義史のB型ワールド

2016年11月20日

毎度お馴染みの『スシロー』で、鯖系つけ麺の第二弾の”鯖系カレーつけ麺”を食べてみた!小さなシャリも入っているし、カレー自体の味も結構好きな味かも・・・。

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 10:14 PM
 
代理人記録
 
最近は寿司を食べると言うよりかラーメン目的で食べに行く事の方が多い回転寿司チェーンであるが、その中でも『スシロー』と『はま寿司』は定期的に新商品のラーメンが登場するので、それに釣られて毎回食べに行ってしまっているのだが、そんな『スシロー』から遂に”鯖系 濃厚魚介つけ麺”が新登場したので私も食べたのだが、それが意外?と人気だったのか今度は”鯖系 カレーつけ麺”とやらが登場したのでまたまた食べに行ってみた。
 
スシロー/加古川野口店
こちらがまたまた行って来た『スシロー/加古川野口店』で、この日も少し早目の午前11時半過ぎに訪問したのだが、既に店内は何時も以上に大混雑していてびっしりと客で埋まるカウンター席の、客と客の間の狭苦しい席へ案内された。これが災い?して、隣客が注文した商品と私が注文した商品が同時に運ばれて来て(タッチパネルは一人ずつあるのだが、何故か席を表す色が同じだったから)混乱したり、注文した商品とは違う物が廻って来たりと、この日は割と悲惨な出来事の連続だった・・・。
 
スシロー鯖系カレーつけ麺フェアメニュー
それはさて置き、こちらが今回『スシロー』から登場した”鯖系 カレーつけ麺”のフェアメニューで、雰囲気的には以前食べた”鯖系 濃厚魚介つけ麺”の”つけスープ”がカレー味になっているだけか?と思いきや、麺の器には”〆のシャリ”が入っている。カレーでシャリと言えば・・・『くら寿司』の”すしやのシャリカレー”が頭に浮かんだのだが、間違い無くこのお店は『スシロー』だ・・・。
 
スシロー北海道!大旬祭!フェアメニュースシロー今月の太鼓判フェアメニュー
ちなみにその他にも”北海道!大旬祭!”とか”スシロー今月の太鼓判”と言うフェアメニューもあったし、そもそもカレーを食べた後に寿司を食べると口の中が変になってしまいそうな気がしたので、先ずはその中からちょっと楽しげな”ローストビーフマウンテン”とか”天然秋鮭ちゃんちゃん焼き”等を食べてみる事に決定!!!
 
スシローローストビーフマウンテン
で、先ず最初に廻って来たのがこちらの”ローストビーフマウンテン”で、お値段は税抜価格280円也。写真ではちょっと判り辛いが、2つ分のしゃりの上に”ローストビーフ”が何枚も載っているのだが、期待した程のボリュームは無さそうな感じだ。ちなみに商品説明に寄ると”肉好きの皆さまお待たせしました。外は香ばしく中はレアに仕上げたローストビーフをドドンと山盛りに。ヨーグルトとグレイビーのダブルソースが、肉の旨みをさらに引き立てます”との事。どうやら、偶に『スシロー』で食べた”国産ローストビーフ 山わさびのせ”とは違うソースがかかっているようだ。
 
スシローローストビーフマウンテン
そしてこちらが”ローストビーフマウンテン”にトッピングされていた”ローストビーフ”で、基本的には以前食べた”国産ローストビーフ 山わさびのせ”と同じような感じの、割としっかりした食感のお肉で、最初見た時はたいしたボリュームでも無いなあ・・・と思ったが、実際には結構食べ応えはあった。とは言え”ローストビーフ”自体の味はと言うと、少し前に『くら寿司』で食べた”ローストビーフ丼”の方が遥かに美味しかったかな。
 
スシローオムライすし
そしてその次に廻って来たのが、タッチパネルのメニューの中で見つけた、何と無く美味しそうに見えたので思わず注文してしまった?のがこちらの”オムライすし”で、お値段は税抜価格100円也。ご覧の通り?子供向けのお寿司なのだが、ちょっと商品名が楽しそうだったので、一度は食べて置こうと思ったのだが・・・。
 
スシローオムライすしスシローオムライすし
ちなみに上の写真の左側は”オムライすし”が廻って来た時のまんまの様子で、例に寄って廻っている間に傾いたのか、あるいはレーンに乗せた時にそうなってしまったのかは定かでは無いが、ご覧の様にネタが落ちそうになっている。で、右側の写真はネタのオムレツの中で、その昔の学校給食・・・あるいは弁当用の冷凍食品みたいにミンチが少しだけ入っていた。味的には、確かに子供が喜びそうな味だったかな・・・。
 
スシロー天然秋鮭ちゃんちゃん焼き
そしてその次に廻って来たのが”北海道!大旬祭!”のフェアメニューの中にあったこちらの”天然秋鮭ちゃんちゃん焼き”で、お値段は税抜価格100円也。普段滅多に自ら好んでサーモンの寿司を食べる事は無いのだが、数年前に北海道へ行った時に昔の会社の同僚の家で”鮭のちゃんちゃん焼き”をご馳走になった事が懐かしくなって、ちょっと食べてみたくなったのだった。ちなみに商品説明に寄ると”北海道の郷土料理をイメージした創作すし。特製味噌をのせてさっと炙り、外は香ばしく中はレアに仕上げました。炙った味噌の香りをお楽しみください”との事。でも私がイメージしていた”鮭のちゃんちゃん焼き”の様な思い出の味では無く?何か普通のサーモンの寿司みたいな気がしたが・・・。
 
