義史のB型ワールド

2018年1月29日

中島みゆきのコンサートで久々に大阪へ行った序に”天ぷらと肉寿司 梅田燈花”で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べてみた!肉も雲丹スープもメチャウマい!

Filed under: グルメ,焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
今日は今年最初の29日(にくの日)と言う事で、若干日にちが前後するが12月上旬頃に食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”のお話。
 
この日は久々に中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールまで行った。が、今回は通常のコンサートとは異なる夜会の延長上にあるコンサートと言う事もあり開演時間は午後7時で終演したのは午後9時45分とメチャ遅い!本来であればそのまま速攻で帰りたくなるような時間なのだが最近は滅多に来る事の無い大阪なので、一緒に行った甥っ子と何処かで一杯酒を飲んでから帰る事に・・・。とは言え、時間が遅い事は前々から判っていたので直ぐ近くにある、9月頃に大阪在住時代の先輩と飲みに行った際は予約で満席で入れなかった『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店に行く事に決めていたのだった。
 
天ぷらと肉寿司梅田燈花
こちらが今回行って来た『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』で、お店がある場所は大阪梅田桜橋西交差点の直ぐ近くの、所謂西新地とか裏新地と呼ばれるエリアの中にある。ちなみにお店に着いたのが午後10時前だったので、流石に真っ暗でお店の写真が撮れなかったので、上の写真は以前に下見に来た時に撮った写真だ。で、ご覧の様にパッと見た感じ最近流行りの古民家を改装した店舗のようで、店内が若干迷路風になっていて、何だかんだと上がって行った3Fの先のお履き物を脱いで上がっていただくソファータイプの完全個室”と言う部屋に案内された。
 
天ぷらと肉寿司梅田燈花の本日のおすすめ
そしてこちらはテーブルの上に置いてあった”本日のおすすめ”のメニューで、当然他にグランドメニューが記載された分厚いメニューが用意されていて何を食べるかメチャ悩ましい・・・。が、この日は午後10時半がラストオーダー、午後11時半閉店と言う事なので、先ずはこの”本日のおすすめ”の中から何品かと、このお店に来る前から絶対に食べようと決めていた黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”等を一気に注文!!!
 
天ぷらと肉寿司燈花つきだし天ぷらと肉寿司燈花つきだし
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”つきだし”で、パッと見た感じは玉子豆腐っぽい感じで、その上に雲丹色?したゼラチン状の物が乗っている。更に、ご覧の通りのちょっと変わった形の器に入っていて見た目もお洒落な雰囲気で、そんな効果もあって先ずは乾杯の生ビールのつまみとしては中々美味しい小鉢料理だった。
 
天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ
そしてこの日注文した料理の中から先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”で、1個のお値段は税抜価格480円也。商品説明に寄ると”黒毛和牛のローストビーフに生うにを乗せた贅沢な逸品。口の中で合わさる贅沢な旨味をご堪能下さい”との事。何年か前に中島みゆきコンサートを観に来た帰りに他のお店で”雲丹と牛フィレの炙り寿司”ってのを食べた事があるのだが、何と無くそれと似たような雰囲気だ。
 
天ぷらと肉寿司燈花生うにと黒毛和牛ローストビーフ
それはさて置き、早速この”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”を食べてみると、私には若干上に乗っている”生うに”の磯の香りがキツイような印象だが、”黒毛和牛ローストビーフ”はしっかりした肉の味わいと柔らかな食感で全体的にメチャウマい!他に料理を沢山頼んでいなければ、この”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”をもう1個か2個食べてみたくなる程だった。
 
