義史のB型ワールド

2017年9月15日

またまた行った”ラー麺ずんどう屋”で一部店舗で先行販売されていた”とんこつLight屋台味”を食べてみた!もやしのせいか、私にはメチャあっさり味だった。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
本店は姫路発祥だが、今では広島から京都にかけての関西中国エリアの他に東京、そして果てはニューヨークにも支店を構えるラーメンチェーン店の『ラー麺ずんどう屋』であるが、当然の如くこのお店でも定期的に期間限定のフェアメニューが登場するので、私もそれに釣られて食べに行く事が多く、最近でも”煮干し中華そば”とか”野菜あつ盛り極濃つけ麺”とか”冷しゃぶトマト麺”等を食べた。で、その後も一部店舗で”とんこつLight屋台味”ってのが登場したのだが、私が一番良く食べに行っている『高砂店』ではそのメニューは販売されて無かったのだが、8月の初め頃から全店で販売開始されたようだったので、どんな味なのか試しに食べに行ってみる事にした。
 
濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/高砂店
こちらがまたまた行って来た姫路発祥のラーメンチェーン店の『濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/高砂店』で、このお店が誕生してから約1年ちょっとが過ぎたのだが、加古川や高砂のエリアにかけて一番人気(あるいは『らーめん2国』の方かな?)と言っても過言では無く、この日も未だ太陽も落ち切って無いちょっと早目の夕暮れ時の訪問だったのだが、既にお店前には沢山の車が停まっていた。相変わらず人気は続いているようだ。
 
濃厚とんこつらーめん ラー麺ずんどう屋/高砂店のメニュー
そしてこちらがこの時に店内に置いてあったラーメンのメニューの一部で、ご覧のように今回の訪問目的である”とんこつLight屋台味”はお店の人気メニューである”味玉らーめん”の隣に堂々と掲載されているので、どうやら”野菜あつ盛り極濃つけ麺”とか”冷しゃぶトマト麺”の様な期間限定のメニューでは無く常時提供されるラーメンのようだ。で、この日は夕方の訪問と云う事もあって、若干食欲も沸いて来たのでセットで”ずん丼ミニ”も食べてみる事に決定!!!
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味とミニずん丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”とんこつLight屋台味”と”ずん丼ミニ”で、それぞれのお値段は800円と丼定食価格190円なので合計税込金額は990円也。ちなみにこの”選べる定食”はランチタイムやディナータイムの関係無く終日注文出来て、また値段も昼夜関係無く同じだ。個人的にはランチタイムにお得なセット価格の定食メニューを用意してくれると、有難い気がするのだが・・・。
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味
それはさて置き、こちらがメインの”とんこつLight屋台味”で、メニューの但し書きに寄ると”これがずんどう屋の、あっさりとんこつ”との事。ご覧のようにトッピングは定番のチャーシューでは無くスジ肉で(チャーシューに替える事は可能らしいが)、その他に”味玉”と、無料で追加した”もやし”や”ネギ”、それに”ずんどう屋とんこつLight屋台味”の文字が刻印された海苔も添えられている。で、肝心のスープの味はと言うと、私には”あっさり”を通り越してメチャ薄い・・・と言うような印象・・・。それはもしかすると水分の多い”もやし”をトッピングしたからか、あるいはスジ肉のタレが邪魔をしたのか・・・、何とも言えないので、もう一回食べて次回はチャーシュー&もやし無しにしてみよう・・・。
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味
そしてこちらは”とんこつLight屋台味”にトッピングされていたスジ肉で、味は見た目で想像した通りで普通に美味しいのだが、個人的な好みで言うと、以前に『中華そば専門店 天下一品』で食べた”牛すじラーメン”に入っていたスジ肉の方が美味しい気がする・・・。それにこの”とんこつLight屋台味”に入っているスジ肉の量は少し少な目だった印象だったかな。
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味
それともう一つ、こちらも”とんこつLight屋台味”にトッピングされていた味玉で、所謂かぶりついた時に中から半熟トロトロの卵黄が飛び出して来るタイプ?で、その卵黄自体もご覧の様に、鮮やかなオレンジ色?と言うのか赤色でメチャ美味しかった!
 
ラー麺ずんどう屋とんこつLight屋台味
ちなみに”とんこつLight屋台味”の麺は”多加水でコシの強い細ストレート麺”で、何時もであれば”小麦の風味を極めた中太ちぢれ麺”のどちらかが選べたのだが、今回は注文時に特に聞いてくれなかったので、もしかしたら”とんこつLight屋台味”は細麺限定?になっているのかも知れない・・・。
 
ラー麺ずんどう屋ミニずん丼
そしてこちらがセットで食べた”ずん丼ミニ”で、メニューの但し書きに寄ると”焼肉風チャーシュー丼”との事。で、個人的には姫路琴岡町に『ずんどう屋』が創業した当初から食べに行っているのだが、何時からこんな”ずん丼”と言うメニューがあったんだろうと、当ブログの過去記事を検索してみると、流石に創業当時は写真を撮るような時代では無かったので残念ながら残って無いが、かろうじて姫路駅前の地下街にあった2号店の『ずんどう屋/駅前地下店』の記事があったので、それを見るとその頃からこの”ずん丼”はメニューの中にあったようだ。
 
ラー麺ずんどう屋ミニずん丼
それはさて置き、こちらが”ずん丼ミニ”にトッピングされていた”焼肉風チャーシュー”で、その名の通り味は焼肉のタレ味だが食感はチャーシューで、これが中々ウマい!更に具の中には”もやし”も入っていて、普段食べている”チャーシュー丼”とか”焼肉丼”等とは全く異なった味わいがあって中々楽しい丼だった。
 
てな事で、またまた行った『ラー麺ずんどう屋』で今回は全店(梅田店以外の店舗らしい)で販売開始となった”とんこつLight屋台味”を食べてみたのだが、もやしを追加した事もあってか、私には凄く薄味に感じたスープだった。そんな事もあり次回はもやし無しで食べてみようと思うのだが、そう言えば以前食べた”播州中華そば”も私の好みと少し違ってたからなあ・・・。それよりも、個人的には『ラー麺ずんどう屋』創業当初の豚骨スープでは無かった”ずんどう元味”を一度で良いから復刻販売して欲しい・・・と願っているのだが・・・。
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