義史のB型ワールド

2018年6月25日

今年の加古川踊っこ祭りの会場で”恵幸川鍋”やら”よさこい丼”やら”しょうゆ屋の醤油らーめん”やら”恵幸川味噌らーめん”やら”ギュッと焼き”を食べてみた!どれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン,正真正銘B級グルメ, — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処何年かGWには播州界隈にある神社が順番でやっている国恩祭見物に行く事が多かったのだが、今年はちょっとタイミングが合わなかった事や、見に行ってみたいと言う程でも無かったので何処にも行かなかった。で、そんな事もあって昨年偶々加古川市役所で開催されていた”加古川踊っこ祭り”の会場に行ってみたら、私の大好きなB級グルメの飲食ブースが沢山あって中々楽しかったので、今年は国恩祭の事も忘れてまたまたに行ってみる事にした。
 
加古川踊っこ祭り加古川市役所前広場
こちらが今年も行って来た”加古川踊っこ祭り”の会場である加古川市役所前広場の様子で、何時もであれば市役所の正面真下辺りにステージが設営されているのだが、踊り子の数が大勢になって狭苦しいからなのか今年はステージは市民会館前の方に設置されていて、市役所前は私のお目当てである飲食ブースになっていた。ちなみに今年は会場内にゴミ箱は一切無く、飲食ブースで買って食べた後のゴミは持ち帰りと言うスタイルになっていた・・・。気持ちは判らんでも無いが、直ぐに家に帰る客は兎も角、ゴミを持って駅前をウロウロするのには抵抗があったのだが・・・(実際の現場での細かい話は省略・・・)。
 
加古川踊っこ祭り加古川市役所前広場
ちなみにこちらが加古川市民会館前に設営されていた”加古川踊っこ祭り”のステージの様子で、確かに市役所前の時よりも広くなっているようだ。で、その上には最近余り見て居ないが、司会進行役としてBANBAN-TVでお馴染みのスパイシー八木さんの御姿もあった・・・。
 
加古川踊っこ祭りやさしい男の料理ひなた恵幸川鍋
で、一通り”加古川踊っこ祭り”の飲食ブースを見て廻った後、やっぱ一つは加古川名物を食べておかないと・・・と思い、最近”かつめし”に続く第二の加古川B級グルメとして売り出し中の”加古川ギュっとメシ”と”恵幸川鍋”の二つが並んだコーナーへ行って、その中から未だ食べた事の無い『やさしい男の料理 ひなた』の”ひなたの恵幸川鍋”を食べてみる事に決定!!!ちなみに上の写真の左側に写っているのが、店主の”ひなちゃん”で地元のBANBAN-TVとかにも偶に出演しているのでご存じの方も多いかと・・・。
 
加古川踊っこ祭りひなたの恵幸川鍋
そしてこちらが実際に買って食べた”ひなたの恵幸川鍋”で、お値段は300円也。トッピングの刻み海苔や七味唐辛子は好みに応じて有無が選べたのだが、わざわざ用意してあると言う事はトッピングした方がオススメだと思ってそのまま有りでお願いしたのだが、そんな事もあって以前”加古川ご当地グルメフェスティバル”の会場で食べた『しのべクラブ』の”恵幸川鍋”とは全く違う料理のような印象だ。
 
加古川踊っこ祭り恵幸川鍋3
それはさて置き、早速この”ひなたの恵幸川鍋”を食べてみると、スープ自体は味噌が入った粕汁っぽい雰囲気だが、ご覧のようにキャベツやカボチャ等の野菜がたっぷりと入っていて、ちょっと変わった感じの野菜スープ風で中々ウマい!何と無く白いご飯と一緒に食べてみたくなるような、やさしい味わいのスープだったかな。
 
加古川踊っこ祭りあきらAKIRA加古川踊っこ祭りあきらのよさこい丼メニュー
そんなこんなで”加古川踊っこ祭り”の会場に到着後、先ずは”ひなたの恵幸川鍋”を食べてお腹を落ち着かせた後、今度は昼飯代わりにしっかりした物を食べようと、再び飲食ブースの中を散策していると最近移動販売車が置いてある家の近くを通る時がある『あきらAKIRA』のブースを発見!そう言えば昨年この会場に来た時は”牛ステーキ丼”を、あるいは高砂花火大会へ行った時は”高砂あなご丼”を食べた事があるのだが、メニューのボードを見ると何やら楽しげな”よさこい丼”ってのがあったので、試しにそちらを食べてみる事に決定!!!
 
