義史のB型ワールド

2017年9月20日

盆前に姫路へ行った際に呼び込みのオネエチャンに釣られて”大衆酒場 殿様餃子”でワンコインの”侍焼餃子定食”を食べてみた!追加で食べた唐揚げの方がオススメかも?

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
お盆が近づいて来たのでその準備・・・と言うのかお供え物等を買う為と、個人的に愛用しているヨギボーのお店も覗いてみたかったので(ヨギボーの店に行ったのは前回姫路に来た時かも?)、またまた姫路まで行ってみた。で、先ずは某所でちょっとした用事を済ませた後、ランチタイムが近づいて来たので毎度お馴染みの”おみぞ筋”方面へ向かって歩いていると、その途中で若いオネエチャンに”新しいお店がオープンした、良かったら寄ってかない?”みたいな声を掛けられた(実際のニュアンスはちょっと違うが・・・)。最初は話を聞いただけで通り過ぎたのだが、新しいお店は好きだし、オネエチャンの甘い誘いにも釣られてそのお店に入ってみる事にした。
 
大衆酒場殿様餃子
こちらが今回行って来た『大衆酒場 殿様餃子』と言うお店で、場所は”みゆき通り”から”おみぞ筋”へと向かう道で、隣には最近ご無沙汰している『骨付鳥本舗 鶏一』とか、あるいはもうちょっと東に行った処には連日行列の絶えない『とんかつ いわしろ』がある処で、確か以前は居酒屋さんだったお店にこの日オープンしたらしい・・・。
 
大衆酒場殿様餃子お昼のサービスメニュー
そしてこちらがこのお店の”お昼のサービス”のメニューで、思わずこのお店に入ってみようと決めたのはご覧の通り”鶏もも唐揚げ定食”と”焼餃子定食”がワンコインの500円(実際は税込価格540円)で食べれるから・・・と言う点もある。で、当然の如くお店の冠にもなっている”焼餃子定食”を食べる事にしたのだが、プラス200円で”唐揚げ”の二個追加が出来たので、折角なので”唐揚げ”も食べてみる事に決定!!!
 
大衆酒場殿様餃子通常メニュー
ちなみにこちらは通常のメニューで、定食は”侍焼餃子”であったが通常メニューの中にはお店の冠にもなっている”殿様餃子”ってのもあるようだ。更に逸品メニューの中に”桃色吐息の焼き豚”なんかもあって中々楽しげだ。また機会があれば夜の時間帯に来た時に、酒を飲みながらあれこれと食べてみたいと思う・・・。
 
大衆酒場殿様餃子侍焼餃子定食唐揚げ二個追加
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”侍焼餃子定食 with 唐揚げ二個”で、メイン”侍焼餃子”や”鶏もも唐揚げ”の他に”日替わり小鉢、ごはん、漬物、味噌汁”が付いてお値段は税込価格756円也。ちなみに”焼餃子専用のタレ”は無く、テーブル上にあった”醤油・黒酢・自家製ラー油・自家製甘辛味噌”等を自分で好きなように小皿に取ってブレンドしたりして食べるスタイルのようだ。
 
大衆酒場殿様餃子侍焼餃子
そしてこちらがメインの”侍焼餃子”で、数は7個あるが個々の大きさは一昔前の餃子サイズだ(”殿様餃子”は大きいらしい・・・)。確かに最近は”餃子の王将”が全国に知れ渡った事もあってか、ラーメン屋さんで出て来る餃子も大ぶりの物が増えて来たが、一昔前の餃子はこのサイズが一般的だった。で、先にも書いた様に自分でブレンドした酢醤油や辛味噌を浸けて食べてみると、焼き立て熱々で皮もパリッとして普通に美味しいのだが、専門店なのできっとうまい・・・と期待していた程では無かったかな
 
大衆酒場殿様餃子唐揚げ二個
それともう一つ、こちらが”侍焼餃子定食”に追加して食べた”鶏もも唐揚げ”で、先の写真を見れば良く判るように結構な大きさがあって当然の如く揚げ立て熱々で鶏肉もジューシーでメチャウマい!”鶏もも唐揚げ定食”はこれが4個入っていて”侍焼餃子定食”と同じ値段なので、個人的な印象としては”鶏もも唐揚げ定食”の方が圧倒的にお得感がある気がする・・・(そもそも追加のお値段を見ると”唐揚げ2個”と”焼餃子1人前”が同じ200円なのだから、”鶏もも唐揚げ定食”に”焼餃子1人前”を追加したら同じ値段で”鶏もも唐揚げ”が2個多かった・・・と言う計算になるような・・・)。
 
大衆酒場殿様餃子侍焼餃子定食大衆酒場殿様餃子侍焼餃子定食
ちなみにこちらは”侍焼餃子定食”に付いていた味噌汁と日替わりの小鉢で、小鉢の中は所謂スパゲティサラダだった。で、味的にはどちらも大体見た目で想像した通りの味で、可も無く不可も無く・・・と言う味だったかな。
 
てな事で、お盆前に姫路へ行って駅前周辺を散策していると、呼び込みのオネエチャンに声を掛けられたのでその日にオープンしたばかりの『大衆酒場 殿様餃子』に行って”侍焼餃子定食 with 唐揚げ二個”を食べてみたのだが、”侍焼餃子”は極々普通ながら”鶏もも唐揚げ”はメチャ美味しかった!とは言え、後から思うと同じ値段で”鶏もも唐揚げ”を二個多く食べれたのか・・・と思うと、今更ながらちょっと損をした気分・・・。きっと”鶏もも唐揚げ定食”の”鶏もも唐揚げ”は小さ目サイズだったのでは?と自分に言い聞かせて納得しておこう・・・。
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2017年9月19日

明姫幹線加古川安田東交差点の直ぐそばにオープンした”麺屋 銀鉢 -GINBACHI-”で”半チャンセット”を食べてみた!最近では珍しくラーメンのスープは1種類のみだ!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:08 PM
 
