義史のB型ワールド

2018年5月21日

毎度お馴染みの”スシロー”で新名物と宣伝されていた”渡り蟹のカレーまぜそば”とか”マダガスカル生えび”等を食べてみた!意外とシンプルな味だがどれも中々ウマい!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:46 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは3月の下旬頃に『スシローへ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
あきんど スシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た毎度お馴染みの回転寿司チェーン『あきんど スシロー/高砂店』で、この日もランチタイムの始まる正午直前の訪問と言う事もあって既に店内は大賑わい!当然の如く?入口入って直ぐの待合ロビーにはテーブル席の空き待ち客で溢れ返っていたのだが、カウンター席はそこそこ回転が良いようで直ぐに席に案内されたので取り敢えず一安心・・・。
 
スシロー渡り蟹のカレーまぜそばのメニュースシローマダガスカル生えびのメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた“マツケン”ならぬ“マゼケン”のTV-CMでもお馴染みの”すし屋のまぜそば”シリーズ3品と、同時に販売されていて思わず注文した”マダガスカル生えび”のメニューで、”すし屋のまぜそば”には”渡り蟹のカレーまぜそば”、”しらすまぜそば”、”サクサク桜えびまぜそば”の3商品があったので、未だ食べた事の無い”渡り蟹のカレーまぜそば”と”サクサク桜えびまぜそば”のどちらを食べようか思案した結果、”渡り蟹のカレーまぜそば”の方を食べてみる事に決定!!!
 
スシロー春の贅沢3貫盛り
で、先ず最初に運ばれて来たのが先に紹介したメニューには載って無いが、この時に開催されていたフェアメニューの中にあったこちらの”春の贅沢3貫盛り”で、お値段は税抜価格180円也。その内容はと言うと”「釜揚げしらす」「釜揚げ桜えび」「贅沢かににぎり」を一皿にまとめたおすすめの一品。具とご飯とのバランスが良くしっかりとした魚介の味を楽しめる”との事で、どれも至ってシンプルながら中々美味しかった
 
スシローマダガスカル生えび
そしてその次に廻って来たのが、ちょっと珍しいかも?と思って注文したこちらの”マダガスカル生えび”で、お値段は税抜価格100円也。店内の照明の関係か?あるいはこれが本来の海老の色なのかは定かでは無いが、パッと見た印象は良く無い・・・。ちなみに商品説明に寄ると”インド洋に浮かぶマダガスカルの秘境の地で育ったえびが使用された一品。急速冷凍したえびをそのまま運び、スシローの店舗で殻むきするため、えび本来のうまみや甘み、「口の中で踊るような」ぷりぷりの食感が楽しめる”との事で、実際に食べてみると、普通の生えびの握りでこれはこれで中々美味しかった
 
スシロー黒毛和牛プルコギ
そしてこちらはメニューを見て食べた事が無い気がして頼んだ”黒毛和牛プルコギ”で、お値段は税抜価格100円也。帰ってから気が付いたのだが、少し前に『スシロー』に来た時に食べていたのでその時の記事から抜粋すると、商品名からもっと韓国風の辛さのある牛肉を想像していたのだが、思った程の辛さは無く普通の焼肉っぽい味でこれまた普通に美味しかった
 
スシロー渡り蟹のカレーまぜそば
そんなこんなで先ずは手始めに寿司を3皿食べた後、満を持して注文したのがこちらの”渡り蟹のカレーまぜそば”で、お値段は税抜価格330円也。ご覧の通り見た目的にも中々インパクトのある”まぜそば”だ!ちなみに商品説明に寄ると”プーパッポンカリーを基に味付けされ、カニの身がたくさん入ったタイカレー風味のまぜそば。添えられている北京ダックの皮を使った鴨餅(カオヤーピン)は、サクサクしながらも柔らかい食感が味わえる。辛さはスパイシーなものが好きな人向け”との事。渡り蟹に北京ダックと、商品説明だけを見るとメチャ豪華な料理のように思えるが、どちらも存在感は薄そうな・・・。
 
スシロー渡り蟹のカレーまぜそば
それはさて置き、早速この”渡り蟹のカレーまぜそば”の麺とカレーを掻き混ぜて食べてみると、確かに少しスパイシーながら割と普通のカレー風味で、渡り蟹の身の食感も相まって中々ウマい!正直”すし屋のまぜそば”シリーズでは余り美味しいと思って食べた記憶は少ないのだが、この”渡り蟹のカレーまぜそば”は結構美味しい方だったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は何と無く春らしさを感じる”渡り蟹のカレーまぜそば”とか”マダガスカル生えび”等を食べてみたのだが、ちょっと変わった風な割意外とオーソドックスな味で、どれも中々美味しかった!それはさて置き、この後もGWが始まる直前から始まった”にく寿司フェア”に食べに行ったり、最近登場した”濃厚とんこつラーメン”も食べに行ったりしたのだが、その話はまた後日・・・。

2018年5月20日

久々に行った”濃厚豚骨ラーメン弦流”で期間限定メニューの”魚介豚骨ラーメン”を食べてみた!流石に二度目なので感動は薄れたが魚介風味で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
丁度1年位前の春頃からちょっとした事情で加古川鶴林寺へ行く機会が増えた。そんな事もあって鶴林寺の直ぐ西側にある『濃厚豚骨ラーメン 弦流』の前を通る機会も多いのだが、メニューの種類が少ない事やお得なランチメニューが無い(その代わり?当初無かったランチサービスが出来てるが・・・)ので、最近は余り食べに行っていなかった。が、当ブログで時々紹介しているようにこのお店でも偶に”自家製つゆ ラーソーメン”とか”志方牛らーめん”等の期間限定メニューが登場するのだが、今回は以前食べた事のある”魚介豚骨ラーメン”が再び販売されていたので久々に食べに入ってみた。
 
