義史のB型ワールド

2018年6月20日

毎度お馴染みの”吉野家”からエイプリルフールのネタで話題になった”鶏すき丼”の販売が始まったので食べてみた!ボリューム感は無いが定番のすき焼き味で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
毎月JAFから送られて来る会報誌同封されているチラシに割引券が付いているのと、以前入れたスマホのアプリ”TAMECCO”に釣られて、最近は月に1回以上は食べに行っている牛丼チェーンの『吉野家』であるが、ライバルチェーン店の『すき家』や『松屋』に対して通常でもメニューの数が少ない上に期間限定のフェアメニューが登場する割合も低い。そんな『吉野家』が、今年のエイプリルフールの日に”牛丼”の販売を止めて代わりに”鶏丼”を販売すると言うニュースを発表したのだが、実はそれは嘘では無く?後日実際に”鶏もうまいぞ。吉野家!”と言うキャッチコピーが付いた”鶏すき丼”が新登場したので、それに釣られて食べに行ってみた。
 
吉野家加古川駅北口店
こちらがまたまた行って来たJR加古川駅の北口を出た真正面辺りにある『吉野家/加古川駅北口店』で、このお店が誕生してから既に9年位経つが、開店した当初は比較的空いていた様な気がするが、最近は時間帯に寄っては満席で直ぐに席に着く事が出来ないぐらいに流行っている。が、この日も割と何時も食べに来る時間と同じだったのだが、何故か比較的空いていたような・・・。何と無く思ったのだが、平日と比べると土日は意外と空いているのかも・・・。
 
吉野家鶏すき丼のメニュー
そしてこちらが『吉野家』から新登場した”鶏すき丼”のメニューで、その内容はと言うと”「鶏もうまいぞ。」吉野家の自信作「鶏すき丼」をどうぞご賞味ください”との事。ちなみに”この度販売する「鶏すき丼」は2012年11月以来の鶏肉を使用した商品”らしい・・・。そう言えば何かこんな感じの丼を食べたなあ・・・と思って当ブログの過去記事を検索してみると、それは焼鳥つくね丼”だったようだ。更にその前にも『吉野家』の一部店舗限定で販売されていた”親子丼”を食べた事があるのだが、最近は全く販売して無かったと言う事なのかな。
 
吉野家鶏すき丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”鶏すき丼”で、お値段は通常税込価格450円の処、今回もJAFの割引券利用で50円引きとなって400円也。パッと見た感じは少し前に食べた”松屋のごろごろチキンのてりたま丼”に似ているが、ボリュームは何と無く少ないと言う印象だ。ちなみに商品案内に寄ると”今回は店内調理にこだわり、生の食材から丁寧に下処理、加熱処理しました。鶏肉本来の歯ごたえとうま味を感じるよう、新鮮な鶏もも肉を蒸し、注文をいただいてから特製の甘辛口のタレで和えて焼き上げ、仕上げに半熟玉子を添えたボリュームもたっぷりな一品”との事。
 
吉野家鶏すき丼
そしてこちらが”鶏すき丼”のメインの具である鶏もも肉で大きさは一口サイズ並だが鶏肉自体は柔らかく、それに冬の定番商品である”牛すき鍋”程では無いが、それと似た特製の甘辛口タレでしっかりと味が付いていて中々ウマい!何年か前に食べた”焼鳥つくね丼”は、それ程美味しいと言う記憶は残って無かったが、今回の”鶏すき丼”はそれと比べても美味しい方だと思う・・・。
 
吉野家鶏すき丼
ちなみにこちらは”鶏すき丼”にトッピングされていた半熟玉子で、ご覧のように卵黄は限りなく生に近い状態なので、これに鶏もも肉を絡めて食べるとこれまたウマい!”松屋のごろごろチキンのてりたま丼”を食べた記事の中でも書いたが、鶏肉と玉子の組み合わせは最強だった!
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン店『吉野家』からエイプリルフールのネタで話題になった”鶏すき丼”の販売が始まったので早速食べに行ってみたのだが、その名の如く甘辛いすき焼き風の味付けで中々ウマかった!強いて不満を挙げるならば、半熟玉子がトッピングされているとは言え看板商品の”吉牛”と比べると割高感があるので、もう一声値段を下げてくれたら言う事は無いのだが・・・。

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