義史のB型ワールド

2018年3月13日

毎度お馴染みの”スシロー”で”かにを存分に堪能”出来ると言う”茹で本ずわい蟹”とか”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”を食べてみた!流石にどちらもメチャウマかった!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも既に何度も『くら寿司』や『スシロー』に食べに行っているのだが、今日紹介するのは先ず年明け早々に『くら寿司』に続いて『スシローへも食べに行ったのばかりだったのだが、その翌週に新商品で”茹で本ずわい蟹”ってのが登場したのでまたまた食べに行ってみた。
 
あきんどスシロー/加古川野口店
こちらが今回行って来た『あきんど スシロー/加古川野口店』で、最近は『高砂店』の方へ行く方が多かったのだがこの日は例の如く?加古川方面に来ていたので久々にこちらのお店に来てみたのだった。で、この日もランチタイムには少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、流石に新年明けて間もない日と言う事もあってか、何と何と既に店内満席で待合コーナーにも入れない程の客でごった返している。そんなこともあって久々に空席待ちの番号札を発券した後、約15分近く待って漸く席に案内されたのだった・・・。
 
スシロー茹で本ずわい蟹フェアメニュー
それはさて置き、こちらが『スシロー』から1日数量限定!売切御免!で登場した”茹で本ずわい蟹”のフェアメニューで、遂最近になって日本海奥城崎竹野海岸まで蟹を食べに行ったのだが、この時は未だそんな計画も予定も無かったので、もしかしたらこれが今年最初で最後の本格的?な蟹になるかも・・・と思って食べに来たのであった。
 
スシロー茹で本ずわい蟹
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”茹で本ずわい蟹”で、お値段は税抜価格980円也。何時もの如く写真では判り難いが前回紹介した”本鮪・かに・うに豪華7貫盛り”と同じ大きな皿に丸々半匹の本ずわい蟹がどーんと乗っている。何年か前にライバルチェーンの『はま寿司』で食べた”かにラーメン”にも半匹の蟹がトッピングされていたが、当然の如くその大きさは全く違う!ちなみに商品説明に寄ると”かにを存分に堪能したいならこの一皿でキマリ!ボイルすることによってギュッと凝縮された甘み、肩・脚・爪それぞれの味わいをお楽しみください”との事。
 
スシロー茹で本ずわい蟹
それはさて置き、先ずは”茹で本ずわい蟹”の一番気になる部位・・・と言うのか蟹のメインとも言える爪と脚から食べてみると、流石に少し前に日本海まで行って食べた蟹の大きさとは比べものには成らないが、この時点では今シーズン初の本格的な蟹と言う事もあってシンプルながらメチャウマい!やっぱこのシーズンの蟹は最高だ!
 
スシロー茹で本ずわい蟹
ちなみに少し前に日本海で蟹を食べた時は、殻から身を出すコツを教わったのだが、この時点では自己流で取り出した為、若干見映えは良く無いが蟹の身はこんな感じで、そのまま食べても、あるいは小皿に入った”かにみそ”を付けて食べてもメチャ美味しかった
 
スシロー茹で本ずわい蟹
そしてこちらは”茹で本ずわい蟹”の大皿の上にあった小皿に入った”かにみそ”で、偶にこのお店で食べる蟹の寿司にトッピングされている何と無く市販されてもいる瓶詰の”かにみそ”っぽい雰囲気ではあるが、そのまま食べても、あるは先に紹介した様に蟹の身に付けて食べても中々ウマかった
 
スシロー茹で本ずわい蟹
それともう一つ、今回食べた”茹で本ずわい蟹”には当然の如く肩肉部分で、一時期正月前後にロシア産の馬鹿でかいズワイ蟹を貰って食べていた頃は、脚身だけでも結構な数があったので出汁を取った後はほとんど食べずに捨てていたのだが、流石に今回は食べない訳にはいかない?と思って一応スプーンを使って身をほじって食べたのであった!
 