濃厚豚骨ラーメン弦流本店
こちらが久々に行って来た鶴林寺北交差点の直ぐ近くにある『濃厚豚骨ラーメン 弦流』で、この日は土曜日と言う事もあってお店前にはファミリー客の自転車が停まっている・・・。このお店はカウンター席しか無いので、普段滅多に子連れファミリーと出会う事は無いので、何かちょっと新鮮な雰囲気があったような・・・。
 
濃厚豚骨ラーメン弦流本店のメニュー濃厚豚骨ラーメン弦流魚介豚骨ラーメンのメニュー
そしてこちらがこのお店の通常メニューと期間限定のメニューで、以前にも紹介した通り偶に期間限定のラーメンが登場するので、私も”自家製つゆ ラーソーメン”とか”志方牛らーめん”を食べた事があるのだが、この時は以前食べた事がある”魚介豚骨ラーメン”が再登場していたのと、例に寄って1日20食限定と言う誘い言葉に釣られてこちらのメニューを食べてみる事に決定!!!
 
濃厚豚骨ラーメン弦流魚介豚骨ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”魚介豚骨ラーメン”で、お値段は830円也。パッと見た感じは当たり前?だが前回食べた時と全く同じだ。ちなみに商品説明に寄ると”数種類の魚介を使用し、エグ味を出さないよう丁寧に抽出した魚介出汁と豚骨スープがよく合うラーメン。トッピングには海苔とレモンを乗せサッパリとした一杯に仕上げている”との事。で、少しずつ魚粉をスープに溶かして飲んでみると、何と無く和風テイストな味わいに変化して中々ウマい!流石に二度目となると前回食べた時程の感動は薄れてしまったのと、好みの点で言うとライバルチェーンとも言える『とんこつラーメン鷹多花』で食べた”和風とんこつ ~魚介風味~”の方が好きな味かも・・・。
 
濃厚豚骨ラーメン弦流魚介豚骨ラーメン
そしてこちらは”魚介豚骨ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、基本的には以前に食べた”濃厚豚骨弦流ラーメン”や”あっさり豚骨ラーメン”にトッピングされていた物と同じだと思うが、お店創業当時にはやって無かったが最近は炙ってからトッピングしているようだ。で、味的にも何時も通りながら中々美味しかった
 
濃厚豚骨ラーメン弦流魚介豚骨ラーメン
ちなみに”魚介豚骨ラーメン”の麺はこんな感じの、このお店ご自慢の博多ラーメン定番の極細麺で、当然の如く?この日も茹で加減は固めを指定!これまた大きなインパクトは無いが、こちらも何時も通りに美味しい麺であった!
 
てな事で、久々に行った『濃厚豚骨ラーメン 弦流』で今回も期間限定の”魚介豚骨ラーメン”を食べてみたのだが、魚介風味のあっさりした豚骨スープで中々美味しかった!そう言えばこのお店はJR東加古川駅近くに二号店の『屋台豚骨ラーメン 弦流 東加古川店』を出しているのだが夜しか営業して無いので利用した事は無い。また何時かイオンシネマ加古川に映画を観に行った時にでも食べに行ってみたいと思う・・・。

2018年5月19日

毎度お馴染みの”松屋”で加古川の店舗でも販売開始となったので今度は”かきたまうどん”を食べてみた!所謂玉子とじうどんなのだが、流石に味はそれなり?

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、偶に姫路へ行った時に『松屋/姫路店』の前を通ると店舗限定で”うどん”が販売されていたのだが、最近になって私が良く利用している『加古川平岡町店』でも”うどん”の販売が始まったので先ずは”和風カルボナーラうどん”を食べたのだが今度は”かきたまうどん”を食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、この日は平日のしかもランチタイムには少し早目の時間帯の訪問だったので、流石に店内は閑散としていた事もあって今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用・・・。例えちょっとしたランチでも、狭苦しいカウンター席で食事をするのと、ゆったりとしたテーブル席で食べるのでは全然雰囲気も違うし・・・。
 
松屋かきたまうどんのメニュー松屋うどんのメニュー
そしてこちらが店内の壁に飾ってあった”かきたまうどん”のメニュー写真とお店入口の処にある自動券売機の”うどん”のメニューで、ご覧の様にうどんは4種類あって、前回訪問時はちょっと変わった”和風カルボナーラうどん”ってのを食べたのだが、今回はお店の外の幟とかでもデカデカと宣伝されていた”かきたまうどん”を食べてみる事に決定!!!ちなみに”肉カレーうどん”のカレーの味が、姉妹店の『とんかつ 松のや』で食べた”ミニカレーうどん”と同じかどうかちょっと気にもなったのだが・・・。
 
松屋かきたまうどんとミニ牛めしセット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かきたまうどん”と”ミニ牛めし”のセットで、別途定番の”みそ汁”も付いてお値段は税込価格630円也。何時もの如く最初は”かきたまうどん”の単品で良いかな?と思ったのだが、流石にそれだけでは食べ足り無いかも?と思ったので、”ミニ牛めし”が付いたセットにしたのだった。
 
松屋かきたまうどんとミニ牛めしセット
そしてこちらがメインの”かきたまうどん”で、その内容はと言うと所謂”玉子とじあんかけうどん”のような感じで、味的にも大体想像した通りで普通に美味しい。で、麺の方はと言うと流石に『丸亀製麺』のような自家製手打ちうどんでは無く、所謂業務用のうどんみたいな感じで可も無く不可も無く・・・。ま、食べる前から判っていた事ではあるが、敢えて『松屋』で”うどん”をメインにして食べる必要も無いような・・・。
 
松屋かきたまうどんとミニ牛めしセット
そしてこちらは”かきたまうどん”とセットで食べた”ミニ牛めし”で、以前にも書いた通り基本的には”化学調味料、人工甘味料、合成着色料、合成保存料を使用せず、身体がよろこぶ自然の味をお楽しみいただけます”と言う『松屋』定番の”牛めし”のミニサイズで、当然の如く味も全く同じだ。偶に書いている様に、私は”吉牛”大好き人間なので、どうしてもそちらと比べてしまうのだが、何と無く昔良く『ながさわ』で食べていた牛丼?に近い雰囲気があって少し懐かしい味わいがあったかな。
 
