義史のB型ワールド

2016年12月17日

毎度お馴染み、姫路山陽百貨店の秋の北海道大物産展で”富良野とみ川”の”ふらのトマトベジヌードル”を食べてみた!何と無くイタリアンテイストなラーメンだった!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:36 PM
 
代理人記録
 
季節毎に開催される、当ブログですっかりお馴染みとなった姫路山陽百貨店の北海道物産展であるが、人気のイベントと言う事もあってか、少し前にも書いた様に最近は2週に渡って開催される事が多い。で、私が楽しみにしているラーメン屋の特設茶屋もそれに応じて、前半と後半で異なるお店が出店する事があるのだが、残念ながら今回は前半と同じく『富良野 とみ川』との事。がメニューを見ると前半の時には無かった、しかもこれまた一風変わった”ふらのトマトベジヌードル”とやらが登場したので、どうしたものかと思案しつつも折角なので食べてみる事にした。
 
富良野とみ川特設茶屋
こちらがまたまた行って来た姫路山陽百貨店の6Fで開催されていた秋の北海道大物産展の会場の一角にあった『富良野 とみ川』の特設茶屋で、流石に2周目となるとこの特設茶屋に限らず会場内が何と無く閑散としている雰囲気だ。そんな事もあり今回は明るい光の当る席に座れる・・・と思って中へ入って行くと・・・先客が一人だけ居てしかもこの特設茶屋の中で一番明るいと思わる席に陣取っている・・・。うーむ・・・、これだけ空いていても中々思い道理に事は進まない物だ・・・。
 
富良野とみ川ふらのトマトベジヌードルのメニュー富良野とみ川特設茶屋のメニュー
それはさて置き、こちらが『富良野 とみ川』の特設茶屋の後半のメニューで、前半で食べた”石臼挽き中華そば2016”も当然の如く販売されていたのだが、一番先頭や、あるいは物産展の広告チラシにも大きく載っているのが”ふらのトマトベジヌードル”と言うラーメンで、誰がどう見てもトマトラーメン系のスープだ。個人的にはトマトラーメンはそれ程に関心は無いのだが、少し前に飛騨高山&白川郷ツアーへ行った際に”ボルガラーメン”を食べた事もあり、何と無く食べてみようかな?と言う気になったのであった。
 
富良野とみ川ふらのトマトベジヌードル
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ふらのトマトベジヌードル”で、お値段は税込価格879円也。先にも書いた様にこの特設茶屋の照明の位置が悪く、スマホで撮ろうとするとどうしても手の影になってしまう・・・。あの唯一の明るい席なら大丈夫っぽかったのだけど・・・。それはさて置き、パッと見た感じはネーミング通りの野菜がたっぷりと入ったトマトラーメンだ。ちなみに商品説明に寄ると”パスタのような食感の麺に富良野産の夏野菜が彩り豊かにトッピング”との事。で、そのお味であるが、当たり前ながらトマト風味満載のスープで何と無く女性陣が喜びそうなイタリアンっぽいスープで普通に美味しい・・・。この夏に食べた”ボルガラーメン”や、あるいは”もんどのチリとまと麺”とは全く違うタイプの、本格的なトマトラーメンと言えそうな感じだったかな。
 
富良野とみ川ふらのトマトベジヌードル富良野とみ川ふらのトマトベジヌードル
そしてこちらは”ふらのトマトベジヌードル”にトッピングされていたチャーシューや色とりどりの野菜で、チャーシューは前半に食べた”石臼挽き中華そば2016”にトッピングされていた物と少し違う様なカットの仕方だが、味的には似た様な感じで普通に美味しい。野菜も如何にもイタリアン?と言う様な種類で、ベースのトマトスープを含め何と無くヘルシーな気がするラーメンだった。
 
富良野とみ川ふらのトマトベジヌードル
ちなみに”ふらのトマトベジヌードル”の麺はこんな感じのパスタにも似た平打ち麺で、前半に食べた”石臼挽き中華そば2016”の様な大きなインパクトは無い物の、モチモチとした食感もあって太麺好きの私には中々美味しい麺であった!
 
てな事で、毎度お馴染みの姫路山陽百貨店で開催されていた”秋の北海道大物産展”の後半にも出店していた『富良野 とみ川』で、今回は”ふらのトマトベジヌードル”を食べてみたのだが、確かにイタリアンっぽい雰囲気のするラーメンでこれはこれで中々楽しかった。個人的にトマトラーメンと言えば、10数年前に加古川や姫路に進出して来た『神戸ラーメンたろう』で食べて以来、その後は『姫路城下らーめん宿場町』で”香港トマトラーメン”、”もんどのチリとまと麺”、それにこの夏に食べた”ボルガライス”をイメージした”ボルガラーメン”ぐらいしか記憶に無いのだが、それぞれ似ている様で全く異なる点が興味深い・・・。とは言え、やっぱ私には不健康な動物系こってりスープの方が好きかな・・・。

ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた大北海道展で”小樽千春鮨”の”北海にぎり”を買ってみた!確かに旨かったがコストパフォーマンスを考えると”もりもり寿し”で十分かな?