スシローのどぐろ炙り
それともう一つ思わず注文してしまったのが、少し前に『もりもり寿し』でも食べた事があるこちらの”のどぐろ炙り”で、お値段は税抜価格180円也。値段が『もりもり寿し』で食べた”のど黒炙り”の1/3と言う事もあってか、まるで別の魚か?と思うような見た目で、実際に食べても”白身のとろ”とは程遠い味で、どちらかと言うと魚嫌いな私の苦手な風味が・・・。ま、好きな人には好きな味なんだろうけど・・・
 
スシロー鯖系カレーつけ麺
そしてその後、満を持して注文したのがこちらの”鯖系 カレーつけ麺”で、お値段は税抜価格360円也。商品説明に寄ると”風味豊かな鯖の味噌煮をベースに、数種類のスパイスを独自にブレンドした濃厚なカレー。コシのあるもっちり太麺に絡ませて召し上がれ!つけ麺として楽しんだあとは、スシロー自慢のシャリをつけて、最後の一滴まで楽しめる!”との事。ちなみに前回食べた”鯖系 濃厚魚介つけ麺”には追加オプションで替え玉も出来たのだが、今回は無かったような・・・、もしかしたら気が付かなかっただけかも・・・。
 
スシロー鯖系カレーつけ麺
それはさて置き、こちらが”鯖系 カレーつけ麺”の麺が入ったお椀で、ご覧の様に前回食べた”鯖系 濃厚魚介つけ麺”の時とは違い”〆のシャリ”が入っていて、”椀子そば”みたいな印象は無い。それにカレーに合わせてなのか青ネギがたっぷりだし、チャーシューも割と大き目サイズでパッと見た感じは好印象・・・かな。
 
スシロー鯖系カレーつけ麺スシロー鯖系カレーつけ麺
そしてこちらが”鯖系 カレーつけ麺”のメインとも言えるカレーで、鯖系?と言う事もあってか、以前に『スシロー』で食べた”絶品カレーうどん”とは全く異なる感じのカレーだが、試しにカレーだけを食べてみると割と本格的なカレーで、”絶品カレーうどん”よりも美味しい気がした!麺は例に寄って少し柔らか目ではあったが、私好みの太麺でカレーをたっぷりと絡ませて食べると中々ウマい
 
スシロー鯖系カレーつけ麺スシロー鯖系カレーつけ麺
で、麺を半分位食べた時点で試しにシャリにカレーを浸けて食べると普通にカレーライス風になって、これまたウマい!で、麺を全て食べた後、残ったカレーの中にもう一つのシャリを入れて完食したのだが、一つで色んな味が楽しめて中々良かったかな。てか、一度はこのカレーを使って『くら寿司』の”すしやのシャリカレー”みたいにして食べてみたい気もするが・・・。
 
スシローたこ焦がし味噌にぎり
それはさて置き、”鯖系 カレーつけ麺”を食べて満足したのでそろそろ帰ろうと思ったのだが、隣の客が食べているのを見てちょっと気になったので、最後に追加で注文したのがこちらの”たこ焦がし味噌にぎり”で、お値段は税抜価格100円也。味的には極々普通だったのだが、それより何より、この時偶々隣の客が沢山の寿司を注文していた様で、一気に私が注文したお皿と同じ色の皿が4つ位廻って来たので、一体どれを取れば良いのやらと右往左往していたら、この”たこ焦がし味噌にぎり”を見逃して目の前を通過してしまった・・・。やっぱタッチパネル毎に全て色を変えるべきやろ!と、私は思うのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染み回転寿司チェーンの『スシロー』にまたまた行って新登場の”鯖系 カレーつけ麺”を食べてみたのだが、日本人なら老若男女誰もが好きなカレーと言う事もあって個人的には中々美味しかった!そう言えば偶にラーメン屋さんで”カレーラーメン”を食べる事はあるが、”カレーつけ麺”と言えば『新在家ラーメンもんど』の”カレーつけ麺マハラジャ”か、三木にある『カウボーイカレー』の”ワイルドアメリカンカレーつけ麺”を食べた位でしか無いし、今となってはどちらももう食べる事は出来ない?ので、また他のお店で”カレーつけ麺”を探して食べてみたいと思う・・・。あ!偶に食べに行く『つけ麺専門店 麺のまたざ』のメニューの中に確かあったような・・・。

今年も開催された高砂の花火大会”Night Fantasy Illusion 2016”は残念ながらチケットが買えなかったので、対岸で見た!レーザーと音は無いが、花火を見るだけならこれで十分かも・・・。

Filed under: エンターテイメント — 代理人 @ 8:08 PM
 
代理人記録
 
遅まきながら”たかさご万灯祭2016”の話題を書いた序でに、これまた来年以降の参考の為、その一週間後に開催された高砂花火大会の様子も記しておこう・・・。
 
今年で3回目となる”県立高砂海浜公園で行われる光と音楽、花火で夜空を彩る花火大会”であるが、年々口コミ等で話題となり、何やら今年は某所の兵庫県内の花火大会の人気ランキングで1位になった?とかで、チケット(協賛金と言う名目だが・・・)の争奪戦が激しかった様で、残念ながら今年は入手出来なかった。が、以前からあちらこちらで話題に上がるのが、そもそも花火なので何処からでも見えるのでは?と言う事・・・。実際、高砂からでも高所に上がると姫路の花火が見えるぐらいなので、これも何かのチャンス?と気を取り直して向島公園の対岸にある高砂港へ観に行ってみた。
 
