義史のB型ワールド

2017年4月21日

今年も”スーちゃん祭2017”の日がやって来た!って事で、またまた”スガキヤ”で”特製ラーメンとサラダセット”を食べてみた!長年食べ続けている事もあってメチャウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
格安ラーメンチェーンの代表格とも言える『スガキヤ』と言えば、名古屋生まれで愛知県人のソウルフードの一つとも言える存在なのだが、若かりし頃にサンモール高砂の中にもお店があった事もあって、個人的には愛知県人並に愛着のあるラーメン屋さんだ。そんな事もあって、サンモール高砂店亡き後はニッケパーク加古川店やイトーヨーカドー加古川店、果ては姫路リバーシティー店まで食べに行った事がある程だったのだが、最近は他に行ってみたいお店が沢山出来たので、流石に以前程食べに行く事も無くなり今は年に一回の”スーちゃん祭”の時ぐらいでしか無くなった・・・。そんな”スーちゃん祭”が今年も開催されたので、毎年恒例の行事の一環としてまたまた食べに行ってみた。
 
スガキヤ/アスパ高砂店
こちらがまたまた行って来たアスパ高砂のフードコートの一角にある『スガキヤ/アスパ高砂店』で、時々書いている様に10年ぐらい前にはこの場所には関東系のチェーン店『らあめん花月嵐』があったのだが1年程で撤退、その後にこの『スガキヤ/アスパ高砂店』が誕生して早10年以上が経つ・・・。で、”スーちゃん祭”の日はレジ前に行列が出来る程なので、今年も少し早目の時間帯に行ってみたのだが、アスパ自体の開店時間が早い事もあって既にラーメンを食べているお客さんがチラホラと・・・
 
スガキヤ2017年スーちゃん祭メニュー
そしてこちらが2017年度も開催された”スーちゃん祭”の半額メニューで、”ラーメン”単品や”五目ごはん”や”デザート”はもちろんの事、サラダセットデザートセット等も半額だ!で、毎年書いている様に半熟タイプの”温泉玉子”は要らないので”肉入ラーメン”の”サラダセット”にしようかと思いつつ、折角半額だし・・・と思い例年通りに”特製ラーメン”を食べる事に決定!!!
 
スガキヤ特製ラーメン+サラダセット
間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”特製ラーメン”+”サラダセット”で、通常税込価格760円の処、”スーちゃん祭”価格で半額となり税込価格380円也。1年前の価格とチェックすると通常販売価格が40円も値上がりしている様で、流石に通常価格だと食べる気は起きないかも知れないが、半額ならば絶対に安い!
 
スガキヤ特製ラーメン
そしてこちらが1年ぶりに食べる”特製ラーメン”で、何時もと同じく”チャーシュー5枚、温泉玉子、メンマ、ネギ”がトッピングされた豪華な内容のラーメンで、スープがこれまた超懐かしい”「豚がら」より抽出した豚骨スープと、昆布や魚介からとった「だし」を合わせた和風とんこつスープ”を使った定番の味で中々ウマい!偶に書いているが、その時々に寄って味に若干のブレがあるが、流石にこの日はスタッフの方も必死で頑張っている?って事もあって、美味しい時の”スガキヤラーメン”だった。
 
スガキヤ特製ラーメン
ちなみにこちらは”特製ラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、若かりし頃はお金が無かったので”特製ラーメン”や”肉入ラーメン”を食べる事は皆無で、5枚入りはメチャ高値の花であった!ま、内容的には今となっては少し物足りなさを感じるし、この後で食べた”プレミアムラーメン”に入っていたチャーシューと比べると1枚分以下のボリュームしか無い気もするが、スープ同様に懐かしさもあって、これはこれで美味しかった
 
スガキヤ特製ラーメンスガキヤ特製ラーメン
後、どうでもエエ話ではあるが、一応今回食べた”特製ラーメン”には『スガキヤ』定番の”先割れスプーン(ラーメンフォーク)”も付いていたし、麺もこれまた何時も通りの・・・食べ慣れた麺であった・・・。
 
スガキヤサラダセットの五目ごはん
そしてこちらは”サラダセット”の”五目ごはん”で、私がこのお店で”五目ごはん”を食べるのは毎年恒例の”スーちゃん祭”の日しか無いのだが、その年々に寄って陶器の器だったり、使い捨てのプラスチック容器だったりするのだが、今年はご覧の通り陶器の器での提供だ。で、”五目ごはん”自体は保温ジャーから入れた様な温かさではあるが、何と無く素朴な味で普通に美味しい・・・。
 
スガキヤサラダセットの五目ごはん
とは言え、此処までは昨年までの記事の内容とほとんど同じなので、それではちょっと寂しい気がしたので今年は”特製ラーメン”に入っていた”温泉玉子”を”五目ごはん”にトッピングして食べてみると、何と無く”玉子かけご飯風”の色んな味わいがあるご飯になって、これはこれで中々美味しい!来年の”スーちゃん祭”に食べに来た時も、こうやって”五目ごはん”に”温泉玉子”をトッピングして食べよっと!
 
スガキヤサラダセットのポテトサラダ
それともう一つ、ある意味サラダセットのメイン?とも言えるのがこちらのポテトサラダで、こちらも年々器が異なっていたり、あるいは添付のドレッシングの内容も違うのだが、今回は割とオーソドックスな雰囲気で味的にも例年通りだったかな・・・。
 
てな事で、今年も開催された”スーちゃん祭”に行って例年通りに”特製ラーメン”を食べたのだが、名古屋市民程では無いにしろ若かりし頃からずっと食べ続けている体に染み込んだ懐かしい味で中々ウマかった!そう言えば、隣の年配客グループも”サンモール高砂にあったスガキヤラーメンの話”で盛り上がっていたし、この界隈では”スガキヤラーメン”は”一平のかつめし”と同様にソウルフードになっているのかも知れない・・・。

2017年4月20日

またまた行った高砂銀座商店街にある”浜名湖鰻うな高”で、新メニューの”う巻きミニ懐石”を食べてみた!何時もの”ひつまぶしミニ懐石”に”う巻き”が付いてメチャウマい!

