義史のB型ワールド

2018年8月14日

毎度お馴染みの姫路山陽百貨店の”うまいもの大会”で”盛岡冷麺”を食べた後”京だんご藤菜美”の”茶の露ほろり”を買ってみた!口に入れると舌の上で溶ける新食感!!!

Filed under: ケーキ — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”に行って普段は滅多に口にする事の無い岩手『やまなか家』の”盛岡冷麺”を食べた後、未だ山陽電車と山陽百貨店がコラボしたお得な切符のセットの商品券が残っていた事もあって何か手土産になりそうな物は無いかと物色していたら、何やら”今までにない新感覚のデザート”と言うのが販売されていたので試しに買ってみる事にした。
 
京だんご藤菜美茶の露ほろり
こちらが”日本列島絶品うまいもの大会”の会場内にあった”今までにない新感覚のデザート”を販売している『京だんご 藤菜美』のブースで、ご覧のようにメインの商品は”とろけるような食感と風味が自慢の本わらび餅”で、この”わらびもち”は注文が通る度に大きな塊から一切れずつカットして販売すると言う手の凝りようだ。
 
京だんご藤菜美茶の露ほろり
そしてこちらがブースに並んでいた商品の見本で、最初は先に紹介した”わらびもち”を買おうと思ったのだが、先にも書いた様に”口に入れるとほろりと溶けます”と言う文言に釣られ、それが一体どんな食感なのか試してみたかったので、その”茶の露 ほろり”と、折角なので定番の”きなこわらびもち”も買ってみる事に決定!!!
 
京だんご藤菜美茶の露ほろり
で、こちらが実際に買って来て器に盛り付けた”茶の露 ほろり”で、ご覧の通りパッと見た感じは私の大好きな”宇治金時”風で中々ウマそうだ。ちなみに商品案内に寄ると”口に入れると液体になる抹茶寒天”との事で、確かに実際に口の中に入れると歯で噛む以前に舌の上に置いただけで溶けて行くかの食感だ。で、味自体はトッピングの小豆味ながら、これが抹茶と相まってメチャウマい!この”茶の露 ほろり”は一度は食べてみる事をオススメしたい!
 
京だんご藤菜美茶の露ほろり
ちなみにこちらは”茶の露 ほろり”と一緒に買って来た”きなこわらびもち”で、先に食べた”茶の露 ほろり”のインパクトがメチャ大きかったので、それと比べるとこちらは大体想像していた通りの味と内容ながら、中々美味しい”きなこわらびもち”であった。
 
てな事で、姫路山陽百貨店で開催されていた”日本列島絶品うまいもの大会”の会場で岩手『やまなか家』の”盛岡冷麺”を食べた後、同じ会場内で販売されていた『京だんご 藤菜美』の”茶の露 ほろり”を買って帰ってみんなで食べたのだが、正に今まで食べた事の無い不思議な食感の新感覚スイーツでメチャ美味しかった!もしも何処かのイベント会場等で、この”茶の露 ほろり”が販売されていたなら、ぜひ買って食べてみて欲しい・・・。

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