義史のB型ワールド

2016年12月15日

東加古川にある”ラーメン丸醤屋”の前を通ると私の好きそうな”肉醤油ラーメン濃いめ”の幟が立っていたので食べてみた!こってりでは無く醤油辛い意味の濃いめだった・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 11:12 PM
 
代理人記録
 
少し前に東加古川にある『丸亀製麺』でお馴染みのトリドールがやっている『ラーメン 丸醤屋』の前を通ると、以前にも食べた事がある様な何と無く”徳島ラーメン”を連想させる”肉醤油ラーメン”と書かれた幟が立っていた。『ラーメン 丸醤屋』と言えば”背脂たっぷりの醤油ラーメン”がご自慢のラーメン屋さんなのだが、数年前は偶に登場する期間限定ラーメンに釣られてちょくちょく食べに来ていたのだが、最近はこれと言って食べてみたくなる様なラーメンが登場しなかったので全然食べに来て無かった。が、今年の初め頃に同じ様に店前に”丸醤ブラック”の幟が立っていたので、3年ぶり位に食べに来たのだが今回の”肉醤油ラーメン”には、その”丸醤ブラック”を意識したかのような”濃いめ”の文字が添えられていたので、後日近くへ行った際に食べに寄ってみた。
 
自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋/東加古川店
こちらがまたまた行って来た『自家製麺醤油ラーメン 丸醤屋/東加古川店』で、流石に書く事も無くなって来たので前回の記事から丸ごとコピペすると、以前は『喜多方ラーメン坂内 小法師』だった事もあり外観は何と無く民芸館風になっているが、店内はガラッと改装されていて以前の面影は無い・・・。と言うよりこのお店も『丸亀製麺』と同様に店内での自家製麺や自家製チャーシューに拘っていて、お店入って直ぐの処でそれらを作っている姿を目にする事が出来る。ちなみに10年位前にこのお店が誕生した直後に、管理人さんファミリーと食べに来た時は行列が出来ていて、その時は並んで食べに入ったのだけど、流石に今は行列は出来る事は無い様だが何時お店の前を通っても結構お客さんは入っている気はする・・・。
 
自家製麺醤油ラーメン丸醤屋肉醤油ラーメン濃いめのメニュー
そしてこちらが店内に置いてあった期間限定で販売されていた(例に寄って現時点では次のフェアメニューに変っているのでご注意)”肉醤油ラーメン濃いめ”のメニューで、写真を見た限りでは何と無く4年位前に食べた”濃厚肉玉醤油ラーメン”に似ている気もしたのだが、”濃いめ”とやらがどんな感じなのか気になったので食べてみたくなったのだった。ちなみに下の方にある”肉玉鉄板チャーハン”ってのも、”丸源ラーメンの鉄板チャーハン”っぽいネーミングなので、そちらもちょっと気になったのだがミニサイズが無さそうだったので、今回は見送った・・・。
 
自家製麺醤油ラーメン丸醤屋肉醤油ラーメン濃いめ
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”肉醤油ラーメン濃いめ”で、ご覧の様に別途”生卵”が1個付いてお値段は税込価格842円也。運んで来たお店の方曰く、ラーメンの中に入っている肉を”生卵”に付けて”すき焼き風”にして食べて下さいとの事。ちなみに以前食べた”濃厚肉玉醤油ラーメン”には最初から”生卵”がトッピングされていたのだが、問答無用で白身も入っていたから、ラーメンの中に入れるかどうかは別にしても、今回の様に別の器で出して貰った方が有難い
 
自家製麺醤油ラーメン丸醤屋肉醤油ラーメン濃いめ
そしてこちらがメインの”肉醤油ラーメン濃いめ”で、メニューの写真を見た時から判っていた事だが”濃いめ”と言うのは脂の量等では無く”醤油が濃いめ”と言う事らしい・・・。とは言え前回食べた”丸醤ブラック”のスープの黒さとも少し違う様な気もする。それは兎も角として肝心のお味の方はと言うと、このお店の看板商品である”丸醤ラーメン”と同じく背脂が結構入っているのだが、見た目通りかなり醤油辛くて背脂の甘味とか、前回食べた”丸醤ブラック”にあった魚介系の旨味も全然無いスープで、ちょっと私の好みとは違うかったかな
 