Filed under: グルメ — 代理人 @ 9:20 PM
 
代理人記録
 
土用の丑の日と言えば夏のイメージが強いが、偶に書いている様に春夏秋冬の四季それぞれに一回はある。で、今日は春の土用の丑の日(春も2回あるらしい・・・)と言う事で、この日まで温存していた?例に寄って1ヶ月以上前の日に鰻を食べたお話・・・。
 
この日もまたまたご主人様がやって来くると言うので何時もの如くランチを御一緒する事にしたのだが、現場へ向かうのは午後2時らしくたっぷりと時間がある。そんな事もあって以前に一度食べに行ったら既に当日分売切れの張り紙があって食べる事が出来なかった、個人的に超オススメの鰻料理のお店浜名湖鰻 うな髙』に行ってみる事にした。
 
浜名湖鰻 うな髙
こちらがまたまた行って来た高砂銀座商店街の西側入口の角にある『浜名湖鰻 うな髙』で、お店に到着したのは正午前だったので既に店内は先客万来状態で、二人での訪問と云う事を告げると午後1時に予約が入っているので、それまでに食事を終えられるのであれば・・・と言う条件の元、席に案内された。そんな事もあって我々が入店後に直ぐに店内も満席状態・・・。ただ、先に言われた予約客の方々も早目にやって来たので、結局我々は急いで食事する必要も無くなった。それにしても相変わらず良く流行っているようだ・・・。
 
浜名湖鰻うな髙のメニュー浜名湖鰻うな髙のメニュー
そしてこちらが店内に置いてあったメニューで、以前から何度も紹介している様に個人的なオススメは”浜名湖鰻 ひつまぶしミニ懐石”で、最初はこの日もそちらを食べようと思っていたのだが、メニューを良く良く見ると今まで目にした事の無い”浜名湖鰻 う巻きミニ懐石”とやらを発見!!!”う巻き”と言えばライバル店?の『将棋屋』とか『はまう』等でもメニューにある個人的にも大好きな一品なのだが、前回訪問時には未だこの様な”う巻きミニ懐石”は無かったので、今回は”う巻きミニ懐石”を食べる事に決定!!!ちなみに一品料理でも”う巻き”や”肝吸い”が食べれるようだったが・・・。
 
浜名湖鰻うな髙肝焼き串のメニュー浜名湖鰻うな髙蒸しおにぎりのメニュー
ちなみにテーブルの上にはこの様な”たかさご万灯祭”の日に食べた”肝焼き串”とか”浜名湖鰻入り蒸しおにぎり”とか”直火炊き鯛めしおにぎり”等のポップメニューが置いてあり、更には季節限定で”栗おこわ”と言うのもあった様だ。また何時か食べに来て”肝焼き串”をつまみに、”鰻と良く合う日本酒”を目一杯飲んでみたいと思う・・・
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石の前菜
で、間も無くして先ず最初に運ばれて来たのが”う巻きミニ懐石”や”ひつまぶしミニ懐石”に付いているこちらの前菜で、後に出て来る”天ぷら盛りあわせ”や”鰻のひつまぶし”は何時も同じだが、この前菜季節に応じて内容が代わるので、それが一つの楽しみでもあり、私が”ひつまぶしミニ懐石”をオススメする理由の一つでもある。
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石の前菜
それはさて置き、先ずは前菜の皿の一番左端にあった”お造り”から食べてみると、何時もと同じく鯛と鮪の様(真正面に見える銀色の鱗が気になったが、これも鯛の様な・・・違う様な・・・)で特に目新しい点は無いが、何時も通りに美味しいお造り”だ。
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石の前菜
そしてこちらが前菜の皿の真ん中辺りにあった”う巻きミニ懐石”のメイン?とも言える”う巻き”で、料理が運ばれて来るまでは”う巻き”だけが別皿で出て来る?と思っていたのだが、どうやら前菜の中の一品になっている様だ。ちなみにご主人様が食べた”ひつまぶしミニ懐石”の方は普通に”出汁巻き玉子”だった。それは兎も角として、ご覧の様に結構な大きさの鰻の身が巻いてあって、当然の如く焼立てでメチャウマい!やっぱ鰻料理を食べる時は先ずは”う巻き”を食べ無いと始まらない・・・と思う程の美味しさであった!
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石の前菜
ちなみにこちらは前菜の”お造り”と”う巻き”の間にあったグラス状の器で、その中身はと言うと所謂”菜の花のおひたし”の様で、味的には想像通りであるが、何と無く春らしい?雰囲気がする季節感のある一品だったかな。
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石の前菜浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石の前菜
そしてこちらは前菜の一番右端にあった湯飲み茶碗風の器に入った一品で、こちらも毎回内容が違っていて”茶碗蒸し”だったり”豚の角煮”だったり”豊年蒸し”だったりしたのだが、今回はこれまた季節柄なのか”蟹しんじょう”との事。で、トッピングのホウレン草の下には結構大き目の蟹の身があって、これが旨味満載のあんかけと相まってメチャウマい!個人的にも大好きと言う事もあって、今まで食べた前菜の蒸し料理の中では今回のこの”蟹しんじょう”が1番だったかも・・・。
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石の天ぷら盛りあわせ
そんなこんなで先ず最初に運ばれて来た前菜を食べ終えてひと息ついていると、続いて運ばれて来たのがこちらの”天ぷら盛りあわせ”で、こちらは先にも書いた様に何時もとほぼ同じ様な内容の、海老天と野菜天を添付の塩で食べるスタイルだ。で、当然の如くこれらの天ぷらは全て揚げ立て熱々な事もあって、これまたメチャウマい!以前にも書いたが、この”天ぷら盛りあわせ”を使った定食があってもエエ様な気がする・・・。
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石の天ぷら盛りあわせ
ちなみに折角なので”天ぷら盛りあわせ”のネタを見やすいように並べてみるとこんな感じで、メインの海老天の他にカボチャ、茄子、エリンギ、獅子唐等の野菜天で、野菜の種類自体は何時もと全く同じかな
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石
そして”前菜”と”天ぷら盛りあわせ”を食べ終えて暫くすると満を持して運ばれて来たのがこちらの”う巻きミニ懐石”のメイン料理である”鰻のひつまずし(ミニ)”で、先に出て来た”前菜”や”天ぷら盛りあわせ”、それに食後にデザートも付いてお値段は税込価格2180円也。ちなみにご主人様が食べた”ひつまぶしミニ懐石”は”う巻き”が”出汁巻き玉子”でお値段は税込価格1800円・・・。価格差を考えると微妙だが、でも”う巻き”もウマいからなあ・・・。
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石ひつまぶし
それはさて置き、こちらがメインの”鰻のひつまぶし”で、ミニサイズなので1/3匹分?だったと思うがそれでも結構なボリュームがある。と言うのか最初の方でも書いた様に”うな丼(並)”でも1780円?と限りなく”ひつまぶしミニ懐石”と同じ程度のお値段なので、やはり”前菜”や”天ぷら盛りあわせ”等が付いたこちらのセットの方が圧倒的にお得感がある!そんな事もあって、最近このお店に来ても”ひつまぶしミニ懐石”ばかりを食べていたのだが・・・。
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石ひつまぶし浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石ひつまぶし
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石ひつまぶし浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石ひつまぶし
そしてこちらが実際に”鰻のひつまぶし”を食べた時の様子で流石に毎回ほぼ同じなのでまとめて紹介するが、何時もの如くシャモジを使って真ん中から4等分し、最初はそのまま、2杯目は薬味を乗せて、3杯目は出汁茶漬けにして、最後は好きなようにして食べた。で、実質は”うな丼”のまま食べるか”うな茶漬け”で食べるかの二通りのみとも言えるのだが、どちらの食べ方をしても期待通りにメチャウマかった
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石吸物
そしてこちらは”う巻きミニ懐石”に付いていた”吸い物”で、一品メニューの中に”肝吸い”があったので、もしかすると今は”肝吸い”になっているのかも・・・と期待したが残念ながら甘かった・・・。とは言えこのお店のお出汁はあっさりながら風味とコクがあってメチャウマい!で、”ひつまぶし”用の出汁と同じかどうか話題になったので、試してみたのだが似ている様で少し違うかな?と言う印象だった・・・。
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石香の物
それともう一つ、”う巻きミニ懐石”には当然の如く”香の物”も付いていて、こちらも既に何度も食べている毎度お馴染みの味のお漬物ではあるが、白ご飯と一緒に食べても絶対に美味しいと思う味で、何時も通りに美味しかった!
 
