義史のB型ワールド

2017年5月14日

毎度お馴染みの”丸亀製麺”の東加古川店で”カツ丼定食”を食べてみた!セット用なのか若干ミニサイズながら、半熟玉子がトロトロでメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
今や日本国中でその名を知らない人は居ないと言っても過言では無い全国に800店舗の数える讃岐うどんセルフチェーン店の『丸亀製麺』であるが、個人的には第一号店である『加古川店』が誕生した直後の、未だその一店舗しか無い頃から食べに行っている馴染のお店と言う事もあって、基本的には『加古川店』にしか食べに行く事が無い(距離的に近いと言うのが最大の要因ではあるが・・・)。が、以前に国道2号線沿いにある『東加古川店』に行ったら、未だその時は『加古川店』のメニューの中には無かった”親子丼”があったので、思わず食べてしまったのだが(念の為に書くと今は『加古川店』でも提供販売されている)、遂最近『東加古川店』のお店の前を通ると何やら一部で話題となった?”カツ丼”が販売されているようだったので、これも何かのご縁と思い食べに入ってみた。
 
釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/東加古川店
こちらが久々に行って来た国道2号線加古川新在家交差点の直ぐ近くにある『釜揚げうどん専門店 丸亀製麺/東加古川店』で、このお店が誕生したのは私が良く『新在家ラーメンもんど』の”裏限定ラーメン”を食べに行っていた頃なのだが、先にも書いた様に個人的に『加古川店』への愛着?が強い事もあったし、その頃は既に全国のあちらこちらに支店が出来ていたので特に意識もしなかったので、何時出来たのか記憶すら無い・・・。もしもこれがラーメンチェーン店であったならば、一応はチェックして記録で残して置いたとは思うのだが・・・。
 
丸亀製麺カツ丼定食のメニュー
それはさて置き、こちらが『丸亀製麺』でも登場した”カツ丼定食”のメニューで、流石に”丸亀製麺のうどん”は食べ飽きて来た感があったので、以前に”親子丼”を食べた時と同じく単品で良い・・・と思ったのだが、このメニューの中に”カツ丼”単品のメニューが見当たらない・・・。それはきっと、うどんとセットで食べるサイズでしか無いのかも?と言う事で、取り敢えず季節的にもピッタシな”ぶっかけうどん”とのセットで食べる事に決定!!!
 
丸亀製麺カツ丼定食
ちなみに以前に『丸亀製麺』で食べた”牛すき釜玉”とか”牛すき鍋うどん”は出来上がってから席まで運んで来てくれたのだが、”カツ丼”に関しては”親子丼”の時と同様にレジ手前のコーナーで目の前で作ってくれる・・・と言うスタイルだ。ちなみに私同様にこの”カツ丼”に心惹かれる物があるのか?前の客も後から来た客もみんなこの”カツ丼定食”を頼んでいた・・・。そんなに”カツ丼”が人気ならば、加古川近辺にも姉妹店の『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』を作って欲しい・・・と言う気がしたのだが・・・(ちなみに直ぐ近くにあった姉妹店の『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋』が閉店したので、もしかするとその跡地に・・・)。
 
丸亀製麺カツ丼定食(ぶっかけうどん)
それはさて置き、こちらが実際にこの日食べた”カツ丼定食”で、メインの”カツ丼”と”ぶっかけうどん”がセットになってお値段は税込価格780円也。予想していた通り?セットの”ぶっかけうどん”の並盛と比べてみると判る様に”カツ丼”は所謂世間一般で言う処のミニ丼サイズのようだ。もしかすると”カツ丼”を目一杯食べたい時には姉妹店の『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』へ行ってくれ!って事なのかも知れない・・・。
 
丸亀製麺カツ丼定食(ぶっかけうどん)
そしてこちらが『丸亀製麺』で初めて食べる”カツ丼”で、先にも書いた様に何となくミニサイズっぽいので雰囲気的には毎度お馴染みの”かつやのカツ丼(梅)”よりもカツの大きさも小さい気がする。が、流石に”うどん専門店”と言う事もあって丼のかえしにも拘りがあるのか、あるいは玉子の半熟加減や適度に入った玉ねぎの旨味もあってかメチャウマい!同時に食べた訳では無いので姉妹店の『豚屋とん一』で食べた”熟成豚のかつ丼”とか、毎度お馴染みの”かつやのカツ丼”との違いは定かでは無いが、この味ならばぜひまた食べてみたいと思った!
 
丸亀製麺カツ丼定食(ぶっかけうどん)
ちなみに”カツ丼”の命とも言えるトンカツの断面を見るとこんな感じで、偶々かも知れないが豚肉的には姉妹店の『豚屋とん一』とか毎度お馴染みの『かつや』の豚肉の方が分厚さがあるように思ったが、玉子とじとか出汁の味加減もあって、それらに負けない程のウマさがあった気はする・・・。
 
丸亀製麺カツ丼定食(ぶっかけうどん)
そしてこちらは”カツ丼定食”のセットで選んだ”ぶっかけうどん”で、最初に手渡された時は素の状態だったのだが、レジ前のコーナーで”カツ丼”が出来上がるのを待っている間にセルフコーナーへ行って天かすやネギをトッピングして来たのだった。で、食べている途中に生姜を入れるの忘れた事に気付いたのだが、それだけの為に席を立つのも面倒だと思ったので、今回は生姜無しで食べたのだった。
 
