義史のB型ワールド

2017年11月20日

姫路飾磨の祭り見物の前に姫路にも出来た”ラーメンこがね家”で”わんたん麺”やら”レアチャーシュー丼”等を食べてみた!久々に食べた豚骨濃厚スープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
今更ながら播州秋祭りシーズンが始まったばかりの10月上旬頃のお話・・・。毎年時間が許す限り見物に行っている姫路飾磨にある恵美酒宮天満神社秋祭りであるが例年は本宮の日に夕方から始まる屋台(やっさ)の宮出し後に行われる神社前の練り合わせを観に行くのだが、今年は8年に1回行われる本神事の年なので昼前から飾磨中部公園に行く事に・・・。とは言え、肝心の屋台の練り合わせは午後からだったので、例に寄ってその前にランチを食べる事に・・・。で、8年前に来た時は飾磨中部公園の直ぐ近くにオープンしたばかりの『ラー麺ずんどう屋/姫路南店』に行ったのだが、今年は更に飾磨中部公園の近い場所に4月頃オープンした『ラーメンこがね家』に行ってみる事にした。
 
ラーメンこがね家/姫路南インター店
こちらが今回行って来た『兵庫熟成豚骨 ラーメンこがね家/姫路南インター店』で、『ラーメンこがね家』と言えば当ブログでも結構な回数紹介して来た明石西二見に本店がある兵庫を代表するお店?で、7~8年位前に明石総本店(当初は明石本店だったと思うが・・・)がオープンした直後から食べに行っている結構馴染のお店でもある。そう言えば明石総本店がオープンした時は開店記念セールでラーメン1杯500円と言うセールをやっていたのだが、この姫路南インター店のオープンの時は1杯100円セールをやっていたらしい・・・。ちなみに丁度ランチタイムど真ん中の時間帯だったので、店前で数分待たされたのだがカウンター席なら直ぐに案内出来ると言う事で入店したら、壁側のカウンター席では無く窓際のコの字型のカウンター席だったので、テーブル席並に広かったのがちょっと嬉しかった!
 
ラーメンこがね家/姫路南インター店のメニュー
それはさて置き、こちらが姫路南インター店のメニューで、約1年近く明石総本店にも行って無いので何とも言えないが、メニュー表が大きく豪華で綺麗な物になっていて、メニュー内容も若干明石総本店と違うような印象・・・。そんな事もあって、私は明石総本店では食べた事が無い”わんたん麺”を、一緒に祭り見物に来ていた甥っ子は”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”を食べてみる事に決定!!!
 
ラーメンこがね家/姫路南インター店のメニューラーメンこがね家低温熟成焼豚丼のメニュー
そしてこちらは御飯や一品物のメニューで、個人的にはラーメン単品で十分だと思ったのだが、この中にあった”あぶりチャーシュー丼”とか”低温熟成焼豚丼”とか”限定レアチャーシュー丼”等が気になったのと、甥っ子が唐揚げも食べたいと言うのでセットで”昌子のカラアゲ”と”限定レアチャーシュー丼”も合せて注文!!!
 
ラーメンこがね家昌子のカラアゲ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”昌子のカラアゲ”で、1人前5コでお値段は税込価格?500円也。パッと見た感じは至って普通の”鶏の唐揚げ”だが商品説明に寄ると”厳選された鶏肉をにんにく、しょうがベースのタレにじっくり漬けてカリッと揚げました”と言う事で、ご覧の通り大きさも大小様々ながらどれも揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでメチャウマい!若干値段が高い気もするのでコストパフォーマンス的にはイマイチだが、一度は食べてみる価値はある!
 
ラーメンこがね家わんたん麺
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”昌子のカラアゲ”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのが私が注文したこちらの”わんたん麺”で、お値段は税込価格?800円也。この時は一度に色んな料理が来たのと、早く食べたいと言う気持ちもあったので私とした事がこの”わんたん麺”の全体が判る写真を撮るのを忘れていた・・・。で、内容的にはお店の看板商品である”豚骨ラーメン”に”わんたん”をトッピングしただけでスープ自体は変らないのだが、明石総本店で謳っていた”地域最強濃度の豚骨ラーメン”と思って食べると意外とこってり度は控え目ながら、久々に食べた事もあって中々ウマい
 
ラーメンこがね家わんたん麺
そしてこちらが”わんたん麺”にトッピングされていた”わんたん”で、ひと口に”わんたん雲呑 or ワンタン)”と言ってもツルツルの皮だけのタイプ肉を包んだタイプがあるのだが、ご覧の通りこのお店の”わんたん”は肉無しの皮だけタイプのようだ。とは言え、ツルツルモチモチとしてこれはこれで中々美味しいわんたん”だった。
 
ラーメンこがね家わんたん麺
それともう一つ、こちらも”わんたん麺”にトッピングされていた”チャーシュー”で、後で紹介する”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”とは少し違うが雰囲気的に”モモチャーシュー”のようだが、しっかりとした豚肉の味わいがあってこれまたウマい!こちらも明石総本店で食べた時と若干違うような気もしたが、中々美味しい”チャーシュー”であった!
 
ラーメンこがね家わんたん麺
ちなみに”わんたん麺”の麺はこんな感じで、こちらは明石総本店と全く同じなので特にこれと言った驚きは無かったが、公式サイトに寄ると”厳選された小麦粉と水 塩の3つが合わさり徹底された温度管理のもと兵庫県明石市のこがね家製麺所より職人が心を込め打出す完全無添加のオリジナル専用麺”との事らしい・・・。
 
ラーメンこがね家豚骨Wチャーシュー麺味玉入
そしてこちらは甥っ子が注文した”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”で、お値段は税込価格?980円也。内容的には私が食べた”わんたん麺”とは違い、トッピングのチャーシューがバラチャーシューとモモチャーシューの2種類味玉に変っているだけでスープは同じなのだが、パッと見た感じ全く異なるスープのようにも思える・・・。てか、これだけでは良く判らないが、2種類とも私が食べたチャーシューと違うような・・・。
 
ラーメンこがね家わんたん麺豚骨Wチャーシュー麺味玉入a
で、折角なので”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”にトッピングされていた多分バラチャーシューを少しだけ貰って食べてみると、当然の如く私が先ほど食べたモモチャーシューとは全く違うトロトロとした食感で、こちらも中々ウマい!そう言えば最近は他のラーメン屋さんでも2種類のチャーシューがトッピングされている場合が増えて来たが、確かに1杯のラーメンでタイプの異なる2種類のチャーシューが楽しめるのは結構良いアイデアかも知れない・・・。
 
ラーメンこがね家限定レアチャーシュー丼
それはさて置き、こちらがセットで注文した”限定レアチャーシュー丼”・・・、なのだがレアと言う割にしっかりと火が通っているので、もしかしたら注文の取り違えで”低温熟成焼豚丼”になってしまったのかも・・・。そもそもメニューを見ると”限定レアチャーシュー丼”はサイズが1種類しか無かったのだが、注文時に小か並か・・・と聞かれて並でも結構なボリュームがあると言うので小を選んだ・・・と言う経緯もあるし・・・。なので、実際はどちらなのか良く判らないが、確かに結構なボリュームがあるし、チャーシューもラーメンにトッピングされていた物とは全く違う食感と味わいがあって、こちらも中々美味しいチャーシューだった!
 
