義史のB型ワールド

2017年11月20日

姫路飾磨の祭り見物の前に姫路にも出来た”ラーメンこがね家”で”わんたん麺”やら”レアチャーシュー丼”等を食べてみた!久々に食べた豚骨濃厚スープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 午後
 
代理人記録
 
今更ながら播州秋祭りシーズンが始まったばかりの10月上旬頃のお話・・・。毎年時間が許す限り見物に行っている姫路飾磨にある恵美酒宮天満神社秋祭りであるが例年は本宮の日に夕方から始まる屋台(やっさ)の宮出し後に行われる神社前の練り合わせを観に行くのだが、今年は8年に1回行われる本神事の年なので昼前から飾磨中部公園に行く事に・・・。とは言え、肝心の屋台の練り合わせは午後からだったので、例に寄ってその前にランチを食べる事に・・・。で、8年前に来た時は飾磨中部公園の直ぐ近くにオープンしたばかりの『ラー麺ずんどう屋/姫路南店』に行ったのだが、今年は更に飾磨中部公園の近い場所に4月頃オープンした『ラーメンこがね家』に行ってみる事にした。
 
ラーメンこがね家/姫路南インター店
こちらが今回行って来た『兵庫熟成豚骨 ラーメンこがね家/姫路南インター店』で、『ラーメンこがね家』と言えば当ブログでも結構な回数紹介して来た明石西二見に本店がある兵庫を代表するお店?で、7~8年位前に明石総本店(当初は明石本店だったと思うが・・・)がオープンした直後から食べに行っている結構馴染のお店でもある。そう言えば明石総本店がオープンした時は開店記念セールでラーメン1杯500円と言うセールをやっていたのだが、この姫路南インター店のオープンの時は1杯100円セールをやっていたらしい・・・。ちなみに丁度ランチタイムど真ん中の時間帯だったので、店前で数分待たされたのだがカウンター席なら直ぐに案内出来ると言う事で入店したら、壁側のカウンター席では無く窓際のコの字型のカウンター席だったので、テーブル席並に広かったのがちょっと嬉しかった!
 
ラーメンこがね家/姫路南インター店のメニュー
それはさて置き、こちらが姫路南インター店のメニューで、約1年近く明石総本店にも行って無いので何とも言えないが、メニュー表が大きく豪華で綺麗な物になっていて、メニュー内容も若干明石総本店と違うような印象・・・。そんな事もあって、私は明石総本店では食べた事が無い”わんたん麺”を、一緒に祭り見物に来ていた甥っ子は”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”を食べてみる事に決定!!!
 
ラーメンこがね家/姫路南インター店のメニューラーメンこがね家低温熟成焼豚丼のメニュー
そしてこちらは御飯や一品物のメニューで、個人的にはラーメン単品で十分だと思ったのだが、この中にあった”あぶりチャーシュー丼”とか”低温熟成焼豚丼”とか”限定レアチャーシュー丼”等が気になったのと、甥っ子が唐揚げも食べたいと言うのでセットで”昌子のカラアゲ”と”限定レアチャーシュー丼”も合せて注文!!!
 
ラーメンこがね家昌子のカラアゲ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”昌子のカラアゲ”で、1人前5コでお値段は税込価格?500円也。パッと見た感じは至って普通の”鶏の唐揚げ”だが商品説明に寄ると”厳選された鶏肉をにんにく、しょうがベースのタレにじっくり漬けてカリッと揚げました”と言う事で、ご覧の通り大きさも大小様々ながらどれも揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでメチャウマい!若干値段が高い気もするのでコストパフォーマンス的にはイマイチだが、一度は食べてみる価値はある!
 
