義史のB型ワールド

2018年1月14日

明石公園で開催された”2017西日本B-1グランプリ”で先ずは”勝浦タンタンメン”と”津ぎょうざ”を食べてみた!歴代受賞のご当地グルメと言う事もあってメチャウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:25 PM
 
代理人記録
 
2011年に兵庫県で初の開催となったご当地グルメの祭典”B-1グランプリ”には当然の如く、前哨戦の”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”と本荘の”B-1グランプリ in 姫路”の両方ともに行ったのだが、その”B-1グランプリ”が今年は明石公園で”西日本B-1グランプリ”として開催された。で、事前に出店するご当地グルメをチェックすると、流石に過去にあちらこちらのイベントで登場した物が大半を占めていたので、若干面白味に欠ける気がしたのだが、B級グルメを売りにする当ブログの代理人である私なので、こんな近場のイベントに参加しない事もあり得ない?って事で、先ずは初日の”西日本B-1グランプリ”に行ってみた。
 
2017西日本B-1グランプリin明石2017西日本B-1グランプリin明石
ちなみにこちらが”2017西日本B-1グランプリ in 明石”のパンフレットで、今回は西日本を中心に全国から24団体が参加の、自慢のご当地グルメと言う事で、雰囲気的には以前の”B-1グランプリ in 姫路”では無くその前哨戦で行われた”近畿・中国・四国 B-1グランプリ in 姫路”の規模のイベントのようだ。そんな事もあって、若干ご当地グルメのブースの数も少なかったような・・・
 
2017西日本B-1グランプリin明石
それはさて置き、午前10時過ぎに明石駅へ到着した後、”2017西日本B-1グランプリ in 明石”の会場へ向かうと、当然の如く駅から明石公園へ向かう道は、このイベントに向かうお客さんの姿で一杯!この日の半年前位に、ちょっとした理由?で明石公園内を散策して廻った事があるのだが、当然の如くその日の人の数とは雲泥の差があった。
 
2017西日本B-1グランプリin明石
で、早速明石公園内に入って行くと、ご覧のように既に各ご当地グルメのブースには大行列が・・・。で、最初はこの中にある、以前姫路にあるパチンコ屋さんの施設内のラーメン屋さんで食べた事がある”日田やきそば”を食べようと思っていたのだが、既に大行列が出来ていたので早々に挫折・・・。やっぱこの手のイベントに私が来てラーメン系を食べずには帰れない!と心に決意し北エリア千畳芝会場にある”勝浦タンタンメン”を販売しているブースを目指す事に・・・。
 
2017西日本B-1グランプリin明石
それはさて置き、北エリアにある千畳芝会場に着いたのは未だ午前10時半頃だったのだが、何と既に”勝浦タンタンメン”のブースは行列制限中になっている・・・。何処か手っ取り早く食べれるご当地グルメはないかと待ち時間ボードを見ると”加古川かつめし”は5分待ちだった・・・。とは言え流石に明石まで行って”加古川かつめし”は寂しい・・・と思っていたら、丁度公園内に別の用事が出来たので一旦北エリアから離れ、約1時間後位に戻って来たらタイミング良く勝浦タンタンメン”の行列制限が解除されたので、早速列に並ぶ事に・・・。
 
西日本B-1グランプリ熱血!!勝浦タンタンメン船団
ちなみにこちらが”勝浦タンタンメン”を販売していた『熱血!!勝浦タンタンメン船団』のブースで、行列の最後尾の案内では約60分待ち・・・と言われたのだが、『熱血!!勝浦タンタンメン船団』の団長?のお話では大体20分程度で提供出来る・・・と言うお話。で、その話通り?と言うのか流石にこの手のイベント出展回数が豊富な事もあってか、作る方もチケット担当も手慣れているようで、実際20分少々並んだだけで無事に”勝浦タンタンメン”を買う事が出来た。
 
西日本B-1グランプリ熱血!!勝浦タンタンメン船団
そしてこちらが実際に食べた”勝浦タンタンメン”で、お値段はチケット5枚(500円)也。ちなみに商品説明に寄ると”通常のゴマ系と違い、醤油ベースのラー油が多く使われたラー油系タンタンメン。具材はミジン切りの玉ネギと挽肉が入ることが一般的で、一般的な担担麺に使われるゴマや芝麻醤は使用しない”との事。で、先ずはスープから飲んで見るとパッと見た感じメチャ辛そうで、実際一瞬少し咽たりはしたが、所謂辛いだけのスープでは無くしっかりとしたコクと旨みがあって確かに旨い
 
