義史のB型ワールド

2018年8月17日

久々に行った加古川両荘中学校の直ぐ近くにある”とんかつ隅野”で”牛ヒレ肉のかつめし”を食べてみた!割りとオーソドックスな内容だがタレが私の好みの味では・・・。

Filed under: かつめし — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
夏場になってから余り行かなくなったのだが、今年の春頃は結構な割合で平荘湖周辺に車のドライブ?に行っていた。そんな時に偶に『たいこ弁当/平荘店』の店舗跡地に出来た『ごはんや 平荘の里』へ行ってランチを食べに行っていたのだが、雰囲気的に以前の『たいこ弁当/平荘店』と大差の無い味と内容だった事もあって何と無く飽きて来た。で、この日も平荘湖まで行ったので何処か他にエエお店は無いかな・・・と思案した結果、以前にも書いたようにここから少し北東へ行った処にある『とんかつ隅野』に久々に行ってみる事にした。
 
とんかつ隅野とんかつ隅野
こちらが久々に行って来た加古川両荘中学校の直ぐ近くにある『とんかつ隅野』で、20年程前だったかにこのお店が出来た時は店主が加古川の超有名店『とん吉』で働いていた人?と言う事もあって看板に”とんきち”の文字が大きく書かれていたのだが、今ではすっかり地元に根付いたようで”とんきち”の文字は無くなっている。ちなみに15年位前には管理人さんと一緒にランチを食べに来た事があるのだが、多分?覚えて無いだろうなあ・・・。
 
とんかつ隅野のメニューとんかつ隅野のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったこのお店のメニューで、ご覧の様にこのお店にも”かつめし”があるのだがトンカツ屋さんなので当然の如く和豚を使った”和豚かつめし”・・・と思ってじっくり見てみると、何時の間にやら”牛ヒレ肉のかつめし”ってのがある・・・(と、この時は思ったのだが帰って来てから当ブログの過去記事を見ると2009年に食べに来た時から既にメニューにあったのね)。個人的に”かつめし”は”牛ロース肉”の方がエエような気がしたので探してみたのだが、残念ながら”牛ヒレ肉のかつめし”しか無いようだったので、取り敢えず試しに食べてみる事に決定!!!
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛ヒレ肉のかつめし”で、別途おかわり自由の”とん汁”と漬物が付いてお値段は税込価格1100円也。以前食べた”和豚かつめし”は値上がりして今では770円になっているが、それと比べても中々のお値段だ。ちなみに”とん汁”単品だと170円なので絶対におかわりを頼んだ方がお得感がある・・・。
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
そしてこちらがメインの”牛ヒレ肉のかつめし”で、パッと見た感じはメチャオーソドックスな内容で、その脇にはボイルしたキャベツや彩りで赤ピーマンor赤パプリカが添えられている。で、そのお味であるが要となるタレは甘目控え目で何と無くあっさりした感じ・・・。この辺りは人それぞれの味の好みなので何とも言えないが、個人的にはやはり食べ慣れた『かつめしの一平』とか『喫茶ロッキー』、あるいは最近なら『本家かつめし亭』のタレの方が好きかな。
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
ちなみに”牛ヒレ肉のかつめし”の肉はこんな感じで、これまた”かつめし”の王道の如く叩いて薄く延ばした?ような肉厚で普通に美味しいのだが、厚さが無い分”牛ヒレ肉”の味が今一つ沸いて来ないと言う印象・・・。この”牛ヒレ肉”をしっかりと味わいたい場合はメニューの中にあった”特選牛ヒレ肉ビーフかつ定食”を食べよと言う事なのかな。
 
とんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめしとんかつ隅野牛ヒレ肉のかつめし
そしてこちらは”牛ヒレ肉のかつめし”に付いていたおかわり自由の”とん汁”で、最近もあちらこちらの定食チェーンとか牛丼チェーン店で食べている”豚汁”とは違い、小さいなが豆腐が入った何と無く味噌汁風の内容ではあるが、しっかりとした豚の脂が出汁に出ていて中々ウマい!当然の如く、おかわりをしたのは言うまでも無い事だ・・・。
 
てな事で、久々に行った加古川上莊?にある『とんかつ隅野』に行ってメインの豚かつでは無く”牛ヒレ肉のかつめし”を食べてみたのだが、”牛ヒレ肉”は兎も角として味のポイントとなるタレの味が若干私の好みと違っていたかな。それでも個人的にはお肉大好きと言う事もあってメニューにあった”特選牛ヒレ肉ビーフかつ定食”も一度は食べてみたい気がするので、次回訪問時はそちらを食べてみよう・・・。でも値段がちょっと高いので実際に食べるかどうかはその時の気分次第かも・・・。

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