義史のB型ワールド

2018年5月13日

毎度お馴染みの”くら寿司”で新感覚イタリアン”カルボナーラ スパらッティ”と”イタリアンチーズハンバーグ”を食べてみた!ラーメンスープに近い味わいで中々ウマい!

Filed under: カレー,ラーメン, — 代理人 @ 8:44 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは3月の中旬頃に『くら寿司へ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今回も?簡単にご紹介!
 
無添くら寿司加古川平岡店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/加古川平岡店』で、最近は『アイモール高砂店』の方を利用する事が大半だったのだが、この日はちょっとした用事で播磨町方面へ行っていた事もあって久々にこちらのお店に訪問したのだった。で、入店したのが丁度正午になったばかりの時間帯と言う事もあって、入口にはテーブル席の空き待ち客で溢れ返っていたが、流石にカウンター席は回転が良いみたいで直ぐに席に案内されたので一安心・・・。
 
くら寿司新感覚イタリアンのメニューくら寿司新感覚イタリアンのメニュー
そしてこちらが『くら寿司』からこの日の数日前に登場した”本格過ぎる、新感覚イタリアン”のメニューで、『くら寿司』の公式発表によると”くら寿司初の「洋食メニュー」として、新感覚イタリアン「カルボナーラ スパらッティ」と「イタリアンチーズハンバーグ」を全国のくら寿司で販売開始。また、「チョコとマスカルポーネのパフェ」も同時発売”との事で、その内容はと言うと”濃厚ながらも後味がさっぱりとしたスープ!そんなスープと相性抜群の特製極太ストレート麺!”と言う”カルボナーラ スパらッティ”と”贅沢に使った5種のチーズがハンバーグに入った、肉汁溢れるハンバーグ”と言う”イタリアンチーズハンバーグ”、更にはスイーツの新作で”チョコとマスカルポーネのパフェ”ってのも新登場したらしい。個人的にスイーツには関心が薄いので、取り敢えず”カルボナーラ スパらッティ”と”イタリアンチーズハンバーグ”を食べてみる事に決定!!!
 
くら寿司イタリアンチーズハンバーグ
で、先ず最初に運ばれて来たのが新感覚イタリアンのメニューの中から注文したこちらの”イタリアンチーズハンバーグ”で、お値段は税抜価格250円也。ご覧の様にハンバーグの上にたっぷりのソースがかかっていて、何と無く”松屋で偶に食べるハンバーグ”に似て無くも無い。ちなみに商品説明に寄ると”牛肉と豚肉の合挽き肉を使用。ハンバーグの中には、チェダーチーズ、ゴーダチーズ、モッツァレラチーズ、ゴルゴンゾーラチーズ、カマンベールチーズの5種類を贅沢に使用。溢れる肉汁、トマトソースとの相性は抜群で、風味豊かなチーズの味わいをしっかりと感じられる、専門店にも負けない一品が完成”との事で、当然の如く寿司では無いのでシャリは無い・・・。
 
くら寿司イタリアンチーズハンバーグ
で、早速この”イタリアンチーズハンバーグ”を食べてみるとこんな感じの所謂”チーズインハンバーグ”になっていて、ハンバーグの肉汁とチーズ、それにたっぷりとかかったトマトソースが三位一体となって中々ウマい!が、ちょっとソースが多過ぎるのか味が濃いぐらいで、何と無く白いご飯が欲しいぐらい・・・。
 
くら寿司竹姫寿司えび天
そんな事もあろうかと?と言うのか最初からきっと白いご飯が欲しくなるだろう?と言う気がしていたので、”イタリアンチーズハンバーグ”と一緒に頼んでいたのがこちらの”竹姫寿司えび天”で、お値段は税抜価格100円也。メニューを見た時に、少し前に『スシロー』で食べた”天然えびフライタルタル”と同じように海老の尻尾が反り返っているのが印象的だったので、思わず頼んだのだが実は本来の目的は器の中に入っているシャリの方だったりする・・・。
 
くら寿司イタリアンチーズハンバーグと竹姫寿司えび天
で、この”竹姫寿司えび天”にトッピングされていた”えび天”にたっぷりのトマトソースを浸けて食べたり、あるいは”イタリアンチーズハンバーグ”を食べつつ”竹姫寿司えび天”のシャリを食べると、濃厚なソースと酸味のあるシャリが相まってこれまたウマい我ながらこの食べ方は大正解だったなと、自画自賛した瞬間であった!
 
