義史のB型ワールド

2018年6月27日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズ第4弾の”黒毛和牛重”が再び登場したので食べてみた!前回と同じ味だが、すき焼き風甘辛味で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』から今回はプレミアム重シリーズ第4弾で登場した”黒毛和牛重”が再び登場したので、若干ブログネタ的には面白味に欠けるなあ・・・と思いつつ、またまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。そんな事もあってか最近は高級路線?の商品が登場する事が増えたような・・・。
 
なか卯黒毛和牛重のメニュー
そしてこちらが再び登場したプレミアム重シリーズ第4弾の”黒毛和牛重”のメニューで、その内容はと言うと”柔らかい肉質の黒毛和牛と、黒みりんを使用したコクのあるタレが特徴の【黒毛和牛重】”との事。この”黒毛和牛重”は昨年の9月に食べたので未だ半年程しか経って無いし、内容的にも何ら変わりが無いようだし、そもそも値段も高いので一瞬の躊躇いがあったのだが、最初に書いたように若かりし頃から『なか卯』を応援して来た事もあって、取り敢えず今回も食べてみる事に決定!!!
 
なか卯黒毛和牛重(並)
で、こちらが実際に買って食べた”黒毛和牛重”(並)で、お値段は税込価格790円也。パッと見た感じは前回食べた時と比べると少し肉の量が少なく感じたのだが、それはきっと盛付方の問題なんだろう・・・。ちなみに商品案内に寄ると”店舗で一食ずつ調理することにより、おいしさと柔らかさを損なうことなく味わえる黒毛和牛肉が、甘味とまろやかなコクが特徴の黒みりんを使用した醤油ベースのタレとよく合います。また、たっぷり入った生姜の香りが食欲をそそる商品”との事。実際に食べた感想も以前とほとんど同じなので省略するが、所謂すき焼風味の味付で中々美味しい
 
なか卯黒毛和牛重(並)
そしてこちらは”黒毛和牛重”にトッピングされていた”「なか卯」のこだわり卵で作った【こだわり温たま】”で、これまた以前食べた時と同じく半熟トロトロで、これに”黒毛和牛肉”を絡めて食べると想像通り味がマイルドに変化してこれまたウマい!やっぱ牛肉と玉子の相性はバッチリだ!!!
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で以前食べたプレミアム重シリーズの第4弾の”黒毛和牛重”が再び登場したので食べてみたのだが、”黒毛和牛肉”かどうかは兎も角として普通にすき焼き風の甘辛い味付けの牛肉で、大きなインパクトは無いが中々美味しかった!とは言え私の大好きな”吉牛”なら2杯食べれるお値段だと思うと、今度登場したとしても食べるのは止めようかな?と言う思いはある。が、この後に登場した”リブロースステーキ丼”は更に値段が高く1280円もしたのに食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
広告

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。