義史のB型ワールド

2018年6月18日

毎度お馴染みの”すき家”でリニューアルした新カレーの”サラ旨ポークカレー”を食べてみた!以前と比べるとスパイシーな味わいで中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
今や各牛丼チェーン店でメインの”牛丼”と同じく必ずメニューの中に存在するのがカレーで、私も偶に食べる事がある。そう言えば阪神大震災が発生する前年に東京へ出張した際に、『吉野家』グループが展開するカレー専門店があって、思わず食べに入ろうとした事があったのだが、遥々東京まで来てカレーは寂しい・・・と思い直し入店を留まった事があるのだが、その頃は未だ『吉野家』ではカレーは販売されて無かった。で、多分BSE問題が起きて各牛丼チェーン店がメインの”牛丼”を販売出来なくなった直後位から頻繁にカレーが登場したような気がする・・・。それはさて置き、偶にご主人様とも話をするのだが、『すき家』のカレーは余り美味しく無い(あくまで我々二人の好みの問題なので悪しからず・・・)と言う事で意見が一致するのだが、そんな事は当然の如く?『すき家』も認識していたようで、またもやカレーの味が新しくなったと言うのでそれに釣られて食べてみた。
 
すき家サラ旨ポークカレー1[1][1]
こちらがまたまた行って来た『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』で、この日は正午前のランチタイムに直前の時間帯だったのだが、GW期間中と言う事もあってか店内は未だ空いている・・・。で、以前にも書いたように数年前の夏に、混んでいる時にカウンター席に座ったら、隣の席のおっさんが自分の”とん汁”を溢して、短パンだった私の左足に全部かかった・・・と言う嫌な経験があるので、空いている時はテーブル席の方を利用するが多かったのだが、パッとみたら何時もの席には先客が居たのと、カウンター席の端っこが空いていたので、そこなら隣の客に”とん汁”をかけられる事も無い?と思い、久々にカウンター席に座る事に・・・。
 
すき家サラ旨ポークカレーのメニュー
ちなみにこちらが新しくなったと言う”すき家の新カレー”のメニューで、『すき家』のカレービーフだったりチキンだったりと、その時々に応じてコロコロ変わるのだが、今回は”サラ旨ポークカレー”で、その特徴は”さらっとスパイシー、大人の味”との事。季節的にそろそろ夏?と言う事もあってか、最近は毎度お馴染みの『CoCo壱番屋』でも”スパイスカレー”が度々登場するようになって来たような・・・。それはさて置き、メニューを見るとカレールーが1.5盛バージョンもあったのだが、今回も素直に並盛の方を食べてみる事に決定!!!
 
すき家サラ旨ポークカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”サラ旨ポークカレー”の並盛で、お値段は通常税込価格490円の処、今回はモバイル会員メールに届いたクーポン利用で50円引きの440円也。パッと見た感じは以前食べた”ポークカレー”と余り大差無いような印象だが、商品案内に寄ると”ごはんをもっと食べたいという声にお応えするため商品設計を一から見直し、従来よりごはんを15%以上増量いたしました。サラっとしたカレールーは、クミンなどのスパイスを増量し、さらにブラックペッパーを加えスパイシーさをプラス。最後の一口まで温かいカレーをお召し上がりいただきたく、カレーの器をより保温性のある器に変更することで従来と比較し、平均温度が約10%UPした”との事。どうやら”ごはん”の量は増えているらしいのだが、その代わりに微妙に値上がりしているのでお得感は薄い・・・。
 
すき家サラ旨ポークカレー
それはさて置き、早速この”サラ旨ポークカレー”を食べてみると、具は相変わらずレトルトチックな形状と食感ではあるが確かにスパイシーなカレールーになっていて、今まで食べた”すき家のカレー”の中では結構美味しくなっているような・・・、そうでも無いような。ま、美味しいカレーが食べたい時は当然の如くカレー専門店へ行くのが正解だとは思うが、ささっとお手軽に食事をしたい場合には、この”サラ旨ポークカレー”でもエエような気もする・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『すき家』のカレー新しくなっと宣伝されていたので”サラ旨ポークカレー”を食べてみたのだが、確かに以前食べた”ポークカレー”とか”彩り野菜のスパイシーチキンカレー”とか”黒毛和牛のビーフカレー”等と比べると今回のカレーが一番美味しかった気はする・・・。とは言え、個人的に”すき家のカレー”の中で一番好きなのは”カレー南蛮牛丼”にかかっていた和風カレーなので、あれだけを一度普通のカレーライスとして食べてみたい気がする・・・。

WordPress.com Blog.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。