丸亀製麺カツ丼定食(ぶっかけうどん)
最後に・・・、最初に書いた様に今や日本全国でその名を知らない人は居ないであろう丸亀製麺』なので、今更特に紹介する程の事も無いのだが、この日食べた”ぶっかけうどん”も当然の如く、お店ご自慢の”厳選した北海道産小麦と水と塩のみを使って店内製麺し、製麺所であることにこだわってきた”と言う麺であった。
 
てな事で、毎度お馴染みの『丸亀製麺』で最近も”あさりうどん”や”牛とろ玉うどん”等が販売されていたのだが、個人的にはそれらは余り好みでは無いので食べに行かず、その代わりに『東加古川店』にあった”カツ丼定食”を食べてみたのだが、どんつゆ?と言うのか、かえし?の出汁自体の味が私好みと言う事もあってメチャ美味しかった!とは言え個人的な思いで言うと『丸亀製麺』で”カツ丼”を食べるよりも、加古川近辺にも『かつ丼・トンテキ専門店 豚屋とん一』を作って欲しい・・・と言う気がする・・・。

ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた春の大北海道展の会場で”小樽ホタテカリー”の”知床鶏のレッドペッパーカリー”を食べてみた!スパイシーだが中々ウマい!

Filed under: カレー — 代理人 @ 7:28 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で季節毎に開催される北海道物産展に行くと毎回何処かのラーメン屋さんの特設茶屋があり、そこで色んなタイプの札幌ラーメンとか函館ラーメンを食べる事が一つの楽しみになっている。で、ヤマトヤシキ加古川店でも同じ時期に北海道物産展が開催されているのだが、数年前に私の大好きな『北海道旭川らーめん山頭火』が出店していた時はあったものの、最近はラーメン屋の特設茶屋は登場しなくなった。そんな事もあって、この3月に開催されていた春の大北海道展には行く計画?は無かったのだが、偶々最終日に加古川駅前へ行ったので、折角なので催し物会場へ行ってみた
 
で、当然の如く蟹弁当やらステーキ弁当等が数多く販売されていたのだが、個人的に昔から北海道物産展の常連?と言う事もあって、特に目新しい物・・・と言うのか食べてみたい物が見つからない・・・。が、ふと何やら楽しげな”小樽ホタテ咖哩”の文字が目に留まったので、取り敢えずそちらのブースに行ってみる事に・・・。
 
小樽ホタテカリー
こちらがヤマトヤシキ加古川店で開催されていた春の大北海道展の一角にあった『小樽ホタテ咖哩』で、今年の初め頃に姫路山陽百貨店で開催されていた初春の北海道大物産展の会場の中にあった『レストラン五島軒』でカレーを食べた事もあり、今回はカレー繋がり?と言う事で試しにこのお店のカレーを食べてみる事にした。
 
小樽ホタテカリーの紹介小樽ホタテカリー知床鶏のレッドペッパーカリーのメニュー
そしてこちらがこの『小樽ホタテ咖哩』で販売されていた”知床鶏のレッドペッパーカリー”と”北海道帆立咖哩”のメニューで、当然の如くお店の冠にもなっている”小樽産帆立ダシを効かせた”と言う”北海道帆立咖哩”がオススメっぽいのだが、個人的に帆立よりも知床鶏の方が食べてみたい・・・。でもレッドペッパーって辛いのでは?と立ち止まって思案していたら、お店の方が一口味見させてくれて、思った程の辛さでも無かったので”知床鶏のレッドペッパーカリー”を食べる事に決定!!!
 
小樽ホタテカリー知床鶏のレッドペッパーカリー
で、間も無くしてお店のブース直ぐ近くにあったイートインコーナーまで運んで来てくれたのが、”じっくりと焼き上げた知床鶏とレッドペッパーを効かせたカレーのコラボ”したと言う、こちらの”知床鶏のレッドペッパーカリー”のレギュラーサイズで、お値段は900円也。会場で食べるのだから普通のお皿で出て来るのかと思っていたら、ご覧の通り持ち帰り用の容器のままだった。ちなみにその場で食べたからなのか?ライスは多めにしてくれたらしい・・・。それはさて置き、先ずは肝心のカレーのルーから食べてみると、後からじわーっとした辛さが残るスパイシーな欧風カレー風の味で中々ウマい!
 
小樽ホタテカリー知床鶏のレッドペッパーカリー
そしてこちらが”知床鶏のレッドペッパーカリー”の中に入っていた”知床鶏”で、流石に日常で食べている鶏肉との違いが判る程の舌は持ち合わせて無いのだが、鶏肉は柔らかく口の中でじゅわっとした旨味が広がって、これまたウマい!所謂”チキンカレー”のみで900円もするので少し高い気がしたのだが、この味であればそれなりの価値はあったかな。
 
てな事で、ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた春の大北海道展で『小樽ホタテ咖哩』の”知床鶏のレッドペッパーカリー”を食べてみたのだが、結構スパイシーではあったが中々ウマかった!となると、もう一つの本来のお店の看板商品である”北海道帆立咖哩”の方も気になるし、そもそも北海道展なので北海道っぽいものを食べた方が・・・と言う気もするので、次回このお店が出店していたらその時は”北海道帆立咖哩”を食べてみようと思う・・・。

毎度お馴染みの”かつや”の次回のフェア丼は”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”らしい・・・。

Filed under: — 代理人 @ 8:28 AM
 
代理人記録
 
毎度お馴染みの”とんかつ・カツ丼チェーン”の”かつや”の公式サイトのお品書きを見ると次回のフェア丼の予告が載っていた・・・。
 
かつやシビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼予告
 
それに寄ると次回は5月26日からで”シビれ山椒のぶっかけ青ネギカツ丼”らしい・・・。
 
今回はちょっとパスしたい様な・・・。

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