天ぷらと肉寿司燈花天ぷら串五種盛合せ
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”天ぷら串五種盛合せ”で、お値段は税抜価格980円也。ご覧の通り見た目もお洒落な天ぷら盛だ。これまた商品説明に寄ると”季節の食材やスタンダードな串から変わり串まで”との事。で、私は取り敢えず一番美味しそうな?”桜海老をまとった海老天串”を食べてみたのだが、確かに海老風味満載でメチャウマかった!ちなみに、この後少し慌ただしくなって来たので、この後に私がどの天ぷらを食べたのかは記憶に無い・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ
そんなこんなしていると続いて運ばれて来たのが、これまたメニューの写真を見た時から速攻で食べようと決めたこちらの”牛炙り寿司三種盛合せ”の二人前盛で、一人前のお値段は税抜価格720円也。その三種の内容はと言うと”フォアグラのせ、生雲丹のせ、炙り握り”との事。先にも書いた”雲丹と牛フィレの炙り寿司”に似た寿司もあるのがメチャ嬉しい
 
天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ天ぷらと肉寿司燈花牛炙り寿司三種盛合せ
それはさて置き、一人前分の”牛炙り寿司三種盛合せ”をアップで見るとこんな感じで、ベースになっている”牛炙り寿司”自体が美味しいので、三種類ともメチャウマいのだが、わさびのせは大体想像通りで、生雲丹のせは先の”生うにと黒毛和牛ローストビーフ”と同じく若干の癖があったので、やっぱり一番美味しかったのは”フォアグラのせ”だったかな。
 
天ぷらと肉寿司燈花雲丹プリン天ぷらと肉寿司燈花雲丹プリン
そしてこちらは”本日のおすすめ”のメニューの中にあった”雲丹プリンで、お値段は税抜価格150円也。この辺りからテーブルの上もメチャ慌ただしくなって来たので、細かく料理をチェック出来なかったのだが、雲丹をプリン状にした物の上に生うにを乗せたような感じで、当然の如く雲丹風味満載で、これはこれで中々美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花たら白子のパン粉揚げ ~トリュフ塩添え~
そして同じタイミングで運ばれて来たのが、これまた”本日のおすすめ”のメニューの中にあったこちらの”たら白子のパン粉揚げ ~トリュフ塩添え~”で、お値段は税抜価格380円也。ご覧のようにパッと見た感じはかき揚げのようにも見えるが、中身は当然”たらの白子”なのでトロっとした食感があり、それが衣のサクサク感と相まって摩訶不思議な味わいで、こちらも中々美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そんなこんなであれこれと料理を楽しんでいると満を持して運ばれて来たのがこの日のメイン料理である”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の”こだわりの雲丹出し”が入った鍋で、ご覧のようにメチャ雲丹色したスープだ!商品説明に寄ると”濃厚なうに出汁で楽しむ小鍋は極上の味わい”との事。で、当然の如く?先ずはこのスープだけをそのまま飲んでみると、これまた最初は少し磯の香が強いなあ・・・と感じたのだが、火が通って煮詰まって来るとそんな磯の香は無くなってメチャウマい!はっきり言ってこのスープだけでも飲む価値があるような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”のメインの食材である”黒毛和牛”の二人前盛で、一人前のお値段は1980円也。で、パッと見た感じは霜降り度は若干低めの赤身っぽい感じのお肉だが、色艶は良くてメチャ美味しそうだ
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
で、お肉がメチャ美味しそうなので実際に私が食べた一人前分の”黒毛和牛”のお肉をアップで紹介するとこんな感じで、流石に毎年お盆の時に食べに行く『生州割烹 輝髙』の”但馬牛のしゃぶしゃぶ”の肉と比べる事は出来ないが、お肉や柔らかくしっかりとした味わい雲丹スープでしゃぶしゃぶして食べるとメチャ美味しかった
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
それはさて置き話は”黒毛和牛”を食べる前に戻って、先ずは”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の雲丹スープが煮立って来たので、その中に添付の”香味野菜・豆腐・きのこ”等を投入!
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが雲丹スープの中に入れてしゃぶしゃぶして食べた”黒毛和牛の雲丹しゃぶ”で、普段食べる”しゃぶしゃぶ”ではこの後にゴマダレがポン酢を浸けて食べるのが定番だが、今回は雲丹スープの出汁の味が浸み込んでいるのでこのまま食べると、牛肉の旨みに雲丹のコクと甘みが合わさってメチャウマい!更に雲丹スープの方にも牛肉の旨みが加わったようでスープ自体も益々美味しくなったような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
そんなこんなでメイン料理とも言える”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を楽しんでいると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”で、一人前のお値段は税抜価格680円也也。先に食べた”牛炙り寿司三種盛合せ”と同じく焼いた肉の寿司が出て来るのだと思っていたら、一緒に運ばれて来た富士溶岩石を使って自分で肉を焼いてからシャリの上に乗せて食べると言うスタイルだった・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
そしてこちらが”希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”のお肉で、その内容はと言うとミスジイチボ、トモサンカクの3種類らしい・・・。ちなみにメニューにはトモサンカクでは無くヒウチと書いてあったので、ちょっと気になって後でググってみたら呼び名が違うだけで部位自体は同じらしいが、他の焼肉屋で食べた”三角バラ”ともまた違う部位?のような・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司天ぷらと肉寿司燈花希少部位三種の焼きしゃぶ寿司
それはさて置き、こちらが実際に富士溶岩石を使って肉を焼いた後シャリに乗せて食べた希少部位三種の焼きしゃぶ寿司”で、はっきり言って寿司では無く、このまま焼肉として食べてもメチャウマい!!!てか、ゆっくりと一品ずつ料理を味わいながら食べている時なら、自分で肉を焼いてシャリに乗せて食べると楽しかったのかも知れないが、この時は未だ”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を食べつつ・・・だったから若干面倒臭くなったかな。
 