てな事で、姫路飾磨にある恵美酒宮天満神社秋祭りの本神事の見物に行った際のランチで、今年の4月頃にオープンした『ラーメンこがね家』に行って”わんたん麺”とか”限定レアチャーシュー丼”等を食べてみたのだが、明石総本店と比べるとスープの濃度が若干抑え気味な感じだったがこの日食べた料理はどれも美味しかった!それは兎も角として、メニュー表が大きくて綺麗な物だったので、もしかすると明石総本店も今はそうなっているのか、ちょっと気になるので、また近い内に明石総本店へ食べに行ってみようと思う・・・。

2017年11月19日

毎度お馴染みの『スシロー』が”全国出店記念祭”をやっていたので”あご出汁塩ラーメン”等を食べてみた!でも一番美味かったのはやっぱり”本鮪大とろ”だ!!!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらずラーメンをメインに食べに行っている各回転寿司チェーン店であるが、少し前にも書いたように毎度お馴染みの『スシロー』では”全国47都道府県出店達成を記念して、お得な3貫盛りや島根県ゆかりのメニューをスシロー全店にて期間限定販売”と言うフェアが開催されていて、その中にちょっと旨そうな”あご出汁塩ラーメン”があったのでまたまた食べに行ってみた。
 
スシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、今回は何時もと違って階段を上がった先の2F入口写真での紹介だ。で、この時は久々に平日の夕方午後6時近くの訪問だったのだが、既に結構な数のお客さんで店内は賑わっていたので、きっとこの後は満席に近い状態になったんだろうと予想される・・・。
 
スシロー全国出店記念祭フェアメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に開催されていた”全国出店記念祭”のフェアメニューで、『スシロー』の発表によると”この度島根県初の店舗となる「スシロー出雲小山店」を 9月28日(木)にオープンいたしました。これによりスシローは全国47都道府県出店を達成いたしました”との事で、それを記念してこのフェアが開催されているらしい・・・。で、今回の訪問目的は”あご出汁塩ラーメン”を食べる事にあったのだが、折角なのでこのメニューの中にある寿司も一通り食べてみる事に決定!!!
 
スシロー全国出店記念祭大とろ3貫盛り
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”大とろ3貫盛り”で、お値段は税抜価格280円也。商品説明に寄ると”大とろ3種を一皿で!いつもより大切りにした脂乗り抜群のインド鮪大とろ・びん長大とろ・メカジキ大とろの3種を一皿で食べることができる豪華な一品”との事。後で紹介する”特ネタ本鮪大とろ”は1貫で280円するので、流石に”本鮪大とろ”は入って無かったが、これはこれで1度に色んな味が楽しめて結構美味しかったかな
 
スシロー全国出店記念祭うにかにいくら3貫盛り
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”うにかにいくら3貫盛り”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明に寄ると”口のなかでとろけるうにに、かにはうまみの強い肩肉を使用。その上、いくらまで揃った高級感のある3種の商品をお得に食べ比べいただけます”との事。こちらも値段が値段だけに味的にはそれなりであるが、”かにみそ”も入っていたので気持ち的には満足出来た!
 
スシロー全国出店記念祭えび3貫盛り
そしてもう一つ、こちらも”全国出店記念祭”のフェアメニューの中にあった”えび3貫盛り”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明に寄ると”鮮度の良い生えびと、ボイルえび・甘えびを100円で食べることのできるお得な一皿”との事。こちらも値段が値段だけに味的にはそれなりであるが、それぞれの海老の違いが感じられて楽しかったし、3貫で100円だったので食べた価値はあったかも。
 
スシロー全国出店記念祭北海道産水たこポン酢ジュレのせ
で、一通り”全国出店記念祭”のフェアメニューの中にあった寿司を食べたので気持ち的には満足出来たのだが、タッチパネルを操作しているとちょっと旨そうに思ったので追加注文したのがこちらの”北海道産水たこポン酢ジュレのせ”・・・のはずが、誰がどう見ても”ポン酢ジュレ”が乗って無い・・・。以前もあったのだが『スシロー』は結構注文間違いが多い・・・(嫌、少し前に『くら寿司』でもあったっけ・・・)。そんな事もあって、写真だけ撮った後、早速店員さんを呼んで交換して貰う事に・・・。
 
スシロー全国出店記念祭北海道産水たこポン酢ジュレのせ
そして今度は店員さん自らの手で直接運んで来てくれたのがこちらの”北海道産水たこポン酢ジュレのせ”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明によると”エサが豊富な北海道で育った水たこは甘みが強く、やわらかい身質が特徴です。ポン酢ジュレを合わせてさっぱりした味わいに”との事。個人的に生だこの寿司は結構好きで、今回は上に”ポン酢ジュレ”が乗っている事もあって期待通りに美味かった!
 
スシロー全国出店記念祭特ネタ本鮪大とろ
そしてそろそろ本日の訪問目的である”あご出汁塩ラーメン”を注文しよう・・・と思った時に目の前のレーンをちょっと旨そうな寿司が廻って来たので、思わず手にしたのがこちらの”特ネタ本鮪大とろ”で、お値段は税抜価格280円也。何時もはタッチパネルから注文するのでどんなネタなのか来るまで判らないし、例えネタが気に入らなくても食べなければ仕方が無いのだが、ご覧の通りちょっと”大とろ”の色艶、それに何と言っても厚みもあったので思わず手にしたのだが、期待通りにメチャウマい!何時もこんな美味しい”本鮪大とろ”がレーンで廻っているのであれば、タッチパネルから注文する事も無くなるのになあ・・・。
 
スシロー全国出店記念祭あご出汁塩ラーメン
それはさて置き、いよいよ満を持して注文したのがこちらの”あご出汁塩ラーメン”で、お値段は税抜価格330円也。商品説明によると”島根県のあごをふんだんに使用しており、島根の味が楽しめるラーメン”との事。ちなみにトッピングの”しじみ”は島根県産では無いらしい・・・ってなんでやねん!で、早速スープを飲んでみると”スシロー定番の鯛だし塩ラーメン”とは全く違う味で、思った程の魚の出汁感も無い気もしたが、見た目通りのあっさいテイストで中々ウマい!”しじみ”自体も1個ずつにしっかりとした味わいもあって、食べ終えた時には何と無くヘルシーになった気になった・・・。
 