西日本B-1グランプリ熱血!!勝浦タンタンメン船団
ちなみに”勝浦タンタンメン”の具と麺はこんな感じで、ご覧の通り具は”ミジン切りの玉ネギと挽肉”と白髪ネギぐらいしか入って無いのだが、この”ミジン切りの玉ネギと挽肉”も中々ウマい!個人的にゴマ風味の”担々麺”は余り好きでは無いのだが、この”勝浦タンタンメン”はどちらかと言うと少し辛い味のラーメン程度な感じで、流石にB-1グランプリ歴代受賞店の味だけの事はあると納得したのだった。
 
西日本B-1グランプリ津ぎょうざ小学校
そんなこんなで先ずは”勝浦タンタンメン”を食べた後、北エリアの千畳芝会場内を散策していたら、これまた少し食べてみたいと思っていたこちらの『小学校』も先ほどまでは行列制限中だったのだが、間も無く解除される・・・と案内されていたので早速並んでみる事に・・・。
 
西日本B-1グランプリ津ぎょうざ小学校
ちなみにこちらは『小学校』のブース前に立っていた餃子の被り物をした先生っぽい人で、この他にもご当地ゆるキャラの”津ぎょうざの精霊つつみん”とかも居たり、商品説明を書いた黒板等も置いてあって全体的に結構賑やかなブースだったので、行列に並んでいても余り飽きなかったような・・・。
 
西日本B-1グランプリ津ぎょうざ小学校西日本B-1グランプリ津ぎょうざ小学校
更にこの『小学校』のブースに並んでいるとこのような”津ぎょうざ学習帳”や、あるいはチケットを渡すと”津ぎょうざ”と交換出来る”給食費集金袋”(裏面には津ぎょうざ小学級通信が載っている)と書かれた券が手渡されたりと、他のB-1グランプリのブースと比べても結構手が込んでいるようで中々楽しかった
 
西日本B-1グランプリ津ぎょうざ小学校
それはさて置き、こちらも行列が出来ていた割には10分も並ばずにゲットした”津ぎょうざ”が入った紙の包袋で、ご覧の通りファストフードのように、歩きもってこのまま食べれるようで、実際行列の直ぐそばで立ったまま食べている人や、他のブースの行列に並びつつ食べているお客さんも多数いたような・・・。
 
西日本B-1グランプリ津ぎょうざ小学校
そしてこちらが実際に食べた”津ぎょうざ”で、お値段はチケット3枚(300円)也。例に寄ってこの写真だけでは大きさが判り辛いのだが、商品説明に寄ると”直径15センチのアツアツの揚げ餃子”と言う通り、ちょっとした揚げパン並?か、あるいは”王将の餃子”の5倍位?の大きさがある。で、この”津ぎょうざ”は”1985年頃津市の学校給食から生まれた人気ナンバーワンメニュー”なんだとか・・・。
 
西日本B-1グランプリ津ぎょうざ小学校
それはさて置き、”津ぎょうざ”が包んであった紙をもう一度袋の状態に戻して食べてみると、皮はパリッとした食感で具も目一杯詰まっていて、その中からは肉汁が溢れだしてメチャウマい!この”津ぎょうざ”は小学校の給食で大人気との事だが、私の場合これを食べつつ生ビールが飲みたくなる程の美味しさだった
 
てな事で、明石公園で開催された”2017西日本B-1グランプリ in 明石”で先ずは”勝浦タンタンメン”と”津ぎょうざ”を食べてみたのだが、流石に両方とも歴代受賞のご当地グルメと言う事もあってメチャウマかった!で、この後会場内を散策しつつ、南エリアや東エリアに戻って来た後、未だチケットが中途半端に2枚残っていたのと、数年前に冷凍パックを買って食べた事がある”大村あま辛カレー”のブースには行列が無かったので、チケットを買い足して・・・と思ったら何と既にチケットの販売が終了・・・。この時点では翌日も来るとは思って無かったので、現金とチケットを混ぜても買える生ビールを飲んでチケットを消化して会場を後にしたのだった!

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