自家製麺醤油ラーメン丸醤屋肉醤油ラーメン濃いめ
ちなみに”肉醤油ラーメン濃いめ”にトッピングされていた”豚バラ肉”はこんな感じで、こちらもスープ同様に若干醤油辛い、何と無く白いご飯が欲しくなる様な味だが中々ウマい!最近もこの手の”豚バラ肉”が沢山入った”スタミナ中華そば”とか”焼肉ラーメン”等を食べていた事もあって、それ以上のインパクトは無かったが、雰囲気的には悪くは無い気がする・・・。
 
自家製麺醤油ラーメン丸醤屋肉醤油ラーメン濃いめ
それはさて置き、お店の方の説明通り”豚バラ肉”を”生卵”に絡めて”すき焼き風”にして食べると、これはこれで中々ウマい!ま、既に今シーズンも各牛丼チェーン店から”牛すき鍋定食”の販売が始まっていて、私も既に何度か食べたのでそれと比べると、豚肉だし味も醤油辛い気はしたが、これまた白いご飯が欲しくなる味で中々楽しいラーメンだった。
 
自家製麺醤油ラーメン丸醤屋肉醤油ラーメン濃いめ
最後に・・・”肉醤油ラーメン濃いめ”の麺は何時もと同じく店内で製麺された、ご自慢の細めの”低加水自家製麺”だった。
 
てな事で、お店の前に立っていた”肉醤油ラーメン濃いめ”の幟に釣られて久々に『ラーメン 丸醤屋』に行ってみたのだが、確かに以前食べた”濃厚肉玉醤油ラーメン”と似た感じの”徳島ラーメン”風だったのだが、濃い目と言う事もあって個人的にはちょっと醤油辛かったかな。それはさて置き、前回も書いたが、ふと考えると最近はこのお店に来ても期間限定のラーメンばかりを食べていたので、お店の看板商品である”背脂たっぷりの醤油ラーメン”は10年近く食べて無い気もするので、また近々そちらを食べに来てみたいと思うのであった!
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日清食品の直営オンラインストア リニューアル記念で貰った”生カップヌードル”を食べてみた!以前食べた”ラーメン缶”と同じような”こんにゃく麺”で、スープだけが”カップヌードル味”かな?

Filed under: カップ麺とインスタント麺 — 代理人 @ 8:18 PM
 
代理人記録
 
9月の終わり頃だったかに、日清食品の直営オンラインストア リニューアル記念で”2,000円(税抜)以上お買い上げいただいた先着1万名様に生カップヌードルをプレゼント”すると言うキャンペーンをやっていた。偶に書いている様に相変わらずカップラーメンの類は良く食べていて、その中でも定番のカップヌードルは定期的に食べているのだが、流石に”生カップラーメン”ってのは食べた事が無い・・・。と思い、早速オンラインストアで”アメリカ版 日清ラ王”(その内に当ブログで御紹介予定・・・)を買った。で、商品が到着次第、直ぐに食べてブログに書こうと意気込んでいたのだが、何やら注文が殺到したとかで発送が遅れたらしく、結局届いた頃は祭りシーズンに突入した頃だったので、気分はすっかりと祭りの方へと傾いていた事もあり、ずっとほったらかしだったのだが、10月の後半になって漸く食べたので遅ればせながらご紹介・・・。
 
