義史のB型ワールド

2017年9月17日

10数年ぶりに行った加古川尾上にある”日本料理しげ真”で”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べてみた!久々に食べる関西風の蒲焼でハーフサイズながらメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 8:44 PM
 
代理人記録
 
毎年お盆の季節が近づいて来るとちょっとした事情で某先輩と食事に行くのが恒例となっている。で、例年であれば『焼肉 志方亭』とか『別邸 石窯ステーキ 志方亭』等の焼肉屋さんとかステーキ屋さんへ食べに行く事が多いのだが、この日は夏の土用の丑の日の2回目の日直前だった事や、個人的に今シーズは未だ本格的な鰻を食べて無かった(後から思うと”愛知産うな重”ってのは食べていたが・・・)事もあって、私のわがままで鰻を食べる事にして貰った。更に向かうお店は、最近鶴林寺方面へ行った時に『日本料理 魚・菜・季 しげ真』の前を通ったら、夏季限定で”うなぎ祭り”をやっていて、それがちょっと気になっていたので、これまた私のわがままで数年ぶりに『日本料理 魚・菜・季 しげ真』へ行ってみたのでご紹介。
 
日本料理しげ真
こちらが数年ぶりに行って来た『日本料理 魚・菜・季 しげ真』で、以前は法事やちょっとしたランチとかで偶に利用していたのだが、最近は高砂に出来た『生州割烹 輝髙』を利用する事が増えたので、このお店に来たのは15年位前に”松茸懐石”を食べに来た時以来の訪問だ。ちなみに、その頃はもうちょっとお手軽に日本料理が食べれると言う姉妹店の『萬ねん』と言うお店が加古川市役所の北側のビルの1Fにあって、そちらも偶に利用していたのだが、残念ながらそちらのお店は数年前に閉店してしまい、今は空き店舗状態がずっと続いている・・・。
 
日本料理しげ真日本料理しげ真
それはさて置き、このお店は個室が中心なのだが流石にお盆前の土曜日の正午に予約無しでのいきなりの訪問と言う事もあって、当然個室は全て予約で満席だったので、当然の如く?カウンター席へと案内される事になった。このカウンター席も十数年前に利用した事はあるのだが、何と無くであるが私の記憶と若干雰囲気が変わっていた・・・。ま、記憶ってそんなもんで、そんな事もあって後々の記録の為・・・と言うのかボケ防止?も兼ねて、今は出来るだけ写メに撮って残しておきたい・・・と思っている・・・。
 
日本料理しげ真うなぎ祭りメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた”うなぎ祭り”のメニューで、ご覧の様に夏季限定で”国産うなぎ炭火焼うな重”を販売しているとの事・・・。”うな重”を食べるなら『将棋屋』とか『はまう』等の専門店の方へ食べに行った方がエエのとちゃう?と言う意見もあったのだが、このお店の”うな重”が一体どんな内容なのか気になったので、こちらのお店に来たのだった。で、当然の如く”国産うなぎ炭火焼うな重”を注文したのだが、予約無しの訪問だった事や、先客万来で何と鰻が後一匹しか残って無い・・・と言う事で、残念ながら今回は”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”を食べる事になった。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
それはさて置き、先ず最初に運ばれて気がのがこちらのサラダで、この時は頭から”国産うなぎ炭火焼うな重”を食べる気満々でやって来た事もあって詳しくメニューを見て無かったので、こんなサラダが付いていたのは実物を見て初めて知った。で、このお店は日本料理専門店ではあるが、ご覧の通り何と無く洋風テイストな見た目で、ドレッシングの味もさっぱりした風味で、ちょっとした意外性も加わって中々美味しいサラダだった。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
で、先に運ばれて来たサラダを食べ終えて一息ついていると間も無くして運ばれて来たのがこちらの”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”で、先に出て来たサラダの他に後から出て来る”貝汁そば”やデザート等も付いて、お値段は税込価格1944円也。似たような値段で高砂にある『浜名湖鰻 うな髙』で”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”が食べれるので最初は微妙なお値段かな?と思ったが、食事を終えた後の印象は”国産うなぎ”を使っている事や、”うな重”の他にも色々出て来て、意外とお得感は高かった気がする・・・。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
そしてこちらが”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”の”鰻の蒲焼”で、当然の如く半匹分しか無いのだが鰻自体は結構大き目だ。そう言えば、最初にカウンター席に案内された時に端の方で白焼きした鰻が沢山置いてあったのだが、その時から結構デカイ鰻だなあ・・・と思っていたのだった。で、どうやらその白焼きした鰻を注文毎にタレを浸けて焼いた所謂関西風の蒲焼で、最近もあちらこちらのお店で食べる関東風の蒸す工程が入った柔らかな鰻の身とは違い、しっかりとした歯応えで、久々に食べた関西風の蒲焼と言う事もあってか中々ウマい
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
ちなみに”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”の鰻の蒲焼の断面を見るとこんな感じで、ご覧の通り身も結構な厚さがある。実際食べる前はハーフサイズか・・・と思って食べたのだが、後で紹介する”貝汁そば”等も付いていた事もあってこのハーフサイズのうな重でも十分満足出来たのであった!
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
それはさて置き、メインの”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”を食べていると少し遅れてご覧のようなお椀が運ばれて来た。これまた先に書いた様に、注文時には良くメニューを見ないままだったので、もしかしたら肝吸いでも出て来たのかな?と思ったら、何とこれはちょっと珍しい”貝汁そば”らしい・・・。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
そしてこちらがその”貝汁そば”で、これまたお椀の蓋を取った時は”貝汁”だと思っていたのだが、よくよくみると貝やネギの下には”茶そば”の姿が見える。で、お出汁も味噌タイプでは無く和風のあっさり出汁ながら、貝の旨みがしっかりと出ているのかメチャウマい!偶に他のお店で”貝汁”とか、あるいは”貝だしラーメン”を食べる事があるが、それらと比べても今回食べたこの”貝汁そば”が個人的には一番美味しいお出汁だった。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
ちなみに”貝汁そば”の中に入っていた”茶そば”はこんな感じで、最初はおまけ程度の量が入っているだけかと思いきや、ご覧の通り半玉以上は入っていて、この”茶そば”も中々ウマい!個人的に若かりし頃は”茶そば”は余り好きでは無かったのだが、最近は『茶そば・穴子 そらまめ』でも良く食べている事もあって、何と無く”茶そば”も大好きになって来たかも・・・。
 
日本料理しげ真国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ
最後に・・・、こちらは”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”に付いていた食後のデザートで、流石に日本料理のお店と言う事もあってフルーツと羊羹の盛合せではあるが、シンプルながら上品な味わいで、メインの食事が全て美味しかった事もあって締めのデザートも中々好印象であった!
 
てな事で、毎年お盆の前に某先輩と食事に行くのが定番になっていて、今年はちょっとした私の我がままから『日本料理 魚・菜・季 しげ真』で”国産うなぎ炭火焼うな重ハーフ”を食べてみたのだが、久々に食べた”関西風の鰻の蒲焼”と言う事もあってメチャ美味しかった。更にセットで出て来た”貝汁そば”も美味しかったしなあ・・・。そんな事もあって、最近は全然このお店に食べに来て無かったが、また近い内に食べに来て以前食べた”松茸懐石”をまた食べてみたいと思う・・・。

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