代理人記録
 
相変わらずお盆前の話が続いているので今日は久々に最新の話題・・・。少し前にもチラッと書いたように明姫幹線加古川安田東交差点の直ぐそばに建設中だった『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』と言う名のラーメン屋さんが遂にオープンしたので早速食べに行ってみた。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-
こちらが今回行って来た『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』と言うお店で、場所は以前にも紹介した通り明姫幹線加古川安田東交差点の東の角で、道を挟んだ西側には『すき家/明幹加古川店 (旧:加古川南店)』がある処だ。で、ご覧の通り開店祝いの御花が沢山飾ってあって、チラッと見ると毎度お馴染みの『ラー麺ずんどう屋』とか、最近ちょこちょこ行っている『本家しんべぇ』とか、個人的に食べに行った事があるお店の名前が沢山あった
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-おしながき麺屋銀鉢-GINBACHI-おしながき
そしてこちらがこのお店のおしながきで、ご覧の様に最近誕生するラーメン屋さんには珍しくラーメンの種類は一つしか無いようだ。ま、トッピングにチャーシューや味玉があるし、もやしやネギの大盛も無料で出来るらしいので、それなりにバリエーションはあるみたいだが・・・。で、何を食べようかと思案した結果、何時もの如くラーメン単品でエエと思いつつ”半チャンセット(半チャーハン)”を食べてみる事に決定!!!
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”半チャンセット”の”ラーメン”で、単品価格は730円也。で、おしながきとかには”ラーメン”の説明が一切書いて無かったので、どんなスープのラーメンなのか楽しみにしていたのだがご覧の様に白濁した醤油系のスープで、お店の店名にもなっている銀鉢に入っている。ちなみに麺の硬さや味の濃さ等が選べたのだが、今回が初訪問と言う事もあって先ずは基本の味を・・・と思い全てふつうを指定。で、そのお味であるが少し甘口で意外とあっさりした中にコクもあって普通に美味しい。お店が言う”自信の味”程では無い気もするが、ぜひまた食べに来たいと思う・・・。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン
ちなみに”ラーメン”が入っていた銀鉢を横からみるとこんな感じで、ご覧の通り中心の方が少し深い器になっていて確かに個性的なラーメン鉢だ!ちなみにお店の案内では”銀鉢という魔法の器は中空構造で熱を逃しません”との事。そう言えば、昨年の秋頃に姫路に行った時に食べた『和soba天光』のラーメン鉢も少し変わった独特の形状をしていたが、最近はこう言ったオリジナルのラーメン鉢を余り見掛けなくなっていたので、これはこれで何と無く楽しげな。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン
それはさて置き、折角なので”ラーメン”にトッピングされていたチャーシューも紹介して置くとこんな感じで、所謂トロトロタイプの柔らかチャーシュー大きなインパクトは無いが、普通に美味しいチャーシューだった。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットのラーメン
ちなみに”ラーメン”の麺はこんな感じの極細麺だった。個人的に太麺大好き派なので特にそれ以上の印象も残らなかったのだが、この手の細麺であれば次回訪問時は固めで頼んでみようかな?と思う・・・。
 
麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセットの半チャーハン麺屋銀鉢-GINBACHI-半チャンセット
そしてこちらが”半チャンセット”の”半チャーハン”で”ラーメン”とのセット価格は900円也。で、当然の如く、注文が通ってから炒めたチャーハンなので熱々で普通に美味しいのだが、私には少し塩気が多いと言う印象だったかも・・・。
 
てな事で、お店の建設が始まった時からずっと気になっていた『麺屋 銀鉢 -GINBACHI-』がオープンしたので早速食べに行ってみたのだが、個人経営?のお店としては中々頑張っているような印象・・・。が、流石にオープン直後と言う事で、私もプチトラブルを経験したのだが、似た様な事が他にも色々とあったようで、既に”食べログ”の口コミ欄にも沢山の意見が投稿されている・・・。個人的には何処のお店でも開店直後と言うのはあれこれとトラブルが付き物なので意外と寛容的?なので、多少の事は気にはならないのだが・・・。
 
それにしても”食べログ”って、以前私が投稿していた頃は、お店への苦情みたいな事は書くな!と大半が却下されて掲載してくれなかったのだが、今は割と自由に書いてもエエようになっているのね・・・。ま、”食べログ”はお店側に都合の良い意見しか載せない・・・と言われ続けて来たから、漸く運営方針を変えて来たのかもしれない・・・。

2017年9月18日

久々に行った加古川駅高架下にある姫路駅名物えきそばで有名なマネキダイニングで”かき揚げえきそば”を食べてみた!小海老が入った野菜のかき揚げでメチャ美味い!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:00 PM
 
代理人記録
 
最近は何だかんだと週に一回はJR加古川駅前周辺へ行く事があるのだが、その度にJR加古川駅の高架下にある”姫路駅名物えきそば”で有名な『Maneki Dining/加古川店』の前を通る事が多い・・・。で、この日もお店の前を通った時にチラッとメニューを見ると何やら”かき揚げえきそば”と言う商品が販売されている。それって何時も販売されている”えきそば”と同じじゃ・・・と思ったのだが、あれは一応?”天ぷら”らしい・・・。って事で、ちょっとその”かき揚げ”がどんな物なのか見てみたくなったので、久々に食べに入ってみた。
 
マネキダイニング/加古川店
こちらが久々に行って来たJR加古川駅の高架下にある『マネキダイニング Maneki Dining/加古川店』で、以前から時々書いている様に2005年頃にJR加古川駅が大きく改装された際、それまでも駅構内にあった”姫路駅名物えきそば”のお店が『麺処 木八/加古川店』としてリニューアルオープンしたのだが、これまた当ブログで何度か紹介して来た様にJR姫路駅の一角にあった『麺処 木八/姫路店』は数年前に閉店したので、その『麺処 木八/加古川店』だけが残っているのは変だし、早く『マネキダイニング/加古川店』にしてしまえばエエのに・・・と思っていたら昨年の春頃に漸く『まねき食品』が決断を下し、秋頃にリニューアルオープンしたのだった。
 
