義史のB型ワールド

2016年12月16日

毎度お馴染み加古川プラザホテルのレストランで”ハモのムニエル 照り焼きソース”を食べてみた!見た目が鰻の蒲焼にそっくりだったが、これはこれで中々ウマい!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 9:26 PM
 
代理人記録
 
此処数年の間、月に1回か2回位利用していた加古川プラザホテルの1Fにあるレストランであるが、流石に最近はちょっと飽きて来たのと、特に食べたいと思う様な料理も登場しなかった事もあり、夏頃に期間限定で登場した”ローストビーフ with ライス”を食べて以来、全然食べに行って無かった。が、この日の”日替りランチ”のメニューを見ると今まで食べた事の無い”ハモのムニエル 照り焼きソース”との事。そう言えば今シーズンもハモと良く似た穴子や鰻は良く食べたし、ハモも土瓶蒸しの具としては食べたのだが、所謂”焼きあなご”や”うなぎの蒲焼”の様な、丸々1本?の姿をしたハモは食べて無い・・・。そんな事もあって、この”ハモのムニエル”にちょっと興味が沸いて来たので久々に食べに行ってみた。
 
加古川プラザホテル/レストラン『リヴィエール』
こちらがまたまた行って来た加古川プラザホテルの1Fにあるカジュアルダイニング『リヴィエール』で、既に当ブログでは飽きる程?に紹介して来たので今更特に書く事も無いのだが、久々に簡単に紹介すると、今から約20年ぐらい前の頃は、加古川プラザホテルの1Fの一番奥にフレンチレストランがあり、この場所は普通の喫茶店?あるいはカフェ?みたいな場所だった。で、その奥のフレンチレストランが無くなった後に、そのカフェがイタリアンのお店に代わり・・・その後は余り覚えて無いが今はこのお店になっている・・・。個人的には奥にあったフレンチレストランも利用していたし、イタリアンも何回か利用した事がある昔から馴染のホテル?でもある・・・。
 
リヴィエールハモのムニエル 照り焼きソース
そしてこちらがこの日食べた”日替りランチ”の”ハモのムニエル 照り焼きソース”のセットで、サラダやスープ、それにライスかパンのどちらかが選べて、お値段は税込価格1080円也。で、何時もであれば先にサラダとスープが運ばれて来て、スープを飲み干した位のタイミングでメイン料理とライスが運ばれて来るのだが、この日は先客にグループ客が居た事もあってか、先に料理を沢山作ったようで、一度に全部の料理が運ばれて来た・・・。このレストランの”日替りランチ”に関しては当ブログで何度も紹介して来たが、この様に一度に全ての料理が運ばれて来たのは今回が初めての事だ・・・。
 
リヴィエールハモのムニエル 照り焼きソースリヴィエールハモのムニエル 照り焼きソース
それはさて置き、一度に全ての料理が運ばれて来たので食べる順番はどうでも良かったのだが、何時も通りにサラダとスープから紹介して行くとこんな感じで、サラダは以前と全く同じ内容で、スープの方はこれまた何度も飲んた事のある”オニオンスープ”で、サラダは兎も角として”オニオンスープ”は久々に飲んだ事もあって、何時も以上に美味しかったような・・・
 
リヴィエールハモのムニエル 照り焼きソース
そしてこちらがこの日の”日替りランチ”のメイン料理である”ハモのムニエル 照り焼きソース”で、パッと見た感じは”鰻の蒲焼”に見えなくも無い・・・。そう言えば、このレストランでは以前に”ハモのフリット”や”穴子のフリット”等を食べた事があるが、ふと考えると鰻だけは食べた事が無い・・・。今年の夏頃の期間限定メニューの中に”うなぎのスパゲッティ”ってのがあったので、その時に食べておけば良かったかな・・・と今更ながら少し後悔・・・。
 
リヴィエールハモのムニエル 照り焼きソース
それは兎も角として、あらためて”ハモのムニエル 照り焼きソース”をアップで見るとこんな感じで、頭や尾は無いが雰囲気的には丸々1匹か?と思う程のボリュームのハモの身に小麦粉を付けて焼いた後、照り焼きソースをたっぷりとかけた様な料理で、以前食べた”ハモのフリット”と同じくしっかりと骨切りされた柔らかな身で、甘目のソースを絡めて食べると中々ウマい!照り焼きソースは洋風テイストであるが、このまま白いご飯の上に乗せて丼にしても美味しいのでは?と思う様な味だった。
 
リヴィエールハモのムニエル 照り焼きソースリヴィエールハモのムニエル 照り焼きソース
ちなみに”ハモのムニエル”の断面を見るとこんな感じで、これだけを見るとハモなのか穴子なのか鰻なのか全然判らないが、ご覧の通りの結構な厚みがあるし、土瓶蒸しの中に入っている開いた身の様な感じでは無く、如何にも魚っぽい感じの見た目だ。そう言えば、今年の夏頃に山陽百貨店の中にある『とんかつ いなば和幸』で”ハモのフライ”を食べたが、その時は少し魚っぽい味だったが、今回はそう言った癖も無く中々美味しいハモの身だったかな。
 
リヴィエールハモのムニエル 照り焼きソース
それともう一つ、こちらは”ハモのムニエル”の土台になっていた”ほうれん草”で、以前食べた”穴子のフリット”や”鯛の海老ムース包み焼き”等でも使われていたのだが、久々に食べた事もあってこちらも中々ウマかった!
 
てな事で、久々に行った加古川プラザホテルの1Fにあるレストランの”日替りランチ”で、この日は”ハモのムニエル 照り焼きソース”を食べて見たのだが、照り焼きソースが洋風テイストだったので”鰻の蒲焼”の様なこってり感は無かったが、中々美味しい料理だった。そう言えば今回は魚と野菜のみだったので、普段の肉食生活の事を思うと健康的なランチ?だったかも・・・。
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