義史のB型ワールド

2018年5月18日

久々に加古川ジョイパークの中にある”はなれの偶”に行って”豚の生姜焼ランチプレート”を食べてみた!やっぱこの店ではお好み焼を食べた方が良かったかも。

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
丁度1年位前の春頃からちょっとした事情で加古川鶴林寺へ行く機会が増えた。で、この日もちょっとしたイベントで鶴林寺へ行く事になったのだが、先ずはその前に何処かでランチを食べてから鶴林寺へ行く事に・・・。で、何処のお店に行こうかと思案した結果、余り時間も無かったので鶴林寺の近くの加古川ジョイパークの敷地内にある『フワトロたこやき はなれの偶』にスピードメニュー!!と大きく書かれた”とり丼”の看板が置いてあった事を思い出したので、久々にそのお店に行ってみる事にした。
 
フワトロたこやき はなれの偶
こちらが久々に行って来た鶴林寺近くの加古川ジョイパーク(今はパチンコ店ミクちゃんガイアがある処と言った方が判り易いかも?)の敷地内にある『フワトロたこやき はなれの偶』で、以前にも紹介したように播州界隈のあちこちにある巨大お好み焼チェーン『お好み焼・ファミリー居酒屋 偶』の姉妹店だ。で、このお店はパチンコ客を目当てにしている事もあって、一人用の鉄板カウンター席があって個人的には利用しやすいのだが、最近は何時お店の前を通っても店内は閑散としているような・・・。
 
はなれの偶とり丼メニューはなれの偶ランチプレートメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった”とり丼”と”ランチプレート”のメニューで、先にも書いた様に最初はスピードメニューの”とり丼”を食べてみるつもりだったのだが、そう言えば最近は姉妹店の『お好み焼・ファミリー居酒屋 偶』でも販売されているランチメニューの方がちょっと気になったので、今回はその中の”豚の生姜焼ランチプレート”を食べてみる事に決定!!!
 
はなれの偶のメニューはなれの偶のメニュー
ちなみにこちらはこの日時点(3月末頃)の通常メニューで、2016年3月にこのお店がオープンした時と比べるとかなりメニューの種類は絞られて来たようで、一度は食べてみようと思っていたカレーやうどん等のメニューは無くなり、何と無くお好み店らしく粉もんメニューのみになっているような・・・。
 
はなれの偶豚の生姜焼ランチプレート
それはさて置き、今回食べた”豚の生姜焼ランチプレート”はメニューにドリンクバー無料と書いてあったが、実際はソフトドリンクが1杯だけ無料で付いているだけとの事。で、ソフトドリンクは何種類かあったのだが、特に飲みたいと思うようなドリンクが無かったので、取り敢えずオレンジジュースを頼んでみたのだった。
 
はなれの偶豚の生姜焼ランチプレート
で、最初に運ばれて来たオレンジジュースを飲みながら待っていると、暫くして運ばれて来たのがこちらの”豚の生姜焼ランチプレート”で、先に運ばれて来たオレンジジュースと、本来は後から運ばれて来るはずだった”みそ汁”が付いてお値段は税込価格540円也。ご覧のように”肉の旨味と生姜の風味が食欲をそそる!”と言う”豚の生姜焼”と千切りキャベツとライスが一つの皿に盛られた文字通りのランチプレートだ。で、”豚の生姜焼”は当然の如く焼立て熱々でオーソドックスな味付けながら普通にウマいのだが、ライスは前日炊いてジャーに入れて置いてあったような温かさとニオイのあるご飯で、ちょっとイマイチ・・・。
 
それはさて置き、本来は付いて来るはずの”みそ汁”が中々出て来ない・・・。てか、この”豚の生姜焼ランチプレート”を運んで来た時に一緒に伝票も持って来たので、”みそ汁”も付いてるんよね?と確認はしたのだが・・・出て来ない・・・。仕方無いので食べている途中にも念押しで声を掛けたのだが、それでも出て来ない・・・。忙しいのか?と言うと他に客は一人しか居なく、しかもその客の料理は提供済み・・・。何で”みそ汁”一杯にそんなに時間が掛かるんだろうと思いつつ食べていると・・・、ゆっくり食べていたつもりだが、それでも完食してしまった・・・。
 
仕方が無いので店員の兄ちゃんに”みそ汁”はもうエエは・・・と声を掛けそのまま支払だけをしてお店を出て来たのだが、特にお詫びの言葉も無く・・・。ま、たかが”みそ汁”一杯であれこれ言いたくは無いが・・・何と無く店内が閑散としている意味が判って来たような・・・

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