マネキダイニングかき揚げえきそば(温)
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”かき揚げえきそば(温)”で、お値段は税込価格460円也。ご覧の通り、毎度お馴染みの”えきそば(天ぷら)”とは全く事なるビジュアルだ。で、当然お出汁は何時もの和風だしで、日に寄って味にバラつきがあるのだが、この日は個人的に一番美味しい時の味でメチャウマい
 
マネキダイニングかき揚げえきそば(温)
そしてこちらが”かき揚げえきそば(温)”にトッピングされていた”かき揚げ”で、若干メニューの写真に載っていた物と比べると分厚さが無いのだが、ゴボウ?を中心とした野菜のかき揚げで、しっかりとした身の小海老も入っていてこれまたメチャ美味い!お店の一番人気である”天ぷら”よりも、個人的には衣の食感はこちらの方が好きかも・・・。
 
マネキダイニングかき揚げえきそば(温)
ちなみに”かき揚げえきそば(温)”の麺は当然の如く”中華麺”で、この”中華麺と和風だし”の組合せが”えきそば”の最大の特徴なのである!
 
てな事で、久々に行った『Maneki Dining/加古川店』で今回は新商品の”かき揚げえきそば(温)”を食べてみたのだが、何時も食べる”天ぷら”とは違った食感があってメチャ美味しかった!値段が若干高めに設定されているのが少し気になるが、その内に”天ぷら”、”きつね”に続く人気トッピングの第三位になるかも知れない・・・。個人的には”牛天えきそば”を加古川店でも販売して欲しい・・・と、願っているのだが・・・。

久々に行った加古川尾上にある喫茶店”Cafe Resort 白馬”で何年かぶりに”宇治金時”を食べてみた!ミニサイズでも結構なボリュームで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 8:09 PM
 
代理人記録
 
お盆前に先輩と一緒に10数年ぶりに行った加古川尾上鶴林寺近くにある『日本料理 魚・菜・季 しげ真』で”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べた後、食後のお茶・・・と言うよりも先輩が”かき氷”を食べに行こうと言うので、直ぐ近くあるこれまた何年かぶりの訪問となる『Cafe Resort 白馬』へ行く事になった。
 
カフェリゾート白馬 Cafe Resort 白馬
こちらが数年ぶりに行って来た加古川尾上にある『Cafe Resort 白馬』で、以前は似たようなパターンで偶に利用していたのだが、前回訪問したのは”マヨカツライス”を食べに来た時以来なので、実に10年ぶり近くとなる。で、この時は土曜日の午後2時頃と言う事もあって、アフタヌーンのひと時を過ごす地元の方々でほぼ満席・・・。どうせならゆったり気分で・・・と言う事で冷房は若干緩めのオープンテラスを利用する事にした。
 
ちなみに白馬と言えば、私が若かり頃のスキーヤーだった時に白馬八方尾根スキー場を筆頭に白馬乗鞍温泉スキー場(これまた行った乗鞍高原温泉スキー場とは別のエリア)、白馬コルチナ国際スキー場、Hakuba47等(若干、昔のスキー場の名前と変っている気もするが・・・)、白馬と名の付くスキー場には数多く行った事があるのだが、それは遠い遠い昔のお話・・・。でもそれぞれに色んな思い出が詰まっていて、とても懐かしい・・・。
 
白馬かき氷見本
それはさて置き、こちらがお店入口に置いてあった”かき氷”の見本の陳列で、これとは別に店内でもメニューが出て来たのだが、最初はブログに乗せる気は無かったのでメニューの写真は撮って無かった・・・。で、ご覧のように”かき氷”は見ただけでも結構なボリュームがありそうだったので、一瞬ひるんだのだがメニューを見ると小さ目サイズがあったので、私はハーフ or ミニサイズの”宇治金時”を食べる事に決定!!!
 
白馬宇治金時アイスクリームトッピング
で、お店が混んでいた事もあって少し時間がかかった後運ばれて来たのがこちらの”ミルク金時”と”宇治金時ミニのアイスクリームトッピング”で、お値段は”ミルク金時”は750円ぐらいで、”宇治金時ミニ”は・・・忘れた・・・。で、どちらにもスイカが乗っているのだが、これは標準で全ての”かき氷”にトッピングされているようだ。
 
白馬宇治金時アイスクリームトッピング
それはさて置き、こちらが先輩が食べた”ミルク金時”(だったと思う・・・)で、先に紹介した写真を見ると判るように結構なボリュームで、スイカ自体も私が食べた”宇治金時ミニ”よりも大き目だし、その他にも色んなフルーツがトッピングされていて中々豪華だ。
 
白馬宇治金時アイスクリームトッピング
そしてこちらが私が食べた”宇治金時ミニのアイスクリームトッピング”で、個人的に普段は滅多に”かき氷”を食べる事は無いので、この量でも若干持て余す程だ。とは言え、”宇治金時ミニ”にもスイカアイスクリームがトッピングされていて、これにちょっとした懐かしさも加わってメチャウマい!そう言えば、以前に管理人さんとも話題になったが、その昔の高砂神社の一大イベントだった”祇園さん”の時に、”とらや”と言う喫茶店に親に連れて行ってもらって”かき氷”を食べるのが、一つの楽しみだった・・・。昭和の良き時代だった頃の思い出の一つな気がする・・・。
 
てな事で、『日本料理 魚・菜・季 しげ真』で”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べた後、直ぐ近くにある『Cafe Resort 白馬』で”宇治金時ミニのアイスクリームトッピング”を食べたのだが、スイカアイスクリームもトッピングされていたのと、久々に食べた事もあってメチャウマかった!そんな事もあって、何かまたこのお店に来てみたくなったので、また近い内に”カツライス”を食べに行こうと思うのであった!