松屋かきたまうどんとミニ牛めしセット
最後に・・・、こちらは”かきたまうどん”と”ミニ牛めし”のセットに付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は遂に加古川にある店舗でも販売が始まった”うどん”のメニューの中から、前回食べた”和風カルボナーラうどん”に続いて今回は”かきたまうどん”を食べてみたのだが、流石に”和風カルボナーラうどん”の様なインパクトは無く極々普通だった。てか、『松屋』でうどんを食べるのはこれで最後になるかも知れない・・・。でもまた”和風カルボナーラうどん”のようなヘンテコメニューが登場した暁には・・・。

2018年5月18日

久々に加古川ジョイパークの中にある”はなれの偶”に行って”豚の生姜焼ランチプレート”を食べてみた!やっぱこの店ではお好み焼を食べた方が良かったかも。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
丁度1年位前の春頃からちょっとした事情で加古川鶴林寺へ行く機会が増えた。で、この日もちょっとしたイベントで鶴林寺へ行く事になったのだが、先ずはその前に何処かでランチを食べてから鶴林寺へ行く事に・・・。で、何処のお店に行こうかと思案した結果、余り時間も無かったので鶴林寺の近くの加古川ジョイパークの敷地内にある『フワトロたこやき はなれの偶』にスピードメニュー!!と大きく書かれた”とり丼”の看板が置いてあった事を思い出したので、久々にそのお店に行ってみる事にした。
 
フワトロたこやき はなれの偶
こちらが久々に行って来た鶴林寺近くの加古川ジョイパーク(今はパチンコ店ミクちゃんガイアがある処と言った方が判り易いかも?)の敷地内にある『フワトロたこやき はなれの偶』で、以前にも紹介したように播州界隈のあちこちにある巨大お好み焼チェーン『お好み焼・ファミリー居酒屋 偶』の姉妹店だ。で、このお店はパチンコ客を目当てにしている事もあって、一人用の鉄板カウンター席があって個人的には利用しやすいのだが、最近は何時お店の前を通っても店内は閑散としているような・・・。
 
はなれの偶とり丼メニューはなれの偶ランチプレートメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”とり丼”と”ランチプレート”のメニューで、先にも書いた様に最初はスピードメニューの”とり丼”を食べてみるつもりだったのだが、そう言えば最近は姉妹店の『お好み焼・ファミリー居酒屋 偶』でも販売されているランチメニューの方がちょっと気になったので、今回はその中の”豚の生姜焼ランチプレート”を食べてみる事に決定!!!
 
はなれの偶のメニューはなれの偶のメニュー
ちなみにこちらはこの日時点(3月末頃)の通常メニューで、2016年3月にこのお店がオープンした時と比べるとかなりメニューの種類は絞られて来たようで、一度は食べてみようと思っていたカレーやうどん等のメニューは無くなり、何と無くお好み店らしく粉もんメニューのみになっているような・・・。
 
はなれの偶豚の生姜焼ランチプレート
それはさて置き、今回食べた”豚の生姜焼ランチプレート”はメニューにドリンクバー無料と書いてあったが、実際はソフトドリンクが1杯だけ無料で付いているだけとの事。で、ソフトドリンクは何種類かあったのだが、特に飲みたいと思うようなドリンクが無かったので、取り敢えずオレンジジュースを頼んでみたのだった。
 
はなれの偶豚の生姜焼ランチプレート
で、最初に運ばれて来たオレンジジュースを飲みながら待っていると、暫くして運ばれて来たのがこちらの”豚の生姜焼ランチプレート”で、先に運ばれて来たオレンジジュースと、本来は後から運ばれて来るはずだった”みそ汁”が付いてお値段は税込価格540円也。ご覧のように”肉の旨味と生姜の風味が食欲をそそる!”と言う”豚の生姜焼”と千切りキャベツとライスが一つの皿に盛られた文字通りのランチプレートだ。で、”豚の生姜焼”は当然の如く焼立て熱々でオーソドックスな味付けながら普通にウマいのだが、ライスは前日炊いてジャーに入れて置いてあったような温かさとニオイのあるご飯で、ちょっとイマイチ・・・。
 
それはさて置き、本来は付いて来るはずの”みそ汁”が中々出て来ない・・・。てか、この”豚の生姜焼ランチプレート”を運んで来た時に一緒に伝票も持って来たので、”みそ汁”も付いてるんよね?と確認はしたのだが・・・出て来ない・・・。仕方無いので食べている途中にも念押しで声を掛けたのだが、それでも出て来ない・・・。忙しいのか?と言うと他に客は一人しか居なく、しかもその客の料理は提供済み・・・。何で”みそ汁”一杯にそんなに時間が掛かるんだろうと思いつつ食べていると・・・、ゆっくり食べていたつもりだが、それでも完食してしまった・・・。
 
仕方が無いので店員の兄ちゃんに”みそ汁”はもうエエは・・・と声を掛けそのまま支払だけをしてお店を出て来たのだが、特にお詫びの言葉も無く・・・。ま、たかが”みそ汁”一杯であれこれ言いたくは無いが・・・何と無く店内が閑散としている意味が判って来たような・・・

