義史のB型ワールド

2017年4月27日

10数年ぶりに行った中華料理店の”紅虎餃子房”で”黒酢の真っ黒スブタ”とか”鉄鍋棒餃子”を食べた!巨大な豚肉の塊の酢豚で懐かしさも加わって中々ウマい!

Filed under: 中華料理 — 代理人 @ 9:44 PM
 
代理人記録
 
2月の月末と3月の初旬に2回程続いてご主人様とランチを共にした。で、その時の会話の中で以前に何度か一緒に仕事をした事がある(あるいは何時ぞやのキャンプにも参加したので、管理人さんや30番さんらもご存じ?)な知人が久々にご主人様の会社にやって来るとの事。その彼とは此処数年”たかさご万灯祭”の日に良く出く会うのだが、じっくりと腰を据えて話をするのは何時ぞやの”フグのコース料理”を食べに行った時以来・・・。更に以前からJR明石駅ビルに出来た個人的に懐かしい『紅虎餃子房』と言う中華料理屋さんにも行ってみたかったので、折角なので御一緒する事にした。
 
紅虎餃子房ピオレ明石店
で、こちらが今回行って来たJR明石駅構内の東館2Fのレストラン街の一角にある『中国家庭料理 紅虎餃子房/ピオレ明石店』で、『紅虎餃子房』と言えば14~15年位前に姫路大手前公園の真ん前に誕生した”イーグレひめじ”の1Fにあった中華料理店で、当時”イーグレひめじ”へ行った時は良く食べに寄っていた(と言うのか、それ以外のお店と言えばカレー屋さんか、うどん屋さんにしか行って無いかも・・・)個人的にお気に入りのお店で、特に必ず食べていた”黒酢の真っ黒スブタ”とか”鉄鍋棒餃子”をぜひもう一度食べてみたいと思っていたのだった。
 
紅虎餃子房餃子のメニュー紅虎餃子房黒酢の真っ黒スブタのメニュー
ちなみにこちらがその”鉄鍋棒餃子”と”黒酢の真っ黒スブタ”のメニューで、”黒酢の真っ黒スブタ”の方は数年前に姫路駅前に出来たピオレ姫路の地下にある、当ブログでも何度か紹介した『DRAGON RED RIVER』と言う『紅虎餃子房』の姉妹店でも食べる事が出来るのだが、”鉄鍋棒餃子”は何故かメニューに無いと思う・・・。更にメニューの写真を見れば判る様に”黒酢の真っ黒スブタ”は結構なボリュームがあるので、一人では絶対に食べ切れない(それに飽きるだろうし・・・)と思い、1年前?にピオレ明石の2Fにこのお店がオープンした時から、ご主人様と一緒に食べに行こうと話をしていたのであった!って事で、先ずはこの2品を中心に何品か注文!!!
 
紅虎餃子房10種の野菜サラダ
で、先ず最初に運ばれて来たのがこちらの”10種の野菜サラダ”で、お値段は税別価格680円也。実物を目の当たりにする迄は、もっと中華っぽい感じのサラダが出て来るのかと思いきや、ご覧の通り正に野菜を盛っただけのメチャシンプルな内容だ。で、少しだけ味見をしたのだが、ドレッシングもかかっているのか無いのか判断が付かない程のあっさり味だったような・・・。
 
紅虎餃子房黒酢の真っ黒スブタ
そしてその次に運ばれて来たのが、個人的に約10数年ぶりのご対面となるこちらの”黒酢の真っ黒スブタ”で、お値段は税別価格1380円也。で、”黒酢の酢豚”は偶に他の中華料理屋さんでも食べる事はあるが、ご覧の通りこちらのお店のは子供の握りこぶし位の大きさはある豚肉を使った豪快な”真っ黒スブタ”で、”イーグレひめじ”で初めて食べた時の衝撃?が凄くてそれ以降紅虎餃子房』へ行くとずっとこの”黒酢の真っ黒スブタ”を食べていたのだった(とは言え、豚肉がこんなにでかかたっけ?と言う気もしたが・・・、流石に当時の写真が残って無いので何とも言えない・・・)。
 
紅虎餃子房黒酢の真っ黒スブタ
それはさて置き、早速”黒酢の真っ黒スブタ”を小皿に取って食べてみると、何と無く豚肉そのままの塊と言うよりも、少し加工された様な食感ではあるが、たっぷりと絡まった黒酢は見た目程の酸味は無く、どちらかと言うと濃厚コッテリ甘目な味で中々ウマい!更に個人的な懐かしさも加わって期待通りに美味しい黒酢の真っ黒スブタ”だった!
 
