義史のB型ワールド

2017年9月9日

姫路市民会館近くにあった”米らぁ麺ぜん”が西二階町で”馳走ぜん”と復活オープンしたのでランチプレートセットを食べてみた!前菜もライスヌードルも超ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
米粉を使った麺類と言えばベトナムのフォーか、あるいはケンミン食品でお馴染みのビーフンが頭に浮かぶのだが、姫路市民会館の国道2号線東向きを挟んだ南向かい辺りに『米らぁ麺ぜん』と言うその名の通り”米らぁ麺 or 米ラーメン専門店”があって、私も5年位前に一度だけ食べに行った事があったのだが、残念ながら昨年末だったかに閉店してしまった。が、そのお店が今年の2月頃だったかに姫路西二階町商店街に場所を移し『馳走ぜん』と言う店名で復活したと耳にしたので、GW頃にお店を見に行った事があるのだが、その内に食べに行こうと思いつつそのままになっていた。が、8月の頭に久々に姫路へ行ったので、様子見がてらに食べに行ってみる事にした。
 
馳走ぜん
こちらが今回行って来た姫路西二階町に今年の2月下旬頃にオープンした『馳走ぜん』で、この場所は何年か前に食べに来た事がある花そば 料理ゆう』だったのだが、その『花そば 料理ゆう』が直ぐ近くに移転した後、長い間空き店舗のままだったのだが、漸く新しいお店が入った事のようだ。そう言えば直ぐ近くに移転した『花そば 料理ゆう』にも食べに行こうと思いつつ・・・何年も過ぎてしまった・・・。
 
馳走ぜん
ちなみに『馳走ぜん』の店内はこんな感じで、雰囲気的には以前の『花そば 料理ゆう』だった時と余り変わって無い気はするが、はっきりとした記憶は無い。で、ご覧の通り姫路市民会館近くにあった『米らぁ麺ぜん』の時と比べて店内は広々としていて、とてもラーメン屋さん?と言う雰囲気は無い・・・と言うのか、お店自体も和食料理店風に変わっているようで、この時に店内に居たお客さんは女性二人連れとファミリー客で、何時も私が食べに行っているようなラーメン屋さんとは全然違う雰囲気だった。
 
馳走ぜんランチメニュー馳走ぜんランチメニュー
そしてこちらが店前と店内に置いてあったこのお店のランチメニューで、当然の如くお店の最大のウリは”米らぁ麺”・・・と言うか、今はお洒落に”ライスヌードル”と名前を変えたラーメン?なのだが、その他にも1800円の”牛テールヌードル”等もあって、そちらも少し気になる・・・。とは言え、今回はこちらのお店には初訪問と言う事もあり素直に”ライスヌードル”を食べる事にしたのだが、何やら楽しげな前菜がセットになった”ランチプレートセット”ってのがあったので、誘惑に負けてそちらを食べてみる事に決定!!!
 
馳走ぜんランチプレートセットのサラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのが”ランチプレートセット”に付いているこちらのサラダで、ご覧の様に野菜はレタスが中心なのだが、その上にちりめんじゃこ?がトッピングされていて、何と無く和風テイストで、ドレッシングも私好みの味でメチャ美味い!何か以前の『米らぁ麺ぜん』だった時とは全然違う・・・と言うのが第一印象・・・。
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜
そして続いて運ばれて来たのが、こちらの”ランチプレートセット”の前菜で、ご覧の通りちょっとしたイタリアンかフレンチの前菜かオードブル風の料理のオンパレードで、見ただけで心が躍る・・・。ちなみにこの前菜を単品で注文した場合のお値段は750円と書いてあった・・・。
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜
それはさて置き、先ずは前菜プレートの真ん中にあったカップスープから飲んでみると、季節的に夏真っ盛りな事もあってか冷製コーンスープで、これが冷たくてメチャウマい!何と無くこの直ぐ後に、山陽電車高砂駅前にある欧風カレーのお店で飲んだ冷製コーンスープに似ているような気もしたが、オーソドックスながら中々美味しかった
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜馳走ぜんランチプレートセットの前菜
続いて前菜プレートの右手前にあったトマトサヤエンドウから食べてみると、その下にはこのような生ハムが隠れていた・・・と言うのか、この生ハムがこの一品のメインなのかな?で、こちらも良くある生ハムではあるが、全体的な雰囲気もあって中々美味しかった
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜
そしてこちらは前菜プレートの手前左側にあった、パッと見た時はイタリアンとかで出て来るキッシュかな?と思ったら、よくよく見ると所謂魚のすり身で作った練物タイプの天ぷら?風の物だが、上にはトマトソースがかかっていて、これがまた意表を突いた味わいがあってこれまた美味しかった
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜
そしてその次に食べたのは、カップスープの左隣にあったこちらの茄子田楽?風の料理で、その脇には細かく刻まれたカラフルなパプリカ?も添えられていて、見た目もお洒落。味的には極々普通ではあったが、ちょっとした箸休めとしては十分な一品だったかな。
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜
そしてこちらはカップスープの右隣にあった、上に炒めたか煮込んだかした玉ねぎのスライスが乗った一品で、その下には穴子(だと思ったが・・・)に衣を付けて揚げた南蛮漬けっぽい料理が隠れていて、こちらもメチャウマかった!ちなみに玉ねぎの下の手前に見えているのは焼いたネギで、こちらも普通に美味しかった
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜馳走ぜんランチプレートセットの前菜
そしてここからは前菜プレートの皿を廻しながら食べたのだが、右手奥にあったのがこちらの揚げ春巻風の一品で、皮は食パンっぽい気がしたのと中には豚肉系?の餡が詰まっていて、偶に食べる中華系の春巻とかアジアン料理の生春巻とは全く違った味わいがあって、こちらもメチャ旨かった
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜馳走ぜんランチプレートセットの前菜
そしてこちらは前菜プレートが運ばれて来た時はスープカップに隠れて良く見えなかったのだが、フランスパンの上にスライスしたオニオンをトッピングした物・・・と思って食べ始めると、何とフランスパンの中にはカレーが詰まっている。どうやらこれはカレーパンのようだ!で、このカレー少量ながら割と私好みの旨味があってメチャウマい!てか、個人的に米派なのでカレーライスで食べてみたい気がする程だった!
 
