義史のB型ワールド

2018年1月21日

またまた行った高砂銀座商店街の中にある”茶そば・穴子 そらまめ”でランチメニューの”穴子セイロ蒸”を食べてみた!穴子一匹分サイズで何時も通りメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
この日はご主人様が早朝から某所で作業をするので終わったら一緒にランチをしようと言う連絡があったので、何時もの如くランチを食べに行く事になった。が、車に乗り込むとご主人様から”メチャ忙しくて余り時間が無いから近場の店が良い”と言う話が出たので、若干思案した結果、”たかさご万灯祭”の日にお店の前を通った際に、機会があれば食べに来ようと案内した『茶そば・穴子 そらまめ』に行ってみる事にした。
 
茶そば・穴子 そらまめ
こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の中に2016年12月頃にオープンした『茶そば・穴子 そらまめ』で、以前にも紹介したようにこの建物は”高砂染発祥の地と言われる尾崎邸”を、数年前に古民家再生プロジェクトで改装した古民家をそのまま利用したお店だ。ま、我々世代では銀座商店街の中の自転車屋さん・・・と言う思いでの場所でもあるのだが、今では自転車屋さんだった時の面影は残って無い・・・。
 
茶そば・穴子 そらまめのランチメニュー
そしてこちらが『茶そば・穴子 そらまめ』のこの日時点のランチメニューで、このお店には数か月に一回プチ同窓会で利用する事があるのだが、ランチも意外と結構食べに来ていて”サービスランチ”も”穴子重”も食べた事があるので、この日は私のオススメで”穴子せいろ蒸”を食べる事に決定!!!ちなみに、これ以外にも冬季限定?で”にしんそば”も出来るらしいのだが、”にしんそば”の麺も”茶そば”なのかがちょっと気になる処だ・・・。
 
茶そば・穴子 そらまめ穴子せいろ蒸
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”穴子せいろ蒸”のセットで他に”ミニ茶そば”と”香の物”が付いてお値段は1500円也。ちなみに”ミニ茶そば”は温かい出汁のそば冷たいぶっかけそばのどちらかが選べたのだが、当然の如く?温かいそばの方を選んだ。
 
茶そば・穴子 そらまめ穴子せいろ蒸
そしてこちらがメインの”穴子せいろ蒸”で、先にも書いた様に数カ月置きに開催されるプチ同窓会では締めのご飯として”ミニせいろ蒸”が登場するのだが、当然の如く今回はミニサイズでは無く穴子一匹分を使ったかのようでボリューム満点の”穴子せいろ蒸”だ。で、その名の如くセイロ蒸しになっているので、ご飯も温かいのは当然として上に乗っている焼穴子も温かく身もふっくらとしてメチャウマい
 
茶そば・穴子 そらまめ穴子せいろ蒸
折角なので”穴子せいろ蒸”に乗っていた焼穴子を別角度から見るとこんな感じで、先にも書いたようにプチ同窓会の時に食べる”ミニせいろ蒸”はこの焼穴子1切れ分なので、今回はそれと比べると3倍位の量があるので食べ応えも満点!更にご飯も白ご飯では無く、タレ味になっているのでご飯だけを食べてもメチャウマかった
 
茶そば・穴子 そらまめ穴子せいろ蒸
そしてこちらは”穴子せいろ蒸”に付いていた”ミニ茶そば”で、こちらはプチ同窓会で毎回登場するサイズと全く同じではあるが、関西風のあっさりとした甘口タイプのお出汁でこれまたウマい!”茶そば”自体を味わうには以前食べた”ざるそば”タイプが一番良いような気はするが、個人的にお出汁大好きなので、次回来た時もまたこの温かいお出汁タイプの方にしようと思う・・・。
 
てな事で、またまた行った『茶そば・穴子 そらまめ』で今回は”穴子せいろ蒸”を食べてみたのだが、個人的には何度も書いているようにプチ同窓会で”ミニせいろ蒸”を食べているので、すっかり馴染の味ではあるが期待通りメチャ美味しかった!更に結構食に煩いご主人様も大満足していただけたようで、私も一安心!それにしても今やシャッター商店街になってしまった高砂銀座商店街ではあるが西の入口の処には『浜名湖鰻 うな髙』もあるので、最近は結構この通りに来る事が増えて来た!こんな感じで、もっと飲食店が増えて欲しい気もするが・・・。

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