2017年9月17日

10数年ぶりに行った加古川尾上にある”日本料理しげ真”で”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べてみた!久々に食べる関西風の蒲焼でハーフサイズながらメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:44 PM
 
代理人記録
 
毎年お盆の季節が近づいて来るとちょっとした事情で某先輩と食事に行くのが恒例となっている。で、例年であれば『焼肉 志方亭』とか『別邸 石窯ステーキ 志方亭』等の焼肉屋さんとかステーキ屋さんへ食べに行く事が多いのだが、この日は夏の土用の丑の日の2回目の日直前だった事や、個人的に今シーズは未だ本格的な鰻を食べて無かった(後から思うと”愛知産うな重”ってのは食べていたが・・・)事もあって、私のわがままで鰻を食べる事にして貰った。更に向かうお店は、最近鶴林寺方面へ行った時に『日本料理 魚・菜・季 しげ真』の前を通ったら、夏季限定で”うなぎ祭り”をやっていて、それがちょっと気になっていたので、これまた私のわがままで数年ぶりに『日本料理 魚・菜・季 しげ真』へ行ってみたのでご紹介。
 
日本料理しげ真
こちらが数年ぶりに行って来た『日本料理 魚・菜・季 しげ真』で、以前は法事やちょっとしたランチとかで偶に利用していたのだが、最近は高砂に出来た『生州割烹 輝髙』を利用する事が増えたので、このお店に来たのは15年位前に”松茸懐石”を食べに来た時以来の訪問だ。ちなみに、その頃はもうちょっとお手軽に日本料理が食べれると言う姉妹店の『萬ねん』と言うお店が加古川市役所の北側のビルの1Fにあって、そちらも偶に利用していたのだが、残念ながらそちらのお店は数年前に閉店してしまい、今は空き店舗状態がずっと続いている・・・。
 
日本料理しげ真日本料理しげ真
それはさて置き、このお店は個室が中心なのだが流石にお盆前の土曜日の正午に予約無しでのいきなりの訪問と言う事もあって、当然個室は全て予約で満席だったので、当然の如く?カウンター席へと案内される事になった。このカウンター席も十数年前に利用した事はあるのだが、何と無くであるが私の記憶と若干雰囲気が変わっていた・・・。ま、記憶ってそんなもんで、そんな事もあって後々の記録の為・・・と言うのかボケ防止?も兼ねて、今は出来るだけ写メに撮って残しておきたい・・・と思っている・・・。
 
日本料理しげ真うなぎ祭りメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた”うなぎ祭り”のメニューで、ご覧の様に夏季限定で”国産うなぎ炭火焼うな重”を販売しているとの事・・・。”うな重”を食べるなら『将棋屋』とか『はまう』等の専門店の方へ食べに行った方がエエのとちゃう?と言う意見もあったのだが、このお店の”うな重”が一体どんな内容なのか気になったので、こちらのお店に来たのだった。で、当然の如く”国産うなぎ炭火焼うな重”を注文したのだが、予約無しの訪問だった事や、先客万来で何と鰻が後一匹しか残って無い・・・と言う事で、残念ながら今回は”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”を食べる事になった。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて気がのがこちらのサラダで、この時は頭から”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べる気満々でやって来た事もあって詳しくメニューを見て無かったので、こんなサラダが付いていたのは実物を見て初めて知った。で、このお店は日本料理専門店ではあるが、ご覧の通り何と無く洋風テイストな見た目で、ドレッシングの味もさっぱりした風味で、ちょっとした意外性も加わって中々美味しいサラダだった。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
で、先に運ばれて来たサラダを食べ終えて一息ついていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”で、先に出て来たサラダの他に後から出て来る”貝汁そば”やデザート等も付いて、お値段は税込価格1944円也。似たような値段で高砂にある『浜名湖鰻 うな髙』で”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”が食べれるので最初は微妙なお値段かな?と思ったが、食事を終えた後の印象は”国産うなぎ”を使っている事や、”うな重”の他にも色々出て来て、意外とお得感は高かった気がする・・・。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
そしてこちらが”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”の”鰻の蒲焼”で、当然の如く半匹分しか無いのだが鰻自体は結構大き目だ。そう言えば、最初にカウンター席に案内された時に端の方で白焼きした鰻が沢山置いてあったのだが、その時から結構デカイ鰻だなあ・・・と思っていたのだった。で、どうやらその白焼きした鰻を注文毎にタレを浸けて焼いた所謂関西風の蒲焼で、最近もあちらこちらのお店で食べる関東風の蒸す工程が入った柔らかな鰻の身とは違い、しっかりとした歯応えで、久々に食べた関西風の蒲焼と言う事もあってか中々ウマい
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
ちなみに”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”の鰻の蒲焼の断面を見るとこんな感じで、ご覧の通り身も結構な厚さがある。実際食べる前はハーフサイズか・・・と思って食べたのだが、後で紹介する”貝汁そば”等も付いていた事もあってこのハーフサイズのうな重でも十分満足出来たのであった!
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
それはさて置き、メインの”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”を食べていると少し遅れてご覧のようなお椀が運ばれて来た。これまた先に書いた様に、注文時には良くメニューを見ないままだったので、もしかしたら肝吸いでも出て来たのかな?と思ったら、何とこれはちょっと珍しい”貝汁そば”らしい・・・。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
そしてこちらがその”貝汁そば”で、これまたお椀の蓋を取った時は”貝汁”だと思っていたのだが、よくよくみると貝やネギの下には”茶そば”の姿が見える。で、お出汁も味噌タイプでは無く和風のあっさり出汁ながら、貝の旨みがしっかりと出ているのかメチャウマい!偶に他のお店で”貝汁”とか、あるいは”貝だしラーメン”を食べる事があるが、それらと比べても今回食べたこの”貝汁そば”が個人的には一番美味しいお出汁だった。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
ちなみに”貝汁そば”の中に入っていた”茶そば”はこんな感じで、最初はおまけ程度の量が入っているだけかと思いきや、ご覧の通り半玉以上は入っていて、この”茶そば”も中々ウマい!個人的に若かりし頃は”茶そば”は余り好きでは無かったのだが、最近は『茶そば・穴子 そらまめ』でも良く食べている事もあって、何と無く”茶そば”も大好きになって来たかも・・・。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
最後に・・・、こちらは”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”に付いていた食後のデザートで、流石に日本料理のお店と言う事もあってフルーツと羊羹の盛合せではあるが、シンプルながら上品な味わいで、メインの食事が全て美味しかった事もあって締めのデザートも中々好印象であった!
 