紅虎餃子房鉄鍋棒餃子
そんなこんなで個人的に懐かしい”黒酢の真っ黒スブタ”を食べていると、続いて運ばれて来たのがこれまた『紅虎餃子房』で良く食べていた”鉄鍋棒餃子”で、お値段は3本で税別価格380円也。メニューの説明書きに”紅虎の餃子と言えば鉄鍋に入った棒餃子”と書いてある通り、『紅虎餃子房』に行った時には必ず食べていた、これまた懐かしい味でメチャウマい!やっぱ、私はこの手の”棒餃子”が大好きだ。
 
紅虎餃子房2色のパンダ餃子
そしてこちらも”鉄鍋棒餃子”と一緒に運ばれて来たこのお店の名物にもなっている”2色のパンダ餃子”(ちなみに姫路駅前にある姉妹店の『DRAGON RED RIVER』では”2色のドラゴン餃子”と言う名称)で、お値段は6個で税別価格780円也。ちなみにメニューの説明書きに寄ると”白は当店自慢の大餃子、黒は牛肉入りスパイシー餃子”と事で、”白い大餃子”の方は姫路にある姉妹店の『DRAGON RED RIVER』で食べた”ドラゴン大餃子”と雰囲気的には同じなので目新しさは無いが、”黒い大餃子”(『DRAGON RED RIVER』にある”牛肉スパイシー大黒餃子”かな?)を食べるのは今回が初めてだ。
 
紅虎餃子房鉄鍋棒餃子と2色のパンダ餃子
で、実際に”鉄鍋棒餃子”と”2色のパンダ餃子”はこの様に小皿に取り分けたので一人それぞれ1個ずつで、今回初めて食べた”黒い大餃子”は黒い色をしていたのでイカスミ系の味でもするのか?と言いつつ食べたのだが、メニュー通りの”牛肉入りスパイシー餃子”で何かちょっと変わった味わいだった気がするのだが、この辺りから生ビールの酔いが結構廻って来たので段々と記憶が薄れて来た様な・・・。
 
紅虎餃子房肉入り五目春巻き
それちもう一つ、こちらも最初に運ばれて来ていた”肉入り五目春巻き”で、1本のお値段は税別価格210円なので3本で630円也。流石に先に紹介したインパクトのある”黒酢の真っ黒スブタ”や昔懐かしい”鉄鍋棒餃子”、それに見た目が楽しい”2色のパンダ餃子”と比べるとメチャシンプルな内容ではあったが、揚げたて熱々?と言う事もあって中々美味しかった
 
紅虎餃子房エビのチリソース
そんなこんなで、個人的にちょっと懐かしい”黒酢の真っ黒スブタ”と”鉄鍋棒餃子”を食べ気持ち的には十分に満足したのだが、流石にそれだけでは食べ足り無いので何品か追加注文した内の一つがこちらの”エビのチリソース”で、お値段は税別価格1380円也。で、ご覧の通りメチャオーソドックスな内容だし、個人的にこれまた姉妹店の『DRAGON RED RIVER』でも食べた事のあるお馴染みの味で、大きなインパクトは無い物の普通に美味しいエビのチリソース”であった。
 
紅虎餃子房ふかひれおこげ紅虎餃子房ふかひれおこげ
そしてこちらも追加注文した”ふかひれおこげ”で、お値段は税別価格1650円也。で、この料理はテーブル席へ運んで来てから”おこげ”の上に”ふかひれ”をかけると言うスタイルだったのだが、残念ながら写メるのが遅くなったので素の状態の”おこげ”を撮る事は出来なかった・・・。それはさて置き、パッと見た感じは何時ぞやお洒落な居酒屋さんで食べた中華おこげのフカヒレあんかけ”風で中々ウマそうなのだが、個人的には”中華系のおこげ”?のモチモチとした食感が苦手なので私は”ふかひれあんかけ土鍋飯”の方を熱望したのだが、残念ながら多数決?”ふかひれおこげ”になってしまったのだった・・・。
 
紅虎餃子房ふかひれおこげ
それは兎も角、早速”ふかひれおこげ”を器に取り分けて食べてみると、”おこげ”を少な目に”ふかひれの餡”を多目に入れた事もあってか、思っていた程の”おこげ”感は無く普通に美味しい・・・。とは言え、最近もあちらこちらで食べている”フカヒレの姿煮”の様な形のあるフカヒレは一切無く、所謂”フカヒレスープ”に入っているような繊維状のフカヒレしか入って無い・・・。そう思うと当ブログで何度も繰り返して書いている、何時ぞやに食べた”フカヒレ食べ放題”と、その時に食べた”フカヒレのあんかけご飯”はメチャお得だったよなあ・・・。
 
紅虎餃子房五目チャーハン
そして宴もいよいよ終盤・・・、私は生ビールを何杯か飲んだ事もあって十分にお腹も満たされたのだが、ご主人様が未だ食べ足り無いと仰るので最後に追加したのがこちらの”五目チャーハン”で、お値段は税別価格880円也。ご覧の通りこちらも先の”エビのチリソース”と同じくメチャオーソドックスな内容だし、個人的にこれまた姉妹店の『DRAGON RED RIVER』でも食べた事のあるお馴染みの味で、大きなインパクトは無い物の普通に美味しい五目チャーハン”であった。
 
てな事で、1年位前にJR明石駅構内にあるピオレ明石店がリニューアルオープンした際に新規オープンした、個人的に10数年前に”イーグレひめじ”で良く食べに行っていた懐かしの『紅虎餃子房』が出来たので漸く食べに行ったのだが、懐かしさもあって中々美味しかった!ちなみに10数年前に2週間程東京へ出張した際にホテルの近くにあった『万豚記』と言うラーメン屋さんへ食べに行った事があるのだが、後から知った情報ではその『万豚記』も、今回食べに行った『紅虎餃子房』と同じ会社がやっているチェーン店だった。そう考えると意外と私はこの『紅虎餃子房』系列のお店に縁があるようだ・・・。
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