2018年5月17日

毎度お馴染みになりつつある”天丼・天ぷら本舗さん天”で”むき海老”を使った”海老チリ天丼”を食べてみた!チリソースは以前も食べたが海老にマッチして中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに2017年3月21日に明幹二子東交差点西近くにオープンした『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』がある。で、初めて行った時はプレオープン期間と言う事でメニューは”海老天丼、天ぷら定食、海老天ぷらうどん”の3種類しか無かったのと、2回目に行った時に私の好きな”鶏天”が入った”鶏親子天丼”を食べた事もあって、これで当分の間食べに行く事も無いかな?と思っていたのだが、その後からは期間限定のメニューが登場するので定期的に食べに行くようになった。で、今回は以前食べた”チリポーク天丼”の海老バージョンのような”海老チリ天丼”が新登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店
こちらがまたまた行って来た『天丼・天ぷら本舗 さん天/播磨町店』で、以前にも書いたがこのお店は”しゃぶしゃぶ食べ放題”で有名な『和食さと』でお馴染みのサトレストランシステムズが運営している”天丼が390円”と言う安さがウリのチェーン店だ。で、このお店でも毎度お馴染みの『カツ丼チェーン店のかつや』と同じように、定期的に期間限定のフェア丼が登場するので中々目が離せない
 
天丼・天ぷら本舗さん天海老チリ天丼のメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に『天丼・天ぷら本舗 さん天』から期間限定で販売されていた”海老チリ天丼”のフェアメニューで、その内容はと言うと”ちょっぴり辛いチリソース”が付いた”うま辛っスパイシー!!”な天丼との事。先にも書いたように何と無く以前食べた”チリポーク天丼”の海老バージョンみたいな感じだが、最近はこのお店に来てもフェア丼を食べる事が多い事もあって、今回も迷わずこの”海老チリ天丼”を食べる事に決定!!!
 
天丼・天ぷら本舗さん天海老チリ天丼と焼バラ海苔のみそ汁
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”海老チリ天丼”と、今回も”選んで一品無料券”を利用して頼んだ”焼バラ海苔のみそ汁”で、お値段は”海老チリ天丼”のみとなり税込価格690円也。このお店も毎度お馴染みの『かつや』と同じく毎月一回は食べに来るようになり、更に毎回貰える”選んで一品無料券”の有効期限も以前のような短期間では無く翌月末までの場合の時が多いので、毎回”焼バラ海苔のみそ汁”が無料で食べれると思うと結構お得かも。
 
天丼・天ぷら本舗さん天海老チリ天丼
そしてこちらがメインの”海老チリ天丼”で、その内容はと言うと”むき海老6尾、糸唐辛子、カボチャ、レンコン、ナス、海苔”で、味の要となる甘辛コク旨のチリソースは別途小皿での提供になっている。ちなみに商品説明に寄ると”丸ごと食べられる「プリップリでサックサクのむき海老天」がなんと6尾!ごはんと相性バツグンの「甘辛コク旨のチリソース」!ピリッとアクセントの「糸唐辛子」!さらに!4種の野菜と海苔天も合わせた特製天丼!”との事。そう言えば”海老天丼”は偶に食べるが”むき海老天丼”自体も若干珍しいような・・・。
 
天丼・天ぷら本舗さん天海老チリ天丼天丼・天ぷら本舗さん天海老チリ天丼
それはさて置き、こちらが”海老チリ天丼”のメインの具である”むき海老天”で、ご覧の様に天つゆも少しかかっているので先ずはそのまま食べてみると当然の如く揚げ立て熱々で身もプリッとして中々ウマい!そしてこの後に”甘辛コク旨のチリソース”を少しずつ浸けて食べると、これまた当然の如くピリッとした辛さが加わった文字通り海老チリ風味になってこれまたウマい!”甘辛コク旨のチリソース”自体の味は好みが分かれそうな気もするが、個人的には結構好きな味だったかな。
 
天丼・天ぷら本舗さん天海老チリ天丼
ちなみにこちらは”海老チリ天丼”にトッピングされていた野菜天の”ナス、カボチャ、レンコン”で、同じく私が偶に利用している『揚げ天まる』の野菜天と比べると、大きさは小さ目であるが当然の如くこちらも揚げ立て熱々で何時も通り普通に美味しい野菜天であった!
 
天丼・天ぷら本舗さん天焼バラ海苔のみそ汁
最後に・・・こちらは”海老チリ天丼”と一緒に、以前食べに来た時に貰った”選んで一品無料券”を利用して注文した”焼バラ海苔のみそ汁”で、その名の如く”焼バラ海苔”がたっぷりと入ったシンプルな味噌汁ながら、これが中々ウマい!似たような味噌汁に沖縄名物の”アーサー汁”とか”あおさ汁”があるが、やっぱ”焼バラ海苔のみそ汁”の方が私は好きかな。
 
てな事で、ようやく?毎度お馴染みと言って良い程になって来た『天丼・天ぷら本舗 さん天』で今回も期間限定のメニューの”海老チリ天丼”を食べてみたのだが、”甘辛コク旨のチリソース”自体は以前食べた”チリポーク天丼”に付いていた物と全く同じでインパクトは薄かったが、ちょっと珍しい”むき海老天”と言う事もあって中々楽しい天丼だった事だけは違い無い。そしてこの後も”タルタル鶏天丼”を食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。てか、もうちょっと早目に紹介せんといかんよなあ・・・と思いつつ今回も・・・。

2018年5月16日

毎度お馴染みの”餃子の王将”で、熊本地震復興応援メニューの”春の野菜煮込みラーメン”を食べてみた!野菜たっぷりのチャンポン風で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:31 PM
 
代理人記録
 
昨日『博多豚骨ラーメン まるせん』で食べた”野菜ラーメン”の話を書いた序でに、その直後に毎度お馴染みの『餃子の王将』で食べた”野菜煮込みラーメン”の話を御紹介!最近は”餃子無料券”が余り手に入らなくなったので以前程の頻度では無くなったのだが、相変わらず『餃子の王将』を利用する機会が多い。で、これまた例に寄って期間限定のメニューを食べる事が多いのだが、3月のフェアメニューを見ると野菜不足な生活をしている私にピッタし?な”野菜煮込みラーメン”ってのがあったので食べてみた。
 
餃子の王将春の野菜煮込みラーメン
こちらが『餃子の王将』から熊本地震復興応援メニューとして登場した”野菜煮込みラーメン”で、商品案内に寄ると”当メニューは、東日本大震災時に炊き出しをしたラーメンをベースに、被災地の皆様の支援と一日も早い復興を願い、お客様と共に被災地を支援するために、2016年より毎年3月に販売しています”との事。そう言えば昨年も一昨年も食べたなあ・・・と思って過去の記事を検索してみたのだが、見つからない・・・。どうやら『餃子の王将』の話だったので没にしていたようだ。
 
それはさて置き、最初はラーメン単品でエエと思いつつも、『餃子の王将』に来て餃子を食べ無いのもなあ・・・と思い”野菜煮込みラーメンに、餃子1人前、ライス小がついた、ランチやディナーに大満足なセット”を食べてみる事に決定!!!
 