スシロー全国出店記念祭あご出汁塩ラーメン
ちなみに”あご出汁塩ラーメン”の麺はこんな感じの若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、雰囲気的には”スシローのラーメン”シリーズ定番の麺と同じようで、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの回転寿司チェーン店の『スシロー』が”全国出店記念祭”をやっていたので”あご出汁塩ラーメン”を筆頭にあれこれと食べてみたのだが、やっぱ一番美味しかったのは”特ネタ本鮪大とろ”だったかなあ・・・。それ以前にちょっと回転寿司巡りも飽きて来たし・・・と思いつつも遂最近始まったかに祭フェアに釣られてまたまた『スシロー』に行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

毎度お馴染みの”かつや”から久々に登場した”新潟タレカツ丼”を食べてみた!以前と比べて枚数は減ったが”鶏ささみカツ”がデカくなってボリューム満天だ!!!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 AM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月は2017年の第11弾のフェアで、昨年も食べた”新潟タレカツ丼”が久々に登場したので、またまた食べに行ってみた
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だった事もあって、先客はまばらだったが私が帰る頃には何時もの如く続々とお客さんが入って来た・・・。牛丼チェーン店の『松屋』が似た様なトンカツチェーン店の『松のや』に力を注いでいるのも何と無くうなずける気がする・・・。
 
かつや新潟タレカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2017年のフェア第11弾のメニューで、先にも書いたように今回は”新潟タレカツ丼”で、個人的にも昨年や5年位前にも食べた事があるそこそこ馴染の丼なのだが、当ブログで毎回書いているように本場の”新潟タレカツ丼”はトンカツらしいのに何故か『かつや』で登場する”新潟タレカツ丼”は”チキンカツ”で、今回も当然の如く”鶏ささみカツ”だ。で、流石にネタ的には面白味が無いから今回は”特盛タレカツ丼”の方を食べようかと思ったのだが、値段がちょっと高かった(てか値上げしてるし・・・)ので素直に”新潟タレカツ丼”を食べる事に決定!!!
 
かつや新潟タレカツ丼
で、、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”新潟タレカツ丼”で、お値段は通常税込価格529円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で429円也。運ばれて来た実物を見て先ず驚いたのが以前食べた”新潟タレカツ丼”とは違ってご覧の通り結構馬鹿でかい”鶏ささみカツ”が3枚どーんと乗っている事・・・。どうやら昨年までは普通サイズ?の”鶏ささみカツ”が4枚乗っていたものを、今回は3枚に数を減らした分、1枚それぞれの大きさを馬鹿でかくしたようだ(ちなみに”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”の時よりも大きいような・・・)。
 
かつや新潟タレカツ丼
ちなみに”新潟タレカツ丼”を横から見るとこんな感じで、最初に見た時はその迫力?に驚かされたのだが、横から見ると至って普通でイマイチインパクトが無い・・・と言うのか全くインスタ映えしないような・・・。何か工夫してもうちょっと高さを出せたなら・・・って味には全然関係無い話か・・・
 
かつや新潟タレカツ丼
それはさて置き”新潟タレカツ丼”を食べ易いように”鶏ささみカツ”を並べ直してみたのがこちらで、この写真を見てもボリューム満点なのが良く判る。ちなみに商品説明に寄ると”揚げたてのチキンカツを、特製甘辛しょうゆダレにくぐらせて、そのままご飯にのせました。シンプルだけど、味わい深い。かつや風にアレンジした、新潟発祥のご当地メニューをぜひご賞味くださいませ”との事。で、そのお味であるが、シンプルながら”特製甘辛しょうゆダレ”の味がしっかりと効いていて中々ウマい!
 
かつや新潟タレカツ丼
そしてこちらが”新潟タレカツ丼”にトッピングされていた”鶏ささみカツ”で、見た目で想像が付くように鶏肉自体のジューシーさは余り無いのだが、当然の如く揚げ立て熱々で”特製甘辛しょうゆダレ”と味と相まってこれはこれで中々美味しかった
 
かつや新潟タレカツ丼
とは言え今回食べた”新潟タレカツ丼”は”駒ヶ根ソースかつ丼”とは違う”福井ソースかつ丼”と同じくご飯の上に千切りキャベツが敷いて無いタイプなので、食べ進んで行くと若干飽きて来る・・・。って事で、今回は何時もより早い段階で”割干大根漬”を投入!!!そうする事に寄って”鶏ささみカツ”とは違う食感が味わえて、更に野菜っぽい味のアクセントが加わって結構楽しかったかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』からは2017年の第11弾のフェアで登場した”新潟タレカツ丼”を食べてみたのだが、以前に期間限定のフェアで登場した”新潟タレカツ丼”とは違って1枚ずつが結構馬鹿でかい”鶏ささみカツ”になっていて、結構ボリュームもあったし”鶏ささみカツ”の味も慣れ親しんで来たからなのか全体的に結構美味しかった!とは言え、以前の記事でも書いたように”鶏ささみカツ”では無く普通に”かつや定番のロースカツ”を使った”新潟タレカツ丼”を食べてみたい気がする・・・。

2017年11月18日

毎度お馴染みの”かつや”で”チキンカツの牛すき丼”に続いて”チキンカツの牛すき鍋定食”も食べてみた!やっぱり玉子が入っているだけでこちらの方が旨い!

Filed under: 焼肉、その他の肉料理 — 代理人 @ 8:28 PM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・って事で本来であれば2017年の第11弾のフェアで、久々に登場した”新潟タレカツ丼”の話になるのだが、今回は珍しく前回食べた”チキンカツ牛すき丼”に続いて”チキンカツ牛すき鍋定食”を食べたお話・・・。
 
