義史のB型ワールド

2017年8月27日

高砂銀座商店街で開催されていたコミセン祭りで”高砂にくてん”やら”ミニうな丼”やら”穴子のバラ寿し”等を買ってみた!シンプルながらどれも中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
毎年、高砂神社では7月7日の七夕の日から一週間の間、通称”祇園さん”と言う祭りが開催されていて、一昔前は神社境内は夜店or露店で埋め尽くされ、また高砂神社まで続く町内の道も各町内の子供が作った行燈が飾られていて、それこそ間も無く今年も開催される”たかさご万灯祭”以上に賑わっていた物だ。が、人口減少と少子化の影響もあって、今では神社境内に数店の夜店が並ぶ程度の寂しいイベントになってしまった・・・(そう言えば最近はカラオケ大会とかも開催されているらしいが・・・)。
 
が、その代わり?に高砂銀座商店街では週末限定ではあるが、ちょっとした祭り?イベント?が開催されている。で、7月の週末にも何度か似た様なイベントが開催されていたので、そう言えばその会場へ行けば”高砂にくてん”も売っているので、それを買って来て家でビールのつまみとして食べてみよう!と思い、久々に行ってみる事にした。
 
高砂銀座商店街コミセン祭り(商店街夏まつり)
こちらが今回行って来た当ブログでは結構お馴染みとなった高砂銀座商店街で、少し前に紹介した”朝ごぱん市”の記事の中でも書いたように、所謂シャッター商店街?なのだが、最近は『浜名湖鰻 うな髙』とか『茶そば・穴子 そらまめ』等が出来た事もあって、個人的には結構な割合で来るようになった。何より年に一回開催される”たかさご万灯祭”の日は、この商店街の通りも人で埋め尽くされる程だ。
 
高砂銀座商店街コミセン祭り(高砂地区ふれあいまつり)
ちなみにこちらは高砂コミニュティーセンター駐車場で開催されていたイベントのステージで、私はチラッとしかみなかったが、確か”ぼっくりん”が登場したり、子供向けのショーがあったり、カラオケ大会もあったりしたはず・・・。
 
高砂銀座商店街コミセン祭り
そしてこちらが、久々に買に来た”高砂にくてん”のブースで、以前は”たかさご万灯祭”の日に必ずと言って良い程に買って食べていたのだが、最近は”たかさご万灯祭”では”あなご丼”とか”あなごの天ぷら”等を食べているので、”高砂にくてん”を買いに来たのは久々だ(そう言えば、最近もお好み焼屋さんで何度か”にくてん”を食べたが、所謂公認?の”高砂にくてん”を食べるのは久々な気もする・・・)。
 
高砂銀座商店街コミセン祭り
で、”高砂にくてん”はこの会場内でも一番の人気商品?と言う位、飛ぶように売れているのでご覧の様に次々と焼いているのだが、お好み焼と言う事もあって焼き上がるのに時間が掛かるのと、一人で一度に数枚買う客も居たりして、私も少しの間並んで漸く購入!!!
 
高砂銀座商店街コミセン祭り高砂名物にくてん
そしてこちらが、久々に買って食べた”高砂名物のにくてん”で、お値段は1枚500円也。ちなみに”高砂にくてん”とは”薄く延ばした生地に甘辛く煮込んだじゃがいもやすじ肉、こんにゃく、キャベツなどをいっぱいのせて焼き、甘めのソースを塗って半分に折ってまたソースをかけて出来上がる高砂風のお好み焼き”の事で、最近は高砂のB級グルメとして様々なイベント会場等で販売されている・・・。
 
高砂銀座商店街コミセン祭り
ちなみに”高砂にくてん”の中身はこんな感じで、最近は高砂以外のお好み焼屋さんで”にくてん”を食べていた事もあってか、何時も以上にジャガイモの存在感が大きい気がしたが、久々に食べたと言う事もあってメチャウマかった!何より”高砂にくてん”を食べながら飲むビールがそれ以上に美味しかったような・・・。
 
