義史のB型ワールド

2017年5月27日

高砂竜山の明姫幹線沿いにあった回転寿司チェーンの”廻鮮漁港”が”力丸”にリニューアルしたので食べに行ってみた!流石に100円寿司チェーンよりは美味しいかも・・・。

Filed under: — 代理人 @ 10:24 PM
 
代理人記録
 
以前、偶に食べに行っていた明姫幹線沿い高砂竜山近くにある回転寿司チェーンの『廻鮮漁港/高砂店』がリニューアルの為に一時期休店していた。昨年だっかに姉妹店の『廻転寿司 力丸/加古川店』もリニューアルされてタッチパネルが導入されたので、きっと同じ様にタッチパネルを導入するのだろうと思っていたら、3月の中旬頃に入った新聞の折込チラシを見るとお店自体も『廻転寿司 力丸』に変ったようだった。で、そのチラシの中に500円の割引券が付いていたので、久々?に食べに行ってみる事にした。
 
廻転寿司 力丸/高砂店
こちらが今回行って来た『廻鮮漁港/高砂店』から生まれ変わった『廻転寿司 力丸/高砂店』なのだが、パッと見た感じは以前とそれ程大きくは変って無いような印象・・・。でも一歩店内に入ってみると・・・、前回食べに来てから7年ぶり位に間が空いているので断言は出来ないが、若干テーブル席の配置とかが変っている様な・・・以前と同じ様な・・・。
 
廻転寿司 力丸/高砂店リニューアルオープンメニュー
そしてこちらが新聞の折込で入っていた『廻転寿司 力丸/高砂店』のリニューアルオープン告知のチラシで、最近は1皿100円の回転寿司チェーンへ行く事の方が多いが(その割りには100円の寿司は余り食べて無い?)、このお店は昔長柄?の皿の色に寄って値段が違うお店だ。少し前に『回転寿司 海鮮三崎港』へ食べに行った時の記事の中で書いた様に、最近は100円の回転寿司チェーンより、少し高いが美味しいネタが食べれる回転寿司チェーンの方も結構人気らしい・・・。
 
廻転寿司力丸端末廻転寿司力丸播州そばのメニュー
それはさて置き、今回はカウンター席に案内されたのだが、毎度お馴染みの『スシロー』や『くら寿司』の様に目の前にタッチパネルがある訳では無く(テーブル席には常設されてるっぽい・・・)、最初にタッチパネル入りますか?みたいな事を尋ねられて希望すると、この様なタブレット型の携帯端末を持って来た。最近は他のお店に行っても意外とこのタイプも増えて来た様な・・・。それはさて置き、今回は500円の割引券があった事もあって最初は”大とろ”を食べようと思っていたのだが、何やら”兵庫播州産 特選地粉使用”と書いた”播州そば”ってのがあったので、先ずはそちらの中から”播州肉そば”と季節メニューの中から寿司を適当に注文!
 
廻転寿司力丸活桜鯛
で、この日は入口入って直ぐのカウンター席と言う事もあってレーンを廻って来るのでは無く板前さんから直接手渡されたのが、こちらの“活 桜鯛”で、お値段は2貫1皿で税抜価格200円也。最近は『スシロー』や『くら寿司』等へ行ってもラーメンやカレーや牛丼みたいな物ばかり食べているのだが、今回はチラシや店内のボードにも大きく宣伝されていたので思わず注文してしまったのだが、確かに旬の魚と言う事もあって身が引き締まった様な味わいで中々美味しい”活 桜鯛”だった。
 
廻転寿司力丸播州肉そば
そしてその次に運ばれて来た?のがこちらの”播州肉そば”で、お値段は税抜価格350円也。相変わらず他の回転寿司チェーン店に行ってラーメンやうどんは良く食べるが、蕎麦がメニューにあるのは珍しい(『はま寿司』にはあったかな?)と思って思わず注文してしまったのだった。で、ご覧の通り出汁の色が結構濃い目で実際に食べると、具の肉の甘辛さも加わってメチャ辛い・・・。この辺りは好みの問題だとは思うが、個人的にはもうちょっとあっさりしたお出汁の蕎麦が食べたかったなあ・・・。
 
