義史のB型ワールド

2017年5月28日

久々に行った高砂にある鮮魚料理店”魚亭やつか”でお昼の定食メニューの”穴子御膳”を食べてみた!焼穴子をメインにした穴子満載の定食で中々ウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
最近ちょっとした用事もあって某先輩と食事に行く事が多い。で、この日も朝一でちょっとした打合せをした後、例に寄ってランチを食べに行く事になったので、最初は高砂銀座商店街の中にある個人的にもお気に入りの『浜名湖鰻 うな髙』へ行こうかと言う話も出たのだが、そのお店には少し前に食べに行ったばかりだったので、その代わりに?これまた高砂にある魚料理専門店の『魚亭やつか』の方へ久々に行ってみる事にした。
 
魚亭やつか
こちらが久々に行って来た『魚亭やつか』で、元々からこの場所にあった魚屋さんが20年位前に始めた鮮魚料理のお店で、その頃から偶に法事等で利用する事が多かったのだが、最近は直ぐ近くにある『生州割烹 輝髙』へ行く方が増えた事もあって、この『魚亭やつか』に訪問するのは3年位の年末に”かにすき&焼蟹”を食べに来た時以来だ。ま、個人的には2年前の”たかさご万灯祭”の日に『魚亭やつか』が販売していた”高砂名物穴子弁当”を食べたので、何だかんだとそれなりに縁はある様な気はするが・・・。
 
魚亭やつかお昼の定食メニュー
そしてこちらが『魚亭やつか』の”お昼の定食”のメニューで、当然の如く魚料理しか無い(とは言え20年位前に法事で利用した時は牛肉のステーキも出て来てびっくりした事があったのだが・・・)。で、雰囲気的に一番人気なのはお店の入口の処にボードが置いてあった”日替わり定食”っぽかったのだが、折角なので”うなぎ御膳”か”穴子御膳”のどちらかを食べようと思案した結果、鰻は最初に食べに行こうかと思った浜名湖鰻 うな髙』で少し前に食べたばかりだったので、今回は”穴子御膳”を食べる事に決定!!!
 
魚亭やつか穴子御膳魚亭やつか穴子御膳
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”穴子御膳”で、ご覧の様な御膳の他に食後のアイスクリームが付いて、お値段は税込価格2160円也。で、その内容はと言うと”焼穴子、出汁巻き、穴子とキュウリの酢の物、お造り、吸い物、香の物、御飯”と盛り沢山。そう言えば昨年のこの時期に姫路駅前にある『あなご料理 柊』で”穴子づくし御膳”とやらを食べたのだが、似た様なメニュー名でも全く内容が異なる様な・・・。
 
魚亭やつか穴子御膳
それはさて置き先ずは”穴子御膳”のメイン料理であるこちらの”焼穴子”から食べてみると、流石に焼き立て熱々では無いが何と無く香ばしさがあり、また身も柔らかくふんわりとしていて、それに甘目のタレの効果もあって中々ウマい!同じ町内にある超有名な『下村商店』の”焼穴子”とはまた違う味わいではあったが、こちらも中々美味しい”焼穴子”であった!
 
魚亭やつか穴子御膳
ちなみにこちらは”焼穴子”の脇に添えられていた”いかなごのくぎ煮”の様な物で、まさか何年か前に岡山下津井で食べた”穴子の稚魚”では無いと思うが、”焼穴子”のタレに似た甘辛い味付けで白いご飯との相性も良くて中々ウマかった
 
魚亭やつか穴子御膳
そしてこちらは”穴子御膳”の中にあった”穴子巻”(何か別の料理を想像してしまいそう・・・)と言うのか”穴子入りのだし巻き玉子”で、焼き立て熱々では無かったがふんわりとした食感の玉子でメチャウマい!こちらは白いご飯と一緒に・・・と言うよりも何と無くビールも頼めば良かった・・・と少し後悔した程の美味しさだった
 
魚亭やつか穴子御膳
ちなみに”穴子巻”の中にはご覧の様な、そのままで”穴子の箱寿司”や”焼あなごの握り寿司”や”穴子丼”のネタにもなりそうな位の結構馬鹿でかい穴子が入っていて、食べ応えも満点!個人的にはを食べに行った時に”う巻”を食べるのが大好きな事もあって、こちらの”穴子巻”もメチャ美味しかった!
 
魚亭やつか穴子御膳
そしてこちも”穴子御膳”の中にあった”穴子とキュウリの酢の物”で、巷で良くみる”穴きゅう”?は短冊切りされた細身の場合が多いのだが、これまたご覧の通りの普通サイズ?の穴子で、身も柔らかくてメチャウマい!先に食べた”焼穴子”や”穴子巻”とはまた違った味わいもあって、これはこれで楽しい一品だったかな。
 
魚亭やつか穴子御膳
それはさて置き、今回食べた”穴子御膳”にはこの様な”お造り”も付いていたのだが、その内容は”鯛、まぐろ、ハマチ”の定番の刺身ネタで、流石に”穴子のお造り”は入って無かった・・・。ちなみに以前に”穴子のお造り”は余り食べた事が無い・・・と書いた気がするが、当ブログの過去記事を検索すると”あなご料理 柊の穴子造り”とか”碇いかり屋の穴子の刺身”とか”明石活魚 浦鮨のあなご膳の刺身”等、意外とあちらこちらで食べていたようだ・・・。ま、余り記憶に残って無いと言うのは個人的に”生の穴子”には関心が薄い・・・と言う事なのかも知れない・・・。
 
魚亭やつか穴子御膳魚亭やつか穴子御膳
そしてこちらも”穴子御膳”に付いていた吸い物と香の物で、その内容は豆腐入りの味噌汁やタクアンや昆布等で、こちらは大体見た目で想像した通りの味で、特に印象に残る程の内容では無かったかな。
 
魚亭やつか穴子御膳
最後に・・・、こちらは食後に運ばれて来たアイスクリームと、新しく入れてくれた熱々の番茶で、どちらもどうって事は無いのだが、食後の余韻を楽しむには十分な二品であった!
 
てな事で、久々に高砂に古くからある老舗の魚料理専門店『魚亭やつか』で今回は”穴子御膳”を食べてみたのだが、メインの”焼穴子”が美味しいのは当然として”穴子巻”や”穴子とキュウリの酢の物”にも大き目カットの穴子の身が入っていて、正に穴子三昧な内容の御膳だった。最近は姫路や明石等でも結構穴子が有名なお店も増えて来たが、やっぱ穴子を食べるのは高砂かな?と全国のみなさんに伝えたい・・・。

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