餃子の王将春の野菜煮込みラーメンセットB
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”野菜煮込みラーメンセットB”で、メインの”野菜煮込みラーメン”の他に”餃子1人前”と”ライス小”がついて、お値段は税込価格900円也。パッと見た感じは年末頃に食べた”五目あんかけラーメン フェアセットB”に限りなく似た感じだが、値段は50円程安い・・・。とは言え『餃子の王将』で食べる定食と思うと若干高いような気がしないでは無い
 
餃子の王将春の野菜煮込みラーメン
そしてこちらが今回のメイン料理である”野菜煮込みラーメン”で、ご覧の通りたっぷりの炒め野菜がトッピングされていて見た目だけでもボリューム満点だ。ちなみに商品説明に寄ると”2011年に東日本大震災の被災地で炊き出しをした野菜煮込みラーメンをベースに、キャベツや白菜などシャキシャキの新鮮な国産野菜をたっぷり350g 使用し、贅沢に盛り付けた食べ応えある一品”との事。
 
餃子の王将春の野菜煮込みラーメン
で、この”野菜煮込みラーメン”は雰囲気的に偶にラーメン専門店で食べる”ドカ盛りラーメン”っぽい感じだったので横から見てみた様子がこちらで、所謂”野菜増し”並のボリュームがある。それはさて置き、味的には正に王将定番の野菜炒めっぽい味わいだが、スープと一緒に多少煮込んであるのかスープ自体にもコクと旨みがあって中々ウマい!個人的な印象としては、少し前に『博多豚骨ラーメン まるせん』で食べた”野菜ラーメン”よりも遥かにこちらの方が美味しかった!
 
餃子の王将春の野菜煮込みラーメンセットB
そしてこちらはフェアセットBの”焼餃子”で、最近何時食べに来ても完璧な焼き具合な状態が続いていて、この日も繁忙時間帯と言う事もあってか次々と焼いているようで、ほぼ100%の出来に近い焼き具合でメチャウマい!やっぱ『餃子の王将』で一番美味しいのはこの”焼餃子”だと思う・・・。
 
てな事で、相変わらず時々食べに行っている『餃子の王将』で今回は一昨年前から毎年登場する度に食べている”野菜煮込みラーメン”を食べてみたのだが、所謂”豚肉と野菜の炒め物”がトッピングされた、何と無く”和風ちゃんぽん”とも言えるような内容ながらこれはこれで中々美味しかった!そう言えばこの”野菜煮込みラーメン”に生姜をプラスすると姫路駅前にある”姫路タンメン”に変化する?のかも知れない・・・。

2018年5月15日

新聞の折込チラシに”博多豚骨ラーメン高砂店”オープン記念の餃子無料券が付いていたので今回は”野菜ラーメン”を食べてみた!野菜はたっぷりだがその分味が薄目?

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:40 PM
 
代理人記録
 
以前チラっと書いた様に、1月下旬頃に新聞の折込に『博多豚骨ラーメン まるせん』の高砂店が宝殿にあるイオンアイモール高砂の向かい辺りにオープンすると言うチラシが入っていた。『博多豚骨ラーメン まるせん』と言えば7~8年位前?に明石伊川谷にオープンした店名通り”博多豚骨ラーメン”のお店で、当時明石方面へ車で行った時は伊川谷ICで降りる事が多かったので、何度か食べに行った事があるのだが、2年位前には姫路白浜にもお店が誕生したので私もオープン直後に食べに行った事がある結構馴染のラーメン屋さんだ。更には三宮店と藤江店もお店だけは観に行った(両店とも現在は閉店)程なので、高砂店がオープンした初日に食べに行ったのだが、その日はラーメン1杯350円で食べれるキャンペーンをやっていたのでチラシに付いていた”特製味噌餃子無料券”は利用する事が出来なかったので、正式オープン後?に再び食べに行って来たのだが、その”特製味噌餃子無料券”は3月分が2枚と更に4月分も2枚付いていたので、3月の初めにも食べに行ったのだが残りのもう一枚を消化すべく、またまた食べに行ってみた。
 
博多豚骨ラーメンまるせん/高砂店
こちらがまたまた行って来た2月1日にオープンしたばかりの『博多豚骨ラーメン まるせん/高砂店』で、お店がある場所は先にも書いた様にイオンアイモール高砂の道を挟んだ南側の、ホームセンターモリスの西側辺りで、この両サイドにはドコモショップとかソフトバンクのお店なんかが有ったりする。で、この日も既に先客が何組か居たのだが、前回にも書いたように場所的な問題もあってか、この日も先客の方々は年齢層が高目の人が大半だった・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせん野菜ラーメンと特製味噌餃子
そしてこちらがこの日に食べた”野菜ラーメン”と”餃子”で、先にも書いた様に今回は新聞の折込チラシに付いていた”特製味噌餃子無料券”を利用したので、お値段は”野菜ラーメン”代のみの税込価格750円也。以前にも書いた様にこのお店の最大のウリはラーメンと半チャーハンのセット唐揚げのセットが750円で食べれる事なので、そう考えるとこの”野菜ラーメン”を食べるとお得感は薄い・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせん野菜ラーメン
それはさて置き、こちらが『博多豚骨ラーメン まるせん』で初めて食べる”野菜ラーメン”で、パッと見た感じはこのお店の看板商品である”まるせんラーメン”に茹でたキャベツやモヤシに生のネギをトッピングしただけでチャーシューは入って無い。で、スープも何時もの”まるせんラーメン”そのまんまの味で普通に美味しいのだが、トッピングの野菜の水気もあってか何と無く全体的に薄味に感じたような・・・。
 