100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月は2017年の第10弾のフェアで”チキンカツ牛すき丼”を食べたのだが、その時の記事にも書いた様に”チキンカツ牛すき丼”よりも”チキンカツ牛すき鍋定食”の方がお得な気がしたので、その内容の違いを確かめるべく再び食べに行ってみた。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だった事もあって、先客はまばらだったが私が帰る頃には何時もの如く続々とお客さんが入って来た・・・。牛丼チェーン店の『松屋』が似た様なトンカツチェーン店の『松のや』に力を注いでいるのも何と無くうなずける気がする・・・。
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食のフェアメニュー
ちなみにこちらが前回食べた”チキンカツ牛すき丼”のフェアメニューで、通常は丼と定食の2種類があった場合、定食の方には”とん汁(小)”が付いているだけで、内容的には丼をセパレートにしただけなのだが、ご覧のように”チキンカツ牛すき鍋定食”の写真を見ると鍋の中に玉子が入っているにも関わらず、値段は”とん汁(小)”の差額の100円の差でしか無いので、きっと他に何か違う点があるはず!と思い食べに来たのであった!
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”チキンカツ牛すき鍋定食”で、メインの”チキンカツ牛すき鍋”と”とん汁(小)”とライスがセットになって、お値段は通常税込価格745円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で645円也。以前はこの鉄鍋を使った鍋定食を偶に食べていたのだが、最近は”とん汁(小)”に飽きて来た事もあって丼ばかりを食べていたので鍋定食を食べるのは3年位前に”カレー鍋定食”を食べた時以来だ!
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
そしてこちらがメインの”チキンカツ牛すき鍋”で、当然の如く前回食べた”チキンカツ牛すき丼”のご飯の上に乗っていた具の部分が鍋の中に入っているのだが、ご覧の通り出汁もたっぷり入っているし何より玉子が入っているのが最大のポイントだ。ちなみに商品説明に寄ると”チキンカツに牛のすき煮をたっぷり盛り込んだチキンカツの牛すき。牛肉を煮込んだ甘辛だれが、牛の旨さを引き立て、さらには、チキンカツへしみ込んでいます”との事。他にも違いは無いかとじっくり見てみたが、ネギの量が少ないかな?と思ったぐらいでしか無い・・・。
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
それは兎も角として、先ずは”チキンカツ牛すき鍋”の牛肉から食べてみると、流石に少し前に食べた”吉野家の牛すき鍋膳”の肉と比べると量も大きさも全然違うのだが、日本人なら誰もが好む甘辛いすき焼き風味で中々ウマい!別に”チキンカツ”は無くてもこのまま”牛すき鍋”として出してもおかしくは無いような・・・。
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
そしてこちらが”チキンカツ牛すき鍋”に入っていた”チキンカツ”で、パッと見た時は”チキンカツ牛すき丼”と比べて”チキンカツ”の大きさが少し小さいか?と思ったのだが、後から当ブログの以前の写真を見ると雰囲気的には同じ大きさのようだ。が、”チキンカツ牛すき丼”の時は思った程の出汁感は無かったが、今回はご覧の通り出汁に浸かっていて味も濃い目でこれまた中々ウマい
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
ちなみに”チキンカツ牛すき鍋”の中に入っていた”チキンカツ”の断面はこんな感じで、”チキンカツ牛すき丼”に入っていた物と比べると厚みが少し薄いような気はしたが、それは偶々の事のように思う・・・。
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
そしてこちらが”チキンカツ牛すき鍋”と前回食べた”チキンカツ牛すき丼”との最大の違いである玉子で、ご覧の通り限りなく生の状態なので、これを牛肉に絡めて食べてもチキンカツに絡めて食べてもメチャウマい!更に出汁と玉子をライスの上に乗せて食べてもウマかった!やっぱこの玉子は絶対にあった方がエエような・・・てか、”チキンカツ牛すき丼”にも玉子を入れるべきだったのでは・・・。
 
かつやチキンカツの牛すき鍋定食
最後に・・・、こちらは”チキンカツ牛すき鍋定食”に付いていた”とん汁(小)”で、最近私が『かつや』の”とん汁(小)”を食べる時はフェアで登場する定食を食べる時だけなので、今年の春頃に”タルタルチキンカツ定食”を食べた時以来の事だ。ちなみに単品で頼んだ場合は税別価格120円なので、”とん汁(小)”を食べたい時は定食で頼む方がお得だし・・・。それはさて置き、最近は他の定食チェーンでも結構な割合で”豚汁”を食べるようになったので、何とも言えないが久々に食べた事もあって普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』から2017年の第10弾のフェアで登場した”チキンカツ牛すき丼”に続いて今回は”チキンカツ牛すき鍋定食”を食べてみたのだが、メニューを見た時に一瞬どちらを食べようか悩んだ通り?と言うのか、やっぱ玉子が入った”チキンカツ牛すき鍋定食”の方がお得感はあるし出汁もたっぷりと入っていたので味的にも美味しかった気がする。ちなみに残った出汁だけを飲んでみたら、流石にちょっと味が濃すぎて辛かったけど・・・。それはさて置き、第11弾のフェアで登場した”新潟タレカツ丼”を食べた話はこの後直ぐ・・・の予定・・・。

2017年11月17日

毎度お馴染みの”吉野家”で期間・店舗限定メニューの”味噌牛カルビ丼”を食べてみた!思った程の味噌感は無かったが、あっさり味で普通にウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの牛丼チェーンの『吉野家』から”「丼・定食・皿・カレーが毎日、80円引きになる 吉野家史上最大にお得な定期券”と言う”はしご定期券”が販売開始された!とは言え、”はしご定期券”は300円もするので毎月JAFから送られて来るチラシに付いている50円の割引券を利用している私には思った程のお得感が無い・・・。が、この話と前後して悪名高きスマホのアプリ”TAMECCO”が遂に終了するとか、あるいは『吉野家』から”晩ごはん”と言う商品の販売も開始されたので、折角なので”はしご定期券”を買って”晩ごはん”シリーズの中から”牛牛定食”や”おろし牛カルビ定食”や”豚肉とキャベツの香味味噌定食”を食べたのだが、この”はしご定期券”は買ったからには何度でも使わないと損!!!(なのかどうかは微妙な気もするが・・・)。しかも私が良く利用する『吉野家/250号線加古川店』では店舗限定で”味噌 牛カルビ丼”が販売されているのでまたまたそちらを食べに行ってみた。
 
吉野家/250号線加古川店
こちらがまたまた行って来た『吉野家/250号線加古川店』で、この日はランチタイムには少し早目の午前11時半頃の訪問だったのだが、日曜日と言う事もあってか例の如くカウンター席が一つ飛び位に席が埋まっていて、逆にテーブル席はほとんど客は居なかったので、こんかいも店内中央にある二人席を利用する事にした。
 
吉野家味噌牛カルビ丼のメニュー
そしてこちらが『吉野家/250号線加古川店』で期間・店舗限定で販売されていた”味噌 牛カルビ丼”のメニューで、最初パッと見た時は普通の”牛カルビ丼”かと思いきや、その上に味噌と言う冠が付いている。そう言えばこのお店では以前にも期間・店舗限定で販売されていた”四川麻婆豚丼”とか”スパイシーカレー豚丼”なんてのも食べた事があるのだが、この”味噌 牛カルビ丼”を見たのは今回が初めてだ。で、ご覧の通り丼と定食の2種類があったのだが、取り敢えず試しに”味噌 牛カルビ丼”の方を食べてみる事に決定!!!
 
