義史のB型ワールド

2017年12月14日

毎度お馴染みの”らーめん幸楽苑”で貰った優待券を使って”五目旨煮らーめん”を食べてみた!一昔良く食べた中華料理店の五目ラーメン風で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:30 午後
 
代理人記録
 
10数年前に姫路に初進出して来た昭和二十九年創業の『中華そば 幸楽苑』は、姫路に3店舗同時オープンした時は”中華そば”の値段は税別価格390円だったのだが、その半年後に『加古川店』がオープンした時は290円に値下げされ、一躍格安ラーメンチェーンの筆頭に踊りでた・・・。が、最近の物価高に影響されたのか2年位前に”290円の中華そば”の販売を中止し、また変りに520円で登場した”醤油らーめん『司』”も不評で、何とかその苦境を打開しようと約1年前に『中華そば 幸楽苑』から『らーめん 幸楽苑』へと衣替えを始めた。とは言え、内容的には変わり映えしなかったので最近は全然食べに行って無かったのだが、10月の上旬に株式上場20周年記念で”ふかひれ姿煮らーめん”が登場したので久々に食べに行ってみたのだが、その時に貰った半額分の優待券の有効期限が迫って来たので、またまた食べに行ってみる事にした。
 
らーめん幸楽苑/加古川店
こちらがまたまた行って来た『らーめん幸楽苑/加古川店』で、以前にも書いている様に約10年位前に『幸楽苑』が姫路に初進出して来た時に姫路御国野店で食べて以来、この『加古川店』が出来てからも定期的に食べに行っているのだが、その頃は”290円の中華そば”が看板商品だったのが、当時のライバルチェーンの一つだったラーメン1杯180円で一世風靡した『びっくりラーメン』が潰れた様に、今は格安だけでは生きていけない時代・・・。そんな事もあってか、前回書いたようにこの『幸楽苑』も格安ラーメンチェーンから何とか脱却しようと四苦八苦している気がする・・・(どうでもエエが、看板の色も白->黄->緑と変化している・・・)。
 
らーめん幸楽苑/加古川店ご優待券
ちなみにこちらが前回”ふかひれ姿煮らーめん”を食べた時に貰った優待券で、何時も?であれば有効期限は一ヶ月程あるのだが、この時は店員さんが日付を勘違いしていたのか、あるいは時勢がらわざと有効期限を短く設定しているのか有効期限が3週間しか無かった・・・。そんな事もあって、思わずこの優待券の存在を忘れる処だったのだが、流石に400円分もあったので慌てて食べに来たのだった
 
幸楽苑五目うま煮らーめんのメニュー
それはさて置き、最近このお店に来ると基本的に期間限定のメニューばかり食べているのだが、この時の期間限定のメニューを見ると”鶏白湯らーめん”と”五目うま煮らーめん”の二つがある。が、”鶏白湯らーめん”の方は以前にも食べた事があるので、”さらにおいしくなって新登場”と書いてあった”五目うま煮らーめん”を食べる事に決定!!!
 
幸楽苑五目うま煮らーめん
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”五目うま煮らーめん”で、お値段は通常税込価格669円の処、先にも書いた様に前回”ふかひれ姿煮らーめん”を食べた時に貰った400円分の優待券利用で差額代のみの269円也。パッと見た印象は最近は余り食べて無いが一昔前に”中華料理店等で偶に食べていた五目ラーメン”に似たような野菜たっぷりのあんかけ風ラーメンのようだ。ちなみに商品説明に寄ると”エビ・イカ・白菜など11種類の具材が入ったあんかけ風の醤油らーめんで、スープの旨みとコクが格段にアップ!”との事。で、そのお味であるが、あんかけの味が前回食べた”ふかひれ姿煮らーめん”と若干似ているような気がしたが、今回は具が野菜や魚介類と言う事もあって何と無くヘルシー感もあって中々美味しかった!
 
幸楽苑五目うま煮らーめん
ちなみに”五目うま煮らーめん”の麺はこんな感じで、うっかりしていて何も考えずに食べたのだが、そう言えば『幸楽苑』には”ご自慢の中太の多加水麺”と、”司らーめん用に開発された細麺”の2種類がある事を忘れていた・・・。てか、最近は全然食べに行って無かったので、どちらの麺もすっかり記憶から消えているし・・・、どうでもエエか・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『幸楽苑』で前回”ふかひれ姿煮らーめん”を食べた時に貰った”優待券”の有効期限が迫って来たので今回は”五目うま煮らーめん”を食べたのだが、大きなインパクトは無い物の、結構具沢山で全体的には中々美味しかった!とは言えこの『幸楽苑』が格安ラーメンチェーン店だと考えると通常税込価格669円はちょっと高いような気はする・・・。そんな事はお店側も感じているのか、ランチタイムには500円前後のラーメン定食メニューも出来ているようだったが・・・。

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