浜名湖鰻うな髙う巻きミニ懐石デザート
ちなみに今回食べた”う巻きミニ懐石”や”ひつまぶしミニ懐石”にもデザートが付いていて、これまた毎回その内容が異なるのだがこの日はこの様なチョコレートの粉末( ココアパウダー?)がかかったアイスクリームで、その脇ににはポテトチップスが添えられている。気持ち的には以前に食べた”お芋とアイスのデザート”をもう一度食べてみたいと思っているのだが、今回は何と無くそれに似た様な味わい?で中々ウマかった
 
てな事で、今回はご主人様を伴ってまたまた『浜名湖鰻 うな髙』に行ったら何時の間にやらメニューの中に”う巻きミニ懐石”ってのが登場していたので試しに食べてみたのだが、基本的には何時も食べている前菜の”出汁巻き玉子”が”う巻き”になっているだけではあったが期待通りどの料理もメチャ美味しかった!そんな事もあって?と言うのか、きっと今年もこんな感じでこのお店には何度も行く事になるだろう・・・。

2017年4月19日

最近明石魚住にも出来た”とんかつ松のや”で”ロースかつカレー”を食べてみた!メチャオーソドックスな味と内容の”カツカレー”だった!

Filed under: カレー — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
久々に明石大久保まで行って映画を観た後、他には特に行きたい場所も無かったので早々に帰る事にした。が、以前は兎も角として最近は滅多に明石大久保方面まで行く機会も無いので、時間的には未だ早かったのだが何処かで軽く夕飯を食べてから帰る事にした。で、何処へ行こうかと思案していると、そう言えば最近明石や姫路に店舗拡大中の『とんかつ 松のや』が明石魚住にも出来た事を思い出したので、そちらに行ってみる事にした
 
とんかつ松のや/魚住店
こちらが今回行って来た『とんかつ 松のや/魚住店』で、お店がある場所は明石魚住の国道2号線沿いの、偶に食べに行く事がある『神戸ちぇりー亭/明石魚住店』の東隣り辺りにある。で、以前はこの場所に八百屋さんみたいなお店があった事もあって駐車場がメチャだだっ広い!もしかしたら停めれる場所は決まっているのかも知れないが、きっと駐車場が満車になる事は無いのでは?と言う気はする・・・。
 
とんかつ松のや/魚住店のメニュー
そしてこちらがお店の前に置いてあったこのお店のメニューで、以前から何度も書いている様に『とんかつ 松のや』と言えば牛丼チェーンの『松屋』が、当ブログではすっかりお馴染みとなった『とんかつ・カツ丼チェーンのかつや』に対抗して始めたとんかつの業態のチェーン店なので、メニュー構成も非常に似ている。で、個人的にも”名谷店でロースカツ定食”を食べ、”明石店でロースかつ丼”を食べたのだが、やはり『かつや』と比べるには一度は”カツカレー”も食べておかないと・・・と思い、今回は”ロースかつカレー”を食べる事に決定!!!
 
とんかつ松のやロースかつカレー
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ロースかつカレー”で、お値段は税込価格630円也。私が”かつやのカツカレー(竹)”を食べるのは年末感謝祭の500円セールの時ばかりなので、単純に比較する事は出来ないが少し安い気はする・・・。それはさて置き、このお店は牛丼チェーンの『松屋』と同じ系列なので、もしかするとカレールーは同じかと思っていたのだが、ご覧の通り割とさらっとしたタイプで”松屋のカレー”とは全然異なる(とは言え”松屋のカレー”は数年毎にちょこちょこと内容が変わるので判断は難しいが・・・)。で、味的にも何と無く”かつやのカレー”を意識した?似た様な味わいだが、個人的にはこちらの方が好きな味のカレーだった。
 
とんかつ松のやロースかつカレー
そしてこちらが”ロースかつカレー”にトッピングされていた”ロースかつ”で、メニューには特に説明は書いて無かったが、”ロースカツ定食”や”ロースかつ丼”が90gなので、こちらも多分同じサイズだと思う。ちなみに毎度お馴染みの『かつや』では”梅は80g”で”竹は120g”なので、これまた微妙に単純比較出来ない様になっているような・・・。そう言えば、このお店の”ロースかつカレー”では”ロースかつ”のサイズ違いのメニューは無かった様な・・・。
 
とんかつ松のやロースかつカレー
ちなみに”ロースかつ”の断面はこんな感じで、これまた”かつやのロースかつ”に限り無く似た様な分厚さだが、当然の如く揚げ立て熱々で普通にウマい!そう言えば『かつや』には月に一回は食べに行っているのだが、毎回”期間限定のフェアメニューのチキンカツ”を食べる事が多い事もあって、”松のやのロースかつ”と”かつやのロースかつ”の区別もつかなくなって来た様な・・・。
 
とんかつ松のやロースかつカレーとんかつ松のやロースかつカレー
最後に・・・、こちらは”ロースかつカレー”に添えられていた福神漬と、テーブルの上にあった壷漬けで、福神漬は兎も角として壷漬けの方は『名谷店』や『明石店』で食べた物とは少し違っていた様な・・・。間違い無く言える事は、やはり私は”かつやの割干大根漬”の方が好き!と言う事ぐらいかな
 
てな事で、久々に明石大久保へ行った帰り道の途中で最近店舗拡大中の『とんかつ 松のや』に寄って”ロースかつカレー”を食べてみたのだが、大きなインパクトは無い物の普通に美味しい”ロースかつカレー”だった。それはさて置き、この『とんかつ 松のや』でも期間限定のフェアメニューが登場している様なので、毎度お馴染みの『かつや』と同様のちょっと変わったメニューが登場したら食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年4月18日

