義史のB型ワールド

2018年5月23日

毎度お馴染みの”なか卯”で一時期ブームになった”つけ鴨”風の”鴨つけそば”を食べてみた!鴨つけ汁に3種類の鴨肉が入った本格ニハそばで中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている。そんな『なか卯』では以前から蕎麦も販売されていて偶にセットで食べる事はあるのだが、自ら好んで食べたいと思った事は無かった。が、今回登場した”鴨つけそば”は数年前の一時期ブームになった”つけ鴨”っぽい感じだったのと、この日は若干体調不良で食欲が余り無かった事もあって、量的に丁度エエような感じがしたので試しに食べてみる事にした。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。そんな事もあってか最近は高級路線?の商品が登場する事が増えたような・・・。
 
なか卯鴨つけそばのメニュー
それはさて置き、こちらが今回『なか卯』で食べた”鴨つけそば”のメニューで、この手の商品は以前から蕎麦専門店のメニューにあった様な気がするのだが、先にも書いた様に数年前の一時期ブームになって?あちらこちらに”つけ鴨専門店”が誕生した頃があった。ま、その”つけ鴨”の時は麺は”そば”だけでは無く”うどん”や”中華麺”が選べるのが特徴だったし、そう言えばラーメン専門店でも”かもだし醤油つけそば”何てのを食べた事もある。そんな懐かしさ?もあって、今回ちょっと食べてみたくなったのであった!
 
なか卯鴨つけそば
で、こちらが実際に食べた”鴨つけそば”並盛で、なか卯ご自慢の本格ニハそば鴨つけ汁薬味の入った小皿がセットになってお値段は税込価格550円也。ちなみに商品説明に寄ると”冷たい二八そばを、なか卯自慢のだしでつくった温かい鴨つけ汁で食べる「冷や熱」のメニュー。汁にはやわらかい鴨肉(モモ・ムネ肉・つくね)が入っており、シャキシャキ食感の青ネギ、香り豊かなゆず皮がトッピング”との事。
 
なか卯鴨つけそばのニハそば
そしてこちらが『なか卯』で久々に食べる”本格ニ八そば”で、先ずは蕎麦通の如く何も付けずにそのまま食べてみると、基本的には以前食べた”山わさびそば”とか”小そば冷やし”とか”鴨そば”の時と同じ?で、流石に蕎麦専門店と比べるとどうなのかな?とは思うが、個人的にそれ程そばを食べて無い事もあって普通にウマい。
 
なか卯鴨つけそば
で、先ずは”鴨つけそば”の”本格ニ八そば”をそのまま楽しんだ後、早速添付の”鴨つけ汁”に浸けて食べると、個人的に麺より出汁派な事もあって中々ウマい!ちなみに商品説明に寄ると”鴨のモモ肉とムネ肉は皮目を炙ることでうまみを引き出した、鴨脂のコクと旨みがたっぷり溶け込んだ鴨つけ汁”との事。強いて欲を言えば、もうちょっと薄味でもエエような気はしたが・・・。
 
なか卯鴨つけそば
ちなみにこちらは”鴨つけ汁”の中に入っていた”モモ肉、ムネ肉、つくねの3種類の鴨肉”で、今年の初め頃に『丸亀製麺』で食べた”鴨ねぎうどん”とか”鴨肉たっぷりカレー南蛮”に入っていた鴨肉と比べると大きさは小さ目な印象だが、その代わりに3種類の味が楽しめてこちらも中々美味しかった
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で今回は”鴨つけそば”を食べてみたのだが、最初に書いた様に何と無く一時期ブームになった”つけ鴨”風の懐かしいさ味わいがあってこれはこれで中々ウマかった!それにしても意外と私は『なか卯』で”ざるそば”とか”ざるうどん”系の商品を食べているもんだなあ・・・と、変な所で自分に関心したのであった!

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