くら寿司スパらッティカルボナーラ
そんなこんなしていると、続いて運ばれて来たのがこの日のもう一つのメイン料理であるこちらの”カルボナーラ スパらッティ”で、お値段は税抜価格370円也。個人的にはスパゲティやパスタ系は自ら好んで食べる事は少ないのだが”くら寿司のらーめん”は基本的に全て食べて来た事もあって、今回も一度は食べて置こうと思って注文したのだった。ちなみに商品説明に寄ると”本格イタリアンの味わいと、くら寿司らしい和のテイストが合わさった新感覚イタリアン。本商品に使用した、カルボナーラソースは、北海道産生クリームをベースに、クリーミーでさっぱりした味わいが特徴の「ゴーダチーズ」、「チーズの王様」とも言われる旨みが凝縮された「パルメザンチーズ」、酸味が控え目で、爽やかな風味が特徴の「マスカルポーネチーズ」の計3種のチーズを使用。フランス産のワインを加え、豊かな風味と、濃厚ながらも後味がさっぱりとした味わいに仕上がった。さらに、このオリジナルカルボナーラソースに、くら寿司こだわりの「7種の魚介出汁」を合わせることで、チーズとは異なる魚介の濃厚な旨みと、さっぱりした味わいが合わさり、最後の一口までお楽しみいただけるスープに仕上げた”との事。で、先ずは一口スープ?から飲んでみると、一風変わったチーズ入りスープのラーメンっぽい味で、これが意外と美味しい!
 
くら寿司スパらッティカルボナーラ
で、先ずはそのままの状態で”カルボナーラ スパらッティ”を少し味わった後、別容器で一緒に付いて来た温泉卵をトッピングして食べると、これが麺に絡んでまろやかで濃厚な風味になってこれまたウマい!ちなみに商品案内に寄ると”トッピングの温泉卵を入れていただくことで、卵の黄身とスープが麺に絡み合い、まろやかな味わいに変化しながらも一段と濃厚な風味がお楽しみいただけます”との事で、確かに途中で味変を楽しむ為温泉卵が付けていたのは正解だった気はする・・・。
 
くら寿司スパらッティカルボナーラくら寿司のラーメンの麺
ちなみに”カルボナーラ スパらッティ”の麺はこんな感じで、商品説明に”麺はくら寿司の「らーめん」に使用している特製の極太ストレート麺を使用。スープとの相性も抜群で、和と洋の味が融合した、くら寿司らしい「新感覚イタリアン」が完成”と書いてあるように、通常メニューにある”くら寿司のらーめん”で使われている麺と全く同じで、何時も食べ慣れた味ながらこれはこれで中々美味しかった
 
くら寿司すしやのシャリ黒カレー
そんなこんなで新感覚イタリアン”カルボナーラ スパらッティ”と”イタリアンチーズハンバーグ”を食べたので、気持ち的には満足したのだが、どちらもボリュームは少な目だったのでお腹的には未だ食べ足り無い。が、口の中には濃厚なソースやスープの味が充満していたので今更寿司を食べるのもなんだかなあ・・・と思ってメニューの中からこれなら食べれる思って注文したのがこちらの”すしやのシャリ黒カレー”で、お値段は税抜価格350円也。この”すしやのシャリ黒カレー”は以前”ハロウィン特製メニュー”の中にあった”ハロウィン特製消えるお化けのカレー”から”紫キャベツを使用した特製マヨソース”を無くしただけの内容なのだが、大人気の”すしやのシャリカレー”とは違う”イカスミを使ったコク深い味わい”があって中々ウマかった!
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』から新登場した新感覚イタリアン”カルボナーラ スパらッティ”と”イタリアンチーズハンバーグ”を食べてみたのだが、”イタリアンチーズハンバーグ”の方はソースが若干濃厚過ぎたのと味と内容的にもハンバーグチェーンや”松屋で偶に食べるハンバーグ”と大差無いような印象ではあったが、”カルボナーラ スパらッティ”の方はパスタと言うよりはラーメンに近いような味わいがあって、これはこれで中々ウマかった!何れにしても『くら寿司』の本格中華シリーズよりも今回の新感覚イタリアンメニューの方が私は好きかな。

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