Night Fantasy Illusion 2016 ~つなごう未来へ~ 「 和 」
ちなみにこちらが『Night Fantasy Illusion 2016 ~つなごう未来へ~ 「 和 」』のチラシで、その内容はと言うと”「花火」を「音楽」と「レーザー」のコラボレーションで打ち上げられる兵庫県で唯一の花火ショー Night Fantasy Illusion(ナイトファンタジーイリュージョン)。7,000人限定での花火ショーは、公園全体が劇場となり、幻想の世界に連れて行ってくれます”との事。初年度は市政60周年記念行事の一つだった事もあり、入場制限も無いし無料だったのだが、イベント開催に結構お金がかかるとかで、昨年から協賛金を払うとチケットが貰える・・・と言う形になったのだった。
 
Night Fantasy Illusion 2016 ~つなごう未来へ~ 「 和 」
それはさて置き、こちらが県立高砂海浜公園・・・と言うのか向島公園の堀川を挟んだ対岸の高砂港の埠頭から見た花火の様子で、残念ながら真ん中の下から左上へ放射?されているレーザーがぼんやりしていたのと、花火に合わせて流れる音楽もほとんど聞こえない状態ではあったが、ご覧のように花火を楽しむだけなら十分だ!
 
Night Fantasy Illusion 2016 ~つなごう未来へ~ 「 和 」
更にこちらには入場制限は無いし車でも来れると言う事もあって、結構観に来ているお客さんも多かった。とは言え、帰り道も渋滞する事も無く、花火終了と同時に速攻で帰る事が出来たので会場で見るよりは遥かに楽ちんだったかも・・・。
 
てな事で、今年はチケットが入手出来なかったので試しに高砂港の埠頭へ観に行ってみたのだが、予想通り?花火自体は普通に楽しめた・・・。ま、本来の姿である”花火・音楽・レーザーのコラボレーション”の大事な二つの要素が無いのは残念ではあるが、ちょっと遅めの花火大会としては十分楽しめたかな。でも、こんな事を書くと来年から高砂港の埠頭にも一杯車が来て、その内に規制される事も有り得るかも知れんなあ・・・。

2016年11月19日

今年の”たかさご万灯祭2016”で食べた”あなご丼”とか”あなごの天ぷら”とか”鰻の肝焼き串”とか”鯛めしの蒸しおにぎり”等をまとめてご紹介!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した通り今年で遂に10年目を迎えた”たかさご万灯祭”と言えば、メインは街中に並べられたキャンドルや歴史的建造物のライトアップ、それに各所で開催されているジャズギャラリー等、見所満載のイベントなのだが、個人的に一番関心があるのは銀座商店街や高砂楽市等の各会場で販売されているB級グルメ・・・。で、此処数年の間に食べた”あなごだし茶漬け”や”下村商店のあなご丼”が美味しかったので、ぜひ他のみなさんにも食べさせてあげたいと思い、キャンドルの点灯が始まる前に買いに行ってみた
 
焼きあなごの高砂下村商店
ちなみに此処からは多少順番が異なるが、適当に話を繋いで紹介すると、先ず最初に”あなごだし茶漬け”を買おうと高砂銀座商店街の方へ行ってみたら、何と今年は寿司のお店『松たに』が出店して無かったので、そのまま商店街を抜けて向かった先がこちらの『焼きあなごの高砂下村商店』で、言わずと知れた高砂の超有名店だ。今では高砂から明石にかけて、あちらこちらで”下村の焼穴子”の看板を見掛けるが、この高砂店こそがその本店なのだ。で、以前は一子相伝の味・・・と言う事で、この高砂店だけが本当の”下村の焼穴子”の味・・・と言われてたのだが、今は何処のお店でも結構美味しいような気もする・・・。
 
下村商店穴子丼
それは兎も角として、お店に到着した時は未だ”あなご丼”は販売中になってなかったのだが、店内の様子を伺うと何と無く既に商品が出来上がっている様だったので、お店に入って店員さんに確認すると、準備中の張り紙を剥がすのを忘れていたと言う事で、無事に買う事が出来た・・・。ちなみにこの”あなご丼”は結構人気があって、キャンドルが灯る時間帯に行くと大行列が出来るし、また直ぐに売り切れてしまうのでご注意を・・・。
 
下村商店穴子丼
そしてこちらが実際に買って食べた”あなご丼”で、お値段は400円也。それはさて置き、販売が始まって直ぐに買ったと言う事もあって、出汁で炊いたご飯は炊き立てホカホカで、トッピングの焼穴子も未だ焼いた直後の温かさが残っている状態だ。で、ご飯自体も秘伝のタレか出汁を使って炊いているからなのか、炊き込みご飯になっていてそれだけでを食べてもメチャウマい
 