馳走ぜんランチプレートセットの前菜
ちなみにこちらはカレーパンの脇に添えられていた、多分”蒸し鶏”と”ゴーヤ”・・・みたいな感じの物だったかな。で、”蒸し鶏”?は普通に美味しいのだが、個人的に”ゴーヤ”はどちらかと言うと苦手な方なので、この一品だけは何とも言えない料理だったかも・・・。
 
馳走ぜんランチプレートセット
そんなこんなで中々楽しげな前菜を食べていると間も無くして”ライスヌードル”が運ばれて来て両品揃った”ランチプレートセット”はこんな感じで、最初に出て来たサラダと食後のデザートのアイスクリームが付いて、お値段は1200円也。ご覧の通り偶に他のラーメン屋さんに行って食べるラーメン定食とは全く異なる内容とビジュアルだ!
 
馳走ぜんランチプレートセットのライスヌードル
そしてこちらが”ランチプレートセット”のメイン料理である”ライスヌードル”で、基本的には以前のお店で食べた”米らぁ麺”と同じく”とんこつ・鳥ガラ・野菜を丹念に煮込んで、オリジナルのスパイスで仕上げた、コク・深味・旨味を兼ね備えたあっさりスープ”と”米粉100%の麺”で、文字通りあっさりの中にコクがあってメチャウマい!
 
馳走ぜんランチプレートセットのライスヌードル
ちなみに”ライスヌードル”の最大の特徴である米粉で作った麺はこんな感じで、以前紹介した記事から抜粋すると”麺はベトナム南部メコンデルタ地帯でよく食べられるフォーティウをアレンジしたもので、スープによく絡むように通常のものよりさらに平たい細麺に仕上げ弾力を持たせた”麺らしい・・・。最初に書いたようにベトナム料理のフォーか、あるいは8年位前に管理人さんや30番さんと加古川にあるタイ料理のお店で食べた”う米麺”(うまいめん)の麺に限りなく近いような・・・。
 
馳走ぜんランチプレートセットのライスヌードル
それはさて置き、”ランチプレートセット”の”ライスヌードル”にはチャーシューは入って無かったが、その代わり?と言うのかご覧のようにニラやモヤシ等の野菜が沢山入っていて、先にも書いたように何と無く野菜スープのようで、麺も米粉と言う事もあってヘルシーさと言う点でも文句無のラーメンだったかも・・・。
 
馳走ぜんランチプレートセットのデザート
最後に・・・、今回食べた”ランチプレートセット”にはデザートが付いていて、食器が片付けられた後に入れ替わりで運ばれて来たのが、こちらの”バニラ風味のアイスクリーム”で、大きなインパクトは無いが中々楽しげな食事の余韻を楽しむには十分なデザートであった!
 
てな事で、以前は姫路市民会館の通りを挟んだ南側にあった『米らぁ麺ぜん』が、2月頃に姫路西二階町商店街の方へ『馳走ぜん』として移転復活オープンしていて、そのお店の様子をGWに姫路に来た時に下見に来た時から食べに行く日を楽しみにしていたのだが、この日食べた”ランチプレートセット”は前菜やメインの”ライスヌードル”の両方ともメチャ美味しかった!気持ち的には”ライスヌードル”だけ食べれたら十分だと思っていたのだが、次回このお店に来た時も間違い無く前菜が付いたセットと注文してしまいそうな気がする・・・。
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