義史のB型ワールド

2016年12月19日

今年も電車では無く食べ物に釣られて行った山陽鉄道フェスティバル2016で”まねきのえきそば~台湾風牛肉麺~”を食べてみた!出汁は兎もかく、台湾風牛肉が中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 9:16 PM
 
代理人記録
 
毎年この時期に開催されている山陽鉄道フェスティバルであるが、私自身は鉄道オタクでも撮り鉄でも無いし、そもそも若かりし頃には通勤通学で山陽電車を利用していたので、連日の如く東二見車両工場の真横を通っていたので全く関心が無かったのだが、昨年のフェスティバルで”山電と台湾の鉄道会社が姉妹鉄道協定を締結”した記念で”台湾風 豚天ぷら弁当”が販売されていたので、それに釣られて初めて行ったのだが、今年も告知チラシを見ると”台湾風牛肉麺”とやらが販売されると書いてあったので、またまた行ってみる事にした。
 
山陽鉄道フェスティバル2016
こちらがまたまた行ってしまった山陽電鉄東二見車両工場で開催されていた山陽鉄道フェスティバル2016の会場で、昨年もそうだったが既に結構なお客さん達で賑わっている。主な客層は親子連れが多いのだが、鉄道グッズの販売コーナー?ではマニアっぽい方々の行列も出来ていた程だ。ちなみに似た様な車両基地は飾磨駅にもあるのだが、あちらで開催されたと言う話は聞いた事が無いので、やっぱり山電の基地と言えば東二見なのかも知れない・・・。
 
まねきのえきそば~台湾風牛肉麺~
そしてこちらが会場内の一角にあった”まねきのえきそば ~台湾風牛肉麺~”のブースで、販売している会社は昨年と同じく『まねき食品』だ。確かに昨年は”台湾風 豚天ぷら弁当”だったので、弁当を製造販売している『まねき食品』がやっていたのは判るのだが今年は”牛肉麺”なので、山陽電車がやっている?『山陽そば』が販売してもおかしくは無い気がしたのだが、何か大人の事情があるのかな?ちなみに、この会場内には当然の如く『山陽そば』の飲食コーナーもあって大盛況していたし、かつては高砂駅の外に『山陽ラーメン』もあったので、個人的な思いで言うと、『山陽ラーメン』を復活販売して欲しかった気もする・・・。
 
まねきのえきそば~台湾風牛肉麺~
それはさて置き、こちらがこのブースで販売されていた”まねきのえきそば ~台湾風牛肉麺~”のメニューで、少し前に山陽鉄道フェスティバル2016の開催告知チラシに”台湾風牛肉麺”と書いてあったので、何と無く”台湾ラーメン”みたいなミンチ肉がトッピングされた内容をイメージしていたのだが、このメニューに書いてある説明に寄ると、どうやら”台湾風に味付けした牛肉煮とチンゲン菜”をトッピングした”えきそば”らしい・・・。
 
まねきのえきそば~台湾風牛肉麺~
で、こちらが実際に買って食べた”まねきのえきそば ~台湾風牛肉麺~”で、お値段は税込価格550円也。ご覧の通り・・・と言うのか商品説明に書いてあった様に”姫路駅名物えきそば”の上に”牛肉煮”と”チンゲン菜”がトッピングされた、ちょっと変わった”えきそば”だ。が、”牛肉煮”は兎も角として”チンゲン菜”の風味が結構強めで、お出汁を飲んでも何時もの”えきそば”とは全然違う様な印象・・・。
 
まねきのえきそば~台湾風牛肉麺~
そしてこちらが”まねきのえきそば ~台湾風牛肉麺~”の最大の特徴である”台湾風に味付けした牛肉煮”で、今一つ”台湾風の味付け”と言う意味が良く判らなかったが、結構肉厚のある牛肉で、食感や味自体も何と無く豚の角煮っぽかったが、これはこれで中々ウマい!強いて欲を書くとすれば昨年食べた”台湾風 豚天ぷら弁当”にトッピングされていた”排骨(パイコー)”にすれば、もっと台湾風?あるいは以前食べた”牛天えきそば”風になってもっとインパクトがあった様な気がする・・・。
 
まねきのえきそば~台湾風牛肉麺~
ちなみに、こちらは”まねきのえきそば ~台湾風牛肉麺~”にトッピングされていた”チンゲン菜”で、私が”チンゲン菜”を食べると言えば”フカヒレの姿煮”や”フカヒレラーメン”を食べた時の添え物でと言う印象しか無いのだが、今回は茎の部分?が無かったので、”チンゲン菜”と言うよりか一般的な青菜?を食べている様だったかな。
 
まねきのえきそば~台湾風牛肉麺~
それともう一つ・・・、今回の”台湾風牛肉麺”のベースが”まねきのえきそば”と言う事もあって、当然の如く何時もの”中華麺”だ。とは言え先に書いた様にお出汁がちょっと醤油辛いと言うのか濃い目だったので、何時もの”まねきのえきそば”程の美味しさは感じ無かった様な・・・。てか、”まねきのえきそば”はやっぱり祭りの日に食べるのが一番美味い気がする
 
舞子ホテルのホテルのラムネ
そんなこんなで取り敢えずこの日の最大の目的であった”まねきのえきそば ~台湾風牛肉麺~”を食べた後、折角なので会場内を散策していると・・・と言うのか先ほどのブースの隣にご覧の様な“舞子ホテルのラムネ”を売っているブースがあった。『舞子ホテル』と言えば、偶に『シーサイドホテル舞子ビラ神戸』にランチを食べに行っていた時に、今度は一度『舞子ホテル』の方へ行ってみよう・・・と言いつつ結局一度も実現した事の無い私に取っては幻のホテルだ・・・。そんな事や、今年の夏に飛騨大鍾乳洞へ行った時にラムネを飲んだ事があったので、ふと懐かしくなって飲んでみる事にした。
 
舞子ホテルのホテルのラムネ舞子ホテルのホテルのラムネ
そしてこちらが『舞子ホテル』のブースで販売されていた”ホテルのラムネ”で、通常税込価格216円の処、この日限定で150円との事・・・。ラムネの値段として高いのか安いのか良く判らなかったのだが、例に寄って限定と言う言葉に弱いので、それに釣られた・・・と言う気もしないでは無い。とは言え、確かに”昔なつかしい味”な気もして普通に美味しかった・・・。
 
舞子ホテルのホテルのラムネ舞子ホテルのホテルのラムネ
ちなみに、”ホテルのラムネ”の瓶の裏を見ると・・・製造者は”高砂市曽根街にある鎌田商店”と書いてあった・・・。舞子・・・、あるいは東二見へ行くよりも曽根へ行った方が近いでは無いか・・・。何かこんなガッカリする事って偶にあるよねえ・・・。
 
山陽鉄道フェスティバル2016
最後に・・・、昨年は”台湾風 豚天ぷら弁当”を買っただけで、そそくさと会場を後にしたのだが、この日は時間に余裕があったので折角なので会場内のあちらこちらを見て廻った。で、その中で一番印象深かったのがこちらの昔懐かしい山電の車両で、私が物心ついた頃は未だ走っていたので何度か乗った事があるのだが、一応何両かの編成で運行はされていたのだが連結部は今の電車のような通路になって無くて、1車両が完全に独立したタイプの車両だ。最近もSL機関車が人気だが、個人的には実際に何度も乗った事がある、こちらの電車の方が懐かしい・・・。その思いは、姫路と手柄の間を走っていた姫路モノレールに相通じる様な気もする・・・。

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