義史のB型ワールド

2018年8月28日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で”新・極上中華そば”と同時に登場した”新・餃子『極』”を食べてみた!焼き立て熱々で中々美味しいが、以前との違いは良く判らなかった・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
福島県に本店を置く『中華そば 幸楽苑』が姫路に進出して来たのは2005年の春頃で、その時は姫路市内のあちらこちらに一気に三店舗同時オープンさせたのだが、その半年後ぐらいに今度は加古川にも進出!しかも姫路にオープンした当初は一杯390円だった”中華そば”は最初は税抜価格390円だったのに対して、『加古川店』がオープンした時には何と税抜価格290円に値下げ・・・。その値段の安さと味と内容が受け、当時関西を中心に一世風靡していたラーメン1杯180円がウリの”びっくりラーメン”を廃業に追い込んだ最大の要因だとも言える・・・。が、流石にラーメン1杯290円では儲からないのか、あるいは経営戦略の失敗?で、その『加古川店』も遂に閉店!更にはステーキチェーンの『いきなりステーキ』のFC展開にも乗り出すなど、なりふり構わぬ展開に・・・。が、やはりメインは”中華そば”と言う事に気が付いたようで、内容を一新した”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”を投入!その発売を記念して初日には先着100名ながら、何と10円で食べれると宣伝していたので当然の如く?食べに行ってみたのだが、同時発売された”新・餃子『極』”の方は待てど暮らせどお得なキャンペーンは全然開催され無かったので、遂にしびれを切らしてニッケパークタウンのフードテラスに行った際に食べてみた。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にもチラッと書いたが私が良く利用していた『加古川店』は木曜日限定で”金券半額返還フェア”をやっていたので、『らーめん幸楽苑』へ行くなら『加古川店』へ行く方がお得だと思っていたのだが、私と同じような思いの客が多かったのか、逆に?木曜日以外の日の客の入りに影響したようで残念ながら『加古川店』は閉店してしまったのだった・・・。ま、最大の要因は看板商品だった”290円の中華そば”を止めた事にあるとは思うのだが、確かにあの値段では儲けも少なかったろうから、どの道似たようなコースを辿ったのかも知れないが・・・。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店のメニュー
それはさて置き、こちらが『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』のメニューで、今現在加古川周辺にはこの店しか無いので他の支店がどんなメニューなのか定かでは無いが、このお店が出来た時から、以前あった『加古川店』のような所謂ロードサイドにある戸建の店舗とは若干メニュー内容が異なっている・・・。てか、そもそも東日本と西日本で販売されているラーメンの種類も違っていたりもする。それは兎も角として、今回の訪問目的は”新・餃子『極』”を食べる事にあったのだが、流石にそれだけでは食べ足り無い気がしたので”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”がセットになった商品を食べてみる事に決定!!!
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば餃子セット
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”新・極上中華そば餃子セット”で、ご覧の通り”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”と”新・餃子『極』”がセットになって税込価格648円也。確か単品で注文するよりも10円ほどお得?と言う話だったかな。とは言え、これにライスを追加したら軽く700円を超えるので格安ラーメンチェーン店の割りには若干高いような・・・
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば餃子セット
そしてこちらがある意味この日のメイン料理とも言える”新・餃子『極』”で、パッと見た感じは以前商品名が”ギョーザ”だった時と大差無いように見える。ちなみに商品案内に寄ると”肉の量を1.5倍に増量し、肉と肉汁あふれる餃子へと生まれ変わった”らしい。そう言えば2014年の春頃だったかに”以前に比べて30%増量され、更に美味しくなった”と宣伝されていたのだが、それが更に新しくなったって事なのかな?で、そのお味であるが当然の如く焼立て熱々で皮はパリッとして具もジューシーで中々ウマい!とは言え関西人のソウルフードとも言える”王将の餃子”と比べると、大きさの点もあって”王将の餃子”の方が美味しいかも・・・。
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば
そしてこちらは前回10円で食べた”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”で、今回は通常の値段なので単品価格は税込価格421円也。ちなみに以前にも紹介したが、商品案内に寄ると”チャーシューが2枚から4枚へ増量するだけでなく、麺には最高品質の「天壇」を使用。さらに鶏ダシと豚ダシをブレンドし、リッチで濃厚なダシで「低価格なのにクセになるほど美味しいらーめん」を追求して参りました”との事。で、そのお味であるが確かに鶏と豚のWスープ的な深みのある味わいで、更に私好みの脂の旨みもあって中々ウマい!印象としては”司ラーメン”より遥かに美味しいのだが、10円で食べた時はもっと美味しいと思ったが、今回はその時の印象と比べると少しトーンダウンしていたような気もする・・・。
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば
ちなみに以前は紹介出来なかったが、こちらが公式サイトに載っていた”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”の解説で、基本的には先に紹介した商品案内が図になっているだけだ。そう言えば以前登場した”司ラーメン”も発売当初はこれ以上に細かい解説が一杯並んでいたのだが、残念ながら実際の内容が全然伴っていなかったのだけど・・・。
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば
それはさて置き、こちらは”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”にトッピングされていたチャーシューで、前回の記事からそのままコピペすると、内容的には以前からこのお店で提供されているチャーシューと変りは無いようだが、先に紹介した商品案内に”チャーシューが2枚から4枚へ増量”と書いてあった様に確かに枚数が増えている。そう言えば”黒醤油らーめん”とか”司ラーメン”はそもそもの商品の値段が高い事もあって5枚トッピングされてはいたが、そう考えると何と無くお得感も増しているような・・・。
 
らーめん幸楽苑新・極上中華そば
ちなみに”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”の麺はこんな感じで、これまた商品案内に”最高品質の「天壇」を使用”と書いてあるので従来の多加水麺とは違うらしいのだが、これまたうんちくの割りには至って普通の麺と言う印象だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『らーめん幸楽苑』で”鶏豚濃厚合わせダシ 新・極上中華そば”と同時に登場した”肉と肉汁あふれる新・ 餃子『極』”を食べてみたのだが、本文で書いたように焼き立て熱々で中々美味しかったのだが、以前食べた”ギョーザ”の味の記憶はすっかり消えていたので、美味しくなったのかどうかは良く判らんかった。何れにしても”王将の餃子”の方が美味しい事だけは違い無い・・・。

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