吉野家味噌牛カルビ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”味噌 牛カルビ丼”で、お値段は通常税込価格600円の処、最初に書いた様に”はしご定期券”利用で80円引きの520円也。看板商品の”吉牛”との価格の差もさる事ながら、同じメニューの中にある”味噌 牛カルビ丼定食”の方はには千切りキャベツが添えられていたり、味噌汁もセットで付いて50円しか違わないので、もしも肉の量が同じならば定食の方がお得な気がする
 
吉野家味噌牛カルビ丼
それはさて置き、こちらが”味噌 牛カルビ丼”にトッピングされていた”牛カルビ肉”で、以前食べた”牛カルビ生姜焼き丼”とか”カルビ黒カレー”の時は結構固い肉だったのだが、今回は少し前に食べたばかりの”おろし牛カルビ定食”と同じく柔らかいお肉だ。で、当然の如く味噌味なのだが、最近良く食べた”味噌漬け肉を使った加古川ギュッとメシ”程の味噌味感は無く、意外とあっさりながら普通に美味しい・・・。
 
吉野家味噌牛カルビ丼
で、この”味噌 牛カルビ丼”にはコチジャンが付いていたので、折角なので途中から加えて食べてみたのだが、当然の如く辛さが加わってまた違った味わいで、こちらも普通に美味しかったかな
 
てな事で、毎度お馴染みの『吉野家』から登場した”はしご定期券”を買ったので先ずは”晩ごはん”シリーズの”牛牛定食”と”おろし牛カルビ定食”と”豚肉とキャベツの香味味噌定食”を食べたのだが、”はしご定期券”は何度も使わないと損(でもその分、丼や定食代を払っているので若干微妙だが・・・)なので、今回は期間・店舗限定メニューの”味噌 牛カルビ丼”を食べたが、思った程の味噌味噌した感じでは無く普通に美味しかった!が、本文の中で書いたようにメニューを見ると”味噌 牛カルビ定食”の方がお得っぽい感じがして、その内容が気になったのでこの後も食べに行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

2017年11月16日

加古川別府から西二見に向かう途中にある”うどん鄙星”で”カレー風味うどん定食”を食べてみた!他店で食べるカレーうどんとは全く違うあっさりカレースープだ!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
毎月一回食べに行っている毎度お馴染みのとんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』や、こちらも段々とお馴染みになって来た『天丼・天ぷら本舗 さん天』等がある明石西二見近辺へ行く時に、以前は明姫幹線を利用するのが当り前だったのだが、最近は別府から西二見に抜ける幹線道路(イトーヨーカドー加古川店~明石店連絡道路・・・と呼んでいる・・・)を利用する事が偶にある。で、その途中にカレーうどんが自慢らしいお店があって、それこそ何年も前からその前を通るのだが気にはなりつつも全然食べに行った事は無かった。が、この日も西二見界隈にあるお店を目指して車を走らせていたのだが、ちょっとした用事の時間もあってふとそのお店に行ってみる事にした。
 
うどん鄙星(ひなぼし)
こちらが今回行って来た『うどん鄙星(ひなぼし)』で、お店がある場所は先にも書いたようにイトーヨーカドー加古川店から播磨町役場へ向かう道沿いの、マルアイ本庄店の南真向い辺りにある。そう言えば10数年前にこの直ぐ近くにあった人気のお好み焼店うんつく』へ良く食べに来ていた頃はこの周辺にも結構馴染があった(他にも播州ラーメンのお店にも行ったなあ・・)のだが、今はこの幹線道路を通るだけになっていた・・・。
 
うどん鄙星(ひなぼし)
ちなみに店内はこんな感じで、外観から想像が付くように古民家の店内になっていて、お店の中央辺りには囲炉裏もある正に昔長柄のお店のようだ。で、私は店奥のカウンター席に座ったので、この座敷席には背を向けた形になったのだが、逆に南側には小さな庭も見えていて、確かに何処か遠くの田舎に来たような気持ちになった・・・。
 
うどん鄙星(ひなぼし)のメニューうどん鄙星(ひなぼし)のメニュー
そしてこちらがこのお店のこだわりとメニューの一部で、某グルメサイトの案内に寄ると”昔から伝承の和だしを基に麦ご飯とカレー風味うどんが特徴”のお店らしい・・・。
 
うどん鄙星(ひなぼし)のメニューうどん鄙星(ひなぼし)のメニュー
更にメニューを詳しく見て行くとこんな感じで、最初に書いたようにお店の自慢は”「元祖」カレー風味うどん”らしいので、取り敢えずそちらを食べる事にしたのだが、何やらサービス定食なるメニューもあったので、試しに定食にして食べてみる事に決定!!!
 
うどん鄙星カレー風味うどん定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カレー風味うどん定食”で、他に”麦ごはん、生玉子、漬物”が付いてお値段は880円也。ちなみにセットの”生玉子”はそれ以外に”味付けのり”を選ぶ事が可能だったのだが、何と無く”生玉子”の方がお得な気がしたので、そちらを選んだのだった。
 
うどん鄙星カレー風味うどん定食
そしてこちらがこのお店ご自慢の「元祖」カレー風味うどん”で、商品名が”カレーうどん”では無く”カレー風味うどん”だったので、何と無く想像は付いていたのだが、確かにカレー味が控え目なあっさりしたスープで、具も鶏肉、刻みアゲ、カマボコ、ネギと至ってシンプルな内容だ。ちなみにお店の商品説明に寄ると”サラッとしたカレースープが特徴的!あっさりとしてとても食べやすく、かつ、麺と絡ませて味わうと和だしの奥深い旨味が感じられます”との事。この辺りはこってりが好きかあっさりが好きかで好みが分かれそうな気がしたが、普段食べる”カレーうどん”とは違った味わいで普通に美味しかったかな。
 
うどん鄙星カレー風味うどん定食
そしてこちらは”カレー風味うどん”の麺で、これまた商品説明に寄ると”昔から播州地方で愛されて来たもっちり麺”との事。最近はコシのある”讃岐うどん”を食べる事が増えた事もあって、逆にちょっとした懐かしさを感じるうどんで、こちらも普通にウマかった!
 
うどん鄙星カレー風味うどん定食
それはさて置き定食に付いていた”生玉子”は例に寄って卵黄だけを”麦ごはん”に乗せて食べた。で、何口かはそのまま食べたのだが途中からお店のオススメ通りにカレースープを加えて食べると、これまた何時もと違う味わいがあって中々楽しい組合せだったかな。
 
てな事で、結構な割合で通る事がある別府から西二見に抜ける幹線道路の途中にある『うどん鄙星(ひなぼし)』で”カレー風味うどん定食”を食べてみたのだが、文字通り他店で食べる”カレーうどん”とは一線を画したようなあっさりテイストなカレー風味程度に収まるスープだった。お店の前の幟で”カレーうどん”がウリのお店だとは思うのだが、意外と普通のお出汁のうどんの方が美味しい気もするので、また機会があれば食べてみたいと思う・・・。

2017年11月15日

久々に行った『めんくい亭』で定番の”京風ラーメン”と日替定食の”大きなコロッケ”を食べてみた!すっかり食べ慣れた味だがどちらも中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
昨年から今年にかけて明姫幹線沿いの加古川尾上近辺を中心に何店かラーメン屋さんがオープンしたので、最近全然食べに行かなくなったお店の一つに高砂荒井小松原にある『京風ラーメン めんくい亭』がある。個人的には結構食べに行っていた馴染のお店なのだが、他店にあるような限定ラーメンが登場しない事も足が遠のいている要因の一つであるが、手軽にラーメンが食べたくなった時は結構便利なお店でもある。で、この日偶々お店の前を通ったら”日替り定食”が”大きなコロッケ”だったので久々に食べに入ってみる事にした。
 