またまた行った大阪ブラックでお馴染みの”金久右衛門”で明石限定の”醤油とんこつ”を食べてみた!インパクトは少ないが普通に美味しいラーメンだった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
以前紹介した様にJR明石大久保駅の南側にあるショッピングセンターのイオン明石の中にあるレストラン街に、”食べログで3年連続大阪第1位”を取ったと言う大阪で人気のラーメンチェーン店『金久右衛門』が11月の初旬頃に誕生した!『金久右衛門』と言えば、個人的に5年位前に偶に私が行っていたJR大阪天満駅の直ぐ近くにお店が出来たのでそこで食べて以来、その後も”三木グルメサーカス”や”姫路山陽百貨店のうまいもの大会”等のイベント会場、遂には2年位前に『金久右衛門本店』まで食べに行った事がある、割と馴染のラーメンチェーン店なので早速食べに行ったのだが、他にも未だ食べた事の無いお店が沢山あったので、その後再び食べに行ったら向い側にある『おむらいす亭』で何やらお得な金券キャッシュバックのイベントをやっていたので、2度ばかり『おむらいす亭』に行ってしまったので、この日は久々に『金久右衛門』へ行ってみる事にした。
 
なにわ最強醤油らーめん 金久右衛門/イオンモール明石店
こちらがまたまた行って来たイオン明石2番街のレストラン街の中にある『なにわ最強醤油らーめん 金久右衛門/イオンモール明石店』で、以前は『明石ラーメン135(いっさんご)』だった店舗跡地にそのまま居抜きで出来たお店だ。で、『金久右衛門』と言えば大阪方面では行列が出来る程の結構な有名店なのだが、この界隈では知名度が低いからなのか、雰囲気的にはフードコートの方にある『中華そば専門店 天下一品』の方が流行っている様な気がする・・・。
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門醤油とんこつのメニュー
それはさて置き、このお店の看板商品である”大阪ブラック”は既に何度も食べた事があるし、”なにわゴールド”や”なにわブラック”も食べたし、ぜひもう一度食べてみたいと思う本店で食べた個性的な”C.O~かけがいのない地球~”は今はどの店舗に行っても販売されて無いし・・・。って事で、今回は『イオンモール明石店』限定の”醤油とんこつ”を食べる事に決定!!!
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門醤油とんこつ
間も無くして運ばれて来たのがこちらの”醤油とんこつ”で、お値段は税込価格770円也。ご覧の通り今まで『金久右衛門』では見た事の無い、意外とオーソドックスな豚骨醤油スープのラーメンだ。ちなみにメニューに書いてあった商品説明に寄ると”長時間たっぷり手間暇をかけた、金久右衛門限定の幻スープ。とんこつ醤油味ですが、しつこくない。金久右衛門の他店でも味わえない、ここだけのオリジナル”との事。で、そのお味であるが、見た目で想像した通りの少しこってりなスープながら、”大阪ブラック”と比べるとどちかと言うと甘目な味で普通に美味しいラーメンだ!
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門醤油とんこつ
そしてこちらは”醤油とんこつ”にトッピングされていたチャーシューで、雰囲気的には何時もと同じく”圧力鍋で煮込んだとろとろのチャーシュー”の様だが、ご覧の通りこってりスープにどっぷりと浸かっていて、その分また違った味わいもあって中々ウマい
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門醤油とんこつ
ちなみにラーメンが登場した時の第一印象は少し小さ目に見えたが、その代わり?なのかご覧の通り丸で2枚重なっているのか?と思わんばかりの厚さがある。以前にパチンコマルハンの”TRY受賞店ラーメンフェア”で食べた”中華蕎麦とみ田のラーメン”とか、一時期メチャ食べに行っていた”新在家ラーメンもんどのもんジロウ”等の極厚チャーシューと比べても、負けず劣らずの分厚さだったかな?
 
なにわ最強醤油らーめん金久右衛門醤油とんこつ
最後に・・・、このお店は細麺か太麺が選べて初訪問時には太麺を食べたので、今回は久々に細麺を食べてみようかと思いつつ、こってり醤油とんこつスープには太麺の方が合うかな?と思い、またまた太麺を選択!ご覧の通りの”平打ち風の太麺”で、個人的にこの手の麺が好きと言う事もあってか、今回も何時も通りに美味かった
 
てな事で、またまた行った”大阪ブラック”でお馴染みの『金久右衛門』で明石限定の”醤油とんこつ”を食べてみたのだが、この手の”豚骨醤油系のラーメン”は他店でも良くあるので大きなインパクトは無い物の普通に美味しいラーメンだった!とは言えやはりこのお店では”なにわゴールド”や”なにわブラック”等の方がオススメな気がするので初めて食べに行く人はそちらを食べるべきかも・・・。個人的には次回訪問時には金や紅や黒等の文言が付いた醤油ラーメンを食べてみたいと思う・・・。

2017年4月17日

毎度お馴染みの”なか卯”から再登場した”ローストビーフ重”を食べてみた!アンガス牛の上質な赤身肉に変更されたらしいのだが、何と無く小さくなった様な・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』にしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている(此処までは前回の記事を丸々コピペ・・・)。そんな『なか卯』から”ローストビーフ重”が登場したので食べてみたら中々美味しかったので、珍しく2回も食べてしまったのだが、私同様に感じたお客さんが多かったのか”昨年の9月に新発売した商品で、11月に販売を終了した直後から復活してほしいというご要望”らしく、再登場したのでまたまた食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、流石に改めて書く内容も無いので以前の紹介文からコピペすると、個人的には『なか卯』が完全に『吉野家』のパチモンみたいな”安い・美味い・早い”と言う看板を掲げたオレンジ色の店舗だった頃(ただし、この『加古川店』は誕生した時から新型店舗だったのでオレンジ色だった時は無い)から食べに行っている愛着のある牛丼チェーン店なのだが、『すき家』率いるゼンショーの傘下になって以来、何か存在感も薄れてしまった様な気がする・・・。
 
なか卯ローストビーフ重のメニュー
そしてこちらが『なか卯』から再登場したと言う”ローストビーフ重”のメニューで、『なか卯』の案内に寄ると”今回はそのお客様からの声にお応えすると同時に、世界的に肉質が優れていると言われているアンガス牛の上質な赤身肉に変更することでさらなるおいしさを追求”との事。これを見る限りでは以前との違いが良く判らないが、取り敢えずこちらを食べに来たので早速食券を購入!
 