加古川踊っこ祭りあきらのよさこい丼
で、こちらが実際に買って食べた”よさこい丼”で、お値段は500円也。ご覧のように”和牛ステーキ”と”豚チャーシュー”の二種類の肉がトッピングされた正に私好みの”牛と豚のコラボ丼”だ!てか、この内容でこのお値段なら牛丼チェーンへ行くのが馬鹿らしく思える程・・・。
 
加古川踊っこ祭りあきらのよさこい丼
それはさて置き、先ずは”よさこい丼”にトッピングされていた”和牛ステーキ”から食べてみると、こちらは料理を注文してから焼いたばかりで熱々ジューシーで肉自体もとっても柔らかく、それに特製タレが相まってメチャウマい!この”和牛ステーキ”だけを食べると昨年食べた”牛ステーキ丼”に似ているような気もするが、このお店の牛肉のステーキは何度食べてもメチャ美味しい
 
加古川踊っこ祭りあきらのよさこい丼
そしてこちらが”よさこい丼”のもう一つの具である”豚チャーシュー”で、こちらは鍋に大量に仕込んであった物だがチャーシューと言うよりは豚の角煮並の分厚さだ。で、長時間煮込んであるのか豚肉がトロトロ柔らかで、口の中で溶けるような食感!、これにしっかり染み込んだタレの味が加わってこれまたメチャウマい!コラボ丼では無く”豚の角煮丼”とか”チャーシュー丼”として販売しても十分いけそうな気がする程だった。
 
加古川踊っこ祭り~北はりまの地しょうゆ~サクライズミ高橋醤油
てな感じで昼飯代わりに”よさこい丼”を食べたのだが、ボリューム的には若干少な目だった事や、味的にメチャ美味しかった事もあって何と無く食欲が沸いて来て、もう一品ぐらい食べれるような気がしたので一度”インドカレーのブース”に並んだのだが、列が全然進まなかったので例に寄って我慢が出来ず、代わりに何年か前に姫路で開催されていた”豊穣の国・はりま 大物産展”でも食べた事がある『~北はりまの地しょうゆ~サクライズミ高橋醤油』の”しょうゆ屋の醤油らーめん”を食べる事に変更!!!
 
加古川踊っこ祭り高橋醤油しょうゆ屋の醤油らーめん
ちなみにこちらが『高橋醤油』のブースで販売されていた”しょうゆ屋の醤油らーめん”のメニューボードで、これに寄ると”播州らーめんを支える醤油屋自慢の淡口醤油でベース・チャーシューを仕上げた昔懐かしい醤油らーめん。脂がのったチャーシューにシャキシャキの新鮮野菜。醤油の旨みと甘みが麺に絡まりスープを一口飲めば、口の中に広がる醤油本来の美味しさを味わえます”との事。個人的には西脇を始めとして社や小野、そして当然の如く加古川でも”播州ラーメン”を数々食べて来たが、その中で幾つのお店がこの『高橋醤油』の醤油を使っているのか定かでは無いが、折角なので久々にこの”しょうゆ屋の醤油らーめん”を食べてみる事に決定!!!
 
加古川踊っこ祭り高橋醤油しょうゆ屋の醤油らーめん
で、こちらが実際に買って食べた”しょうゆ屋の醤油らーめん”で、お値段は400円也。ご覧の通り半透明の醤油スープにトッピングのチャーシュー、モヤシ、ネギ、海苔等と如何にも”播州ラーメン”と言わんばかりの王道のスタイルで、醤油味と言いつつもこれまた”播州ラーメン”定番の甘口味でシンプルな味わいながらメチャウマい!”播州ラーメン”には豚骨も含んだような濁った系のスープのお店も多いが、こちらは昔懐かしい中華そば風の味で大きなインパクトは無いが、心に染み渡る美味しさがあった気がする・・・。
 
そんなこんなで”加古川踊っこ祭り”の初日に行って”ひなたの恵幸川鍋”と”よさこい丼”と”しょうゆ屋の醤油らーめん”を食べてみたのだが、どれも割とシンプルな内容ながら中々美味しかった!で、本来であれば初日だけ行けば十分だったのだが、最近ちょこちょこと食べに行っている加古川別府にある『俺のらーめん 丸髙家』が二日目の日に”恵幸川味噌らーめん”を販売すると告知されていたので、折角なので二日目の日にその”恵幸川味噌らーめん”を食べるだけの為に行ってみた。
 
