義史のB型ワールド

2016年12月29日

姫路駅前近くにあるドカ盛りで有名な”ラーメン丸十”が砥堀の方に2号店を出したので試しに”スタミナ丼セット”を食べてみた!本店と同じ味で中々ウマい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:10 PM
 
代理人記録
 
10月の中旬頃に祭り見物とかイベント等で何度か姫路へ行ったのだが、その際に姫路駅前近くにある『つけ麺・ラーメン 丸十』の前を通ると何やら”砥堀店”オープンの告知ポスターが貼ってあった。砥堀方面と言えば少し前に買ったラーメンパス本2に何軒もお店が載っていた程のちょっとしたラーメン屋さん激戦区で、当ブログで紹介したお店の内『好きやめん』、『らーめん幕末白虎』、『らぁめん まさむね』等は既に無く、更にはもうちょっと南へ行った処にあった『ラーメン大統領』や『ラーメン関白』等も今は無いが、それでも未だ未だ沢山のラーメン屋さんが集まったエリアだ。とは言え、そもそも姫路駅前に本店があるし、最近は余り砥堀方面へ行く事も無いし・・・と思ったのだが、後日偶々そちら方面へ行った事や、場所的にも何と無く当ブログでもお馴染みの『本家かもめ屋』の直ぐ近くっぽかったので、様子見がてらに食べに行ってみた。
 
つけ麺・ラーメン 丸十/砥堀店
こちらが今回行って来た『ラーメン 丸十/砥堀店』で、お店がある場所は先にも書いた様に国道312号線沿いの砥堀の、10数年前は数か月に一回位の割合で食べに来ていた『ステーキとエビ料理の本家かもめ屋』の通りを挟んだ南隣の、以前は蕎麦屋さんだった店舗跡地に出来た様だ。個人的には20年位前に日本海へ蟹を食べに行った翌日の帰り道で、その蕎麦屋さんに寄って食べて帰った事があるのだが、私がその蕎麦屋さんに行ったのはその時の一度だけなので、はっきりとした記憶は無いのだが、店内は余り変わって無かった様な気がする・・・。
 
ちなみにこのお店は”ドカ盛りラーメン”としてお馴染みで、スープもこってり系なので若者が好むお店だと思うのだが、場所的な事もあってか、あるいは新しく出来たと言う事もあってか、単に偶々だけだったのかは定かでは無いが、何と先客の大半が年配客で、じっくりと観察した訳では無いが、もしかしたら客の中では私が一番若いのでは?と思った程だ・・・。今時の年寄りも意外とこってり好きなのかも知れない・・・。
 
つけ麺・ラーメン 丸十/砥堀店のメニューつけ麺・ラーメン 丸十/砥堀店のメニュー
それはさて置き、こちらが砥堀店のメニューで、基本的には駅前近くにある本店の今現在のメニューと大差無い様だ(”増し”が”盛り”になっているが、それって本店もなのかな?)。そう言えば『ラーメン丸十』が最初に魚町に出来た時、そして駅前に移転した直後は当時?流行っていた”二郎系ドカ盛りラーメン”をインスパイアしたお店で、無料で野菜の量や背脂の量の追加が出来ていたのだが、酒を飲んだ後に来た客が食べれもしないのに野菜大盛りを頼んで、結果大量の野菜を廃棄する事になった・・・とかで今は”野菜のちょい盛り”以外は有料になっている。
 
つけ麺・ラーメン 丸十/砥堀店のメニューつけ麺・ラーメン 丸十/砥堀店のメニュー
そしてこちらは”丸十ランチ”のメニューと、先にも書いた様にかつては無料で出来た”野菜盛り盛り”(肉の増量は有料)の写真で、ご覧の様に今の私には到底食べる事は出来ない様なボリュームだ(一応、本店で”野菜増し”迄は食べたのだが・・・)。で、例に寄ってラーメン単品で良いと思いつつも、以前にランチパスポートを使って食べた”スタミナ丼セット”が何と無く食べたくなったので、食べれるだろうか?と思いつつも、そちらを頼んでしまった・・・。
 
つけ麺・ラーメン丸十スタミナ丼セット
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”スタミナ丼セット”で、メインの”とんこつラーメン”と”スタミナ丼ミニ”がセットになって、お値段は税込価格950円也。1年程前に本店でランチパスポートを使って食べた時はこの内容で税込価格500円だったので、やはりお得だったんだなあ・・・と、あらためて納得・・・。それにしても最近は加古川エリアを対象にしたランチパスポートもラーメンパス本も無くなってしまった様で、ちょっと寂しい・・・。
 
