義史のB型ワールド

2018年6月30日

ちょっとした法事の後、毎度お馴染みの”生州割烹 輝高”に行って来た!定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は当然の如く”鯖味噌漬け焼き”も”太刀魚の南蛮漬け”も超ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
昨年の記事を見ると6月30日は”夏越ごはんの日”らしい・・・。そんな事もあって、昨年は毎度お馴染みの定食チェーン店『やよい軒』で”夏越ごはんと豚しゃぶ定食”を食べたのだが、例に寄ってまだまだ5月頃の話が残っているので今日もそちらの話題・・・。
 
毎年、お盆に親戚一同(と言っても余り大人数では無いが・・・)が集まって『生州割烹 輝髙』に行くのが定番なっているのだが、他にも法事の後とかに利用する事がある。で、今年もGWが明けたばかりの週末にちょっとした法事があったので、何時もの如くその後で『生州割烹 輝髙』に行って来たので簡単にご紹介。
 
生州割烹 輝高
こちらがまたまた行って来た『生州割烹 輝髙』で、偶に書いている様に個人的にはこのお店が誕生したばかりの、今は完全に厨房になってしまったお店の一番奥にあるカウンター席だけでやっていた頃から食べに来ていた馴染のお店で、その頃は何と無く隠れ家的存在だったのだが、今ではこの界隈では知らない人は居ないのでは?と思う程の超人気のお店だ。
 
生州割烹輝高2018年皐月の八寸
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの八寸で、以前にも書いたようにこのお店で出て来る先付や八寸は毎回内容が異なるので、それがまた楽しみの一つにもなっているのだが、今回もご多分に洩れず今迄一度も出た事が無い料理が並んでいる。
 
生州割烹輝髙皐月の八寸
その中でも特に気になったのが八寸の一番手前にあったこちらの”穴子の握り寿司”で、このお店では”鯵の松前寿し”が出て来る事が多く、穴子を使った料理も偶にしかお目にかから無いので少し珍しい・・・と言うのか、穴子大好きな私には嬉しい一品だ。で、穴子自体の身も柔らかでふっくりとしてメチャ美味い!毎回この”穴子の握り寿司”でもエエような気さえする・・・。
 
生州割烹輝髙皐月の八寸
そしてこちらは八寸の中にあった笹に包まれた一品で、その中身はと言うと”手まり寿司”だったり”鯖の笹寿司”だったり”小鯛の笹寿司”と、かなりの割合で笹寿司の場合が多いのだが、今回はご覧のような”鯖味噌漬け焼き”だ。で、偶に書いているように個人的には魚は苦手で、その中でも特に鯖が一番苦手なのだが、味噌漬けして焼いたからなのか私の嫌いな魚臭さは無く中々ウマい!最近は”焼き鯖”なら食べれると感じていたのだが、それと同じくこの”鯖味噌漬け焼き”ならぜひまた食べてみたいと思う一品だった・・・。
 
生州割烹輝髙皐月の八寸
それともう一つ、こちらも八寸の中にあった小鉢で、パッと見た感じは”小松菜と筍かそれに似た野菜の和え物”(献立には書いてあったのだが字が読めん!)のようだ。流石にこちらは見た目以上のインパクトも味的な特徴も無い一品ではあったが、最初に乾杯した生ビールのお供には十分な和え物ではあった。
 
生州割烹輝髙2018皐月の煮物椀
そんなこんなで先ずは定番の八寸を食べてひと息ついていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの煮物椀で、これまた椀の内容も毎回異なるのだが今回は”鱧真丈と蓬豆腐のすまし椀”との事。”鱧真丈のすまし椀”はある意味定番ではあるが一緒に入っている”(よもぎ)の豆腐”は中々珍しい・・・と言うより多分人生で初めて食べたような・・・。で、すまし汁も毎回食べているが私好みのあっさり味で今回も何時も通りメチャ美味しかった
 
生州割烹輝髙皐月の向付生州割烹輝髙皐月の向付
そしてその次に運ばれて来たのは和食のコース料理や懐石料理の定番とも言える”お造り”・・・と言うのか”刺身の盛合せ”で、今回の内容はと言うと”鯛、本鮪、島鯵、烏賊”の4種類のネタだ。で、何時も通りなので最近は特に何も感じ無くなって来たが、あらためて紹介すると所謂”かき氷を散りばめたガラスの器”の上に”お刺身”が盛り付けられていて、最後まで冷たく新鮮な状態で味わえたのだった。
 