てな事で、毎年お盆の前に某先輩と食事に行くのが定番になっていて、今年はちょっとした私の我がままから『日本料理 魚・菜・季 しげ真』で”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”を食べてみたのだが、久々に食べた”関西風の鰻の蒲焼”と言う事もあってメチャ美味しかった。更にセットで出て来た”貝汁そば”も美味しかったしなあ・・・。そんな事もあって、最近は全然このお店に食べに来て無かったが、また近い内に食べに来て以前食べた”松茸懐石”をまた食べてみたいと思う・・・。

2017年9月16日

またまた行った姫路駅前にある”豚屋とん一”で新登場した”カツカレー”を食べてみた!熟成豚のとんかつは当然の如く、カレーも割と本格的で中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:00 PM
 
代理人記録
 
昨年末の12月に姫路駅前に誕生したあの『丸亀製麺』で有名なトリドール系列のお店『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一/姫路駅前店』は、個人的には結構お気に入りのお店なのだが、姫路へ来ると他に行ってみたいお店が山ほどにあるので、中々再訪できない・・・と思っていたら少し前に姫路へ行った時にお店の前を通ったら、そんな私の心を見透かしたかのように”カツカレー”が新登場していたので、それに釣られて久々に食べに入ってみた。
 
かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一/姫路駅前店
こちらがまたまた行って来た姫路駅前にあるフェスタビルの1Fに、昨年12月の上旬頃にオープンしたばかりの『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一/姫路駅前店』で、先にも書いた様に『丸亀製麺』で有名なトリドールが新しく初めた(と言っても神戸や大阪方面では1年以上前から出来ていたみたいだが・・・)お店だ。で、流石にオープンした時程の賑わいでは無かったが、正午前にも関わらず既に千客万来で店内は大賑わいしていた。
 
豚屋とん一カツカレーのメニュー
そしてこちらが『豚屋とん一』から新登場した”とんかつ専門店が作るカツカレー”のメニューで、そう言えば毎度お馴染みのトンカツチェーン店『かつや』や、最近店舗拡大中の『とんかつ 松のや』でも当然の如く”カツカレー”が販売されていて私も食べた事があるので、それらとの味比べの意味も兼ねて食べてみる事に決定!!!
 
豚屋とん一カツカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんかつ専門店が作るカツカレー”で、お値段は税込価格1000円也。例に寄ってこの写真を見ただけでは大きさが判り辛いが、多分このお店の看板商品である”熟成豚のとんかつ”っぽいのでメニューに寄ると150gのサイズのようで、毎度お馴染みの”かつやのカツカレー(竹)”が120gなので、それと比べてもメチャボリュームがある。・・・。それはさて置き、先ずはカレーから食べてみると、割りとカレー専門店並の味で、更に具の中には細かい角切り牛肉も入っていてメチャ美味い!『かつや』や『とんかつ 松のや』のカレーとは比べ物にならないうまさだ!
 
豚屋とん一カツカレー
そしてこちらが”とんかつ専門店が作るカツカレー”にトッピングされていた”熟成豚のとんかつ”で、食べ易いようにか最初から一口サイズにカットされている。で、当然の如く揚げ立て熱々で豚肉自体もジューシーでメチャウマい!やっぱこの数日前に”パチンコ屋さんの中にある飯屋で食べたカツカレー”とは別次元の美味しさだった!
 
てな事で、またまた行った姫路駅前にある『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』で新登場メニューの”とんかつ専門店が作るカツカレー”を食べてみたのだが、”熟成豚のとんかつ”が美味しいのは当然としてカレーも割と本格的なルーで中々美味しかった!確かに私が毎月一回は利用している『かつや』と比べると若干価格設定が高いのだが、味と内容を考えるとこちらのお店の方が好きかも・・・。加古川発祥の『丸亀製麺』なので、早く『豚屋とん一』も加古川に店舗を作って欲しいのだが・・・。

2017年9月15日

またまた行った”ラー麺ずんどう屋”で一部店舗で先行販売されていた”とんこつLight屋台味”を食べてみた!もやしのせいか、私にはメチャあっさり味だった。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
本店は姫路発祥だが、今では広島から京都にかけての関西中国エリアの他に東京、そして果てはニューヨークにも支店を構えるラーメンチェーン店の『ラー麺ずんどう屋』であるが、当然の如くこのお店でも定期的に期間限定のフェアメニューが登場するので、私もそれに釣られて食べに行く事が多く、最近でも”煮干し中華そば”とか”野菜あつ盛り極濃つけ麺”とか”冷しゃぶトマト麺”等を食べた。で、その後も一部店舗で”とんこつLight屋台味”ってのが登場したのだが、私が一番良く食べに行っている『高砂店』ではそのメニューは販売されて無かったのだが、8月の初め頃から全店で販売開始されたようだったので、どんな味なのか試しに食べに行ってみる事にした。
 
濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/高砂店
こちらがまたまた行って来た姫路発祥のラーメンチェーン店の『濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/高砂店』で、このお店が誕生してから約1年ちょっとが過ぎたのだが、加古川や高砂のエリアにかけて一番人気(あるいは『らーめん2国』の方かな?)と言っても過言では無く、この日も未だ太陽も落ち切って無いちょっと早目の夕暮れ時の訪問だったのだが、既にお店前には沢山の車が停まっていた。相変わらず人気は続いているようだ。
 
濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/高砂店のメニュー
そしてこちらがこの時に店内に置いてあったラーメンのメニューの一部で、ご覧のように今回の訪問目的である”とんこつLight屋台味”はお店の人気メニューである”味玉らーめん”の隣に堂々と掲載されているので、どうやら”野菜あつ盛り極濃つけ麺”とか”冷しゃぶトマト麺”の様な期間限定のメニューでは無く常時提供されるラーメンのようだ。で、この日は夕方の訪問と云う事もあって、若干食欲も沸いて来たのでセットで”ずん丼ミニ”も食べてみる事に決定!!!
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味とミニずん丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんこつLight屋台味”と”ずん丼ミニ”で、それぞれのお値段は800円と丼定食価格190円なので合計税込金額は990円也。ちなみにこの”選べる定食”はランチタイムやディナータイムの関係無く終日注文出来て、また値段も昼夜関係無く同じだ。個人的にはランチタイムにお得なセット価格の定食メニューを用意してくれると、有難い気がするのだが・・・。
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味
それはさて置き、こちらがメインの”とんこつLight屋台味”で、メニューの但し書きに寄ると”これがずんどう屋の、あっさりとんこつ”との事。ご覧のようにトッピングは定番のチャーシューでは無くスジ肉で(チャーシューに替える事は可能らしいが)、その他に”味玉”と、無料で追加した”もやし”や”ネギ”、それに”ずんどう屋とんこつLight屋台味”の文字が刻印された海苔も添えられている。で、肝心のスープの味はと言うと、私には”あっさり”を通り越してメチャ薄い・・・と言うような印象・・・。それはもしかすると水分の多い”もやし”をトッピングしたからか、あるいはスジ肉のタレが邪魔をしたのか・・・、何とも言えないので、もう一回食べて次回はチャーシュー&もやし無しにしてみよう・・・。
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味
そしてこちらは”とんこつLight屋台味”にトッピングされていたスジ肉で、味は見た目で想像した通りで普通に美味しいのだが、個人的な好みで言うと、以前に『中華そば専門店 天下一品』で食べた”牛すじラーメン”に入っていたスジ肉の方が美味しい気がする・・・。それにこの”とんこつLight屋台味”に入っているスジ肉の量は少し少な目だった印象だったかな。
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味
それともう一つ、こちらも”とんこつLight屋台味”にトッピングされていた味玉で、所謂かぶりついた時に中から半熟トロトロの卵黄が飛び出して来るタイプ?で、その卵黄自体もご覧の様に、鮮やかなオレンジ色?と言うのか赤色でメチャ美味しかった!
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味
ちなみに”とんこつLight屋台味”の麺は”多加水でコシの強い細ストレート麺”で、何時もであれば”小麦の風味を極めた中太ちぢれ麺”のどちらかが選べたのだが、今回は注文時に特に聞いてくれなかったので、もしかしたら”とんこつLight屋台味”は細麺限定?になっているのかも知れない・・・。
 
ラー麺ずんどう屋ミニずん丼
そしてこちらがセットで食べた”ずん丼ミニ”で、メニューの但し書きに寄ると”焼肉風チャーシュー丼”との事。で、個人的には姫路琴岡町に『ずんどう屋』が創業した当初から食べに行っているのだが、何時からこんな”ずん丼”と言うメニューがあったんだろうと、当ブログの過去記事を検索してみると、流石に創業当時は写真を撮るような時代では無かったので残念ながら残って無いが、かろうじて姫路駅前の地下街にあった2号店の『ずんどう屋/駅前地下店』の記事があったので、それを見るとその頃からこの”ずん丼”はメニューの中にあったようだ。
 
ラー麺ずんどう屋ミニずん丼
それはさて置き、こちらが”ずん丼ミニ”にトッピングされていた”焼肉風チャーシュー”で、その名の通り味は焼肉のタレ味だが食感はチャーシューで、これが中々ウマい!更に具の中には”もやし”も入っていて、普段食べている”チャーシュー丼”とか”焼肉丼”等とは全く異なった味わいがあって中々楽しい丼だった。
 
てな事で、またまた行った『ラー麺ずんどう屋』で今回は全店(梅田店以外の店舗らしい)で販売開始となった”とんこつLight屋台味”を食べてみたのだが、もやしを追加した事もあってか、私には凄く薄味に感じたスープだった。そんな事もあり次回はもやし無しで食べてみようと思うのだが、そう言えば以前食べた”播州中華そば”も私の好みと少し違ってたからなあ・・・。それよりも、個人的には『ラー麺ずんどう屋』創業当初の豚骨スープでは無かった”ずんどう元味”を一度で良いから復刻販売して欲しい・・・と願っているのだが・・・。

2017年9月14日

加古川別府にも毎度お馴染みのお好み焼チェーン”うまいもん横丁”がオープンしたので、様子見がてらに”広島ミックス焼”を食べてみた!未だランチが無いのが寂しい・・・。

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
今では姫路や加古川のあちらこちらで見掛ける様になったラーメンチェーンの『らーめん八角』であるが、一昔前は今のような巨大な店舗では無く、店主が一人だけでやっている正に八角の屋根に八角のカウンター席の小さなラーメン屋さんだった(確かテントスタイルもあったような・・・)。そんな『らーめん八角』が店舗拡大と共に10数年前にお好み焼チェーンの『うまいもん横丁』を展開しはじめ、私も10年位前に八角スタンプラリーと言う超お得なポイントカードに釣られて、あちらこちらにある『らーめん八角』や『うまいもん横丁』を巡り歩いもんだ。そんなお馴染みの『うまいもん横丁』が遂に加古川初進出?とかで別府にお店が出来た。最初は態々そんな遠いとこまで行かなくても『高砂店』があるし・・・と思ったのだが、お店の建設工事が始まる前の更地状態の時からずっと見守って来た?し、何より一から建設した新しいお店なので、店内も綺麗だろうと思い試しに食べに行ってみる事にした。
 