下村商店穴子丼
そしてこの”あなご丼”の味の要となる”焼あなご”はこんな感じで、先にも書いた様に焼き立ての温かさで身は柔らかく、それに一子相伝で受け継がれた秘伝のタレが浸み込んでこれまたメチャ美味い手土産で買って持って行ったみなさんにも大好評だったし、ゐの一番に買いに行っただけの甲斐があったかな。ちなみにこの”あなご丼”は、高砂店では普段販売されて無いのだが、ヤマトヤシキ加古川の1Fにある加古川駅前店では”あなごめし”が販売されているので、試しに一度食べてみようと思っている・・・。
 
下村商店あなごの天ぷら
それはさて置き『下村商店』でもう一つ欠かせ無いのがこちらの”あなごの天ぷら”で、1パックに何個か入っていてお値段は300円也。こちらも真っ先に買いに来たと言う事もあって、揚げたばかりの温かさが残っている状態だ。ちなみに他にも”あなごちくわ”も販売されていたのだが、それだけは確か普段でも販売されていたと思う・・・。
 
下村商店あなごの天ぷら
そしてこちらが実際に買って食べた”あなごの天ぷら”で、以前にも紹介した通り最大の特徴は”生の穴子を天ぷら”にしたのでは無く、お店ご自慢の”焼あなご”を天ぷらにした、ちょっと珍しいタイプだ。そんな事もあって”焼あなご”自体に味があるので、そのまま食べてもメチャ美味しいのだが、以前食べた時は特にそんな記憶は残って無かったが、今年の”あなごの天ぷら”は衣にカレー粉が入っているのか、何と無くそんなカレー風味がしてこれはこれで中々ウマい!きっと来年もこの二品だけは欠かさずに買って食べようと心に決めたのであった!
 
浜名湖鰻うな高浜名湖鰻うな高
それはさて置き、『下村商店』で買物をした後で高砂銀座商店街の西の端にある、当ブログでも毎度お馴染みの『浜名湖鰻 うな高』の店の前を通ると、昨年に引き続き”浜名湖鰻入り蒸しおにぎり”が販売されていたのだが、その横では”肝焼き串”の実演販売?をやっている・・・。このお店には昨年のオープン直後から既に4~5回は食べに来ているのだが、今までこのお店で”鰻の肝”は食べた事が無かったし、目の前で焼いている様子を見ているとメチャウマそうだったので、折角なのでこちらもセットで買ってみる事に決定!!!
 
浜名湖鰻うな高肝焼き串
そしてこちらが実際に買って食べた”浜名湖鰻の肝焼き串”で、お値段は1串200円也。そう言えば今年の夏に平荘湖近くにある『うなぎ料理 はまう』に行った時に定食の中に”きも煮”が入っていたのだが、それと比べるとこちらはタレを浸けながら焼いてある事もあってか、割と生々しい?ような見た目ではあるが、結構な大きさがあるし独特の食感とタレが相まってメチャウマい!ま、これを買った食後から缶ビールも必須だろうと500mlの缶を買って来て、これをつまみに飲んだのだが余りの美味しさに一気に500mlの缶を飲み干してしまった程であった!
 
浜名湖鰻うな高蒸しおにぎり
ちなみに先にも書いた様に『浜名湖鰻 うな高』では定番の”浜名湖鰻入り蒸しおにぎり”の他にも、これまた初めてみた”鯛めしの蒸しおにぎり”とやらも売られていたので試しに買って来たのがこちらで、お値段はそれぞれ1個で300円と200円也。で、”浜名湖鰻入り蒸しおにぎり”は当ブログでも何度か紹介したのでアップでは撮らなかったが、ご覧の様に”鰻の蒲焼がたっぷりと張り付いていてメチャ美味そう
 
浜名湖鰻うな高鯛めしの蒸しおにぎり
そしてこちらが今回初めて食べた”鯛めしの蒸しおにぎり”で、何と無く先に炊き込んだ”鯛めし”をおにぎりにして蒸した様な感じで、鯛の身自体の存在感は余り無いのだが、ご飯の中にしっかりと鯛の旨みが浸み込んでいてメチャウマい!これを万灯祭の日だけの限定品にしておくのは勿体無い・・・と思っていたら、後日祭りの近辺にお店に行ったら何時でも販売されているようだった・・・。
 
てな事で、今年の”たかさご万灯祭2016”で”下村商店のあなご丼”とか”うな高の鰻の肝焼き串”を食べてみたのだが、この日食べた料理はどれも全て美味しかった!最近は何年か前に登場した”黒酢の穴子巻き寿司”とか”焼穴子をはさんだ高砂ドッグ”みたいな風変わりな物が登場しなくなったのが寂しいが、来年もそっくりそのまま今年食べた物を買って食べようかと思っている・・・。

遂に今年で10年目を迎えた”たかさご万灯祭2016”の様子を簡単にご紹介・・・。二日目は雨模様なので実質一日だけだったがプチ宴会もあって中々楽しかった!

