義史のB型ワールド

2017年11月19日

毎度お馴染みの『スシロー』が”全国出店記念祭”をやっていたので”あご出汁塩ラーメン”等を食べてみた!でも一番美味かったのはやっぱり”本鮪大とろ”だ!!!

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 10:46 PM
 
代理人記録
 
相変わらずラーメンをメインに食べに行っている各回転寿司チェーン店であるが、少し前にも書いたように毎度お馴染みの『スシロー』では”全国47都道府県出店達成を記念して、お得な3貫盛りや島根県ゆかりのメニューをスシロー全店にて期間限定販売”と言うフェアが開催されていて、その中にちょっと旨そうな”あご出汁塩ラーメン”があったのでまたまた食べに行ってみた。
 
スシロー/高砂店
こちらがまたまた行って来た『あきんど スシロー/高砂店』で、今回は何時もと違って階段を上がった先の2F入口写真での紹介だ。で、この時は久々に平日の夕方午後6時近くの訪問だったのだが、既に結構な数のお客さんで店内は賑わっていたので、きっとこの後は満席に近い状態になったんだろうと予想される・・・。
 
スシロー全国出店記念祭フェアメニュー
それはさて置き、こちらがこの時に開催されていた”全国出店記念祭”のフェアメニューで、『スシロー』の発表によると”この度島根県初の店舗となる「スシロー出雲小山店」を 9月28日(木)にオープンいたしました。これによりスシローは全国47都道府県出店を達成いたしました”との事で、それを記念してこのフェアが開催されているらしい・・・。で、今回の訪問目的は”あご出汁塩ラーメン”を食べる事にあったのだが、折角なのでこのメニューの中にある寿司も一通り食べてみる事に決定!!!
 
スシロー全国出店記念祭大とろ3貫盛り
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”大とろ3貫盛り”で、お値段は税抜価格280円也。商品説明に寄ると”大とろ3種を一皿で!いつもより大切りにした脂乗り抜群のインド鮪大とろ・びん長大とろ・メカジキ大とろの3種を一皿で食べることができる豪華な一品”との事。後で紹介する”特ネタ本鮪大とろ”は1貫で280円するので、流石に”本鮪大とろ”は入って無かったが、これはこれで1度に色んな味が楽しめて結構美味しかったかな
 
スシロー全国出店記念祭うにかにいくら3貫盛り
そしてその次に運ばれて来たのがこちらの”うにかにいくら3貫盛り”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明に寄ると”口のなかでとろけるうにに、かにはうまみの強い肩肉を使用。その上、いくらまで揃った高級感のある3種の商品をお得に食べ比べいただけます”との事。こちらも値段が値段だけに味的にはそれなりであるが、”かにみそ”も入っていたので気持ち的には満足出来た!
 
スシロー全国出店記念祭えび3貫盛り
そしてもう一つ、こちらも”全国出店記念祭”のフェアメニューの中にあった”えび3貫盛り”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明に寄ると”鮮度の良い生えびと、ボイルえび・甘えびを100円で食べることのできるお得な一皿”との事。こちらも値段が値段だけに味的にはそれなりであるが、それぞれの海老の違いが感じられて楽しかったし、3貫で100円だったので食べた価値はあったかも。
 
スシロー全国出店記念祭北海道産水たこポン酢ジュレのせ
で、一通り”全国出店記念祭”のフェアメニューの中にあった寿司を食べたので気持ち的には満足出来たのだが、タッチパネルを操作しているとちょっと旨そうに思ったので追加注文したのがこちらの”北海道産水たこポン酢ジュレのせ”・・・のはずが、誰がどう見ても”ポン酢ジュレ”が乗って無い・・・。以前もあったのだが『スシロー』は結構注文間違いが多い・・・(嫌、少し前に『くら寿司』でもあったっけ・・・)。そんな事もあって、写真だけ撮った後、早速店員さんを呼んで交換して貰う事に・・・。
 
スシロー全国出店記念祭北海道産水たこポン酢ジュレのせ
そして今度は店員さん自らの手で直接運んで来てくれたのがこちらの”北海道産水たこポン酢ジュレのせ”で、お値段は税抜価格180円也。商品説明によると”エサが豊富な北海道で育った水たこは甘みが強く、やわらかい身質が特徴です。ポン酢ジュレを合わせてさっぱりした味わいに”との事。個人的に生だこの寿司は結構好きで、今回は上に”ポン酢ジュレ”が乗っている事もあって期待通りに美味かった!
 
スシロー全国出店記念祭特ネタ本鮪大とろ
そしてそろそろ本日の訪問目的である”あご出汁塩ラーメン”を注文しよう・・・と思った時に目の前のレーンをちょっと旨そうな寿司が廻って来たので、思わず手にしたのがこちらの”特ネタ本鮪大とろ”で、お値段は税抜価格280円也。何時もはタッチパネルから注文するのでどんなネタなのか来るまで判らないし、例えネタが気に入らなくても食べなければ仕方が無いのだが、ご覧の通りちょっと”大とろ”の色艶、それに何と言っても厚みもあったので思わず手にしたのだが、期待通りにメチャウマい!何時もこんな美味しい”本鮪大とろ”がレーンで廻っているのであれば、タッチパネルから注文する事も無くなるのになあ・・・。
 
スシロー全国出店記念祭あご出汁塩ラーメン
それはさて置き、いよいよ満を持して注文したのがこちらの”あご出汁塩ラーメン”で、お値段は税抜価格330円也。商品説明によると”島根県のあごをふんだんに使用しており、島根の味が楽しめるラーメン”との事。ちなみにトッピングの”しじみ”は島根県産では無いらしい・・・ってなんでやねん!で、早速スープを飲んでみると”スシロー定番の鯛だし塩ラーメン”とは全く違う味で、思った程の魚の出汁感も無い気もしたが、見た目通りのあっさいテイストで中々ウマい!”しじみ”自体も1個ずつにしっかりとした味わいもあって、食べ終えた時には何と無くヘルシーになった気になった・・・。
 