なか卯ローストビーフ重並
で、間も無くして手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”ローストビーフ重”の並盛でお値段は税込価格790円也。以前食べた時にも思ったが、これにもう一品?スープが付いていたら最高なんだけど・・・。ちなみに添付の”山わさびクリームソース”が、今回は袋入りのままに変っていた・・・。
 
なか卯ローストビーフ重並
そしてこちらが久々に食べる”ローストビーフ重”で、パッと見た第一印象は”ローストビーフ”の大きさが小さくなった様な・・・。それはさて置き、商品説明に寄ると”牛肉を真空調理。低温でじっくりと加熱することで、しっとりと柔らかく仕上げた本格派のローストビーフを、お重に入ったご飯の上に盛りつけた商品です。醤油、みりん、日本酒などを合わせたオリジナルのタレは、ローストビーフはもちろん、ご飯にもよく合う、なか卯ならではの和風の味付けです。別添えの山わさびクリームソースを付けると味のアクセントとなり、また違った味わいで、最後まで飽きずにお楽しみいただけます”との事。で、そのお味はと言うと、個人的にこの”ローストビーフ重”を食べるのが3回目と言う事もあって、初めて食べた時ほどの感動は無いが、期待通り中々美味しかった
 
なか卯ローストビーフ重並
ちなみに”ローストビーフ”を広げてみるとこんな感じで、先にも書いた様に1枚ずつのサイズが小さくなった気はするが、その代わりに枚数が増えていた様な気もする・・・。それと肉自体の柔らかさも前回食べた時の方が柔らかかった気もするが、それはきっと気の精だったかも知れない・・・。
 
てな事で、毎度お馴染みの『なか卯』で以前食べた”ローストビーフ重”が再登場したのでまたまた食べてしまったのだが、今書いた様に流石に3回目となると初めて食べた時程の感動は薄れてしまったが、今回も中々美味しかった!それはさて置き、今や『なか卯』は完全に牛丼チェーンから逸脱している様な気もするが、それはそれでちょっと変わったメニューが登場して楽しいので、これからも頑張って続けて欲しい・・・。

2017年4月16日

毎度お馴染みの牛丼チェーン”松屋”で西日本限定販売の”親子丼”を食べてみた!メチャオーソドックスな”親子丼”だったが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 8:58 PM
 
代理人記録
 
十数年前に連日の如く大阪天満界隈にある某事務所へ行っていた頃に、ランチを食べに天神橋商店街の中にある牛丼チェーンの『松屋』を偶に利用していた。その頃は未だ”牛めし”とか”カレー”等のメニューが中心で、今みたいに定食メニューは余り無かった様な気がするのだが、今では牛丼チェーン店と言うよりはどちらかと言うと定食チェーン店?と呼んでもおかしく無い程にメニューが増えている。で、『松屋』と言えば店舗限定で”牛すき焼き御膳”や”うどん”が販売されていたり、関東地域のみで”プレミアム牛めし”等が販売されているのだが、今度は西日本地域限定で親子丼”が登場したので、それに釣られてまたまた食べに行ってみた。
 
松屋/加古川平岡町店
こちらがまたまた行って来た『松屋/加古川平岡町店』で、この日も日曜日の正午前の訪問だったのだが既に店内はファミリー客やカップル等のお客さんを中心に結構賑わっている。とは言え、やはりこのお店に来る前に通る『すき家』とか、あるいは私が良く利用している『なか卯』の活気と比べると割と落ちついている様な気はするが・・・。
 
松屋地域限定親子丼のメニュー
そしてこちらが西日本地域限定で登場した”親子丼”のメニューで、”親子丼”と言えばライバルチェーンの”なか卯の人気商品”?だし、かつては『吉野家』でも”親子丼が販売”されていた時があって私も食べた事があるのだが、流石に『松屋』で”親子丼”を食べた事は未だかつて一度も無い・・・(と思う・・・)。そう言えば『すき家』でも”親子丼”は食べた記憶が無いが、そもそもメニューにあったかどうかも定かでは無い・・・。
 
松屋親子丼お新香セット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”親子丼 お新香セット”で、その名の如く”お新香”と”松屋定番のみそ汁”がセットになってお値段は税込価格530円也。ちなみに”親子丼”の単品価格は490円なので、ライバルチェーンの『なか卯』の”親子丼”と同じなのだが、私が『なか卯』で”親子丼”を食べる時はサンキューセールで390円で食べる事が多いが、雰囲気的にはこの価格は結構お得な気はする・・・(と、この時は思ったが以前食べた”牛とじ丼 お新香セット”が540円だったので、それとの価格差を思うと何と無く微妙・・・。更に”丸亀製麺の親子丼”は390円だし・・・)。
 
松屋親子丼お新香セット
そしてこちらが『松屋』で初めて食べる”親子丼”で、ご覧の通りメチャシンプルな見た目だし何と無くであるが、以前食べた”牛とじ丼”にも似ている気もする・・・。ちなみに商品説明に寄ると”ごろっとジューシーな鶏もも肉を特製だしとふわとろの玉子でとじたボリューム満点な逸品”との事。で、そのお味であるが以前に姫路駅近くで食べた”日本一のこだわり卵を使った親子丼”の様な玉子のトロトロ感は余り無いが、オーソドックスな甘口出汁で普通に美味しい・・・。度々食べたいと思う程では無いが”松屋の牛めし”に飽きた時に食べるには丁度良いかも・・・。
 
松屋親子丼お新香セット
ちなみに”親子丼”の中に入っていた”鶏もも肉”はこんな感じで、思いの他沢山の数は入っていたが肉自体は至って普通で、例えば以前に大阪へ行った時に食べた”とろふわの親子丼 雪の桜島”に入っていた”黒さつま鶏”の様なインパクトは無く、スーパーで売っている鶏肉と大差無かったかな・・・。
 
松屋親子丼お新香セット松屋親子丼お新香セット
そしてこちらは”親子丼 お新香セット”に付いていた”お新香”と”みそ汁”で、”みそ汁”はほぼ毎回だし”お新香”の方も何度も食べているので特に印象に残ると言う事も無かったが、どちらも”親子丼”と相性の良いサブアイテムであった。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーン『松屋』で今回は西日本地域限定販売の”親子丼”を食べてみたのだが、大きなインパクトは無かった物のライバルチェーンの”なか卯の親子丼”と比べても何ら遜色も無く普通に美味しかった。後はこのお店では”牛めし”が290円で食べれると言う事を思うと、もうちょっと値段が安くても良いような気はするが・・・。

2017年4月15日

姫路駅前に最近出来た”姫路タンメン”で、その名の通りの”姫路タンメン”を食べてみた!野菜&生姜たっぷりで、あっさりテイストだが中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 8:48 PM
 