京風ラーメンめんくい亭
こちらが久々に行って来た『京風ラーメン めんくい亭』で、このお店が誕生してから既に10数年が経つのだが、当然の如くこのお店もオープン初日は大行列が出来ていて、私も並んで食べた記憶があるのだが、今はスタッフは女性のみとなり営業時間も昼間のみとなってしまった・・・。とは言え、このお店は近くのワークマンや住民客でランチタイムを中心に結構流行っているのだが、流石に直ぐ近くに『ラー麺ずんどう屋』が出来た影響もあってか、あるいは偶々かも知れないが以前と比べると客の入りは少ないような印象だった・・・。
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン大きなコロッケ見本
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあった”本日の日替定食”の見本陳列で、それを見るとこの日は”大きなコロッケ”との事。この”大きなコロッケ”は”メンチカツ”や”コロッケと唐揚げ”と同じく結構な割合で登場するお馴染みの料理なのだが、最近これと言った美味しいコロッケを食べて無かった事もあって久々に食べたくなったのだった。
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン大きなコロッケ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”日替り定食”で、選べるラーメンの中からチョイスした”京風ラーメン”の他に”大きなコロッケ”と”白ごはん”がセットになってお値段は税込価格810円也。このお店の”白ごはん”は何時も炊き立て熱々なのが、ちょっと嬉しい・・・(毎度の事ながら早目のランチタイムなので、営業終了時間間際の事は知らない・・・)。
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン
そしてこちらが久々に食べるこのお店の看板商品の”京風ラーメン”で、照明の関係もあるとは思うが何時もと比べると何と無くスープが濃いような印象・・・。で、実際に食べても何時もと比べると何と無く醤油味がキツイような気もしたが、その辺りはモヤシと一緒に食べる事に寄って何と無く緩和されて味的には何時もと同じで普通に美味しかった
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン
ちなみにこちらは”京風ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、こちらもその日に寄って多少違いはあるものの、内容的には何時もと同じく柔らかなトロトロタイプでこれまたウマい!大きなインパクトは無いが、安定した美味しさだと思う・・・。
 
めんくい亭日替り定食京風ラーメン
それともう一つ、今回食べた”京風ラーメン”の麺はこんな感じの、お店曰く”はんなり絹の糸”と呼んでいる細麺で、何時も書いているように何と無く素麺ぽい感じのする麺だ。ま、毎度お馴染みの麺?でもあるので、特にどうこう感じる事も無くなった?慣れ親しんだ麺と言う気もするが・・・。
 
めんくい亭日替り定食大きなコロッケ
そしてこちらが、この日の”日替り定食”のメイン料理である”大きなコロッケ”で、例に寄ってこの写真だけでは大きさが伝わり難いのだが、商品名通りに結構大きなサイズのコロッケで、内容的には真向かいの”炭火焼肉みきやのコロッケ”とは違い、業務用のコロッケっぽい気はするが、当然の如く揚げ立て熱々でメチャウマい!個人的にはこの”大きなコロッケ”は結構好きなコロッケの一つかも知れない・・・。
 
てな事で、久々に行った『京風ラーメン めんくい亭』で今回は”日替り定食”で”京風ラーメン”と”大きなコロッケ”等を食べてみたのだが、どちらも定番の味ながら中々美味しかった。とは言え”京風ラーメン”は先にも書いたように何と無く醤油濃さが強かった気がするのだが、それはもしかすると”あっさりコク旨ラーメン”との違いを明確にする為に敢えてそうしているのかも・・・と思ったりもしたが、それは私の個人的な推測で根拠は無いので悪しからず・・・。

2017年11月14日

またまた行った加古川ニッケパークタウンにある”揚げ天まる”で季節限定の”秋の月見天丼”を食べてみた!月見になって無かったがキノコ天たっぷりで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:30 PM
 
代理人記録
 
此処最近、何と無く”天丼”を食べる機会が増えて来た気がするのだが、その中の一つに昨年の10月下旬頃にリニューアルオープンした加古川ニッケパークタウンのフードテラスの一角に誕生した揚げ立て熱々の天ぷら専門店『揚げ天まる/加古川店』がある。で、この日もちょっとした買物でやって来た序でにフードテラスの各店舗をチェックして廻っていると、『揚げ天まる/加古川店』で季節限定の”秋の月見天丼”とやらが販売されていたので前回食べた”旬の夏野菜たっぷり天丼”に続いて季節物・・・と思い試しに食べてみる事にした。
 
揚げ天まる/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスの一角にある『揚げ天まる/加古川店』で、毎回必ず後日の参考の為にその時のお店の様子を写メるのだが、この日も店舗前に大勢のお客さんの姿があったので、流石に若干気が引けて写メらなかったので、前回紹介した写真をそのまま流用・・・。とは言え、以前と比べるとこの日はお客さんの数もお店のスタッフの数も少なかった気もするが・・・。
 
揚げ天まる秋の月見天丼のメニュー
それはさて置き、こちらが季節限定で登場した”秋の月見天丼”のメニューで、特に詳しい内容説明が書かれて無いのだが、雰囲気的にはキノコの天ぷらと玉子天がトッピングされた天丼のようで、前回食べた”旬の夏野菜たっぷり天丼”に入っていた”とうもろこしのかき揚げ”とか”京風タルタルソース”のような面白味は無いっぽいが、これも季節もの・・・と思い食べてみる事に決定!!!
 
揚げ天まる秋の月見天丼
そしてこちらが実態に食べた”秋の月見天丼”で、お値段は税込価格810円也。で、その内容は”海老天2尾、キノコ天、鶏天、玉子天、海苔天”等々で、商品名に月見と付いている割には”玉子天”はまるまるそのままの状態でトッピングされているので、月見になって無い・・・。確かに最初からカットすると半熟トロトロの卵黄が流れ出てしまうのかも知れないが、メニューの写真では月見になっていたので、同じようにして欲しかったような・・・(あるいは目玉焼きの天ぷらにするとか・・・)。
 
揚げ天まる秋の月見天丼
それは兎も角として、先ずは”秋の月見天丼”の最大の特徴とも言える”キノコ天”から食べてみると、どうやら”舞茸の天ぷら”のようで普通に美味しいのだが、それ以上のインパクトは無い。秋って事で”松茸の天ぷら”が1つでも入っていれば感動もんだったんだけどなあ・・・。
 
揚げ天まる秋の月見天丼
そしてこちらが”玉子天”と”鶏天”で、どちらも通常メニューに用意されている天丼には入って無いので、以前にこの”玉子天”と”鶏天”を単品で注文して”オリジナル天丼”を作って食べてみたのだが、その時の”鶏天”の大きさと比べると若干小さい気はしたが、どちらも期待通りにメチャウマい!何かこの二つを一緒に食べると”秋の月見天丼”と言うよりも”親子天丼”みたいな気もする・・・。
 