ラーメンこがね家わんたん麺
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”昌子のカラアゲ”を食べていると、間も無くして運ばれて来たのが私が注文したこちらの”わんたん麺”で、お値段は税込価格?800円也。この時は一度に色んな料理が来たのと、早く食べたいと言う気持ちもあったので私とした事がこの”わんたん麺”の全体が判る写真を撮るのを忘れていた・・・。で、内容的にはお店の看板商品である”豚骨ラーメン”に”わんたん”をトッピングしただけでスープ自体は変らないのだが、明石総本店で謳っていた”地域最強濃度の豚骨ラーメン”と思って食べると意外とこってり度は控え目ながら、久々に食べた事もあって中々ウマい
 
ラーメンこがね家わんたん麺
そしてこちらが”わんたん麺”にトッピングされていた”わんたん”で、ひと口に”わんたん雲呑 or ワンタン)”と言ってもツルツルの皮だけのタイプ肉を包んだタイプがあるのだが、ご覧の通りこのお店の”わんたん”は肉無しの皮だけタイプのようだ。とは言え、ツルツルモチモチとしてこれはこれで中々美味しいわんたん”だった。
 
ラーメンこがね家わんたん麺
それともう一つ、こちらも”わんたん麺”にトッピングされていた”チャーシュー”で、後で紹介する”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”とは少し違うが雰囲気的に”モモチャーシュー”のようだが、しっかりとした豚肉の味わいがあってこれまたウマい!こちらも明石総本店で食べた時と若干違うような気もしたが、中々美味しい”チャーシュー”であった!
 
ラーメンこがね家わんたん麺
ちなみに”わんたん麺”の麺はこんな感じで、こちらは明石総本店と全く同じなので特にこれと言った驚きは無かったが、公式サイトに寄ると”厳選された小麦粉と水 塩の3つが合わさり徹底された温度管理のもと兵庫県明石市のこがね家製麺所より職人が心を込め打出す完全無添加のオリジナル専用麺”との事らしい・・・。
 
ラーメンこがね家豚骨Wチャーシュー麺味玉入
そしてこちらは甥っ子が注文した”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”で、お値段は税込価格?980円也。内容的には私が食べた”わんたん麺”とは違い、トッピングのチャーシューがバラチャーシューとモモチャーシューの2種類味玉に変っているだけでスープは同じなのだが、パッと見た感じ全く異なるスープのようにも思える・・・。てか、これだけでは良く判らないが、2種類とも私が食べたチャーシューと違うような・・・。
 
ラーメンこがね家わんたん麺豚骨Wチャーシュー麺味玉入a
で、折角なので”豚骨Wチャーシュー麺味玉入”にトッピングされていた多分バラチャーシューを少しだけ貰って食べてみると、当然の如く私が先ほど食べたモモチャーシューとは全く違うトロトロとした食感で、こちらも中々ウマい!そう言えば最近は他のラーメン屋さんでも2種類のチャーシューがトッピングされている場合が増えて来たが、確かに1杯のラーメンでタイプの異なる2種類のチャーシューが楽しめるのは結構良いアイデアかも知れない・・・。
 
ラーメンこがね家限定レアチャーシュー丼
それはさて置き、こちらがセットで注文した”限定レアチャーシュー丼”・・・、なのだがレアと言う割にしっかりと火が通っているので、もしかしたら注文の取り違えで”低温熟成焼豚丼”になってしまったのかも・・・。そもそもメニューを見ると”限定レアチャーシュー丼”はサイズが1種類しか無かったのだが、注文時に小か並か・・・と聞かれて並でも結構なボリュームがあると言うので小を選んだ・・・と言う経緯もあるし・・・。なので、実際はどちらなのか良く判らないが、確かに結構なボリュームがあるし、チャーシューもラーメンにトッピングされていた物とは全く違う食感と味わいがあって、こちらも中々美味しいチャーシューだった!
 
てな事で、姫路飾磨にある恵美酒宮天満神社秋祭りの本神事の見物に行った際のランチで、今年の4月頃にオープンした『ラーメンこがね家』に行って”わんたん麺”とか”限定レアチャーシュー丼”等を食べてみたのだが、明石総本店と比べるとスープの濃度が若干抑え気味な感じだったがこの日食べた料理はどれも美味しかった!それは兎も角として、メニュー表が大きくて綺麗な物だったので、もしかすると明石総本店も今はそうなっているのか、ちょっと気になるので、また近い内に明石総本店へ食べに行ってみようと思う・・・。

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