つけ麺・ラーメン丸十スタミナ丼セットのとんこつラーメン
そしてこちらが”スタミナ丼セット”のメインである”とんこつラーメン”で、無料で選べる範囲から指定したこだわりは”太麺、麺の固さ普通、野菜ちょい盛り、にんにくちょい盛り、背脂ちょい盛り”だ。で、そのお味はと言うと”厳選した国産豚骨を、丸骨、背骨、頭骨の部位のみを使用”したと言う”丸十渾身のスープ”らしく、姫路方面に多い”博多とんこつ系のスープ”とはまた違う何と無くマイルドで優しい様な味わいがあって中々ウマい!それに結構キャベツも存在感があったしで、個人的には結構好きな味かな。
 
つけ麺・ラーメン丸十スタミナ丼セットのとんこつラーメン
ちなみにとんこつラーメン”の”野菜ちょい盛り”を横から見てみるとこんな感じで、5年位目に私が本店で食べた”野菜増し、にんにくちょい増し、背脂ちょい増しのドカ盛りラーメン”と比べると野菜盛りの高さは半分以下・・・と言うよりは1/3か1/4程度しか無い様に思える・・・。とは言え、今の私にはこれだけの野菜盛りでも、ある意味十分過ぎる位の量だった気はするが・・・。
 
つけ麺・ラーメン丸十スタミナ丼セットのとんこつラーメン
そしてこちらは”とんこつラーメン”にトッピングされていたチャーシューで、雰囲気的には本店と同じく”特製ダレに漬け込んで長時間かけて作る自家製やわらかチャーシュー”の様で、結構な厚切りサイズの割りにトロトロした食感&しっかりした味付けでメチャウマい!流石にメニューの中に”やみつきチャーシュー”と謳っているだけの事はあったかな。
 
つけ麺・ラーメン丸十スタミナ丼セットのとんこつラーメン
それともう一つ、こちらは”とんこつラーメン”の選べる麺から私がチョイスした太麺で、実際に食べた時にこんな麺だったっけ?と思ったので、帰って来てから本店で食べた太麺の写真と見比べてみると、似ている様な少し違う様な感じで、ご覧のように全粒粉の粒が入った何と無く平打ち麺と思える様な麺だが、個人的に太麺大好きな事もあって特に不満も無く、中々美味しかった
 
つけ麺・ラーメン丸十スタミナ丼ミニ
そしてこちらが”スタミナ丼セット”の”スタミナ丼ミニ”で、これまたパッと見た感じは本店で食べた時と同じ内容なのだが、器自体が少し小さい気もした。で、そのお味であるが以前に書いた様に数年前に大阪で食べた”伝説のすた丼屋のすた丼”に似た(と言っても少し記憶が薄れて来たが・・・)ニンニク風味満載の味で中々ウマい!今回はほぼ同時に運ばれて来たので、先にニンニク入りのラーメンのスープを飲んでいた事もあってか、本店で食べた時程の感動は無かったが、次回このお店に来た時もまた頼んでしまいそうな気がする・・・。
 
てな事で、姫路駅前近くにある『ラーメン丸十』の前を通ったら”砥堀店”オープンの告知ポスターが貼ってあったので、後日そちら方面へ行った際に試しに食べに行ってみたのだが、基本的には本店と同じ内容と味だったが中々美味しかった!それはさて置き、帰り際に隣の『本家かもめ屋』を見ると相変わらず大繁盛している様だし、また国道312号線を挟んだ向かい側にある『栄太郎ラーメン』にも長い間食べに行って無いので、今度その界隈へ行った時には久々にどちらかのお店に行ってみたいと思う・・・。
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毎度お馴染みの”すき家”で国産黒毛和牛を使用したちょっと豪華な”黒毛和牛弁当”を食べてみた!少し味付けが濃過ぎたのと駅弁っぽかったが中々美味しかった!