揚げ天まる秋の月見天丼
ちなみに、折角の”秋の月見天丼”なので”玉子天”を二つに割って?月見っぽくしたのがこんな感じ・・・。で、ふと思ったのだが、最初から二つにカットして乗せると月見では無く目玉になってしまうから、これはこれで致し方の無い事だったのかも知れない・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川ニッケパークタウン2Fのフードテラスにある『揚げ天まる/加古川店』で、今回も季節限定の”秋の月見天丼”を食べてみたのだが、天ぷら自体は何時も通りの揚げ立て熱々で美味しかったのだが内容的に若干面白味に欠けたような気もする・・・。やっぱ此処は頑張って”松茸の天ぷら”ぐらいは乗せて欲しかったなあ・・・。そう言えば毎度お馴染みの『とんかつ・カツ丼チェーンのかつや』でも以前に”松茸を使った秋カツ丼”ってのが登場した事があったのだが、最近は見掛けないし・・・。やはり丼チェーンでは”松茸”を使うとコストが高くつくのかも知れない・・・。

2017年11月13日

海賊食堂の跡地に出来たイタリアン・トラットリア”ペペ アーリオ”で”牛シャブと季節野菜のつけパスタ”を食べてみた!つけ麺風だが麺はソーメンのようだった!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
10月になって直ぐの頃、ちょっとしたトラブル対応?でまたまたご主人様がやって来たので、何時もの如くランチを御一緒する事になった。で、前回訪問時は高砂荒井の『ラー麺ずんどう屋/高砂店』の隣にある『イタリアンカフェ&バル ソリッソ』へ行ったのだが、その時にどちらのお店に行くべきか悩んだ?もう一つのイタリアンのお店イタリアン・トラットリア PePe Agrio』の方に行く事になった。
 
イタリアン・トラットリアPePe Agrio (ペペ アーリオ)
こちらが今回行って来た『イタリアン・トラットリア PePe Agrio (ペペ アーリオ)』で、お店がある場所は明姫幹線沿い加古川今福交差点の北西の角で、以前偶に”くじら定食”や”くじらかつめし”を食べに行っていた『海賊食堂』の店舗跡地を改装して今年の8月下旬頃にオープンした比較的新しいお店だ。で、お店に到着したのはランチタイム真っ盛りの正午過ぎだった事もあって、お店前の駐車場はほぼ満車!どうにか停める事は出来たのだが、後で気づいたら道向いの東側にも結構広々とした駐車場もあったようだ
 
イタリアン・トラットリアPePe Agrio (ペペ アーリオ)のランチメニューイタリアン・トラットリアPePe Agrio (ペペ アーリオ)
それはさて置き、こちらは店内に置いてあったランチメニューと店前に飾ってあったお店の案内で、これらを総合すると以前に食べに行った事がある『旬菜食健 ひな野』とか『ワールドビッフェ』等のようなメイン料理を含め全ての料理が食べ放題と言う訳では無く、ご覧のように”選べるパスタランチ”と”シェフおすすめランチ”の2種類があり、それらのメイン料理を1品注文すると、ビッフェ形式でオードブルやサラダやスープが食べ放題になるらしい・・・。で、何を食べようか思案した結果、”選べるパスタランチ”の中から私は”牛シャブと季節野菜のつけパスタ”を、ご主人様は”ツナときのこのパスタ トマトソース”を食べる事に決定!!!
 
ペペ アーリオの店内ペペ アーリオの店内
ちなみにこちらはお店入って直ぐの処・・・と言うのか店内の中央にあるビッフェと、今回我々が案内された一番北側の部屋の様子で、当然の如く以前あった『海賊食堂』と外観は同じなのだが店内は完全に改装されて、当り前だが全く別のお店になったと言う印象。ちなみに『海賊食堂』の前にはステーキ&海老料理の店だったのだが、そちらは何やらご主人様の思い出のお店だったらしい・・・。
 
ペペ アーリオ選べるパスタランチのビッフェ料理
それはさて置き、”選べるパスタランチ”を注文した後で早速ビッフェコーナーに行って適当に運んで来たのがこちらの料理の品々で、本来であればビッフェコーナーに並んでいる料理そのものを写メってみたかったのだが、流石に他のお客さんの迷惑等を考えて今回は全然撮れなかった・・・。また何時か、お店が空いている時にじっくりとビッフェコーナーに並んでいる姿を紹介してみたい・・・。
 
ペペ アーリオ選べるパスタランチのビッフェ料理
それは兎も角として、折角なので最初に選んで来た一皿目の料理を紹介するとこんな感じで、当然の如く他にも沢山の料理が並んでいたのだが、例に寄って自分の好きな料理しか運んで来て無い。で、ビッフェコーナーには料理名のプレートが付いていたのだが、流石に記憶出来る訳も無く・・・、何と無く見た目で想像していただこう・・・。
 
ペペ アーリオ選べるパスタランチのビッフェ料理
そしてこちらがもう一つ選んで来た二つ目のお皿で、気持ち的には全ての料理をひと品ずつ食べてみたい思いはあったのだが、私好みでは無い料理もあったので、基本的には自分が食べたい料理ばかりだ。それにしても、最初にメニューを見た時に思ったのだが、メイン料理は無くとも、この食べ放題のビッフェ料理だけでお腹が一杯になりそう
 
ペペ アーリオ選べるパスタランチのビッフェ料理
ちなみに最初に運んで来たオードブルっぽい料理の中で個人的に一番のお気に入りがこちらの”ローストビーフ”で、この時はこの2枚しか食べなかったのだが、これを白いご飯の上に何枚も重ねて食べる相変わらずあちらこちらのお店で食べている”ローストビーフ丼”っぽくなるので、正にこのビッフェコーナーの料理だけでもランチの元が取れそうな・・・。
 
ペペ アーリオ選べるパスタランチツナときのこのパスタ トマトソース
そんなこんなで先ずはビッフェコーナーから選んで来たオードブルやサラダ等を食べていると、暫くして運ばれて来たのがご主人様が選んだこちらの”ツナときのこのパスタ トマトソース”で、そう言えば味見はしなかったのだが、実際に食べたご主人様は凄くご満悦な様子だった・・・。
 
ペペ アーリオ選べるパスタランチ牛シャブと季節野菜のつけパスタ
そしてその後に続いて運ばれて来たのが、私が注文したこちらの”牛シャブと季節野菜のつけパスタ”で、ご覧のようにパスタと言うよりか、私の大好きな”つけ麺”っぽい感じの料理だ。で、偶に書いているように個人的にはパスタはそれ程好きと言う事でも無いので、最初は”シェフおすすめランチ”の肉料理である”牛肉のグリル粒マスタードソース”を食べようかと思ったのだが、ビッフェ付きなので値段が安い方だお得だし、こちらには私の大好きな牛肉も入っている・・・と言う事でこのパスタを選んだのだった。
 
ペペ アーリオ選べるパスタランチ牛シャブと季節野菜のつけパスタ
それはさて置き、こちらが”牛シャブと季節野菜のつけパスタ”の麺のお皿で、雰囲気的には以前に『ラー麺ずんどう屋/高砂店』で食べた”野菜あつ盛り極濃つけ麺”をイタリアン風に上品に仕上げた料理・・・と言う風に思えなくも無いが”牛シャブ”自体の量はそれ程でも無いし、また季節や司祭ってのもオクラだったりトマトだったりと若干面白味に欠けるような印象・・・。
 