昭和お好み焼劇場うまいもん横丁/加古川別府店
こちらが今回行って来た今年の7月8日にオープンしたばかりの『昭和お好み焼劇場 うまいもん横丁/加古川別府店』で、お店がある場所は明姫幹線壱丁田交差点を少し南へ行った、以前はコンビニがあった場所に新しく出来たお店だ。ちなみにこのお店の直ぐそばには、同じ八角グループの『めし炊き名人ぱっぱ屋』があるので、これまた直ぐ近くにある『らーめん 幸楽苑』を『らーめん八角』に買収?してしまえば、この一角に八角村が誕生する・・・と、密かに楽しみにしているのだが・・・。
 
うまいもん横丁広島ミックス焼のメニュー
それはさて置き、『うまいもん横丁』と言えば”サラダや一口ビール等の中から好きな2品がセットになった昼定食!”と思ったら、この『加古川別府店』は未だオープンして間もないと言う事もあって昼定食は未だやって無いらしい(今日現在どうなっているかは、お店に問い合わせてね)。仕方が無いので、通常メニューの中から”昼定食の広島焼”よりちょっと豪華?な”広島ミックス焼”を食べてみる事に決定!!!
 
うまいもん横丁広島ミックス焼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”広島ミックス焼”で、お値段は税込価格1134円也。7年程前に広島へ行った際に超有名店の『みっちゃん総本店』で食べた”本場の広島焼き”(ちなみに本場広島では普通にお好み焼・・・、明石で明石焼きを玉子焼きと呼ぶのと似ている?)と比べるとネギが沢山トッピングされていて若干見た目は異なるが、キャベツがたっぷり入っているからか、厚みもあって中々ボリューミーなお好み焼だ!
 
うまいもん横丁広島ミックス焼
そしてこちらが”広島ミックス焼”の断面で、この写真では判り辛いがミックスなので豚肉を始めとしてイカやエビ等の具が沢山入っているし、当然の如くキャベツ満載で中々ウマい!個人的には関西風のお好み焼の方が好きではあるが、偶に食べると”広島焼き”も中々美味しい気がする・・・。ちなみに20数年前に広島駅のビルの中にあったお好み焼フロアで食べた時は、中に入れる麺をそばかうどんか選べたのだが、最近はそう言った事が話題になる事が無いような・・・。
 
てな事で、遂に加古川にも?『うまいもん横丁』が誕生したので、ちょっとした好奇心から食べに行ってみたのだが基本的には他のお店と同じだし、お得な昼定食のメニューも無かったし(今日現在の事は知らない・・・)、そもそももっと近くに『高砂店』があるので『加古川別府店』へ行くのはこの日が最初で最後かも知れない・・・。てか、最近は余り『高砂店』に行って無いので、また近い内に『高砂店』へ行ってみようと思うのであった!

2017年9月13日

またまた行ったパチンコマルハンの中にある飯屋さんが8月から日曜日はカツカレーが半額されていたので久々に食べてみた!内容は兎も角360円は確かに安い!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:36 PM
 
代理人記録
 
以前は”日本全国ご当地味めぐり”や”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”に釣られて結構な割合で食べに行っていたパチンコマルハン加古川店の中にある『ごはんどき』と言う飯屋さんであるが、最近は近くにあるミクちゃんガイアに行く方が増えた?ので全然食べに行って無かった。が、少し前から何度か紹介した様に何やら楽しげな?”究極の塩だしが大好評”と言う『そば助』と『ごはんどき』がコラボしたメニューが販売されていたので、それに釣られて”そば助の最強豚丼”や”そば助の豚そば”を続けて食べに行ったのだが、その時の予告ポスターに”8月から日曜日はカツカレーが半額!”と書いてあったので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
パチンコマルハン ごはんどき/加古川店
こちらがまたまた行って来たパチンコマルハン加古川店に併設されている『ごはんどき/加古川店』で、このお店でも定期的に期間限定のメニューが登場するのだが、『かつや』や『松屋』と違って食べてみたいと思うようなメニューが登場する事は少ない・・・。が、以前の”TRY受賞店ラーメンフェア”や”TRY受賞店つけ麺フェア”の時の様に、何処かとコラボしたメニューの時は結構楽しげな商品が登場するので、中々目が離せないのだ。
 
ごはんどきカツカレー半額のメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったボードで先にも書いたように”8月から日曜日はカツカレーが半額!”との事。そう言えば偶にこのお店では何らかのキャッチコピーの付いた半額セールを開催していて、それに釣られて私も度々食べていて、個人的にこのお店の”カツカレー”を食べたのは半額セールの時しか無いような気がする・・・。てか、普通のお値段払うのなら他のお店に行くもんなあ・・・。ちなみに、この”カツカレー”は55食限定なのだが、この55と言う数字に何か意味はあるのだろうか?そう言えば、以前姫路野里にあるパチンコ屋さんで食べた”GOGOカレー”は、もろ”金沢カレー”のパクリだったのだが、どうせならこのお店もそんな感じの”55カツカレー”にして欲しかったような・・・。
 
ごはんどき半額のカツカレー
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”カツカレー”で、通常税込価格は780円なのだが、この日は半額セールで360円也。毎度お馴染みのカツ丼チェーン店の『かつや』の”年末感謝祭でカツカレー”を500円で食べているが、値段だけを考えるとダントツに安い!てか、正に社食か学食並のお値段だ。で、そのお味であるが、流石にカレー専門店と比べるとそれなりの、雰囲気的には牛丼チェーン店がライバルか?と思える味ではあるが、日本人なら誰もが好きなカレーって事もあって普通にウマい!カレー自体の味で言うと”かつやのカツカレー”よりも、こちらの方が美味しい気もする・・・。
 
