義史のB型ワールド

2017年1月8日

毎年恒例となった姫路食博2016&世界のおでん・お酒横丁で”鳥取牛骨ラーメン”と”はも天うどん”を食べてみた!どちらもシンプルな内容ながら中々ウマい!

Filed under: ラーメン,麺類と粉もん — 代理人 @ 9:16 PM
 
代理人記録
 
2017年になって既に1週間程経つので今更2016と付いたイベントの話を書くのも何と無く気が引けるが、これも後々の参考記録と備忘録の為に簡単に紹介しておこう・・・。11月の上旬に姫路城三の丸広場で開催された”人間将棋 姫路の陣 2016”の翌週、今年で9回目?位になる”姫路博2016”が開催されたので、これも毎年恒例の行事の一つと言う事で、ちょっとだけ行ってみる事にした
 
姫路食博2016&世界のおでん・お酒横丁
ちなみにこちらが今シーズンも開催された”姫路博2016”のチラシで、ご覧の様に今年も”世界のおでん・お酒横丁”が同時開催されるらしい・・・。そう言えば昨年来た時は”ブラジル カルネデおでん”を、一昨年に来た時は”韓国 おでんクックス”とやらを食べたのだが、今年は結局”世界のおでん”は何一つ食べなかった・・・。確か”ダチョウのクスクス”とか”クロコダイルのクスクス”とかが販売されていて、ちょっと興味が沸いたので食べ様かどうか最後まで悩んだのだが、どうもジビエっぽい感じの物は苦手なので結局食べずに終わった・・・。
 
姫路食博2016&世界のおでん・お酒横丁
そしてこちらが”姫路博2016世界のおでん・お酒横丁”の南側のゲートで真正面には姫路城の姿が良く見える・・・。毎年この角度から写真を撮っているのだが、今回はゲートとお城の間にはお店や休憩ブースが無くて、わざと良く見える様に配置しているような気もする・・・。
 
姫路食博2016&世界のおでん・お酒横丁
それともう一つ、こちらは大手前公園のイベントに来た際に必ずと言って良い程定番?と言うのか恒例の”イーグレひめじ”の屋上からのチェック!!!で、今回のイベント会場の中にも特設会場があったのだが、何時もはお城方面側にあるのに、今回は珍しく東の角だった・・・。それに”姫路”は姫路&周辺の街のグルメと言う事で、出店しているブースの数もB-1グランプリと比べるとかなり少ない気もする・・・。
 
姫路食博2016&世界のおでん・お酒横丁
で、”姫路博2016世界のおでん・お酒横丁”の会場内を散策していると、この様な昭和世代にはちょっと懐かしいちんどん屋さん”に出くわしたので、姫路城を背景に一枚・・・。昔は近所のスーパーの開店とかでも、この様な”ちんどん屋さん”が、やって来ていた様な・・・。
 
姫路食博2016鳥取牛骨ラーメンのブース
それはさて置き、先にも書いた様に出店しているブースの大半は姫路&周辺のB級グルメなのだが、今回は復興応援で地震のあった鳥取と熊本のお店が何軒かあったので、何はともあれ最初に食べ様と思ってやって来たのが、こちらの”鳥取牛骨ラーメン”のブース。で、”鳥取牛骨ラーメン”を言えば、その名の如く鳥取県中部のご当地ラーメンで、私も3年程前に湯原温泉へ行った翌日に倉吉へ寄って食べた事がある・・・。
 
姫路食博2016鳥取和牛ほるもん焼きそばのブース姫路食博2016鳥取琴浦あごカツカレーバーガーのブース
ちなみに”鳥取牛骨ラーメン”のブースと同じ並びにはこの様な”鳥取和牛ほるもん焼きそば”とか”琴浦あごカツカレーバーガー”のお店もあって、そちらも若干気にはなったのだが、”鳥取和牛ほるもん焼きそば”は看板は少し違うが昨年の姫路食博で食べた”大山黒牛ホルモン焼きそば”と全く同じだし、”琴浦あごカツカレーバーガー”の商品説明を読むと”「あご」とは「トビウオ」”と書いてあったので、個人的に魚嫌いな事もあってどちらもパス・・・。もしも湯原温泉からの帰り道に寄った鳥取白兎海岸の道の駅で販売されていた”わにらーめん”(フカヒレラーメンらしい・・・)とか、”鳥取カレーちゃんぽん”等だったら食べてみたかったのだけど・・・。
 
姫路食博2016鳥取牛骨ラーメン
そしてこちらが実際に買って食べた”鳥取牛骨ラーメン”で、お値段は600円也。パッと見た感じは、丁度この日の約一ヶ月程前に同じく大手前公園で開催されていた”豊穣の国・はりま 大物産展”で食べた”サクライズミ高橋醤油のしょうゆらーめん”に何と無く似ているが、スープの色自体はそれ以上の透明感がある。で、そのお味であるが”牛骨”を使っていると言うイメージから来る癖とか臭い等は一切無く、アッサリした甘目のスープの中にコクと旨みもあって中々ウマい!シンプルながら個人的には好きな味だ!
 