博多豚骨ラーメンまるせん野菜ラーメン
ちなみに今回食べた”野菜ラーメン”の麺はこんな感じで、これまた商品説明に寄ると”本場博多の極細麺を再現した触感と味にこだわった特製自家製麺”との事だが、既に何度も食べた”まるせんラーメン”とか”まるせんラーメン”の麺と全く同じなので特にそれ以上に感じる点は無かったかな
 
博多豚骨ラーメンまるせ無料特製味噌餃子
それともう一つ、こちらは”特製味噌餃子無料券”を使って食べた”餃子”で、券には”特製味噌餃子”と書いてあったが、それはテーブルの上に置いてあった神戸味噌ダレ?を付けて食べた場合のようで、普通の餃子のタレで食べると一般的な餃子と何ら変わらない。とは言え、こちらも焼き立て熱々ジューシーでメチャウマいし、何よりこれが無料なのでお得感たっぷりだった
 
てな事で、個人的に明石伊川谷本店姫路白浜店でも何度か食べた事がある『博多豚骨ラーメン まるせん』が高砂にもオープンしたので、今回は新聞の折込チラシに付いていた”特製味噌餃子無料券”を使う事を目的にまたまた食べに行ってみたのだが、今回食べた”野菜ラーメン”は確かに野菜たっぷりではあったがその分薄味で、更に”他店の野菜ラーメン”に入っている様な豚肉等も無かったので内容的にも寂しかったかな。それは兎も角として、先にも書いたように”特製味噌餃子無料券”は3月分に続いて4月分も2枚付いていたので、4月になってからも2回も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2018年5月14日

毎度お馴染みの”松屋”で新商品の”厚切りポークステーキ~柑橘風味のBBQソース~定食”を食べてみた!”厚切り豚テキ定食”に似ているがBBQソースが中々ウマい!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。そんな事もあって最近は『松屋』に行っても定食を食べる事が多いのだが、またまた新メニューで未だ食べた事が無い”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”ってのが登場したのでそれに釣られて食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た、牛めし(牛丼)、カレー、定食、その他丼物でおなじみの『松屋/加古川平岡町店』で、この日は丁度ランチタイムが始まる正午前の訪問だったので、既に何組かのお客さんは居たがそれ程の混雑と言う程でも無かったので、今回もゆったりと食事が出来るテーブル席を利用・・・。例えちょっとしたランチでも、狭苦しいカウンター席で食事をするのと、ゆったりとしたテーブル席で食べるのでは全然雰囲気も違うし・・・。
 
松屋厚切りポークステーキ定食フェアメニュー
そしてこちらが『松屋』から新登場した”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”のメニューで、何と無くこの『松屋』で良く食べている”厚切り豚テキ定食”に似た感じにも見えるが今回は”柑橘風味のBBQソース”がかかっているのが最大の特徴の様だ。何れにしても今迄食べた事の無い新商品なので、今回も迷わずこの”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”を食べる事に決定!!!
 
松屋厚切りポークステーキ定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”で、メインの”厚切りポークステーキ”(生野菜添え)の他に、ライス・みそ汁が付いて、お値段は税込価格690円也。ちなみに例に寄って”発売日から2週間ライス大盛無料サービス”をやっていたので、今回もライスを大盛りにしたのだが、最近はこの程度のご飯の量でも軽く完食出来るようになって来た・・・。
 
松屋厚切りポークステーキ~柑橘風味のBBQソース~定食
そしてこちらが”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”のメイン料理である”厚切りポークステーキ”で、雰囲気的には先にも書いた様に何となく”厚切り豚テキ”に似ているのだが、特製BBQソースにはタマネギが入っていて、それがまた旨そうに見える。ちなみに商品説明に寄ると”旨みが凝縮された分厚い熟成チルド豚ロースに、フルーツのさわやかな酸味と甘味が決め手の特製バーべキューソースをたっぷりかけた「厚切りポークステーキ定食」は、今までにない松屋の新作”との事。
 
松屋厚切りポークステーキ定食
で、早速この”厚切りポークステーキ”を食べてみると、豚肉自体は以前食べた”厚切り豚テキ定食”とか”厚切りポークソテー定食”で使われている”熟成チルド豚ロース”と全く同じような感じだが、たっぷりとかかった”柑橘風味のBBQソース”が今まで食べた事の無い味わいで全体的に中々ウマい!個人的な印象としては”厚切りポークシリーズ”(私が勝手にそう呼んでるだけだが)の中では一番好きな味かも
 
松屋厚切りポークステーキ定食
最後に・・・、こちらは”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”に付いていた”みそ汁”で、何時もの如く『松屋』定番の”天然だしを利かせた無添加だしの、あと味豊かなみそ汁”で、最近は月に一回以上?飲んでいる事もあって可も無く不可も無くであった・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』から、毎シーズン毎に登場する”厚切り豚テキ定食”に似た感じの”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”が新登場したので試しに食べてみたのだが、確かに”豚肉とバーベキューソースの相性抜群”で期待通りに中々ウマかった!”厚切り豚テキ定食”と同様に、今回食べた”厚切りポークステーキ ~柑橘風味のBBQソース~ 定食”が再登場した暁にはぜひまた食べてみたいと思う・・・。

2018年5月13日

毎度お馴染みの”くら寿司”で新感覚イタリアン”カルボナーラ スパらッティ”と”イタリアンチーズハンバーグ”を食べてみた!ラーメンスープに近い味わいで中々ウマい!