加古川踊っこ祭り俺のらーめん丸髙家
こちらが”加古川踊っこ祭り”の二日目の日に出店していた『俺のらーめん 丸髙家』のブースで、初日は最初に紹介した”ひなたの恵幸川鍋”を販売していたブースで、どうやら『恵幸川鍋同盟』の面々が日替わりで(と言っても二日間だけか?)各お店ご自慢の”恵幸川鍋”を販売しているようだ。
 
加古川踊っこ祭り俺のらーめん丸髙家恵幸川味噌らーめん
そしてこちらが実際に買って食べた”恵幸川味噌らーめん”で、お値段は500円也。ご覧の通り結構こってりベースの味噌スープのラーメンで、その上には定番のチャーシューとネギ、そしてこの”恵幸川味噌らーめん”の最大の特徴とも言える”酒粕”がトッピングされている。これがお店で提供されている物と同じスープかどうかは定かでは無いが、ブースの脇に置いてあった箱を見ると信州味噌と書いてあったような・・・。
 
加古川踊っこ祭り俺のらーめん丸髙家恵幸川味噌らーめん
そしてこちらが”恵幸川味噌らーめん”にトッピングされていたチャーシューと酒粕で、先ずはスープだけ飲んでみると結構濃厚な味噌味なのだが、この酒粕少しずつスープに混ぜていくと何と無くマイルドな味わいに変化して中々ウマい!前日やあるいは”加古川ご当地グルメフェスティバル”の時に食べた”恵幸川鍋”とはかなり異なるような印象だが、これはこれで中々美味しい”恵幸川味噌らーめん”であった!
 
加古川踊っこ祭り俺のらーめん丸髙家恵幸川味噌らーめん
ちなみに”恵幸川味噌らーめん”の麺はこんな感じの極細タイプで、この時はお店で食べる麺よりも細い気がしたのだが、それは単なる記憶違いだったかも知れない・・・。
 
加古川踊っこ祭り加古川漬け肉研究会加古川ギュッとメシ
それはさて置き、”恵幸川味噌らーめん”を販売している『恵幸川鍋同盟』のブースの隣では前日と同じく”加古川ギュっとメシ”を販売している『加古川漬け肉研究会』のブースがあって、そこでは以前開催されていた”加古川ご当地グルメフェスティバル”のイベント時に食べた”まごころギュッとメシ”とか”加古川漬け肉丼”等が販売されていたのだが、その中に未だ食べた事の無い”ギュッと焼き”ってのもあったので、おやつ代わりに買ってみる事に決定!!!
 
加古川踊っこ祭りつくしの子ギュッと焼き
で、こちらが実際に買って食べた『喫茶とお好み焼きの店 つくしの子』の”ギュッと焼き ハーフサイズ”で、お値段は400円也。パッと見た感じは極々普通のお好み焼で、実際商品案内を見てもお好み焼きの中に、紅しょうが・ちくわ・じゃがいもに加え、味噌漬けにした牛すじ肉がゴロっと入った一品”と書いてあるので、何と無く”高砂にくてん”にも似ているような印象だが、これはこれで普通に美味しい
 
加古川踊っこ祭りつくしの子ギュッと焼き
ちなみにこちらは”ギュッと焼き”に入っているお肉で、”加古川ギュっとメシ”の一つとして販売しているから牛肉かと思いきや普通に豚肉のようだ。てか、豚肉が無く”ちくわ・じゃがいも・牛すじ肉”と来れば完全に”高砂にくてん”だもんなあ・・・。ま、以前から度々書いているように幼い頃、我が家ではお好み焼では無くこの手の粉もんは全てにくてん”と呼んでいたのだが・・・。
 
てな事で、今年も行った”加古川踊っこ祭り”の会場で”ひなたの恵幸川鍋”やら”よさこい丼”やら”しょうゆ屋の醤油らーめん”やら”恵幸川味噌らーめん”やら”ギュッと焼き”を食べてみたのだが、どれもちょっとした一工夫があって中々ウマかった!会場内には他にも食べてみたいB級グルメが沢山あったのだが、それらはまた来年以降か別のイベントの時に食べるとしよう・・・。

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