天ぷらと肉寿司燈花鯛釜飯天ぷらと肉寿司燈花鯛釜飯
そして慌ただしい宴も終盤!何やら釜飯は時間が掛かると言う事で、割りと早い時間の時に注文していたのがこちらの”鯛の釜飯”で、お値段は税抜価格980円也。見た目はメチャシンプルな”鯛めし”だ!ちなみに商品説明に寄ると”燈花で15年変わらぬ定番名物メニュー。職人が目利きしたお米をこだわりの出汁で焚き上げる味わいは絶品”との事。で、折角の炊き立て熱々なので早速食べてみると、鯛の味や出汁が浸み込んだ釜飯で期待通りメチャウマい!やっぱ〆のご飯は釜飯に限る!
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そんなこんなで”鯛の釜飯”を食べてこれで終了・・・と思っていたら、何とウカツな事に”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”には”〆の雑炊”が付いている・・・、って事で白ご飯やら生卵やら追加の出汁が運ばれて来た・・・。既に結構お腹は満腹にはなっていたのだが、雲丹スープで作る雑炊なんてのも食べた事が無いので、早速”雲丹雑炊”を作って食べてみる事に・・・。
 
天ぷらと肉寿司燈花黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋
そしてこちらが出来上がった”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”の”〆の雑炊”で、濃厚な雲丹の風味に玉子のトロトロとしたまろやかさが加わってこれがまたメチャ美味い!雑炊と言えば”蟹雑炊”や”ふぐ雑炊”が一番美味い?とか良く話題になるが、なんのなんのこの”雲丹雑炊”もそれらと肩を並べられる程のウマさだ!が、この後に鍋が煮詰まって来た事もあって雑炊の味がメチャ濃厚・・・と言うよりもそれを通り越したかのような、こってり雑炊になって、流石の甥っ子も私も結局食べ切れず残してしまったのだった・・・。
 
てな事で、中島みゆきコンサートを観に大阪フェスティバルホールへ行った後で、以前食べに行ったら予約満席で断られた『天ぷらと肉寿司 梅田燈花』と言うお店で”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”を筆頭にあれやこれや食べてみたのだが、メインの”黒毛和牛の雲丹しゃぶ鍋”は当然の如くその他の料理も全て美味しかった!で、この時は入店時間が遅かった事もあって実質1時間半と言う短時間の慌ただしい食事だったので、次回は時間にたっぷりと余裕がある時に、ゆっくりと食事を楽しみたいと思う・・・。

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