Filed under: カレー,ラーメン, — 代理人 @ 8:44 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは3月の中旬頃に『くら寿司へ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
無添くら寿司加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/加古川平岡店』で、最近は『アイモール高砂店』の方を利用する事が大半だったのだが、この日はちょっとした用事で播磨町方面へ行っていた事もあって久々にこちらのお店に訪問したのだった。で、入店したのが丁度正午になったばかりの時間帯と言う事もあって、入口にはテーブル席の空き待ち客で溢れ返っていたが、流石にカウンター席は回転が良いみたいで直ぐに席に案内されたので一安心・・・。
 
くら寿司新感覚イタリアンのメニューくら寿司新感覚イタリアンのメニュー
そしてこちらが『くら寿司』からこの日の数日前に登場した”本格過ぎる、新感覚イタリアン”のメニューで、『くら寿司』の公式発表によると”くら寿司初の「洋食メニュー」として、新感覚イタリアン「カルボナーラ スパらッティ」と「イタリアンチーズハンバーグ」を全国のくら寿司で販売開始。また、「チョコとマスカルポーネのパフェ」も同時発売”との事で、その内容はと言うと”濃厚ながらも後味がさっぱりとしたスープ!そんなスープと相性抜群の特製極太ストレート麺!”と言う”カルボナーラ スパらッティ”と”贅沢に使った5種のチーズがハンバーグに入った、肉汁溢れるハンバーグ”と言う”イタリアンチーズハンバーグ”、更にはスイーツの新作で”チョコとマスカルポーネのパフェ”ってのも新登場したらしい。個人的にスイーツには関心が薄いので、取り敢えず”カルボナーラ スパらッティ”と”イタリアンチーズハンバーグ”を食べてみる事に決定!!!
 
くら寿司イタリアンチーズハンバーグ
で、先ず最初に運ばれて来たのが新感覚イタリアンのメニューの中から注文したこちらの”イタリアンチーズハンバーグ”で、お値段は税抜価格250円也。ご覧の様にハンバーグの上にたっぷりのソースがかかっていて、何と無く”松屋で偶に食べるハンバーグ”に似て無くも無い。ちなみに商品説明に寄ると”牛肉と豚肉の合挽き肉を使用。ハンバーグの中には、チェダーチーズ、ゴーダチーズ、モッツァレラチーズ、ゴルゴンゾーラチーズ、カマンベールチーズの5種類を贅沢に使用。溢れる肉汁、トマトソースとの相性は抜群で、風味豊かなチーズの味わいをしっかりと感じられる、専門店にも負けない一品が完成”との事で、当然の如く寿司では無いのでシャリは無い・・・。
 
くら寿司イタリアンチーズハンバーグ
で、早速この”イタリアンチーズハンバーグ”を食べてみるとこんな感じの所謂”チーズインハンバーグ”になっていて、ハンバーグの肉汁とチーズ、それにたっぷりとかかったトマトソースが三位一体となって中々ウマい!が、ちょっとソースが多過ぎるのか味が濃いぐらいで、何と無く白いご飯が欲しいぐらい・・・。
 
くら寿司竹姫寿司えび天
そんな事もあろうかと?と言うのか最初からきっと白いご飯が欲しくなるだろう?と言う気がしていたので、”イタリアンチーズハンバーグ”と一緒に頼んでいたのがこちらの”竹姫寿司えび天”で、お値段は税抜価格100円也。メニューを見た時に、少し前に『スシロー』で食べた”天然えびフライタルタル”と同じように海老の尻尾が反り返っているのが印象的だったので、思わず頼んだのだが実は本来の目的は器の中に入っているシャリの方だったりする・・・。
 
くら寿司イタリアンチーズハンバーグと竹姫寿司えび天
で、この”竹姫寿司えび天”にトッピングされていた”えび天”にたっぷりのトマトソースを浸けて食べたり、あるいは”イタリアンチーズハンバーグ”を食べつつ”竹姫寿司えび天”のシャリを食べると、濃厚なソースと酸味のあるシャリが相まってこれまたウマい我ながらこの食べ方は大正解だったなと、自画自賛した瞬間であった!
 
くら寿司スパらッティカルボナーラ
そんなこんなしていると、続いて運ばれて来たのがこの日のもう一つのメイン料理であるこちらの”カルボナーラ スパらッティ”で、お値段は税抜価格370円也。個人的にはスパゲティやパスタ系は自ら好んで食べる事は少ないのだが”くら寿司のらーめん”は基本的に全て食べて来た事もあって、今回も一度は食べて置こうと思って注文したのだった。ちなみに商品説明に寄ると”本格イタリアンの味わいと、くら寿司らしい和のテイストが合わさった新感覚イタリアン。本商品に使用した、カルボナーラソースは、北海道産生クリームをベースに、クリーミーでさっぱりした味わいが特徴の「ゴーダチーズ」、「チーズの王様」とも言われる旨みが凝縮された「パルメザンチーズ」、酸味が控え目で、爽やかな風味が特徴の「マスカルポーネチーズ」の計3種のチーズを使用。フランス産のワインを加え、豊かな風味と、濃厚ながらも後味がさっぱりとした味わいに仕上がった。さらに、このオリジナルカルボナーラソースに、くら寿司こだわりの「7種の魚介出汁」を合わせることで、チーズとは異なる魚介の濃厚な旨みと、さっぱりした味わいが合わさり、最後の一口までお楽しみいただけるスープに仕上げた”との事。で、先ずは一口スープ?から飲んでみると、一風変わったチーズ入りスープのラーメンっぽい味で、これが意外と美味しい!
 