Filed under: — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店で年に何回か開催される北海道物産展では毎回必ず、北海道にある何処かのラーメン屋さんの特設茶屋があるので、それに釣られて私も欠かさずに食べに行っているのだが、残念ながらヤマトヤシキで開催される北海道物産展では何年か前に個人的に大好きな『旭川らーめん山頭火』が出店した事がある程度で、最近は全く登場しない。が、昨年だったかヤマトヤシキ姫路店で開催されていた北海道物産展で、その昔に管理人さんや30番さんらと北海道足寄にある家に遊びに行った?(観に行っただけか?)松山千春が命名したと言うその名も『千春鮨』と言うお店が出店していたのだが、今年はヤマトヤシキ加古川店でも出店していたので、折角なので買ってみた。
 
小樽千春鮨
こちらが今回行って来たヤマトヤシキ加古川店で開催されていた大北海道展の一角にあった『小樽 千春鮨』で、チラシに書いてあった紹介文に寄ると”松山千春さんが命名し、ご用達の鮨店。小樽ならではの新鮮なネタを熟練の職人が握ります”との事。で、昨年姫路店に出店していた時は、特設茶屋風になっていたのだが、今回は一応カウンターっぽい造りにはなっているものの、通路沿いそのままだ。
 
小樽千春鮨北海にぎりメニュー写真小樽千春鮨北海にぎり
そしてこちらがチラシに乗っていた写真と実際にお店で販売されていた”北海にぎり”で、他にも沢山のメニューがあったし、海鮮丼みたいな物もあったし、何よりこの場に座って板前さんが目の前で握ってくれる寿司メニューも用意されていたのだが、この後用事があったので余り時間が無かった事もあり、取り敢えず写真に載っている”北海にぎり”を買って帰る事に決定!!!
 
小樽千春鮨北海にぎり
で、こちらが実際に買って食べた”北海にぎり”で、お値段は税込価格2160円也。チラシか何かに記載されていた内容説明に寄ると”中トロ・ボタン海老・サーモン・帆立・北寄貝・ 白身・ズワイガニ・イクラの8貫握り”との事。個人的にこの中で食べてみたいネタと言えば”中トロ・ズワイガニ・ボタン海老”ぐらいしか無かったのだが、逆にこう言った機会でも無いと、”北寄貝”なんか食べる事も無いかな?と思いパックで買ってしまったのだった。
 
小樽千春鮨北海にぎり
それはさて置き、先ずは何と言っても”北海にぎり”の中で一番気になるのがこちらの”中トロ”で、鮪の種類や産地が何処にも書いて無かったので何とも言えないが、ご覧の通りパッと見た感じは中々エエ色艶をしている。で、実際に食べてみても結構脂が乗っていて中々ウマい!流石に少し前に『回転寿司 海鮮三崎港』で食べた”本鮪の大とろ”や夏頃に『もりもり寿し』で食べた”本まぐろ大とろ”とは全く比べものにはならないが、”1皿100円の回転寿司チェーンの中とろ”よりは美味しかったかな。
 
小樽千春鮨北海にぎり
そしてその次に食べたかったのが”北海にぎり”の中にあったこちらの”ズワイガニ”で、このお店が小樽にあるから当然の如く”北海道産のズワイガニ”を使用している・・・と言う期待感を抱いて食べたのだが、思った程の蟹身にジューシーさが無い・・・。美味しい事には違い無いのだが、雰囲気的には物産展の会場内で売られていた”蟹弁当”を買って食べた方が良かったかな?と言う思いが残った・・・。
 
小樽千春鮨北海にぎり
ちなみにその他のネタは特に食べたと言う程では無かったので、取り敢えず簡単に紹介して置くと先ずは手前にあったのが2種類の貝で、その内容は”帆立”と”北寄貝”(ほっきがい)との事。どちらも自ら好んで注文して食べる事の無い鮨ネタだが、”帆立”は何年か前に大阪にある回転寿司屋で食べた”大帆立”並の大きさで中々美味しかった!
 
小樽千春鮨北海にぎり
そしてこちらは”北海にぎり”の中にあった所謂魚系のネタで、手前が”白身”で向こう側が”サーモン”だ。で、”白身”の方はと言うと寒ブリかハマチの様なネタで、特に私の苦手な魚の癖も無く普通に美味しい。”サーモン”も偶に食べるが、それと比べても何と無く美味しかったかな。
 
小樽千春鮨北海にぎり
そして”北海にぎり”の一番向こう側にあったのがこちらの”ボタン海老”と”イクラ”で、どちらも普通に美味しかったが特にそれ以上のインパクトも無かった様な・・・。
 
てな事で、ヤマトヤシキ加古川店で開催されていた大北海道展に”松山千春さんが命名し、ご用達の鮨店”と言う『小樽 千春鮨』が出店していたので、試しに”北海にぎり”を買って食べたのだが特に印象に残る様な内容では無かったが、確かに中々美味しかった!そう言えば昨年姫路店に出店していた時は特設茶屋風になっていて千春の歌が流れていた様な気がするが、加古川店ではそう言った演出も無かった?ような・・・(嫌、気が付かなかっただけかも・・・)。何れにしても、また何時か”松山千春のコンサート”に行ってみたいなあ・・・。

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