スシロー全国出店記念祭あご出汁塩ラーメン
ちなみに”あご出汁塩ラーメン”の麺はこんな感じの若干平打ちっぽい中太ちぢれ麺で、雰囲気的には”スシローのラーメン”シリーズ定番の麺と同じようで、最近はこの味にも馴染んで来たからか普通に美味しい麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの回転寿司チェーン店の『スシロー』が”全国出店記念祭”をやっていたので”あご出汁塩ラーメン”を筆頭にあれこれと食べてみたのだが、やっぱ一番美味しかったのは”特ネタ本鮪大とろ”だったかなあ・・・。それ以前にちょっと回転寿司巡りも飽きて来たし・・・と思いつつも遂最近始まったかに祭フェアに釣られてまたまた『スシロー』に行ってしまったのだが、その話はまた後日・・・。

毎度お馴染みの”かつや”から久々に登場した”新潟タレカツ丼”を食べてみた!以前と比べて枚数は減ったが”鶏ささみカツ”がデカくなってボリューム満天だ!!!

Filed under: — 代理人 @ 9:28 AM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月は2017年の第11弾のフェアで、昨年も食べた”新潟タレカツ丼”が久々に登場したので、またまた食べに行ってみた
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だった事もあって、先客はまばらだったが私が帰る頃には何時もの如く続々とお客さんが入って来た・・・。牛丼チェーン店の『松屋』が似た様なトンカツチェーン店の『松のや』に力を注いでいるのも何と無くうなずける気がする・・・。
 
かつや新潟タレカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2017年のフェア第11弾のメニューで、先にも書いたように今回は”新潟タレカツ丼”で、個人的にも昨年や5年位前にも食べた事があるそこそこ馴染の丼なのだが、当ブログで毎回書いているように本場の”新潟タレカツ丼”はトンカツらしいのに何故か『かつや』で登場する”新潟タレカツ丼”は”チキンカツ”で、今回も当然の如く”鶏ささみカツ”だ。で、流石にネタ的には面白味が無いから今回は”特盛タレカツ丼”の方を食べようかと思ったのだが、値段がちょっと高かった(てか値上げしてるし・・・)ので素直に”新潟タレカツ丼”を食べる事に決定!!!
 
かつや新潟タレカツ丼
で、、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”新潟タレカツ丼”で、お値段は通常税込価格529円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で429円也。運ばれて来た実物を見て先ず驚いたのが以前食べた”新潟タレカツ丼”とは違ってご覧の通り結構馬鹿でかい”鶏ささみカツ”が3枚どーんと乗っている事・・・。どうやら昨年までは普通サイズ?の”鶏ささみカツ”が4枚乗っていたものを、今回は3枚に数を減らした分、1枚それぞれの大きさを馬鹿でかくしたようだ(ちなみに”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”の時よりも大きいような・・・)。
 
かつや新潟タレカツ丼
ちなみに”新潟タレカツ丼”を横から見るとこんな感じで、最初に見た時はその迫力?に驚かされたのだが、横から見ると至って普通でイマイチインパクトが無い・・・と言うのか全くインスタ映えしないような・・・。何か工夫してもうちょっと高さを出せたなら・・・って味には全然関係無い話か・・・
 
かつや新潟タレカツ丼
それはさて置き”新潟タレカツ丼”を食べ易いように”鶏ささみカツ”を並べ直してみたのがこちらで、この写真を見てもボリューム満点なのが良く判る。ちなみに商品説明に寄ると”揚げたてのチキンカツを、特製甘辛しょうゆダレにくぐらせて、そのままご飯にのせました。シンプルだけど、味わい深い。かつや風にアレンジした、新潟発祥のご当地メニューをぜひご賞味くださいませ”との事。で、そのお味であるが、シンプルながら”特製甘辛しょうゆダレ”の味がしっかりと効いていて中々ウマい!
 
かつや新潟タレカツ丼
そしてこちらが”新潟タレカツ丼”にトッピングされていた”鶏ささみカツ”で、見た目で想像が付くように鶏肉自体のジューシーさは余り無いのだが、当然の如く揚げ立て熱々で”特製甘辛しょうゆダレ”と味と相まってこれはこれで中々美味しかった
 
かつや新潟タレカツ丼
とは言え今回食べた”新潟タレカツ丼”は”駒ヶ根ソースかつ丼”とは違う”福井ソースかつ丼”と同じくご飯の上に千切りキャベツが敷いて無いタイプなので、食べ進んで行くと若干飽きて来る・・・。って事で、今回は何時もより早い段階で”割干大根漬”を投入!!!そうする事に寄って”鶏ささみカツ”とは違う食感が味わえて、更に野菜っぽい味のアクセントが加わって結構楽しかったかも・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』からは2017年の第11弾のフェアで登場した”新潟タレカツ丼”を食べてみたのだが、以前に期間限定のフェアで登場した”新潟タレカツ丼”とは違って1枚ずつが結構馬鹿でかい”鶏ささみカツ”になっていて、結構ボリュームもあったし”鶏ささみカツ”の味も慣れ親しんで来たからなのか全体的に結構美味しかった!とは言え、以前の記事でも書いたように”鶏ささみカツ”では無く普通に”かつや定番のロースカツ”を使った”新潟タレカツ丼”を食べてみたい気がする・・・。

WordPress.com Blog.