スシローどっさりローストビーフ
そんなこんなで先ずは”茹で本ずわい蟹”を堪能して気持ち的には満足はしたのだが、流石にお腹的には物足りない。で、追加注文したのがこちらの”どっさりローストビーフ”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明に寄ると”低温加熱をすることでしっとりと柔らかい食感に仕上げたローストビーフを、大胆に重ねがけした一押しの商品。シャリにマッチするよう計算されたボリュームでバランスも絶妙な仕上がりに。タマネギの食感をプラスすることで、後味の良さを実現している”との事。若干色は良く無いが確かにたっぷりの”ローストビーフ”にスライスしたタマネギがトッピングされていて、こちらも中々美味しかった
 
スシロー京都伊根生本鮪2貫盛り
それともう一つ追加で注文したのがこちらの”京都伊根生本鮪2貫盛り”で、内容はその日の仕入れに寄って変わるらしく今回は”大とろ”と”赤身”の2貫で、お値段は税抜価格280円也。商品説明に寄ると”日本海で夏場に捕獲した100kg級のまぐろを伊根湾の大型生け簀で畜養し、肉質を向上させたうえで需要期にあたる真冬に出荷を迎える「伊根まぐろ」。他のまぐろと比べて漁獲量の少ない大変希少なブランド。また伊根の海は海水温が低いため、その中で育つまぐろは脂がしっかりとのり、身が引き締まっているのが特徴。一度も冷凍していない「伊根まぐろ」を使用しているため、鮮度は抜群、生本まぐろならではのもっちりとした食感や、まぐろ本来の濃厚な旨味と甘みが楽しめる”との事。で、”伊根まぐろ”と言えば何年か前に元旦の日にスーパー買って食べた事はあるのだが、”伊根まぐろ”かどうかは別にしてもメチャ美味しい”大とろ”であった。
 
スシロー濃厚のどぐろ白湯ラーメンメニュー
それはさて置き、未だ何か食べ足り無い感じだったので例に寄って〆で”スシローのラーメン”でも食べて帰ろうと思いメニューを見てみると、以前に『高砂店』で食べようとしたら既に販売終了していた事があった”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”が復活?販売されていたので、折角なのでこちらを食べてみる事に決定!!!
 
スシロー濃厚のどぐろ白湯ラーメン
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”で、お値段は税抜価格330円也。ご覧の様に鶏白湯系の白濁したスープに何やら脂分がたっぷりと浮いていて見た目もウマそうなラーメンだ。ちなみに商品説明に寄ると”高級魚のどぐろを存分に使ったラーメンが今年も登場です! まろやかな鶏白湯に、のどぐろのアラを炊き出したスープを加えて濃厚な味わいに。 直火で炙った香ばしい切り身も絶品”との事で、実際に食べると思った程の魚介風味は感じ無く普通の鶏白湯ラーメンに近い感じではあったがこれはこれで中々ウマかった!
 
スシロー濃厚のどぐろ白湯ラーメン
そしてこちらは”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”にトッピングされていた”のどぐろ炙り”で、雰囲気的には以前にも『スシロー』で食べた”のどぐろ炙り”そのまんまと言う感じで、若干私の苦手な魚臭さを感じる味だ。その前に食べた値段がちょっと高い回転寿司チェーン『もりもり寿し』で食べた”のど黒炙り”は未だ”白身のトロ”っぽさはあったのだが、流石にこちらはそんな雰囲気も無かったかな。
 
スシロー濃厚のどぐろ白湯ラーメン
ちなみに”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”の麺はこんな感じの若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、雰囲気的には”スシローのラーメン”シリーズ定番の麺と同じようで、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『スシロー』で今回は”茹で本ずわい蟹”と”濃厚のどぐろ白湯ラーメン”をメインに食べてみたのだが、この時点では今シーズン初めての本格的な蟹と私の好きな鶏白湯スープのラーメンで、どちらも中々美味しかった!更に合間に食べた”どっさりローストビーフ”や”京都伊根生本鮪2貫盛り”も中々ウマかったしで、待ってまで食べた甲斐があったと言う物だ。それはさて置き、この後も『スシロー』を始めとして『くら寿司』や『はま寿司』にも続けて食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。
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