ペペ アーリオ選べるパスタランチ牛シャブと季節野菜のつけパスタ
ちなみに”牛シャブと季節野菜のつけパスタ”を横からみるとこんな感じで、何と無くインスタ映えしそうな・・・、それ程でも無いような・・・。で、早速この”牛シャブ”を添付のつけダレに浸けて食べると、お肉自体も柔らかくてパスタや野菜と一緒に食べると、色んな味わいがあった中々ウマい!はっきり行ってパスタと言うよりか、”ラーメン屋さんで食べるつけ麺”に近い料理だ。
 
ペペ アーリオ選べるパスタランチ牛シャブと季節野菜のつけパスタ
そしてこちらが”牛シャブと季節野菜のつけパスタ”の麺・・・と言うのかパスタで、一口にパスタと言っても色んな形や長さの種類があるのだが、ご覧の通りメチャ極細のパスタで見た目は限りなく素麺に近い・・・。てか、実際に食べてみると何とまあ今年の夏にもやった”そうめん流し”で少しだけ食べた?素麺そのまんまの食感と味だ。私の感じ方が変なのかも・・・と思い、ご主人様にも味見をして貰ったのだが、同じく素麺・・・と言う話であった!
 
ペペ アーリオ選べるパスタランチのビッフェ料理
そんなこんなでビッフェの前菜・・・と言うのかオードブルを食べた後にメイン料理の”牛シャブと季節野菜のつけパスタ”を食べて取り敢えずは一通りの食事を終えたのだが、最初に書いたようにビッフェは食べ放題なので、食べれるだけ食べないと勿体無い・・・と言う事で、最初にビッフェコーナーへ行った時からちょっと気になっていたカレーピラフを中心に、あれこれと選んで来て食べたのでお腹も超満腹になったのであった!
 
ペペ アーリオ選べるパスタランチのビッフェ料理ペペ アーリオ選べるパスタランチのビッフェ料理
ちなみにこちらもビッフェコーナーから取って来たパンやらドリンク等で、この中にある蒸しパンは蒸し器の中に入れて置いてあったので、さぞや熱々・・・と思ったら意外な事に冷めていた・・・。ま、味的には美味しかったので特に不満は無いが、何かちょっと・・・だったかな。
 
てな事で、『海賊食堂』の店舗跡にオープンした『イタリアン・トラットリア PePe Agrio』に行って今回は”牛シャブと季節野菜のつけパスタ”を食べてみたのだが、パスタ自体がまるで素麺のようではあったが、ちょっと変わった洋風つけ麺でこれはこれで中々楽しかったし、何よりもビッフェコーナーで食べ放題の料理も色んな種類があって、1度の訪問だけでは全ての料理を食べる事は出来ない程だった(ま、好みじゃ無い料理もあったし・・・)。雰囲気的に以前の『海賊食堂』とは違って御一人様が気軽に入れるお店では無いが、料理自体は楽しかったのでまた機会があれば食べに行ってみたいと思う!

2017年11月12日

久々に行った”めし炊き名人ぱっぱ屋”で”ビーフカツカレー”を食べてみた!お芋が入った家庭的なカレーを期待したのだが、意外と欧風っぽかった。

Filed under: カレー — 代理人 @ 8:08 PM
 
代理人記録
 
ちょっとした買物で加古川別府にあるヤマダ電機に行って店内を散策していたら某所からの呼び出し?の電話が掛かって来たので、午後一番でそちらへ行く事になった。となるとその前にランチを食べてから・・・と考えたのだが、時間も余り無いし・・・と言う事で、久々にヤマダ電機の直ぐ目と鼻の先にある『めし炊き名人 ぱっぱ屋』に行ってみる事にした。
 
めし炊き名人ぱっぱ屋
こちらが久々に行って来た『めし炊き名人 ぱっぱ屋』で、このお店は今から約10年程前に『らーめん八角』グループが当時勢いのあった『まいどおおきに食堂』を真似て作ったような感じの定食屋さんなのだが、思った程には流行らなかったからか、現時点ではこの一店舗しか無い。ちなみにお店がある場所は明姫幹線加古川壱丁田交差点の南西の角で、直ぐ目の前には『らーめん 幸楽苑』や『カレーハウスCoCo壱番屋』や『松屋』があったり、最近『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁』が出来たりと、個人的には結構馴染のある界隈だ。
 
めし炊き名人ぱっぱ屋ビーフカツカレーのメニュー
それはさて置き、『めし炊き名人 ぱっぱ屋』と言えば毎月10日、20日、30日の”ぱっぱデー”の日に”かつめし”が半額になってメチャお得なのだが、流石にこの日はそんなサービスはやって無い。かと言って定食とか一品物は10年前に良く利用していた頃の印象からすると、それ程食べたいと思う料理も無かったので、以前から一度食べてみたいと思っていた”ビーフカツカレー”を食べてみる事に決定!!!
 
めし炊き名人ぱっぱ屋ビーフカツカレー
で、このお店はセルフ形式のお店なのだが”かつめし”等と同じく注文してから調理するので、先に席に着いて待っていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ビーフカツカレー”で、お値段は税込価格950円也。このお店自体が家庭的な料理を売りにする定食屋さんなので、もっと芋等の野菜が入った家で作るようなカレー・・・例えば米田にある”真心うどんのカレー”みたいな物を期待していたのだが、パッと見た感じは意外と”CoCo壱番屋のカレー”に似た様なさらさらルーの欧風っぽいカレーで普通に美味しい・・・。
 
めし炊き名人ぱっぱ屋ビーフカツカレー
そしてこちらが”ビーフカツカレー”にトッピングされていた”ビーフカツ”で、雰囲気的にこのお店の人気商品である”和牛かつめし”にトッピングされている”ビーフカツ”と全く同じようで肉厚が薄いタイプだが、揚げ立て熱々で普通に美味しい。とは言え、人気の洋食屋さんで食べた”ヘレビーフカツレツ”とか人気チェーン店の『牛カツ専門店 京都勝牛』等と比べると流石に・・・みたいな気はしたが・・・。
 
てな事で、久々に行った『めし炊き名人 ぱっぱ屋』で今回は”ビーフカツカレー”を食べてみたのだが、もうちょっと素朴で家庭的な味のカレーを期待していたのだが、意外と普通の欧風カレーっぽい感じだった。やっぱこのお店は毎月10日、20日、30日の”ぱっぱデー”の日に来て半額サービスの”かつめし”を食べるのが正解なんだろう・・・。でも”ぱっぱデー”の日は早い時間帯から結構混んでいるからなあ・・・。あの混雑が無ければもっと食べに行くのになあ・・・。
« 前のページ次のページ »

WordPress.com で無料サイトやブログを作成.