義史のB型ワールド

2018年1月30日

またまた明石へ行ったので魚の棚の中にある”昼網和膳 穂の花”で”タコづくし和膳”を食べてみた!その名の通り全ての料理に蛸が使われていてどれも中々ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
何度か紹介したように、以前ご主人様の会社に居た仕事仲間の知人が時々明石まで来た時に、私も参加してピオレ明石にある『中国家庭料理 紅虎餃子房』やパピオスあかしの『肉の館 羅生門』等に行ってランチを御一緒した事があるのだが、12月の上旬にもまたまたその知人が明石に来ると言うので例に寄って私も同行する事に・・・。で、この日は次回この様な機会があった時は、以前からちょっと行ってみたいと思っていた魚の棚の中にあるお洒落な寿司屋鮓 希凛』に行ってみたら、何と本店も二号店もどちらも定休日!!!何てこったあ~!!!折角楽しみにしていたのに・・・。それはさて置き、となると次に行ってみたいお店も頭に浮かばない・・・。で、そのまま魚の棚を彷徨っていると、寿司屋では無いがちょっとお洒落な日本料理のお店を発見
 
昼網和膳 穂の花
それがこちらの『昼網和膳 穂の花』と言うお店で、パッと見た感じは純和風で敷居の高そうな雰囲気だが店前に置いてあったメニューボードを見ると割とお手頃価格な雰囲気の様子・・・。ちなみに後から調べた情報に寄ると”11月17日で10周年”を迎えた結構古くからあるお店のようで、また1Fは『昼網寿司ほのか』と言う店舗になっていて、我々も帰り際にチラって店内の様子を見て帰ったのだった・・・。
 
昼網和膳 穂の花 ランチメニュー昼網和膳 穂の花 タコづくし和膳メニュー
それはさて置き、こちらがこのお店の入口の処に置いてあったランチメニューで、お店の案内に”明石、淡路で捕れたタイやタコ・アナゴ、また「昼網」と呼ばれる新鮮な魚介類を、お造り、塩焼き、天婦羅、煮付けなどで召し上がって下さい”とあるように、当然の如く魚介類中心なのだが、個人的にはタコは大好きなので私は”タコづくし和膳”を、そして後のお二方はお店の冠にもなっている”昼網和膳”を食べる事に決定!!!
 
昼網和膳 穂の花昼網和膳 穂の花
で、早速昔長柄のうなぎの寝床風の通路を奥へ進んで行くと、雰囲気的に古民家を改装したような感じで若干迷路風な造りになっている。そして一番奥にあった階段を上がって行くとその先に漸くお店の入口が見えて来た・・・。ちなみにお店の案内に寄ると”カウンター、テーブル、掘りコタツ合計70席で、ゆっくりくつろいで頂ける「魚の棚の奥座敷」”との事だが、我々が利用したのはテーブル席が3卓程あるエリアだったので、その全貌は良く判らんかったので、帰り際に離れ?や1Fの店舗を覗き見しつつ、お店を出て行ったのだった・・・。
 
昼網和膳穂の花たこづくし和膳先付生タコ利休和え
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのが”タコづくし和膳”の先付であるこちらの”生タコ利休和え”で、ご覧の通り関西で言う処の天ぷらの上に”たこわさ”に似た感じの物が乗っている。で、”生タコ利休和え”を食べるのは今回が初めて?かどうかは良く判らんがゴマ風味になっていて、当然の如くこの日も飲んだ生ビールのあてとしても相性抜群だった!
 
昼網和膳穂の花たこづくし和膳造り、生だこ、湯だこ二種盛り昼網和膳穂の花タコづくし和膳造り、生だこ、湯だこ二種盛り
そしてその次に運ばれて来たのが造りであるこちらの”生ダコ、湯ダコ二種盛り”で、一般的なお店で食べる”たこの刺身”と言えば”茹でダコ”が多いのだが、そもそも生と茹での二種類が同時に出て来るのが珍しい。で、生ダコなので何と無く”たこしゃぶ”にして食べてみたい気もしたが、つるっとした独特の食感があって中々ウマい!これまた生ビールを飲みながら食べたので更に美味しさが増したような・・・。
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳飯物煮物
そんなこんなで生ビールを飲みつつ”生タコ利休和え”や”生ダコ、湯ダコ二種盛り”を食べていたら、その次に運ばれて来たのが飯物と煮物であるこちらの”タコ飯”と”タコやわらか煮”で、何と無くこれが出て来ると思わず締めのご飯なのかな?と思ってしまったのだが、どうやら入店したタイミングが悪くて、我々の直前に5~6人のグループ客や、後からビジネスマン風の一人客が入って来た事もあって、厨房のお兄さんがテンヤワンヤ状態で、手が回らないらしく料理の順番がちょっと入れ替わった?ようだ。
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳煮物たこの柔らか煮昼網和膳穂の花タコづくし和膳煮物たこ柔らか煮
それはさて置き、先ずは”タコやわらか煮”から食べてみると、ご覧の通りタコの身自体は一塊しか無いのだが、その代わりに湯葉で巻いた煮物?や鴨肉等も入っていて、こちらもご飯のお供と言うよりは生ビールのつまみとして中々美味しかった
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳飯物たこめし
そしてこちらがもう一つの”タコ飯”で、基本的には他のお店で食べた事がある”たこ飯鍋御膳”とか”蛸御膳”等に付いていた”たこめし”と同じような感じで、普通に美味しいのだが、蛸の身は余り入って無かったのと、保温ジャーに入れていたような温かさだったのが少し寂しい気もしたかな。
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳汁物タコつみれ汁
で、その”タコ飯”を食べていると少し遅れて運ばれて来たのが汁物であるこちらの”タコつみれ汁”で、ご覧の様に和食定番とも言える透明な出汁のお吸い物の中に”タコのつみれ”と”刻んだ筍”が入っただけのシンプルな内容だが、つみれも出汁もしっかりとした味でこちらも中々ウマかった
 
昼網和膳穂の花タコづくし和膳油物タコ天ぷら
そんなこんなで一足先に締めのご飯物っぽい”タコ飯”や”タコつみれ汁”を食べていたら、漸く運ばれて来たのが”タコづくし和膳”のメイン料理とも言える油物の”タコ天ぷら”で、素材にこだわっているからなのか天つゆは付いて無くて、添付の塩のみで食べるようだ。で、ご覧の通り蛸の味をスライスして揚げたシンプルな”蛸の天ぷら”であるが、これが中々ウマい!蛸の揚げ物と言えば他にも”蛸の唐揚げ”があるが、個人的には”たこ天”の方が好きかな。
 
てな事で、この日は以前から楽しみにしていた魚の棚の中にあるお洒落な寿司屋鮓 希凛』に行ったら定休日だったので、代わりに直ぐ近くにある『昼網和膳 穂の花』で私は”タコづくし和膳”を食べたのだが、料理が出て来る順番はさて置き正に蛸尽くしで、どれも中々美味しかった!当然、私の大好きな穴子を使った料理もあるようなので、また機会があれば食べに行ってみたい気がする。が、それよりも先に『鮓 希凛』へ行く事が先決だ!

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