義史のB型ワールド

2016年12月18日

毎度お馴染みの”なか卯”で”生うに丼”と”とん汁”のセットを食べてみた!値段の割にボリュームは少な目だったが、特に癖も無く普通にウマかった!

Filed under: — 代理人 @ 9:22 PM
 
代理人記録
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』にしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている(此処までは前回の記事を丸々コピペ・・・)。そんな『なか卯』なのだが、他の牛丼チェーン店と差別化を図る為か2015年10月から”なか卯の海鮮シリーズ”ってのが始まって今迄に”天然いくら丼”、”サーモン丼”、”海鮮バラちらし”と登場して来たのだが、30年以上に渡って『なか卯』を利用して来た私でも流石に海鮮系には手を出さずにいたのだが、10月に登場した”生うに丼”なら食べてもエエかも・・・と言う怖いもの見たさ的な気分が沸いて来たので食べに行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、以前は何時の時間帯に食べに来ても店内が閑散としている時が多かったのだが、最近は牛丼系以外のメニューが多数登場すると言う事もあってか、この日も既に多くのお客さんで賑わっていた。とは言え直ぐ近くにある『すき家』の方が圧倒的にお客さんが入っていた様な気はするが・・・。
 
なか卯プレミアムセット生うに丼のメニューなか卯プレミアムセット生うに丼のメニュー
そしてこちらが10月から登場した”なか卯の海鮮第4弾”の”生うに丼”のメニューで、何時もであれば新商品は割と早い時期に食べに来るのだが、今回はイマイチ気が乗らなかったので少し遅めに食べに来たし、更にもしも”生うに”がハズレの味?だったら残してしまうかも・・・と言う心配があったので、最初はミニサイズの”生うに丼”の方を食べようと思っていたのだが、そんな私の心の中を察したのか、券売機の上に”プレミアムセット”なるメニューが貼ってあって、今まで『なか卯』では食べた事の無い”とん汁”とセットになった商品があったので、試しにそちらの方を食べてみる事に決定!!!
 
なか卯プレミアムセット生うに丼とん汁セット
で、手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”プレミアムセット”の”生うに丼”と”とん汁”のセットで、”別添えで、信州安曇野産本わさび”が付いてお値段は税込価格990円也。若かりし頃に『なか卯』へ食べに来ていた頃は”うどん”をセットで食べても全部で300円程度で収まっていた気がするが、まさか牛丼チェーン店で990円もするランチを食べる時代が来るとは夢にも思わなかった・・・。
 
なか卯生うに丼
そしてこちらがメインの”なか卯の海鮮 生うに丼”で、ご覧の通り”生うに”だけでは無くて”天然のいくら”も添えられている。ちなみに『なか卯』の商品説明に寄ると”「生うに」は、天然ものの生食用ウニをたっぷりと使用し、なめらかでとろけるような食感です。また、天然いくらと合わせることで、色合いが美しく食欲をそそります”との事。ちなみに先にも書いた様にセットの中に”ミニうに丼”があれば、そちらにしようと思っていたのだが、ご覧の通り””サイズでもそれ程のボリュームは無さそう・・・。もしも”ミニうに丼”を頼んでいたら”回転寿司屋の生うに”程度の量しか載って無かったのでは?と思ってしまう・・・。
 
なか卯生うに丼
それはさて置き、こちらが”生うに丼”のメインの具である”天然ものの生食用ウニ”で、ウニと言えば海鮮物の中でも一番差が出る海産物で、その昔に”札幌の朝市で食べた生雲丹”は超ウマかったが、偶に回転寿司屋さんで食べる”ウニ軍艦”は生臭い?と言うのか変な味がする場合があるのだが、そんな先入観?と言うかあるいは覚悟が出来ていた事もあってか意外と普通に美味しい生うに”だ。流石に少し前に”もりもり寿しで食べた生うに”や、”スシローで食べた小川商店の北海生うに”と比べると少し微妙な気もしたが、思っていた程は悪くは無い味だったかな。
 
なか卯とん汁
そしてこちらが”プレミアムセット”のもう一つの一品である”とん汁”で、個人的に『なか卯』は30年以上に渡って食べに来ているが”とん汁”を食べるの初めての事だ・・・てか、そもそも30数年前にはメニューの中に無かったし・・・。それはさて置き、パッと見ただけでは普通の味噌汁と大差無い雰囲気だが『なか卯』の商品説明に寄ると”豚肉と根菜類の風味豊かなとん汁”との事。ちなみに単品価格は180円なのでお椀自体も大きくて、値段相応のボリューム感はある気はする・・・。
 
なか卯とん汁
で、こちらが”とん汁”の中に入っていた具で、確かにたっぷりと入っている。で、そのお味であるが味噌汁やとん汁と言えば日本人なら誰でも好きな味?と言う事もあって普通に美味しいのだが、当ブログで度々書いている様に”かつやのとん汁”にすっかりと毒された私なので、味的には”かつやのとん汁”の方が美味しい様な・・・。その辺りは毎度の事ながら各人の好みの問題なので深くは追求しないが、今回の様に実質100円?で食べれるならば中々価値はあったかも・・・。
 
てな事で、またまた行った『なか卯』で今回は”生うに丼”を食べてみたのだが、若干不安な気持ち?を抱きつつ食べた事もあってか意外と美味しかった・・・。とは言え印象的にはこれって”ミニうに丼”じゃあ無いの?と言う位のボリュームしか無かった様な気がするし、何よりも値段もちょっと高いので1回食べればもう十分かな・・・。それはさて置き、この後も”ビーフシチュー膳”とか”カニとじ丼”等の怪しきメニューが次々に登場するので、それに釣られて食べに行ってしまうのだが、その話はまた後日・・・。
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