日清生カップヌードル
こちらが日清食品の直営オンラインストア リニューアル記念で貰った”生カップヌードル&オリジナルマグカップセット”で、日清の商品説明に寄ると”いつものカップヌードルとはひと味違う「生カップヌードル」は、お店では手に入れることのできないお宝アイテム”との事。そう言えば何年か前に”カップヌードル保存缶”(後に回収騒ぎになった様な気もするが・・・)を買った事があって、確か管理人さん邸にプレゼントした様な記憶があるのだが・・・、違ったかな・・・。
 
日清生カップヌードル日清生カップヌードル
それはさて置き、毎度の事ながら”生カップヌードル”の缶だけではサイズが判り難いので、”生カップヌードル&オリジナルマグカップセット”が届いた時の箱と、例に寄って我が家にストックしてある普通のカップヌードルの大きさと比べてみるとこんな感じで、何と無くであるが、普通のカップヌードルをマグカップに移して食べるのに丁度良い感じの大きさだ。
 
日清生カップヌードル日清生カップヌードル
ちなみに”生カップヌードル”の缶を見ると、当然日清食品が製造していると思いきや、天狗缶詰と言う会社が作っているらしい・・・。更に、生と言う事で、最近の袋麺やカップ麺でも増えて来た”マルちゃん正麺”とか”日清ラ王”の様な生めんだと思っていたら、何時ぞや30番さんに貰って食べた事がある”ラーメンの缶詰”?と同じく”こんにゃく麺”になっているらしい・・・。そう言えば初期のコンビニで販売されていたラーメンも”こんにゃく麺”っぽい食感だった様な・・・。
 
日清生カップヌードル
それはさて置き、早速?”生カップヌードル”の蓋を開けると、先ず最初に目に飛び込んで来たのがこんな感じの”湯戻し不要なこんにゃく麺”で、ご覧の通り普通のカップヌードルの縮れたフライ麺とは全然見た目が異なる、正に”生めん”?の様だ・・・。
 
日清生カップヌードル
そしてこちらがセットで送られて来たオリジナルマグカップに移した後の”生カップヌードル”の様子で、日清の商品説明に寄ると”カップヌードルの味を再現したスープに、こんにゃく麺と味付豚ミンチ、コロ・チャー、エビなどのおなじみの具材を入れた、お湯のいらない缶入りのカップヌードルです。オリジナルマグカップに入れてレンジで温めるだけで、手軽においしくお召し上がりいただけます”との事。で、実際の調理はこの後レンジでチンするだけだ!
 
日清生カップヌードル
で、3分程チンして完成したのがこちらの”生カップヌードル”で、ご覧の通り”味付豚ミンチ、コロ・チャー、エビ、ネギ、たまご”等の具が入っていて、缶詰と言う事もあってかエビやたまご等も乾燥具材では無く全て生タイプだ!そんな事もあってか何時も食べている普通のカップヌードルの具とは全く異なる食感で、多分好みの問題だとは思うが、食べ慣れた乾燥具材のエビやたまごの方が美味しい様な気が・・・。更に”カップヌードルの味を再現したスープ”も最初食べた時は全然違う味の様にも感じたのだが、麺や具を全て食べ終えた後に残ったスープを飲んだ時だけ何時ものカップヌードルの味があった様な気がする・・・。
 
日清生カップヌードル
ちなみに”生カップヌードル”の最大の売りである”湯戻し不要なこんにゃく麺”はこんな感じで、何時ぞや食べた”ラーメン缶”の麺はもっと”こんにゃく”っぽい感じだった気がするのだが、そんなイメージを抱いていた事もあってか、思いの他”こんにゃく”感は無かったかな。でもやっぱ、普通のラーメンの麺とは違うのは確かだったが・・・。
 
てな事で、日清食品の直営オンラインストア リニューアル記念で貰った”生カップヌードル”を食べてみたのだが、何かちょっと想像していた味とは違っていた様な気がする・・・。てか、やっぱ麺は”こんにゃく麺”じゃ無い方がエエし、具も生エビでは無く定番の乾燥エビでも良かった気がするしなあ・・・。もし市販されたとしても買って食べるのは止めておこう・・・。

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