義史のB型ワールド

2018年1月6日

毎度お馴染みの”くら寿司”で新登場した竹姫寿司とか没メニューだった茶碗蒸しリゾット等を食べてみた!見た目は楽しいが味は大体想像した通りだった!

Filed under: — 代理人 @ 11:26 PM
 
代理人記録
 
此処最近、毎月の如く各回転寿司チェーンをローテーションしつつ食べ廻っていて、今年になってからも早速『くら寿司』や『スシロー』に食べに行ったばかりなのだが、例に寄って今日紹介するのは11月上旬頃に『くら寿司』へ行った時のお話・・・。とは言え、流石にネタ的にタイミングを逸しているような気もするので、今度こそ?簡単にご紹介!
 
無添 くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この日も少し早目のお店が開店して未だ間も無い時間帯での訪問だったのだが、何時もの如く既に先客万来。ま、流石にカウンター席は未だ閑散としていたので直ぐに席に案内はされたが、相変わらずの人気だ。
 
くら寿司かぐや姫の贈り物竹姫寿司メニュー
そしてこちらが『くら寿司』から11月上旬に新登場した”かぐや姫の贈り物 竹姫寿司”のメニューで、コンセプトは”かぐや姫のように新たなおすしが舞い降りた”、あるいは”写真に撮りたくなる「インスタ映え」を狙った見た目の美しさや、いろいろな種類をじっくり味わいたいという女性のニーズに対応したすしメニュー”との事。取り敢えず新しい物好きなので、先ずはこの中から2品程食べてみる事に決定!
 
くら寿司茶碗蒸しリゾットメニュー
更に、この日の数日前にテレビ番組”有吉弘行のダレトク!?”の”没メニューレストラン”と言うコーナーで紹介されていた”茶碗蒸しリゾット”も食べてみる事に決定!!!ちなみにこの”茶碗蒸しリゾット”は結構人気があったらしく、確か今日現在も未だ販売中で、更にはトッピングも”かに爪入り”に変っていて、当然の如く私はそちらも食べたのだが、先ずは最初に登場した”茶碗蒸しリゾット”のお話・・・。
 
くら寿司竹姫寿司ねぎまぐろ
で、先ず最初に直通レーンで運ばれて来たのがこちらの”竹姫寿司・ねぎまぐろ”で、お値段は税別価格100円也。ご覧の様にちょっと可愛げな竹の形をした器シャリと鮪のたたきが入った感じで、見た目は楽しいが味的には極々普通の”ねぎまぐろ”だった。
 
くら寿司竹姫寿司ねぎまぐろ
ちなみに”竹姫寿司”の器を横から見るとこんな感じで、我々が夏場にやる流しそうめんの時のような、本物の竹で作った物では無く竹の形をしたプラスチック容器?のようで、何と無く流しそうめんの時に薬味入れで使うには丁度良い大きさな気がしたが・・・。
 
くら寿司竹姫寿司たら白子ジュレポン酢
それは兎も角として、先に紹介した”竹姫寿司・ねぎまぐろ”と同じタイミングで運ばれて来たのがこちらの”竹姫寿司・たら白子ジュレポン酢”で、お値段はこちらも税別価格100円也。こちらは以前に”スシローで食べた真鱈白子”を竹の器に盛り付けた感じの内容で、こちらも何と無く”スシローで食べた真鱈白子”と似たような味ながら普通に美味しかったかな。
 
くら寿司茶碗蒸しリゾット
そしてその次に運ばれて来たのが、テレビ番組”有吉弘行のダレトク!?”の”没メニューレストラン”と言うコーナーで紹介されていたこちらの”茶碗蒸しリゾット”で、お値段は税別価格180円也。パッと見た感じ普通の茶碗蒸しっぽいのだが、メニューに寄ると”くら特製茶碗蒸し+シャリ+濃厚チーズ”になっているらしい・・・。ちなみにこの時のトッピングはカニカマボコだが、今はちょっと贅沢に”かに爪入り”に変っている・・・。
 
くら寿司茶碗蒸しリゾット
それはさて置き、早速この”茶碗蒸しリゾット”を食べてみると、最初は普通の茶碗蒸しにチーズが混ざっただけの様な印象だったが、当然底の方にはシャリが入っていて、それと玉子を絡めて食べるとリゾットと言うよりは何と無くおじやっぽい味に近い・・・。ま、これが好きか、普通の茶碗蒸しの方がエエか好みが分かれそうな気はするが、一度くらいは試してみる価値はあるかも知れない・・・。
 
くら寿司野菜のトルティーヤ
で、一通り食べてみたいメニューを堪能したので次は何を食べようかとタッチパネルを見ていたら、何と無くケンタッキーフライドチキンで食べた事があるような物があったので、思わず頼んだのがこちらの”野菜のトルティーヤ”で、お値段は税別価格100円也。その名の如く、野菜をトルティーヤで巻いただけのシンプルな内容だが、これはこれで中々美味しかった!
 