生州割烹輝髙皐月の先付生州割烹輝髙皐月の先付
そしてこちらはコースの中盤辺りに運ばれて来た先付の小鉢で、ご覧の通りこれまた何と無く小洒落た感じの飾り付けが施された一品で、その内容はと言うと”太刀魚と長茄子の南蛮漬け”との事。これまた普段は滅多に自ら好んで太刀魚を食べる事は無いのだが、こちらも私の苦手な魚っぽさは全く無く、全体的にかかったあんを絡めて食べると意外と旨い!大き目カットの長茄子太刀魚同様にメチャ美味しかった
 
生州割烹輝髙皐月の油物生州割烹輝髙皐月の油物
更にその後で運ばれて来たのがこちらの小鉢で、その内容はと言うと”煮穴子と新馬鈴薯の上田まんじゅう”で、その上に椎茸や青梗菜がトッピングされていて、それらをすべて包むかの如く辛子あんかけで覆われている。今迄にもこれに似た料理は何度か出た事があるが”上田まんじゅう”ってのは初めて食べるような。で、そのお味はと言うとジャガイモの不思議な食感と大好きな穴子が相まってこれまたメチャ美味しかった
 
生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ
そんなこんなで楽しい宴が進んで行き、満を持して運ばれて来たのがメイン料理とも言える強肴?で、ご覧の通り今回もお店定番の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”だ。ちなみに偶に”但馬牛 ヘレ石焼き”を食べる事はあるが、その場合は通常料金5000円にプラス1000円足している・・・。それはさて置き、毎回書いているようにこの”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は一人用の紙鍋(過去にはアルミ鍋の時もあったみたいだが・・・)になっていて、ゴマだれとポン酢の両方が付いているのも嬉しい点だ。
 
生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ
そしてこちらが”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の牛肉で、昨年末に大阪で中島みゆきコンサートを観た後に食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の牛肉と比べると、ご覧の通りの大き目カットだし肉自体にもサシが沢山入っていて圧倒的にこちらの肉の方が旨そうだ!てか、このお店の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を食べるようになってからは、滅多に他のお店で”しゃぶしゃぶ”を食べる事が無くなったような・・・。
 
生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ生州割烹輝髙皐月但馬牛のしゃぶしゃぶ
で、早速”但馬牛のしゃぶしゃぶ”のお肉を紙鍋にはられた出汁にくぐらせてしゃぶしゃぶし、ゴマだれやらポン酢に浸けて食べるとお肉自体も蕩けるような柔らかさながら、しっかりとした肉の旨味が詰まっていたメチャウマい!このお店の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”は既に何度も食べて来たお馴染みの味ではあるが何回食べてもメチャ美味しい!強いて欲を言うならば、この”但馬牛の牛肉”で”雲丹しゃぶ”を食べてみたい気がするが・・・。
 
生州割烹輝髙皐月の御飯
そしていよいよ宴も終盤・・・。最期に運ばれて来たのが〆の御飯で、これまた毎回このお店に来た時のお楽しみの一つであるが、今回はご覧のような”豆御飯”のようで、これまた以前食べた”とうもろこしと牛蒡の炊込みご飯”のようにコーンの粒も入っている。流石に私の大好きな”松茸御飯”が出た時程のワクワク感は無いが、先にも書いたように見た目でも楽しませてくれる処がメチャ嬉しい・・・
 
生州割烹輝髙皐月の御飯
それはさて置き、その”豆御飯”をお茶碗によそって貰って、更に〆の御飯と一緒に出て来た赤出汁、胡瓜、沢庵等と並べた様子はこんな感じで、赤出汁は何時も通りの味ながらこれまたウマい!既にこの時点で満腹に近い状態なのだが、この”豆御飯”が中々美味しかったので今回もしっかりと全料理完食したのであった!
 
生州割烹輝髙皐月水菓子生州割烹輝髙皐月食後のコーヒー
そして最後に運ばれて来たのが食後のデザート?水菓子?の”わらびもち”とコーヒーで、これまた毎回季節毎に色んな水菓子?が出て来るのが、ご覧の通り今回は昨年の5月に来た時と全く同じく”わらびもち”ではあったが、こちらも中々美味しかった
 
てな事で、この日も法事の後で高砂にある『生州割烹 輝髙』に行って来たのだが、以前食べた”ホタルイカのしゃぶしゃぶ”のようなインパクトのある料理は無かったが、メイン料理の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”を始めとして”鯖味噌漬け焼き”や”煮穴子と新馬鈴薯の上田まんじゅう”等の魚料理等もメチャ美味しかった!きっとまたお盆の頃にも食べに行くと思うが、次回はどんな料理が登場するのか、今から楽しみだ!

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