Filed under: 祭り — 代理人 @ 6:10 PM
 
代理人記録
 
一足先に高砂神社秋祭りの様子を紹介したので、何を今更・・・と言う気がしないでは無いが、来年以降の参考の為に”たかさご万灯祭2016”のお話・・・。
 
平成18年に開催された”高砂みなと堀川まつり”が結構評判が良かったとかで、翌年から毎年開催されるようになった”たかさご万灯祭”も遂に今年で10年目を迎えた!で、当ブログでも簡単ながら第一回目から欠かさずに紹介して来た事もあり、取り敢えず今年もザクッと適当に御紹介・・・。
 
たかさご万灯祭2016
ちなみにこちらは今年の”たかさご万灯祭2016”のテーマ?である”結び”の文字を模ったキャンドルで、そう言えば昨年に”出汐館”の前に描かれていたのも”結”だったのね・・・。
 
たかさご万灯祭2016たかさご万灯祭2016
たかさご万灯祭2016たかさご万灯祭2016
それはさて置き、何時もであれば取り敢えず先に腹ごしらえをして、その後で街中にキャンドルが灯り出したら駅前から順番に散策して廻るのが定番のパターンだったのだが、今年は先に後で紹介する”下村商店の穴子の天ぷら”とか”うな高の肝串焼き”を食べた際に、某所で缶ビールを飲んだり、あるいはちょっとした知人が出演する万灯祭非公認の音楽イベント会場へ行ったり、その後も同級生が数人集まって立ち飲屋さんの様な店で飲んでいると言うのでそこに参加したりと、何時もとは違う万灯祭のスタートとなった!
 
たかさご万灯祭2016和みの灯り会場高砂神社
で、今書いた様に某所でのプチ宴会に参加した事もあり、街中へ繰り出す頃には既に時間が午後7時半を廻っている・・・。って事で何時もとは違うコースを辿り、先ず最初にやって来たのがこちらの”和みの灯り会場高砂神社”で、何と無くであるが観光客が最終目的地?として集まる場所になっているような場所な気もする・・・。
 
たかさご万灯祭2016和みの灯り会場高砂神社
それはさて置き早速高砂神社の境内へ入って行くと、能舞台では例に寄って何やらの催し物をやっていたが、この時は時間も余り無かったので取り敢えず写真を撮っただけで素通り・・・。
 
たかさご万灯祭2016和みの灯り会場高砂神社
そしてこちらが高砂神社の此処数年の定番となっている”「播州赤穂義堤団」の皆様による竹灯りや義士あんどん”で、奥に見えている広場の飾りは毎年変わっているが、基本的な雰囲気は例年通りだった気もする。とは言え、流石にこの場所は人気スポットなので、狙ったポジションからの写真は撮れなかったのが残念・・・。
 
たかさご万灯祭2016和みの灯り会場高砂神社たかさご万灯祭2016和みの灯り会場高砂神社
たかさご万灯祭2016和みの灯り会場高砂神社たかさご万灯祭2016和みの灯り会場高砂神社
ちなみに”和みの灯り会場”である高砂神社境内の様子をザクッと紹介するとこんな感じで、パンフレットに”キャンドルで幻想的に演出”と書いてある通りの中々エエ感じの雰囲気に満ちていた。欲を言えば、数年前にあった竹の迷路?みたいな楽しめる様な飾りもあった方が良い気はするが・・・。
 
たかさご万灯祭2016結びの灯り」の大きなハート
それはさて置き、駆け足で高砂神社境内を見て廻った後、次にやって来たのが高砂神社近くにある堀川水の灯り会場の一角に設置されていた10周年記念の一つである、こちらの”「結びの灯り」の大きなハート”で、その向こう側は規模は小さ目だが昨年の出汐館の前の広場にあった”なばなの里”っぽい雰囲気になっている。で、当然この場所ではハートの中でツーショットの写真を撮るのが基本のスタイルなのだが、これまた人の居ない瞬間を狙って撮った後、速攻で次の場所へ・・・。
 
たかさご万灯祭2016水の灯り会場堀川
そしてこちらは”「結びの灯り」の大きなハート”の通りの反対側にあった水の灯り会場である堀川の様子で、こちらも此処数年翌日に開催されるヨットレースの停泊場になっているのだが、堀川のサイドにある広場ではBANBAN-TVの中継とか、その他のイベントをやっているようだった。
 
たかさご万灯祭2016
そしてその後、神社方面から離れ再び北本町方面へと戻って来て辿り着いたのがこちらの高砂商工会議所で、こちらも歴史的建造物のライトアップの一つとなっていて、数年前にはこの正面の壁を使って3Dプロジェクションマッピングをやった時もあったのだが、最近は全然そんな存在感は薄れているような・・・。
 
たかさご万灯祭2016
ちなみにこの高砂商工会議所の2Fで絵画展をやっていたので、取り敢えず部屋の中を一周だけして出て来た・・・。時間があれば?もっとゆっくりと見て廻りたかった気はするが・・・。
 
たかさご万灯祭2016
そしてその次に向かったカネカ方面に向かう途中にあったのがこちらの善立寺で、数年前まではこの寺は万灯祭には参加して無かったのだが、住職さんが代わってからは毎年この寺でもジャズの演奏会が開かれる様になった。とは言えご覧の様にこの時は休憩中だったので、取り敢えず寺の写真だけを撮っただけだった・・・。
 
たかさご万灯祭2016あんどんの路
で、こちらは普段は通行禁止になってしまった小学校と中学校の間にあった、あんどんの路で偶に書いているが、この通りは春になるとプチ桜並木としても人気の場所なのだが、そう言えば今年は桜の通り抜けには来なかった・・・。
 
たかさご万灯祭2016出汐館
そしてこちらが万灯祭の建物ライトアップの中で必ず観ないといけない3つの中の一つである出汐館で、昨年はこの出汐館の北側の広場には通称”なばなの里”と呼ばれるLEDで彩られた幻想的な世界が広がっていたのだが、残念ながら今はカネカの社宅になってしまっていた・・・。
 