廻転寿司力丸桜肉(馬刺し)
そしてこちらも桜繋がり?で最初に注文した”桜肉(馬刺し)”で、お値段は2貫1皿で税抜価格350円也。で、”馬刺し”と言えば私が未だ右も左も判らぬ新入社員の頃に”南阿蘇国民休暇村”へ仕事で行った時、その夜に客先さんの接待でご馳走してくれて食べたのが最初の出会いだったのだが、その頃は未だ私も若く”ええっ~、馬の肉を食べるのお・・・”と思って躊躇いながら食べるとこれが中々ウマい!当然?その次の日の夜もまたまた”馬刺し”が出て来て、その時は既に私は”馬刺し”ファンになっていて、それ以来あちらこちらで”馬刺し”を食べ、果ては信州方面へスキーへ良く行っていた頃にも、もう一つの”馬刺し”で有名な地方である長野県でも食べた程・・・。で、流石にこの近辺で食べると冷凍物が多いのだが、この”桜肉(馬刺し)”はそう言った感は余り無く普通に美味しい!ま、牛肉とどちらがエエ?と聞かれると迷う事無く牛肉!と答えるが、偶に食べると中々美味しいなあ・・・と思うのであった。
 
廻転寿司力丸特選焼あなご
そんなこんなで最初に注文した寿司やそばを食べた後、途中で追加注文したのがこちらの”特選焼あなご”で、お値段は2貫1皿で税抜価格300円也。昨年の祭りの日に目の前で焼いたばかりの穴子を食べたら超ウマかったのだが、流石にそこまでの焼立て感は無かった物の身も柔らかくて中々ウマい!やっぱ100円の回転寿司チェーンとは一味違う美味しさがあったかな。
 
廻転寿司力丸名物揚げたてえび天寿司
そしてもう一つ途中で追加したのが商品名に名物と書いてあったので思わず頼んでしまったこちらの”名物揚げたて えび天寿司”で、お値段は2貫1皿で税抜価格250円也。今回行った『廻転寿司 力丸/高砂店』や以前の『廻鮮漁港/高砂店』と言えば注文が通ってから焼く”ほくほく手焼き玉子”が人気なのだが、この”名物揚げたて えび天寿司”も注文が通ってから揚げているので超熱々でメチャウマい!やっぱ天ぷらは揚げたて熱々に限る!!!
 
てな事で、新聞の折込チラシに500円の割引クーポン券が付いていたので、それに釣られて『廻鮮漁港/高砂店』からリニューアルした『廻転寿司 力丸/高砂店』に行って来たのだが、今回食べた寿司はどれも中々美味しかった!で、本来であれば?と言うのか何時もこのお店に来ると”本まぐろ大とろ”を食べるのだが、最初に食べた”播州肉そば”がちょっと濃い目の味だったので、その後で食べるのは・・・と思ったのと500円割引のお得感を実感する為に今回は食べずに帰って来た・・・。そんな事もあって、また近い内に”本まぐろ大とろ”を食べに行ってみたいと思う・・・。

毎度お馴染みの”かつや”で、”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”を食べてみた!思った程の辛さは無く、ちょっと濃い目の塩カツ丼みたいな感じで普通に美味しかった。

Filed under: — 代理人 @ 9:28 AM
 
代理人記録
 
例に寄って『かつや』の話題だけは早目にご紹介・・・。”100円の割引券”や、最近は毎月登場するフェア丼に釣られて月に一回は必ず食べに行っている、とんかつ・カツ丼チェーンの『かつや』であるが、思い返せば彼是と20年近くに渡って利用している事もあって、最近は年末感謝祭の時か、フェア丼が登場した時しか食べに行く事も無くなって来た。で、今月も2017年の第5弾のフェアで今迄食べた事の無い”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”が登場したのだが、個人的には”鰻重”を食べる時にも山椒を使わない事が多い程に余り得意では無いので、少し前に書いた様に今回はパスしようかと思いつつも、一番下に載っている次回の予告に釣られて”100円の割引券”の期限更新の為に食べに行ってみる事にした。
 
とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店
こちらがまたまた行って来た『とんかつ・カツ丼チェーン かつや/明石二見店』で、個人的には阪神大震災で三宮界隈の映画館が全て閉館になった後、JR明石大久保駅南側に誕生したマイカルシネマズ明石(現イオンシネマ明石)へ映画を観に行く前後に利用してから、20年近くに渡って利用しているお店だ。で、この時も少し早目の時間帯の訪問だったのだが、既に先客が沢山居てこれまた何時もの私の指定席が占拠されてる・・・。とは言え、この日も後から入って来るお客さんは少なく、私が食事を終えてお店を出る頃は珍しく店内が閑散としていた様な・・・。どうやら正午前に一旦客がひく空白の時間帯があるようだ・・・。
 
かつやシビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼フェアメニュー
そしてこちらが2017年のフェア第5弾のメニューで、今回は”山椒と青ねぎ”を使った”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”との事。雰囲気的には冬の定番メニューである”青ねぎ味噌カツ丼”か、あるいはきっと今年の夏も登場するであろう”塩カツ丼”の青ねぎバージョンみたいな感じだが、今回は山椒を使ったソースらしい・・・。で、先にも書いたように山椒は余り好きでは無いので今回はパスしようかと思ったのだが、次回の予告を見ると”豚カツ”と”牛カツ”を使った”ビーフxポーク合盛りカツ丼”と”ビーフカツ丼”との事。内容的には以前の”牛カツ丼”のアレンジ版っぽい(しかしテリヤキソースらしい)が、こちらには興味津々・・・。更に”100円の割引券”が失効した場合の救済策である感謝祭も今回は無いようなので、何時もの如く”100円の割引券”の有効期限更新?の為に食べてみる事に決定!!!
 
かつやシビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”で、値段は通常税込価格637円の処、今回も何時も通り”100円の割引券”利用で537円也。ご覧の通り冬の定番メニューである”青ねぎ味噌カツ丼”は味噌味ながら玉子とじになっているのだが、こちらは玉子とじでは無く千切りキャベツになっている(その分?何時も以上に青ねぎの量が多いような・・・)。ちなみに『かつや』の商品説明に寄ると”かつや自慢のロースカツ、たっぷり青ネギに特製の山椒ソースを使用した逸品。山椒のシビれと辛さでヤミツキ感のある商品に仕上げた”との事。で、そのお味であるが、ある程度覚悟をしていた事もあってか、思った程の山椒のシビれや辛さは無く、ちょっと濃い味の塩ダレ風味で期待をしていなかった事もあってか普通に食べれる・・・。とは言え定番の”カツ丼(梅)”や冬季限定の”青ねぎ味噌カツ丼”の方が遥かに美味しい気はしたが・・・。
 
かつやシビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼
ちなみに後日の参考の為に”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”を横から見た様子を紹介するとこんな感じで、今回は”80gのロースカツ”と言う事や、玉子とじになって無い分、豚カツが出汁を吸って膨張して無い事もあって丼鉢も通常サイズで当然の如くボリューム感も然程無い・・・。ま、前回食べた”ガツ盛り野菜のチキンカツ丼”みたいなボリューム満点の丼も、それはそれで後でお腹が苦しくなるのでちょっと考え物とも言えるのだが・・・。
 
かつやシビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼
そしてこちらは”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”のメインとも言える”かつや自慢のロースカツ”で、当然の如く揚げたて熱々で普通に美味しいのだが、流石に20年近くに渡って食べ続けている毎度お馴染みの味で、最近は特に何も感じ無くなって来たような・・・。そう言う意味で行くと、昨年末に姫路駅前にも誕生した『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』の”熟成豚のかつ丼”の方が美味しい様な気もして来た・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『かつや』で次回のフェア丼の時の為に”100円の割引券”の有効期限の更新?の為に、2017年フェア第5弾の”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”を食べてみたのだが、期待をして無かった事もあって普通に美味しかった。とは言え、私同様に今回のフェア丼に魅力を感じるお客さんは少ないのか、後からやって来た10人近くの客の注文を聞いていてもこの”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”を頼んでいる客は誰一人として居なかった・・・(ま、数年前の”ハバネロメンチカツ丼”よりは遥かにマシな味だとは思ったが・・・)。私もブログの事を考えなかったら食べなかったかも知れない・・・。ちなみに、もしもまた”鮪カツ丼”とか”鱈カツ丼”が登場したとしても、流石の私も二度と食べる事は無いと思うが・・・。何れにしても次回のフェア丼の”ビーフカツ丼”が今から楽しみだ!

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