義史のB型ワールド

2017年10月9日

毎度お馴染みの”なか卯”でプレミアム重シリーズの第4弾の”黒毛和牛重”を食べてみた!割りとシンプルな内容だが、すき焼き風甘辛味で中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 11:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』のパチモンにしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている(此処までは前回の記事をほぼコピペ・・・)。そんな『なか卯』なのだが、他の牛丼チェーン店と差別化を図る為か最近は少し価格の高い商品販売に路線を変更したのか、以前から”ビーフシチュー膳”とか”ローストビーフ重”とか”リブロースステーキ重”等が登場したので、それに釣られて食べて来たのだが、今度は”柔らかい肉質の黒毛和牛と、黒みりんを使用したコクのあるタレが特徴”と言う”黒毛和牛重”ってのが登場したので食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯黒毛和牛重フェアメニュー
そしてこちらが”プレミアム重シリーズの第4弾”で登場した”黒毛和牛重”のメニューで、但し書きに寄ると”上質な脂と旨味をもつ黒毛和牛を使用。タレは醤油ベースに黒みりんを使い旨味とコクを引出し、生姜を効かせて風味ある味付けに仕上げました。ひとつひとつを手作りで調理し、仕上げにこだわりの半熟卵をのせた贅沢な逸品”との事。ちなみに過去に登場した”プレミアム重シリーズ”は、”牛しぐれ重、”ローストビーフ重”、”熟成リブロースステーキ重”の3種類だと思っていたら、”牛しぐれ重”では無くどうやら”うな重”らしい・・・。牛丼チェーンなので、てっきり”プレミアム重シリーズ”は牛肉を使った商品ばかりだと思っていたのだが・・・。
 
なか卯黒毛和牛重(並)
それはさて置き、こちらが実際に食べた”黒毛和牛重”(並)で、食べる前から想像していた通りに以前食べた”牛しぐれ重”から”牛しぐれ”が無くなり”煮込んだ牛肉”のみになったような丼だ。あらためて『なか卯』の商品説明に寄ると店舗で一食ずつ調理することにより、おいしさと柔らかさを損なうことなく味わえる黒毛和牛肉が、甘味とまろやかなコクが特徴の黒みりんを使用した醤油ベースのタレとよく合います。また、たっぷり入った生姜の香りが食欲をそそる商品”との事。で、そのお味であるが”黒毛和牛肉”かどうかは兎も角として、しっかりとタレの味が浸みていて肉自体も柔らかく中々ウマい!欲を言えば冬定番の商品の”牛すき焼き鍋膳”とか、あるいは他のお店だが”神戸とけいやの特製牛丼”とか”高島屋の黒毛和牛の牛めし重”に入っていたような大きなサイズの牛肉で食べてみたかった気はしたが、これはこれで中々美味しい”黒毛和牛重”だった。
 
なか卯黒毛和牛重(並)
ちなみにこちらは”黒毛和牛重”にトッピングされていた”「なか卯」のこだわり卵で作った【こだわり温たま】”で、ご覧のように半熟トロトロで、これに”黒毛和牛肉”を絡めて食べると想像通り味がマイルドに変化してこれまたウマい!やっぱ牛肉と玉子の相性はバッチリだ!!!
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』のプレミアム重シリーズの第4弾”で黒毛和牛重”が登場したので食べてみたのだが、”黒毛和牛肉”かどうかは兎も角として普通にすき焼き風の甘辛い味付けの牛肉で、大きなインパクトは無いが中々美味しかった!値段や内容を考えると以前にライバルチェーン店で食べた”すき家謹製 黒毛和牛弁当”よりも、今回食べた”黒毛和牛重”の方が美味しかったと思う・・・。

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