代理人記録
 
偶に4DXシステムの映画を観る為にアースシネマズ姫路へ行った時とか、あるいは姫路駅前の地下街を散策した後に地上に出た時や、偶に意味も無く駅前周辺を散策したりした時に必ずと言って良い程に行くのが姫路おみぞ筋商店街。そんな小溝筋の南端の入口真正面辺りに、2月の中旬頃に『姫路タンメン』と言うお店が誕生したので、以前に一度食べに行ってみたらその時は設備不良とかで営業して無かったので、食べれ無かったので後日再び姫路へ行った時に食べに行ってみた。
 
姫路タンメン
こちらが今回行って来た姫路おみぞ筋商店街南端に2月の中旬頃に誕生したばかりの『姫路タンメン』で、どうやらこのお店は以前に食べに行った事がある『姫路イタリアン酒場 MARUMASA』等を手広くやっている会社が新たに始めた業種?のお店らしい・・・。ちなみに10年位前にはこの場所に本格的なビーフカレーが290円で食べれる『カレー本舗 合格や』と言うお店があって、私も利用した事があったのだが、その後は賃貸ルーム斡旋のお店になっていたので久々に飲食店に戻ったのが個人的にちょっと嬉しい・・・
 
姫路タンメンのメニュー姫路タンメンのメニュー
それはさて置き、こちらがお店の前に置いてあったメニューボードと、壁に大きく書かれていた”姫路タンメン”の商品説明で、パッと見た感じは世間一般に良くある”野菜タンメン”や”野菜ラーメン”に限りなく似ているのだが、どうやらトッピングに生姜が入っているので”姫路タンメン”と名付けている?ようだ・・・(そう言えば明石には”神戸ちゃんぽん”のお店もあったっけ?)。で、ご覧の通り沢山のメニューがあったのだが、今回が初訪問と言う事で素直に看板商品の”姫路タンメン”を食べる事に決定!!!ちなみに野菜の量は並360g、小200g、麺なし360gとあったのだが、これまた初訪問なので基本の姿を見ておかなければ・・・と思い素直に360gの並を選択!!!
 
姫路タンメンの姫路タンメン並
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”姫路タンメン”の並と、ランチタイムには無料サービスのライスで、お値段は税込価格790円也。ちなみにメニューを見ると野菜360gと書いてあったので、それだけでもボリューム満点なので食べ切れるかな?と思ったので、ライスは少しだけ・・・とお願いしたのだが、それでも結構なライスの量があった。でも炊き立て熱々だったしで中々美味しいライスだったので頼んで良かったと思ったが・・・。
 
姫路タンメンの姫路タンメン並
そしてこちららメインの”姫路タンメン”の並で、先に書いた様にパッと見た感じは他店で見掛ける”野菜タンメン”や”野菜ラーメン”風であるが、野菜の脇に擦り生姜がトッピングされている点が姫路流?って事なのかな。ちなみにメニューの商品説明に寄ると”野菜の旨味と甘味がたっぷり入った塩スープと平打ち太麺。一杯あたり360gの野菜を使った姫路タンメンは、野菜不足が叫ばれる現代人の救世主”との事。で、そのお味であるが、想像通りのあっさりスープではあるが、確かに野菜の旨味が沢山出ているのか中々ウマい!更に、擦り生姜を少しずつスープに混ぜて食べて行くと徐々に味わいが変化してこれまたウマい!
 
姫路タンメンの姫路タンメン並
ちなみにこちらが”姫路タンメン”の麺で、ご覧の通り私好みの”平打ち太麺”でこれまたウマい!”姫路タンメン”自体が野菜たっぷりで、何と無く”長崎ちゃんぽん”風って事もあって、やはりこの手の極太麺が合っているのかも知れない・・・。
 
姫路タンメンの姫路タンメン並姫路タンメンの姫路タンメン並
それはさて置き、”姫路タンメン”にトッピングされていた擦り生姜とは別にテーブルの上にはこの様な”生姜醤油”が用意されいたので、試しに少しスープに加えて食べてみると、味に深みが増した(単に味が濃くなっただけ?)様になってこれはこれでまた楽しかった
 
てな事で、姫路おみぞ筋商店街南端に2月の中旬頃に誕生したばかりの『姫路タンメン』に行ってみたのだが、擦り生姜や生姜醤油等を入れると色んな味が変化してメチャ美味しかった!ちなみにこの時、少し離れた席に座っていたお客さんが、野菜大盛りとか肉入りとか片っ端からトッピングを追加していたので、ちょっと見てみたかったのだが、残念ながら良く見えなかった・・・。それは兎も角として、このお店のメニューの中に私の大好きな”しゅうまい”もあるようなので、次回訪問時にはその”しゅうまい”がセットになったメニューを食べてみようと思う・・・。

2017年4月14日

リニューアルしたニッケパークタウンに遅れてオープンした”釆なりうどん きらく”で今度は”牛釜飯ランチ”を食べてみた!シンプルな内容だが牛丼風で中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん, — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前まではJR加古川駅近くへ行った時に加古川プラザホテルの1Fにあるレストランを利用する事が多かったのだが、昨年の10月下旬頃に加古川ニッケパークタウンがリニューアルしてからは、そちらに出来たフードテラスやレストラン街へ行く事が増えた。で、この日は加古川ニッケパークタウン自体に用事があって行ったので、折角なのでまたまたその中にある大阪うどん きらく』でランチを食べてみる事にした。
 
釆なりうどん きらく/加古川店
こちらがまたまた行って来た加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の一角にある『釆なりうどん きらく/加古川店』で、今年の初め頃に食べに来た時は割と店内は閑散としていたのだが、この日はニッケパークタウンに沢山の人が集まっていた事もあってか、店内は満席に近い位の大賑わい・・・。ま、客層は買物に来たファミリー客が大半だったので、きっとこのレストラン街の中では一番入りやすそうなお店だったからなのかも知れない・・・。
 
釆なりうどんきらく釜飯ランチのメニュー
そしてこちらが『釆なりうどん きらく』のオープン当初には無く後から追加された”釜飯ランチ”のメニューで、ご覧の様に”五目釜飯、牛釜飯、いくらと紅ずわい蟹の釜飯”の3種類があって(ちなみに最近お店の前を通ると”鰻の釜飯”みたいな物も追加されてたが・・・)、特に”いくらと紅ずわい蟹の釜飯”への関心が高かったのだが、値段と見ると+300円となっていたので素直に牛釜飯”と”小海老天そば”がセットになったランチを食べる事に決定!!!
 
釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”牛釜飯ランチ”で、メインの”牛釜飯”の他に”小海老天そば”と漬物がセットになって、お値段は税込価格1058円也。ちなみに釜飯単品だと税込価格で950円らしいので、100円アップで”小海老天そば”が付いていると思うと結構お得かも・・・。
 
釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ
そしてこちらが”牛釜飯ランチ”のメインである”牛釜飯”で、ご覧の通り具は牛肉とゴボウが中心のシンプルな内容で、先に紹介した様に固形燃料を使ったコンロに載っていて超熱々だ。ちなみに蓋を取らずに2~3分蒸らす?と”おこげ”も楽しると言う案内だったが、個人的には”おこげ”にはそれ程の関心は無く、どちらかと言うと炊き立ての白ご飯状態の方が好きなので、早速蓋を取ってみるとメチャ湯気が立って中々ウマそうだ!
 
釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ
それはさて置き、早速”牛釜飯”をお茶碗によそって食べてみると、何と無く牛丼風味の味わいがする炊き込みご飯で、牛肉とゴボウの相性も良く、また学生時代に学食で良く食べたスタミナうどんが、牛肉とゴボウだった懐かしさも加わってメチャウマい!肉のサイズや質は大した事は無かったが、これはこれで中々美味しい牛釜飯”だった!
 
釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ
そしてこちらは”牛釜飯ランチ”のセットの”小海老天そば”で、このお店は看板通り”うどん”がメインのお店なのだが、”うどん”は前回訪問時に食べたので、何と無く今回は”そば”も試してみたいと思ってこちらにしたのだった。で、”そば”自体は半麺サイズだが”海老天”は普通サイズの物が丸ごと1本トッピングされていて100円以上のお得感もあるし、実際に食べても中々ウマい!
 
釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ
ちなみに”小海老天そば”の麺はこんな感じで、雰囲気的には普通のお蕎麦なのだが、湯掻いてから時間が経ったのか、あるいは”うどん”屋さんだから余り力を入れて無いのか、これまた昔懐かしい”山陽そば”並のコシの無さ・・・と言うのか柔らかさだ。多少は”牛釜飯”を食べるのに一生懸命でこちらの”小海老天そば”に手を付けるのが遅かった?と言う気もしないでは無いが、そんなレベルの柔らかさでは無かった気がする・・・
 
釆なりうどんきらく牛釜飯ランチ
最後に・・・、こちらも”牛釜飯ランチ”に付いていた”漬物”で、前回”白鷺うどん定食”を食べた時に付いていた物と全く同じの良くあるタクアンであった!
 
てな事で、この日は昨年の秋頃にリニューアルした加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街の中に少し遅れて年末にオープンした『釆なりうどん きらく』にまたまた行って今回は”牛釜飯ランチ”を食べてみたのだが、牛肉とゴボウだけ?と言うシンプルな内容ながらコンロに乗った熱々の釜飯で中々ウマかった!そんな事もあって、先に書いた様に最近はあらたに”鰻釜飯”もあるみたいなので、近い内にそちらを食べに行ってみたいと思う・・・。

2017年4月13日

メッセみきで毎年開催されていた国道175号沿線・北播磨交流物産展の代わりに始まった兵庫五国祭で三田和牛を使った牛肉丼を食べてみた!すき焼き風味でメチャウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
4~5年前のこの時期になると”グルメサーカス in かじやの里メッセみき”に行って、普段は滅多にこの界隈で食べる事が出来ない全国各地の有名ラーメンを食べるのが一つの楽しみだったのだが、残念ながら2年程開催されただけで終わってしまった。更に毎年2月に開かれてきた”国道175号沿線・北播磨交流物産展”も昨年で終了したらしく、今年は何も無い?と思っていたら、その代わりに今年から”兵庫五国祭”ってのが開催される事になったので、折角なので様子を見に行ってみた。
 
道の駅みきメッセみき兵庫五国祭
こちらが久々に行って来た、今回の”兵庫五国祭”第一回の開催地である”かじやの里メッセみき”で、その右手前に見えるのが、これまた毎度お馴染みの”道の駅みき”だ。この場所には偶に播州ラーメンを食べに西脇や滝野へ行った帰りとか、あるいは三木SAに行った帰り等には必ず寄っていたのだが、最近はそう言った機会も無くなっていたので久々の訪問だ。
 
第一回兵庫五国祭のポスター
そしてこちらが今年から始まった”兵庫五国祭”のポスターで、それに寄ると”播磨、但馬、丹波、摂津、淡路の旧五国のグルメを一堂に集めた”グルメイベントとの事。雰囲気的には以前開催されていた”国道175号沿線・北播磨交流物産展”と良く似た雰囲気で、残念ながら県外からの参加店は少ないみたいだし、何より私の大好きなラーメンのブースも播州ラーメンしか無かった・・・(多分)。
 
ひょうご贅沢丼弘助牛肉丼
それはさて置き、折角遥々と三木までやって来たのだから何か一つ食べて帰ろうと会場内を見て廻った処、私の目を惹き付けたのが、こちらの”三田和牛”の幟が立った”ひょうご贅沢丼”と言う”牛肉丼”を販売している『弘助』のブース!何年か前に”国道175号沿線・北播磨交流物産展”へ来た時にも”三田牛ネギ塩牛丼”ってのを食べた事があったのだが、パッと見た感じでは今回はお肉も超豪華な雰囲気だったので、少し高いと思いつつも食べてみる事に決定!!!
 
ひょうご贅沢丼弘助牛肉丼ひょうご贅沢丼弘助牛肉丼
ちなみにこの”ひょうご贅沢丼・牛肉丼”は注文が入ってから1枚ずつお肉を焼いて行く・・・と言う事で、先客が何組かあった為、店前で10分少々待つ事に・・・。で、一番紹介したかった”三田和牛”のお肉は奥の方に置いてあったので、残念ながら撮影出来なかったが、当然の如くメチャウマそうなお肉だった。
 
ひょうご贅沢丼弘助牛肉丼
そしてこちらが実際に買って食べた”ひょうご贅沢丼・牛肉丼”で、お値段は税込価格1500円也。ご覧の通り白いご飯の上に大き目カットの三田和牛お肉と焼き葱を乗せただけの、所謂”すき焼き丼”っぽい感じの丼で、お店の商品案内に寄ると”地元ひょうごの安心で美味しい魅力を知ってもらう為、 地元産の加東市米 厳選された三田和牛 こだわり抜いた割下を使用し最高の牛肉丼が出来ました”と事。で、そのお味であるが、期待通りこの三田和牛がとても柔らかくジューシーでメチャウマい!正にシンプルイズベスト!と言う言葉がぴったりと当てはまる様な内容だ!
 