たかさご万灯祭2016夢の灯り会場高砂公園
で、出汐館前のジャズステージと飲食ブースを少し見ただけで、次にやって来たのが高砂南高校の南側にある夢の灯り会場の高砂公園。で、入口入って直ぐの処にはこの様な大きなオブジェが飾ってあって、今日の今日まで此処に書いてある文字を”蝉”だとばかり思っていたので、この写真を撮った時は”蝉が鳴くぅ~!畜生とぉ~!”と長渕声をイメージしつつ頭の中で呟いていたのだが、あらためてじっくり見ると”蝉”では無く”暉”と書いてあったのね・・・。漢字って難しい・・・。
 
たかさご万灯祭2016夢の灯り会場高砂公園たかさご万灯祭2016夢の灯り会場高砂公園
ちなみに夢の灯り会場の高砂公園内はこんな感じで、上の左側の写真のLEDの路の中は歩く事が出来るのでこの会場では一番人気がある場所?とも言える・・・。
 
たかさご万灯祭2016十輪寺
それはさて置き、夢の灯り会場の高砂公園から再び銀座商店街の方へ向かう途中にあったのがこちらの十輪寺で、観光客が行く場所としては高砂神社の次位に大勢のお客さんが居た様な・・・。
 
たかさご万灯祭2016十輪寺
ちなみにこの十輪寺の境内では本堂をステージにしてのジャズの演奏会が開かれていて、多くのお客さんが聞き入っていた。最近は駅前のジャズステージにメインを奪われている気もするが、寺の中でジャズが楽しめる・・・と言う点では日本広しと言えども、此処しか無いのでは?
 
たかさご万灯祭2016梅ヶ枝湯
そしてこちらも万灯祭の建物ライトアップのベスト3に入る?かも知れない人気の梅ヶ枝湯なのだが、昨年辺りからこの直ぐ近くに高砂楽市会場が出来、沢山の露店が出店している事もあって、この梅ヶ枝湯の前は立ち食いや座り食いをするお客さんで一杯・・・。そんな事もあって、以前のような風情は無くなってしまったような・・・。ま、梅ヶ枝湯自体は別にライトアップでは無くても昼間見ても十分に楽しめる気はするが・・・。
 
たかさご万灯祭2016駅前広場
そんなこんなで高砂町内を駆け足で散策して駅前広場に戻って来ると、時間は既に午後9時近くだったが相変わらずリアルビアガーデンのテーブル席には未だ沢山のお客さんの姿が・・・。そう言えば昨年はこの場に同級生の御姉様方の御姿があったなあ・・・と探してみたが今年は居ない様だったので、今回は素直に帰路に着いたのであった!
 
たかさご万灯祭2016アイドル!踊ってみた!ヲタ芸!?
最後に・・・、万灯祭の二日目は小雨模様だった事もあり屋外型のイベントの大半は中止。建物ライトアップや室内で行われるジャズの演奏会はやっていたのだが、ふと脳裡に浮かんだのが前日は時間が無くて全く見れなかったサンモールで開催されている『ヒーローショー!アイドル!踊ってみた!ヲタ芸!?』の事。初日は北側の広場で開催されていたのだが、小雨模様と言う事で屋根のある中央の広場で行われていたので、折角なのでそちらを見に行ってみた。最後に全員でヲタ芸・・・みたいなコーナーもあったのだが、流石に仲間入りする勇気は無く、外野席から見ていただけだが、これはこれで中々楽しい世界?だったかな・・・。

2016年11月18日

毎度お馴染みの”なか卯”で”ローストビーフ重(ミニ)”と”小そば冷やし”を食べてみた!どちらも以前食べた時と全く同じ味だったが中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
あれこれと紹介したい話が山ほど溜まって来たが、取り敢えず牛丼チェーンネタが未だ残っていたので、先にそちらを消化しておこう・・・
 
相も変わらず偶に食べに行っている各牛丼チェーン店であるが、その中の一つに元々は大阪が発祥ながら今は『すき家』と同じグループになってしまった『なか卯』がある。個人的には『吉野家』が関西一帯に蔓延る以前の、誰がどう見ても『吉野家』にしか見えなかったオレンジ色の店舗の頃から食べている愛着のある牛丼チェーン店なので、応援の意味も兼ねて今でも時々食べに行っている(此処までは前回の記事を丸々コピペ・・・)。そんな『なか卯』から”ローストビーフ重”が登場したので、早速食べに行ってみたら何と何と玉子はトッピングされて無く、その代わりに次回訪問時に使える”こだわり卵”の無料券をくれた。”ローストビーフ重”は一回食べたので、もう十分かな?と思いつつも玉子をトッピングしたバージョンも食べてみたくなったので、またまた『なか卯』に行ってみた。
 
丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店
こちらがまたまた行って来た『丼ぶりと京風うどんのなか卯/加古川店』で、この日はちょっとした事情でディナータイムとしても少し遅めの午後8時近くの訪問だった事もあり店内は空いているだろうと思っていたのだが、意外や意外!店内に数組の先客が居たし、あるいはこの写真を撮っている時も続々とお客さんが入っていた。最近このお店に来ると、何時もそれなりに流行っている様だ。
 
