義史のB型ワールド

2017年12月19日

今年の”たかさご万灯祭2017”は先ずは”下村商店のあなご丼”と”高砂名物のにくてん”からスタート!どちらも食べ慣れた味だがメチャウマい!

Filed under: 麺類と粉もん,正真正銘B級グルメ, — 代理人 @ 9:11 午後
 
代理人記録
 
今年で11年目の開催となる”たかさご万灯祭”は当初は9月の中旬頃の開催予定だったのだが、台風の影響もあって11月の上旬に延期となった。そんな事もあって若干規模が縮小されたり当初出演予定だった高砂高校ジャズバンド等も調整が出来なかったのか不参加だった。が、それとは関係無く以前にご主人様の会社で働いていた友人が某所に出演すると言うので、ご主人様と若い衆が珍しく”たかさご万灯祭”にやって来たので先ずは恒例の『下村商店』の”あなご丼”でおもてなしをする事にした。
 
たかさご万灯祭2017下村商店
こちらが今年も”あなご丼”を買いに行った『焼きあなご専門店 高砂下村商店』で、言わずと知れた高砂の超有名店だ。今では高砂から明石にかけて、あちらこちらで”下村の焼穴子”の看板を見掛けるが、この高砂店こそがその本家なのだ。で、以前は一子相伝の味・・・と言う事で、この高砂店だけが本当の”下村の焼穴子”の味・・・と言われてたのだが、今は何処のお店でも結構美味しいような気もするが・・・。
 
たかさご万灯祭2017下村商店あなご丼
そしてこちらが『下村商店』の”あなご丼”で、此処数年毎年食べていて当ブログでも何度か紹介した事があるのだが、ご覧の様に炊き込みご飯の上に『下村商店』ご自慢の”焼きあなご”が乗ったシンプルな内容で”焼きあなご”自体に味が付いている事もあってタレ等は掛かって無いのだが、流石にご自慢の味と言う事もあってメチャウマいご主人様にも大満足していただけた逸品であった。
 
たかさご万灯祭2017下村商店あなごの天ぷら
それともう一つ、こちらも『下村商店』で買った、これまた此処数年毎年買って食べている”あなごの天ぷら”で、以前にも紹介したように天ぷら専門店等で食べる”穴子の天麩羅”とは違い、お店ご自慢の焼穴子に衣を付けて揚げた一風変わった天ぷらだ。で、残念ながらこちらは揚げ置きされていたので冷めていたのが残念だが、こちらも秘伝のタレの味が浸みていてメチャ美味しいあなごの天ぷら”であった!
 
たかさご万灯祭2017高砂にくてん
で、取り敢えず”あなご丼”と”あなごの天ぷら”を食べたのだが、どちらも量は少な目だったので当然未だ食べ足り無い・・・。って事で高砂銀座商店街の西側の旧国鉄高砂駅跡地の広場にある高砂楽市と言う飲食ブースに行って、今度は高砂名物の”高砂にくてん”を食べる事にした。
 
たかさご万灯祭2017高砂にくてん
こちらがこの時に実際に買って食べた”高砂にくてん”で、10年位前に”たかさご万灯祭”が始まった頃は毎年この”高砂にくてん”を買って食べていたのだが、最近は他に色んなお店が出店するようになったのと、先に紹介した”あなご丼”や”浜名湖鰻入り蒸しおにぎり”を食べるようになったので、”たかさご万灯祭”で”高砂にくてん”を食べるのは久々だ。とは言え、この夏も”祇園さん”とか”コミセン祭り”で何度か買って食べたばかりではあるが・・・。
 
たかさご万灯祭2017高砂にくてん
それはさて置き、最近は”高砂にくてん”の印象を強調する為なのか、以前よりもジャガイモの存在感が大きくなって来た気がするが、これまた食べ慣れた味ではあるがメチャウマい!幼い頃は家で食べていたので外で食べた記憶は全然無いのだが、最近はこれを食べると祭りだなあ・・・と言う思いが沸いて来る・・・。
 
てな事で、今年の”たかさご万灯祭”にご主人様達がやって来たので、先ずは高砂名物とも言える”あなご丼”と”高砂にくてん”等を食べたのだが、どれもシンプルな内容ながらメチャ美味しかった!そしてこの後は近くの寺へ行って二胡の演奏を聴いたり、高砂神社周辺を散策して廻ったのだが、その話はまた後程・・・。

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