ひょうご贅沢丼弘助牛肉丼
ちなみにこちらがその”牛肉丼”で使われていた三田和牛で、作っている処を見ていたのだが、この三田和牛特製の割下だけあれば、自分の家で焼いて作れそうな気もしたが、そこは会場の雰囲気とかもあってやはりこの場で食べるのが一番美味しかったのかも知れない・・・。
 
兵庫五国祭かけたいねん肉吸い
そんなこんなで”兵庫五国祭”に来て”ひょうご贅沢丼・牛肉丼”を食べてお腹的には超満足したのだが、汁物が付いて無かったのでちょっと喉が渇いて来た。で、先に会場内を散策している時に見かけた何年か前に話題になった”つけてみそ・かけてみそ”と良く似たネーミングの『かけたいねん』と言うブースで”肉吸い”が販売されていた事を思い出したので、続けてそちらのお店に行ってみた。
 
兵庫五国祭かけたいねん肉吸い
そしてこちらが『かけたいねん』と言うブースで販売されていた”肉吸い”で、お値段はお椀1杯250円也。パッと見た感じは私の大好きな”大阪浪花名物の肉吸い”とは少し違う、何と無く牛肉とキノコのスープみたいな感じだが、お店自慢のダシを使っているからなのか、あっさりとしてメチャ美味しかった
 
てな事で、昨年終了した”国道175号沿線・北播磨交流物産展”に変って今年から開催される事になった”兵庫五国祭”の第一回で”ひょうご贅沢丼・牛肉丼”を食べてみたのだが、期待通りにメチャ美味しかった!似た様な”牛肉丼”と言えば、少し前に『すき家』で食べた”黒毛和牛弁当”を思い浮かべるが到底足元にも及ばず、また東京浅草へ行った時に食べた”今半別館の大名牛丼”よりも遥かに旨い!強いて肩を並べると思う”牛肉丼”の記憶を辿ると”神戸とけいやの特製牛丼”、”難波柿安の黒毛和牛・牛めし重”、”広重の神戸特上牛丼”辺り位かな・・・。

2017年4月12日

またまた行った”まぜそば専門店のまぜ処めんいち”で”白湯ラーメン”を食べてみた!イメージしていたラーメンと若干違ったがマイルドなスープで中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:28 PM
 
代理人記録
 
少し前に紹介した様に、昨年末近くの12月頃、東加古川に”まぜそば”専門店の『まぜ処 めんいち』が誕生したので、私も看板商品の”まぜそば”を食べに行ったのだが、その時にメニューを見ると他にも”白湯ラーメン”があった。偶に書いている様に個人的にスープ大好きな事もあって、”まぜそば”よりもそちらの方に興味があったので、後日再びその”白湯ラーメン”を食べに行ってみた。
 
まぜ処めんいち
こちらがまたまた行って来た『まぜ処 めんいち』で、お店がある場所は前回の記事を参照していただくとして、前回来た時はお店前やら店内にも沢山のスタッフの方が居たのだが、この日は土曜日の正午前と言う繁忙時間帯にも関わらずスタッフさんは一人だけのようで、何と無くてんやわんやしていた様な・・・。
 
まぜ処めんいち食券の自販機
そしてこちらがお店入口の処に置いてあった食券の自販機で、前回訪問時は”オープン記念!唐揚げ無料”となっていたが、券売機のボタンを見る限りどうやら”唐揚げ食べ放題”は標準になっているようで、今回の訪問目的である”白湯ラーメン”にも”唐揚げ食べ放題”は付いているらしい・・・。
 
まぜ処めんいち白湯ラーメン唐揚げ食べ放題
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”白湯ラーメン唐揚げ食べ放題”の”唐揚げ”で、ご覧の様に1皿に大小様々な”唐揚げ”が3個入っていて、当然の如く揚げ立て熱々で超ウマい!毎度の事ながら、生ビールが飲めないのが凄く残念・・・。せめて白飯があれば・・・とは思ったが、白飯まで頼むとボリュームが増え過ぎて折角の食べ放題が勿体無い気がしたので今回も見送る事に・・・。
 
まぜ処めんいち白湯ラーメン唐揚げ食べ放題
で、先に運ばれて来た”唐揚げ”を食べ終えた後暫くして運ばれて来たのがこちらの”白湯ラーメン”で、お値段は”唐揚げ食べ放題”がセットになって税込価格700円也。スープ大好きな私の為に・・・と言う訳では無いだろうが、ご覧の通りラーメン鉢の淵ぎりぎり近くまで目一杯スープが入っていて、ラーメンの全貌が全く判らない見た目だ。それは兎も角、先ずはスープから飲んでみるとマイルドと言うのかクリーミーな飲みやすいタイプで、私好みの甘口風味な事もあって中々ウマい
 
まぜ処めんいち白湯ラーメン唐揚げ食べ放題
そしてこちらが”白湯ラーメン”の中に入っていた具で、ご覧の様に豚チャーシューでは無く細切れタイプの鶏チャーシュー・・・と言うのか鶏肉そのまんま?と、これまた半熟タイプでは無く昔長柄の茹で玉子で、鶏肉(ささみ?)は大きなインパクトは無いが白湯スープが浸み込んだ深い味があって、これまたウマい!気持ち的には他店で偶にみかける”鶏チャーシュー”みたいな方が食べた感はある気がするが、こう言った鶏肉の刻み?も結構美味しいかも・・・。
 
まぜ処めんいち白湯ラーメン唐揚げ食べ放題
ちなみに”白湯ラーメン”の麺はこんな感じの中細のちぢれ麺で、当然の如く初訪問時に食べた”まぜそば”の麺とは全く異なるタイプの麺だ。そんな事や、個人的に太麺が好きだと言う事もあって、この麺に関しては特に印象に残る事は無かったかな
 
まぜ処めんいち白湯ラーメン唐揚げ食べ放題まぜ処めんいち白湯ラーメン唐揚げ食べ放題
それはさて置き、先にも書いた様にこのお店は”唐揚げ食べ放題”が標準になっている?ようだったので折角なので”唐揚げ”を追加!流石にそのままでは若干飽きて来たので、その中の一つをラーメンの中にトッピングして”唐揚げラーメン”風にして食べてみた。似た様な内容でも加古川別府にある『鶏麺 ぺこり』で食べた”唐揚げさらりラーメン”とは全く違う食感&味わいではあったが、若かりし頃に結構こんな感じに似た様な”唐揚げラーメン”を食べていた事もあって、個人的には好きな食べた方だったかな。
 
てな事で、またまた行った”まぜそば”専門店の『まぜ処 めんいち』で今回は”白湯ラーメン”を食べてみたのだが、最初見た時はスープがたっぷりで一体どんな内容なのか全く判らなかったが、結構マイルドな飲みやすいスープで全体的には中々美味しかった!それでもやはりインパクトがある?のはお店の看板商品である”まぜそば”の方だった気もするが・・・。
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