ごはんどき半額のカツカレー
そしてこちらが”カツカレー”にトッピングされていた”三元豚の豚カツ”(と以前は謳っていたのだが、今は違うかも・・・)で、大きさは『かつや』で言う処の梅サイズ程度で、揚げている様子を見るとある程度揚げて置いてあった物を注文が通る度に再び油の中へ入れて揚げて熱々にしているようで、確かに熱々で普通にウマい。が、流石に豚かつと言う点で言うと、圧倒的に『かつや』の方が美味しいが・・・。
 
てな事で、またまた行ったパチンコマルハンの中にある『ごはんどき/加古川店』で今回は半額セールの”カツカレー”を食べたのだが、専門店と比べると内容や味はそれなりではあるが、この値段なら十分価値はある!そんな事もあって、遂先日もまたまた食べに行ってしまったのだが、その時はパチンコ屋さんの方でも大々的に宣伝していたので、店内は常時満席でほぼ全員が”カツカレー”を食べていた程だった。そしてその後、ちょっと楽しみにしていた『伝説のすた丼屋』とコラボしたと言う”すたみな丼”を食べに行ったのだが、その話はまた後日・・・。

2017年9月12日

またまた行ったニッケパークタウン内にある”釆なりうどん きらく”で”うな玉丼定食”を食べてみた!その名の如く鰻を玉子とじした丼だが、トロトロして中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日もちょっとした買物で加古川ニッケパークタウンへやって来た序でに、またまたレストラン街の一角にある『釆なりうどん きらく』に行って、期間限定の”うなぎメニュー”の中からどれか一つ食べてみる事にした。
 
釆なりうどん きらく/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角にある『釆なりうどん きらく/加古川店』で、今年の初め頃に食べに来た時は割と店内は閑散としていたのだが、この日は正午前の時間帯なのに既に店内は満席状態で、偶々空いていた唯一の二人席に案内された。鞄を持ってる事もあって、本当は広い席に座りたいのになあ・・・と思っていたら、私の直ぐ後にやって来た一人客のお婆ちゃんは、偶々空いた4人掛けのテーブル席に案内されたのだが、お婆ちゃんは”もっと狭い席でエエねんけど・・・”と、恐縮していたので、思わず何なら席代わったるで・・・と言いそうになったのだが・・・。
 
釆なりうどんきらくうなぎメニュー
それはさて置き、こちらが期間限定で販売されていた夏のスタミナ定番メニューである”うなぎ料理”のメニューで、ご覧のように”うな重定食”、”特上うな重定食”、”うな玉丼定食”の三種類があったのだが、”うな重”を食べるのであれば気分的に他の鰻料理専門店へ行って食べる方がエエような気がしたので、今回はそう言った鰻料理専門店には無いメニューを・・・と思い”うな玉丼定食”を食べる事に決定!!!
 
釆なりうどんきらくうな玉丼定食
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うな玉丼定食”で、メインの”うな玉丼”と選べる小うどんの中からチョイスした”小海老天ぶっかけうどん”がセットになって、お値段は税込価格1274円也。ちなみに選べる小うどんは”冷・小海老天ぶっかけそば”か”温・小海老天かけうどん”のどちらか・・・と書いてあったのだが”ぶっかけそば”や”温かいうどん”は以前にも食べたので、”小海老天ぶっかけうどん”は出来ないの?と聞いたら出来ますよ・・・と言う事で”小海老天ぶっかけうどん”にしたのであった!
 
釆なりうどんきらくうな玉丼定食
そしてこちらがメインの”うな玉丼”で、定食では無く単品で注文した場合は税別価格980円らしい・・・。で、ご覧の通り少し前に『なか卯』で食べた似たような商品名の”うな玉親子重”とは全く異なる、どちらかと言うと『お食事処 喜両由』で食べた”うなぎ丼”や『手打ちうどん工房 せらび亭』で食べた”うなとじ丼”と同じで、所謂”親子丼”の鶏肉の代わりに”短冊切りした鰻の蒲焼”を玉子とじにした丼で、若干玉子の半熟加減が期待した程では無いが、うどん専門店ならではの丼ぶりのかえしを使っているようで中々ウマい!個人的には結構好きな味かも・・・。
 
釆なりうどんきらくうな玉丼定食
ちなみに”うな玉丼”の玉子とじの中に入っていた”短冊切りした鰻の蒲焼”はこんな感じで”1枚物の蒲焼”とは違うが、最初に見た印象とは違ってご覧の通り結構な量が入っている。で、流石に玉子とじになっているので、メニューに書いてあった特製絶品ダレの味わいは失われている?が、鰻の身自体は結構ぶ厚くて普通にウマい国産の鰻で無い事だけは確かだと思うが、牛丼チェーン店並かそれ以上の味わいがあったような気はする・・・。
 
釆なりうどんきらくうな玉丼定食
そしてこちらは”うな玉丼定食”の選べる小うどんの中からチョイスした”小海老天ぶっかけうどん”で、差額から単品計算をすると税抜価格200円のようだ。で、文字通り”ぶっかけうどん”の上に”海老天”等をトッピングしたシンプルな内容だが、”海老天”は普通サイズで身もプリプリとして中々ウマい!商品名が”小海老天ぶっかけうどん”なので、もしかしたら”小海老の天ぷら”と勘違いされそうなので、”海老天小ぶっかけうどん”とかに変更した方がエエのでは・・・。
 
てな事で、またまた行った加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の中にある『釆なりうどん きらく』で今回は”うな玉丼定食”を食べてみたのだが、普段食べる”うな重”や”うな丼”とは違い商品名通りに鰻が玉子とじになった丼で、玉子はトロトロで鰻も思いの他沢山入っていて、これはこれで中々ウマかった!鰻の季節が終わった後は、今度は穴子を使った”あな玉丼”ってのも販売して欲しいものだ・・・。
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