高砂銀座商店街コミセン祭り
それはさて置き、多分”高砂にくてん”だけでは物足りないだろうなあ・・・と思ったので、他に何かウマそうな物は無いかと商店街を散策していると、当ブログではすっかりお馴染みとなった『浜名湖鰻 うな髙』で未だ食べた事の無い”ミニうな丼”ってのが売られていたので、ビールを飲んだ後に軽く食べるご飯物としてピッタしな気がしたので、そちらも買ってみた。
 
高砂銀座商店街コミセン祭り
で、こちらが実際に買って来た”浜名湖鰻 ミニうな丼”で、お値段は500円也。”ミニうな丼”と言えば昨年の”高砂ふらっ灯バル”の日にも食べたのだが、その時は1/3匹程度の鰻の蒲焼が乗っていたが、今回は値段の安いテイクアウト用の商品と言う事もあって、何と無くチラシ寿司風で、雰囲気的にはお茶碗に移した後で、出汁をかけてお茶漬け風にして食べるような感じの内容だ。残念ながら出汁は付いて無かったので、このまま食べたのだが、それはそれで普通に美味しかったかな。
 
高砂銀座商店街コミセン祭り
ちなみにこちらは、お店の名前は忘れたが”たかさご万灯祭”の日とか、あるはこの日のような高砂銀座商店街で開催されている時に偶に出店しているインドカレーのお店で、これまた以前買って食べた事がある”タンドリーチキン”がメチャウマそうに見えたので、これもビールのつまみには持って来い!と思って買って帰る事にした。
 
高砂銀座商店街コミセン祭り
そしてこちらが実際に買って来た”タンドリーチキン”で、1本400円也。私の大好きな”丸亀名物骨付鶏”程のダイナミックさは無いのだが、ご覧の通りの骨付チキンで当然の如くメチャスパイシーな味なのだが、これがビールとの相性がバツグンで中々ウマい!先に”高砂にくてん”を食べて無かったら、もう1本食べたい程であった!
 
高砂銀座商店街コミセン祭り
そしてこちらは別の日にビールのつまみにと思って再び”高砂にくてん”を買いに来た時に、これまた最近当ブログで度々紹介している『茶そば・穴子 そらまめ』の前を通ると、これまた締めのご飯物に良く合いそうな”穴子のバラ寿し”が売られていたので、”高砂にくてん”と一緒に買って帰る事にした。ちなみにこの”穴子のバラ寿し”は”朝ごぱん市”の日にも販売されているので、興味のある方はその時にでも・・・。
 
高砂銀座商店街コミセン祭り
それはさて置き、こちらが実際に買って来た”そらまめの穴子のバラ寿し”で、お値段は500円也。その名の通り刻んだ穴子の身が入ったバラ寿しで、味的にも大体想像していた通りではあるが、こちらも中々ウマい!このお店のご自慢は”穴子セイロ蒸し”で、通常のメニューの中にこの”穴子のバラ寿し”は無かったと思うが、偶にはこう言ったシンプルなバラ寿しを食べるのもエエかも知れない・・・。
 
高砂銀座商店街コミセン祭り
ちなみに、こちらはこの時に貰った『茶そば・穴子 そらまめ』のチラシで、以前に紹介したプチ同窓会で食べた”ミニせいろ蒸しコース”は、1人前3500円らしい・・・。但し、その”ミニせいろ蒸しコース”は要予約で、更に夜の時間は貸切になっている場合が多いので、その辺りは電話で確認してから訪問を・・・。
 
てな事で、高砂銀座商店街で開催されていたコミセン祭り等で”高砂にくてん”やら”ミニうな丼”やら”穴子のバラ寿し”等を買って食べてみたのだが、どれもシンプルながら中々ウマかった!近々今年も開催される”たかさご万灯祭”の日にも、また何か買って食べてみたいと思う・・・。
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