なか卯ローストビーフ重(ミニ)と小そば冷やしなか卯ローストビーフ重(ミニ)と小そば冷やし
で、普通サイズの”ローストビーフ重”は前回食べたばかりだったので、それでは芸が無さ過ぎると思い今回はサイズが小さい”ローストビーフ重(ミニ)”と、流石にそれだけでは食べ足り無いだろうと思いセットで”小そば冷やし”を食べてみた。ちなみにそれぞれのお値段は490円と180円なので合計金額は税込価格670円也。最初は気が付かなかったのだが、食べてる途中で何かちょっと足りないなあ・・・と思いチェックしてみたらどうやら今回は”山わさびクリームソース”が付いて無いようだ。多分、小鉢が一杯だったので忘れられた様な気がする・・・。
 
なか卯ローストビーフ重(ミニ)
そしてこちらがメインの”なか卯のローストビーフ重(ミニ)”で、正確な量は定かでは無いが雰囲気的には前回食べた”ローストビーフ重(並)”の丁度半分位のボリュームのようだ。で、当然ながら味は全く同じなので、今回は食べた感想は割愛するが、先にも書いた様に”山わさびクリームソース”が無かったので、代わりに”小そば冷やし”に付いていた”北海道産の山わさび”を入れて食べると、それはそれでまた違った風味があって意外と美味しかったかな。
 
なか卯ローストビーフ重(ミニ)なか卯こだわり卵
それはさて置き、今回の最大の目的?は前回出来なかった”ローストビーフ重”に玉子をトッピングして食べる事・・・。が、今回はミニサイズだったので”こだわり卵”を全て入れるとバランスが悪い様な気がしたので、取り敢えず卵黄だけをトッピング!ご覧の通り『なか卯』ご自慢のオレンジ色した濃厚な色艶の卵黄で、これに”ローストビーフ”を絡めて食べると中々ウマい!玉子は無くても美味しいと思うが、やっぱあった方が色んな味わい方が出来て楽しい気がする・・・。
 
なか卯小そば冷やしなか卯小そば冷やし
そしてこちらが”ローストビーフ重(ミニ)”だけでは食べ足り無い気がしたので併せて注文した”小そば冷やし”で、お値段は180円也。『なか卯』と言えば元々が”京風うどん”が専門のお店なので、個人的にも余りこちらで”そば”を食べた記憶が無いのだが、パッと見た感じは中々美味しそうだ。ちなみに商品説明に寄ると”本格ニ八そばを使用し、風味が強く、のどごしが良いのが特徴です。薬味として添えられた北海道産の山わさびを加えてお召し上がりください”との事らしい・・・。
 
なか卯小そば冷やし
それはさて置き、早速この”小そば冷やし”を食べてみると、商品説明に書いてあったように割としっかりしたコシの麺で、ちょっと濃い目の出汁に浸けたり、あるいは麺に直接山わさびを付けて食べると中々ウマい!関西人な事もあって、普段はあまり蕎麦を食べないのだが、やっぱ昔懐かしい”山陽そば”とは次元の異なるしっかりとした麺だった。
 
てな事で、またまた行った『なか卯』で、今回は以前に貰った”こだわり卵”無料券を使って”ローストビーフ重(ミニ)”と、それに合わせて”小そば冷やし”を食べてみたのだが、どちらも以前に食べた事のある味と言う事もあって特に目新しさは無かったが中々美味しかった。最初に書いた様に、若かりし頃に良く食べに行っていた”吉野家のパチモンのような雰囲気”は一切無くなったが、その代わりに他の牛丼チェーンとは一線を画すメニューが登場するので、それはそれで楽しいかも知れない・・・。

2016年11月17日

またまた買ってしまった”ラーメンパス本2”に”まいどラーメン”が載っていたので久々に”ラーメン濃い口”を食べてみた!やっぱこのお店ではこちらのラーメンの方が断然うまい!

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:18 PM
 
代理人記録
 
またまた買ってしまった”ラーメンパス本2”の中に加古川別府にある『まいどラーメン』が載っていた。『まいどラーメン』と言えば今の若い店主が加古川で超人気ラーメン店だった『いさちゃん』で修業を重ねている頃から、どちらのお店にも食べに行っていた個人的に馴染の深いラーメン屋さんだ。そんな事もあってこの『まいどラーメン』では『いさちゃん』の名物だった”茶碗焼き飯”風のチャーハンがメニューにあったりして中々楽しいのだが、その本の中にはこのお店で個人的に大好きな”ラーメン(濃い口)”が100円引きで食べれるクーポンが載っていたので久々に食べに行ってみた。
 
まいどラーメン
こちらがまたまた行って来た加古川別府にある『まいどラーメン』で、この日は日曜日の正午前の訪問だった事もあって既にカウンター席は飛び飛び状態ながら7~8人位は居るか?と思う位のお客さんが居た。きっとこの様な地元の固定客に愛されて長きに渡って続いて来たのかな?と言う気がする・・・。
 
まいどラーメン濃い口メニューまいどラーメン濃い口メニュー
それはさて置き、こちらが”ラーメンパス本2”に載っていた”ラーメン(濃い口)”のメニューで、この他にも当然の如く”普通のラーメン”が500円で食べれるクーポンも載っていたのだが、先にも書いた様に個人的にはこちらの”ラーメン(濃い口)”の方が好きだ。が、この”ラーメン(濃い口)”は”普通のラーメン”と比べると200円も高いので普段は滅多に注文しないのだが、今回は100円引きなのでそれならばと思い久々に食べに来てみたのだった。
 