くら寿司サーモン蒲焼一貫
更にタッチパネルを見ていると、これまたちょっと変わった?寿司が目に留まったので思わず注文してしまったのがこちらの”サーモン蒲焼一貫”で、お値段は税別価格100円也。ご覧の通り、商品名を知らないとこの見た目だけでは何の寿司か判らない雰囲気・・・。が、実際に食べてみると当然の如く?サーモンそのまんまの味で、思っていた程の蒲焼感は無かったかな・・・。
 
くら寿司竹姫寿司えびマヨ
で、そろそろ帰ろうかと思いつつも、未だちょっと食べ足りない気がしたので追加で注文したのがこちらの”竹姫寿司・えびマヨ”で、お値段はこちらも税別価格100円也。こちらも普通の”えびマヨ軍艦巻”を竹の器に入れただけのような感じで、味的にも極々普通だった。
 
くら寿司竹姫寿司器
最後に・・・、折角?なので食べ終えた”竹姫寿司”の器を三段重ねにして写メってみた・・・。『くら寿司』の案内では5つの器を桜の花びらのように配置して写メるとインスタ映えするような事が書いてあったのだが、今回は3つしか食べて無かったもんで・・・。ま、これはこれで、2段重ねぐらいの大きさがあれば、流しそうめんの器に使えそうな気もしたが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『くら寿司』で今回は”竹姫寿司”とか”茶碗蒸しリゾット”を食べてみたのだが、見た目はそれぞれ楽しかったけど、味的には大体想像していた通りかなあ・・・。ちなみに今回は総額でも734円と何時もと比べると?半分程度の料金で済んだ・・・。これはこれでちょっと珍しい・・・。それはさて置き、回転寿司業界一位の『スシロー』と徐々に水をあけられて来て焦って来たのか、この後も”くら出汁 牛丼”やら”フライドチキン”等のヘンテコメニューが登場したので、それに釣られて食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

またまた行った山電高砂駅前にある”豚骨鶏ガラ らぁめん房”で”和風とんこつ醤油味”を食べてみた!以前と比べるとスープの色が濃いが味は何時も通りで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:20 PM
 
代理人記録
 
偶に気が向いたら食べに行く山電高砂駅前にある『豚骨鶏ガラ らぁめん房』であるが、最近はこれと言った新商品が登場しない事もあって、ブログネタにならないから余り紹介して無いのだが、この日に久々に食べた”和風とんこつ醤油味”の雰囲気が以前と比べると少し違っていたので後々の参考の為に簡単にご紹介・・・。
 
高砂豚骨鶏ガラ らぁめん房
こちらが久々に行って来た『豚骨鶏ガラ らぁめん房』で、お店がある場所は今書いた通り山電高砂駅前で、以前から当ブログで何度か書いているように、このお店は隣にある『くしや もつや ぶっちぎり』と同じ系列で、『くしや もつや ぶっちぎり』で販売していたラーメンが結構人気だったらしく、5年程前にラーメン専門店としてオープンしたのだった・・・。そんな事もあって、『くしや もつや ぶっちぎり』でラーメンを注文すると、こちらのお店で作って隣へ運んで行く・・・みたいな・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房和風とんこつ醤油味
そしてこちらがこの日に久々に食べた”和風とんこつ醤油味”で、お値段は税込価格830円也。内容的には以前食べた時と同じく”濃厚なとんこつスープと魚介とカツオだしのコラボ”したラーメンで、チャーシューや味玉や海苔等のトッピングも同じなのだが、パッと見た印象ではスープの色がちょっと濃いような・・・。もしかすると照明の関係でこんな風に写ったのかな?と思いつつも、そんな感じでも無さそう・・・。でも味的には何時も通りの”和風とんこつ醤油味”の味で中々美味しかった!
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房和風とんこつ醤油味ラーメン
ちなみにこちらは”和風とんこつ醤油味”にトッピングされていたチャーシューで、この日の少し前に食べた”Wスープのらぁめん”には1枚しか入って無かったが、この”和風とんこつ醤油味”には毎回2枚入っていて、当然この日も2枚入りだ!で、このチャーシューは結構な大きさと分厚さがあってこちらも中々ウマい!ちなみに隣にある居酒屋『くしや もつや ぶっちぎり』で食べた”チャーシューネギパイ”がメチャウマいのだが、もしかするとベースのチャーシューは同じ物なのかも知れない・・・。
 
豚骨鶏ガラ らぁめん房和風とんこつ醤油味らぁめん
最後に・・・、今回食べた”和風とんこつ醤油味”の麺はこんな感じで、このお店が誕生した頃は細麺か太麺が選べたのだが、この”和風とんこつ醤油味”では太麺が標準・・・とメニューには書いてあるのだが、雰囲気的には中太麺っぽい太さだったかな・・・。
 
てな事で、またまた行った『豚骨鶏ガラ らぁめん房』で久々に”和風とんこつ醤油味”を食べてみたのだが、若干スープの色が醤油濃い感じはしたが味的には何時も通り中々美味しかった!このお店は”とんこつらぁめん”と”鶏ガラらぁめん”がメイン商品っぽいが、個人的にはこの”和風とんこつ醤油味”が一番好きな味かも・・・。

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