Filed under: — 代理人 @ 8:29 PM
 
代理人記録
 
少し前からちょこちょこ紹介している様に、今シーズンも各牛丼チェーン店から”牛すき鍋定食”の販売が開始されたので私も『すき家』や『吉野家』へ行って食べたのだが、流石にそれだけではライバルチェーンに勝てない?あるいは差別化を図る為か、『吉野家』では”なにわ牛カレー鍋膳”が登場したり、『すき家』では店舗限定で”牛すき焼き丼”が販売されたりしたのだが、それに続いて今度は値段が税込価格で1080円もする”黒毛和牛弁当”が登場した!牛丼チェーン店で1000円以上もする商品を食べる価値があるのか?と思いつつも、相変わらずあちらこちらの牛丼チェーン店を利用しているし、一度は食べておかないと話題に付いて行けないかも・・・と思い食べに行ってみた。
 
すき家/高砂松陽店
こちらがまたまた行って来た旧?浜国沿いにある『すき家/高砂松陽店』で、偶にこのお店に来ると結構混んでる時が多いのだが、この日は少し早目の時間帯と言う事もあってか、テーブル席の方にはほとんどお客さんは居なかった・・・。雰囲気的には『すき家/加古川南店』よりもこちらの方が空いている様な気がする・・・。
 
すき家の黒毛和牛弁当メニュー
すき家の黒毛和牛弁当メニュー
そしてこちらが今回『すき家』から期間限定で販売されている国産黒毛和牛を使用した”黒毛和牛弁当”のメニューで、これを読むと”素材にこだわったお弁当”で、商品説明に”食感が柔らかで、冷めてもおいしい商品”と書いてある様に基本的には持ち帰り用の弁当の様だが、店内でも食べれるらしい・・・。って事で、持って帰るのも面倒だったので店内で食べる事に決定!!!
 
すき家の黒毛和牛弁当
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”すき家謹製 黒毛和牛弁当”で、お値段は税込価格1080円也。店内で食べれると言う事だったので、何か専用の器にでも入れて出て来るのかと思いきや、ご覧の通り持帰り用のパッケージそのままで運ばれて来た・・・。そんな事もあって、何と無くであるが当ブログで偶に紹介している”駅弁”や”牛すき弁当”を食べている様だ。そう言えば、回転寿司チェーンの『スシロー』で持ち帰り用の”うなぎの蒲焼きちらし”や”上穴子押し寿司”を食べた時もパッケージのままで出て来たが、そう言うのが流行なのかな?
 
すき家の黒毛和牛弁当
それはさて置き、早速”黒毛和牛弁当”の蓋を開けるとこんな感じで、先にも書いた様にパッと見た感じは正に全国各地で販売されている”駅弁”に限りなく近い・・・。ちなみに『すき家』の商品説明に寄ると”赤身と脂身のバランスがよく、旨みが凝縮された国産黒毛和牛を特製ダレで煮込んだこだわりの一品”との事らしい・・・。
 
すき家の黒毛和牛弁当
そしてこちらが”黒毛和牛弁当”のメインの具である”国産黒毛和牛”の煮込み肉で、値段が値段なので”牛すき鍋”の様な大き目カットのお肉かと思いきや、そこそこの厚みはある物の大きさ的には”牛丼”で使われている肉と大差無い様な・・・。で、肝心の味はと言うと、結構濃い目の味付けで肉よりもタレで食べている様な感じ・・・。それに店内で食べた割には全体的にそれ程の温かさでも無かったし・・・。そう思うと何年か前に神戸で食べた1000円の”神戸ビーフの牛丼”はメチャ価値があった様な気がする・・・。
 
すき家の黒毛和牛弁当
ちなみにこちらは”黒毛和牛弁当”の中にあった副食・・・と言うのか”おかず”で、上から”ごぼう、こんにゃく、玉子焼き”の3品だ。で、基本的にはどれも見た目通りの味であるが、濃い目の肉の合間に食べる箸休めとしては、逆にあっさりとしてそれなりの存在感はあったかな。
 
てな事で、毎度お馴染みの牛丼チェーンの『すき家』から登場した国産黒毛和牛を使用したちょっと豪華な”黒毛和牛弁当”を食べてみたのだが、ちょっと濃い目の味ながら普通に美味しかった!とは言え、1080円の値段を考えると、もうちょっと肉が大きくても良かったのでは?と言う気もする・・・。そう言えば数年前に『大阪高島屋』の地下で食べた”黒毛和牛 牛めし重”は値段は1575円だったが、内容的には今回食べた”黒毛和牛弁当”の3倍以上の価値はあったかも知れない・・・。

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