くら寿司スパらッティカルボナーラ
で、先ずはそのままの状態で”カルボナーラ スパらッティ”を少し味わった後、別容器で一緒に付いて来た温泉卵をトッピングして食べると、これが麺に絡んでまろやかで濃厚な風味になってこれまたウマい!ちなみに商品案内に寄ると”トッピングの温泉卵を入れていただくことで、卵の黄身とスープが麺に絡み合い、まろやかな味わいに変化しながらも一段と濃厚な風味がお楽しみいただけます”との事で、確かに途中で味変を楽しむ為温泉卵が付けていたのは正解だった気はする・・・。
 
くら寿司スパらッティカルボナーラくら寿司のラーメンの麺
ちなみに”カルボナーラ スパらッティ”の麺はこんな感じで、商品説明に”麺はくら寿司の「らーめん」に使用している特製の極太ストレート麺を使用。スープとの相性も抜群で、和と洋の味が融合した、くら寿司らしい「新感覚イタリアン」が完成”と書いてあるように、通常メニューにある”くら寿司のらーめん”で使われている麺と全く同じで、何時も食べ慣れた味ながらこれはこれで中々美味しかった
 
くら寿司すしやのシャリ黒カレー
そんなこんなで新感覚イタリアン”カルボナーラ スパらッティ”と”イタリアンチーズハンバーグ”を食べたので、気持ち的には満足したのだが、どちらもボリュームは少な目だったのでお腹的には未だ食べ足り無い。が、口の中には濃厚なソースやスープの味が充満していたので今更寿司を食べるのもなんだかなあ・・・と思ってメニューの中からこれなら食べれる思って注文したのがこちらの”すしやのシャリ黒カレー”で、お値段は税抜価格350円也。この”すしやのシャリ黒カレー”は以前”ハロウィン特製メニュー”の中にあった”ハロウィン特製消えるお化けのカレー”から”紫キャベツを使用した特製マヨソース”を無くしただけの内容なのだが、大人気の”すしやのシャリカレー”とは違う”イカスミを使ったコク深い味わい”があって中々ウマかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』から新登場した新感覚イタリアン”カルボナーラ スパらッティ”と”イタリアンチーズハンバーグ”を食べてみたのだが、”イタリアンチーズハンバーグ”の方はソースが若干濃厚過ぎたのと味と内容的にもハンバーグチェーンや”松屋で偶に食べるハンバーグ”と大差無いような印象ではあったが、”カルボナーラ スパらッティ”の方はパスタと言うよりはラーメンに近いような味わいがあって、これはこれで中々ウマかった!何れにしても『くら寿司』の本格中華シリーズよりも今回の新感覚イタリアンメニューの方が私は好きかな。

2018年5月12日

久々に行った加古川駅高架下にある姫路駅名物えきそばで有名なマネキダイニングで”キャベツと豚肉のえきそば”を食べてみた!一風変わった味わいで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があるのだが、その度にJR加古川駅の高架下にある”姫路駅名物えきそば”で有名な『Maneki Dining/加古川店』の前を通る事が多い・・・。で、この日もお店の前を通った時にチラッとメニューを見ると何やら”キャベツ豚肉えきそば”と言う商品が販売されている・・・。そう言えば数年前の”黒田官兵衛西国紀行”の時に”牛肉姫路蓮根のシャキシャキえきそば”とか”境港産 鰆の生姜旨煮えきそば”等のヘンテコメニューは食べたが、今回のもそれに匹敵、あるいはそれ以上のヘンテコ感があったのでそれに釣られて食べに入ってみた。
 
マネキダイニング/加古川店
こちらが久々に行って来たJR加古川駅の高架下にある『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で、以前から時々書いている様に2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際、それまでも駅構内にあった”姫路駅名物えきそば”のお店が『麺処 木八/加古川店』としてリニューアルオープンしたのだが、これまた当ブログで何度か紹介して来た様にJR姫路駅の一角にあった『麺処 木八/姫路店』は数年前に閉店したので、その『麺処 木八/加古川店』だけが残っているのは変だし、早く『マネキダイニング/加古川店』にしてしまえばエエのに・・・と思っていたら2016年の春頃に漸く『まねき食品』が決断を下し一旦閉店、2016年の秋頃にリニューアルオープンしたのだった。
 
マネキダイニングキャベツと豚肉のえきそばのメニュー
そしてこちらが3月の上旬頃に登場した”キャベツ豚肉えきそば”のメニューで、実はその前にも冬季限定で”五目けんちんえきそば”ってのも販売されていたのだが、個人的に”けんちん汁”系には余り関心が沸いて来なかったのでスルーしたのだが、今回は”キャベツ豚肉”と言う、ドカ盛りラーメンとか定食でお馴染みの食材と言う事もあって、ちょっと食べてみたくなったのであった。
 
マネキダイニングキャベツと豚肉のえきそば
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”キャベツ豚肉えきそば”で、お値段は税込価格430円也。ご覧の様に素?の”えきそばの上に豚肉の野菜炒めっぽい物がトッピングされている。ちなみに商品説明に寄ると”春に美味しいキャベツと炒めた豚肉のおいしさがよく合う一品”との事。当然の如く、スープ自体は普通の”えきそば”ではあるがキャベツ豚肉が加わった事に寄って、何と無く野菜ラーメン?っぽい味わいがあって中々ウマい
 
マネキダイニングキャベツと豚肉のえきそば
そしてこちらは”キャベツ豚肉えきそば”の中に入っていた豚肉で、最初に見た時は余り豚肉の存在感は薄かったのだが、一番上にトッピングされていたネギを横に退けて見てみたら結構な量が入っていて、これが意外と”えきそば”の和風出汁にマッチして中々美味しかった
 
マネキダイニングキャベツと豚肉のえきそば
ちなみに”キャベツ豚肉えきそば”の麺は当然の如く”中華麺”で、この”中華麺と和風だし”の組合せが”えきそば”の最大の特徴なのである!
 
てな事で、久々に行った『Maneki Dining/加古川店』で今回は期間限定メニューの”キャベツ豚肉えきそば”を食べてみたのだが、春キャベツの甘みや豚肉の旨みが和風出汁にマッチしていて、最近は祭りの日にしか食べて無い定番の”天ぷらえきそば”とは全く違う味わいで中々ウマかった!個人的には以前に姫路駅で食べた”牛天えきそば”がもう一度食べてみたいのだが、このメニューもまた機会があれば食べてみたいと思う・・・。
« 前のページ次のページ »

WordPress.com Blog.