姫路食博2016鳥取牛骨ラーメン
そしてこちらは”鳥取牛骨ラーメン”に入っていたチャーシューで、こちらも割とオーソドックスな感じの豚肉のチャーシューで大きなインパクトは無いが、こちらも普通に美味しい!でも良くを言えば、偶に食べる”神戸牛ラーメン”とか”近江牛ラーメン”の様に、牛肉をトッピングした方がインパクトがあって楽しい気もするのだが・・・(そう言えば、姫路飾磨で食べた”牛テールラーメン”には”骨付の牛テール”がトッピングされていたので、あんな感じの物がエエ様な・・・)
 
姫路食博2016鳥取牛骨ラーメン
ちなみに”鳥取牛骨ラーメン”の麺はこんな感じで、こちらは特に何もコメントする事の無い至って普通の麺だった・・・。
 
で、取り敢えず”鳥取牛骨ラーメン”を食べたのだが、それだけでは未だ食べ足り無いし他にも沢山のお店が並んでいるし”世界のおでん”も気になったのだが、これと言って食べたいお店が見当たらない・・・。どうした物かと思案した結果、ふと目に留まったはも天うどん”のブースに寄ってみる事にした。
 
姫路食博2016はも天うどん
こちらが2軒目に食べに寄った”はも天うどん”のブースで、その側面を見ると夏頃に開催されていた”姫路ドリームフェスタ2016”に来た時に食べた”コロコロオムレット”のブースになっている・・・。それはさて置き、ハモと言えば”湯引き(おとし)”か”土瓶蒸しの具”で食べるのが大半で、その他にも毎度お馴染みの”生州割烹 輝髙の鱧鍋”を始め、”加古川プラザホテルでハモのムニエル”や”ハモのフリット”、”いなば和幸のハモフライ”と食べてはいるが、”ハモの天ぷら”そのものを食べた記憶が無い(と言うのか、最近は記憶が曖昧なので当ブログの過去記事頼りだが・・・)。そんな事もあって、ちょっとこのブースに心惹かれたのだった。
 
姫路食博2016はも天うどん
それはさて置き、看板は”はも天うどん”になっていたのだが、実際に販売しているメニューを見ると他に”はも天どんぶり”ってのもあって、先に汁物の”鳥取牛骨ラーメン”を食べたので気分的にはご飯系の”はも天どんぶり”の方が食べたかったのだが、お店の看板が”はも天うどん”になっているので素直に”はも天うどん”を食べる事に決定!!!
 
姫路食博2016はも天うどん
で、こちらが実際に買って食べた”はも天うどん”で、お値段は500円也。ご覧の様に温かいお出汁に浸かった”かけうどん”の上に”ハモの天ぷら”をトッピングしただけのシンプルな内容で、お出汁自体も関西風の甘目の淡いスープの慣れ親しんだ味で中々ウマい!
 
姫路食博2016はも天うどん姫路食博2016はも天うどん
そしてこちらが”はも天うどん”にトッピングされていた”ハモの天ぷら”で、当然の如くしっかりと骨切りされた柔らかな身で、偶に食べる”穴子天”と比べると少し薄味な気もしたが、こちらも中々ウマい!また機会があれば、今度は”はも天どんぶり”の方も食べてみようと思う程の美味しさだったかな。
 
てな事で、今シーズンも開催された”姫路博2016世界のおでん・お酒横丁”で”鳥取牛骨ラーメン”と”はも天うどん”を食べたのだが、どちらもシンプルな内容ながら期待通り中々ウマかった!そんな事もあって未だもう一品位は食べれそうな気がしたので、ちょっと気になった”ダチョウのクスクス”と”クロコダイルのクスクス”のブースにも行ってみたのだが、やっぱそちらは食べる勇気が沸いて来なかったので、後ろ髪をひかれる思いで会場を後にしたのであった・・・。
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