まいどラーメンラーメン濃い口
で、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”ラーメン(濃い口)”で、お値段は通常税込価格800円の処、先にも書いた様に今回は”ラーメンパス本2”利用で700円也。ご覧の様にスープの表面には、背脂とはまた違うタイプ?の正にミンチ状の脂が浮いていて、これがスープに甘味とコクをプラスしてメチャウマい!流石に一昔前に食べていた時のような感激は薄れてしまったが、やっぱ”普通のラーメン”よりも断然こちらの方が美味しい気がする。
 
まいどラーメンラーメン濃い口
そしてこちらは”ラーメン(濃い口)”にトッピングされていたチャーシューで、ご覧の様に普通のチャーシューの他に脂身たっぷりの・・・と言うよりか脂身そのまんまのチャーシューも入っている。そう言えば播州ラーメンの人気店『滝野大橋ラーメン』等でも”中華そばの濃口”を頼むと、これと似た様な感じの脂身チャーシューがトッピングされているのだが、あのお店は全部が脂身なので、どちらかと言うとこのお店の様に普通のチャーシューの両方が入っている方が嬉しいかも・・・。
 
まいどラーメンラーメン濃い口
ちなみに”ラーメン(濃い口)”の麺はこんな感じで、こちらは”普通のラーメン”の麺と全く同じだったかな
 
てな事で、またまた買ってしまった”ラーメンパス本2”に加古川別府にある『まいどラーメン』が載っていたので今回は久々に”ラーメン(濃い口)”を食べてみたのだが、以前程の感動は無くなってしまったが期待通りに中々美味しいスープだった。これが何時でも700円ぐらいで食べれるのならば、もっと有難いのだけどなあ・・・と思いつつお店を後にしたのであった!

2016年11月16日

毎度お馴染み”くら寿司”で”ローストビーフ丼”に続いて今度は”牛丼”が登場したので食べてみた!無添加と言いつつ相変わらず濃い目の味だが、確かに中々ウマい!

Filed under: — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
まだまだ9月頃の話が残っているし、回転寿司チェーンネタでも『スシロー』で食べた”カレーつけ麺”の話を先に紹介すべき処なのだが、ちょっと某所で話題に上がった事や、どうせ紹介するなら旬のうちに・・・と言う事で、最近食べた『くら寿司』の”牛丼”のお話・・・。
 
毎度お馴染みの回転寿司チェーンの『くら寿司』と言えば、以前は”熟成まぐろフェア”とか”極上かにフェア”等の期間限定のフェアメニューに釣られて食べに行くのがほとんどだったのだが、4年位前に通常メニューで”ラーメン”が登場して以来、その後も次々と”シャリカレー”や”シャリカレーうどん”、挙句は”シャリカレーパン”等、寿司じゃ無いメニューを中心に食べに行く事が増えたし、前回も相も変わらずあちらこちらのお店で食べている”ローストビーフ丼”を食べたばかり。で、その時のメニューには”神戸牛にぎり”もあったので、次に新商品を出すとすればいよいよ”牛丼”しか無いな・・・と思っていたら案の定”牛丼を超えた、牛丼”とやらが登場したので、またまた食べに行ってみた。
 
無添 くら寿司/アイモール高砂店
こちらがまたまた行って来た加古川宝殿にある『無添 くら寿司/アイモール高砂店』で、この日は同じ敷地内にあるレンタルビデオ屋さんに寄った事もあってお店の開店前に店前を通ったのだが、何と何とお店が開店する前から店前で待っているお客さんが居た・・・。別に特売品とか限定メニューがある訳でも無いのに・・・、人の事は言えないがそこまでして回転寿司を食べに来るか・・・みたいな・・・。
 
無添くら寿司牛丼のメニュー
それはさて置き、こちらが『くら寿司』で新登場した”牛丼を超えた、牛丼”のメニューで、それによると”こだわりの牛肉を、7種の魚介だしでじっくり煮込んだ、くら寿司ならではの贅沢牛丼”らしく、毎度お馴染みの”7種の魚介だれ”シリーズなのだが、流石に”牛丼”なので、以前に食べた”冷やし中華”で使われたのと同じ?く”7種の魚介だし”を使っているらしい・・・。
 
無添くら寿司ヘルシーつけ麺33のメニュー
で、最近『吉野家』へ行っても”吉牛”を単品で食べるだけで十分なのだが、『くら寿司』で食べる”牛丼”のご飯の量がどれだけなのか判らなかったので、定番の”ラーメン”か”うどん”をセットで食べようかとタッチパネルを探っていたら、前回”ローストビーフ丼”を食べた時にもメニューの中にあった”ヘルシーつけ麺33”ってのが未だあったので、果たして美味しいのかな?と思いつつ試しにこちらを食べてみる事に決定!!!
 
無添くら寿司牛丼を超えた牛丼
そしてこちらが実際に食べた”牛丼”で、お値段は税込価格399円也。ご覧の様に具の牛肉とタマネギに一体感の無い見た目だ。きっとそれぞれが別々に用意されていて、そのままご飯の上に入れただけなんだろう・・・。ちなみに『くら寿司』の商品説明に寄ると”米国産バラ肉と国産タマネギを、マグロやカツオなど7種類の魚のダシと調味料で煮込んだ。ご飯は酢飯ではなく白米で、すし屋らしい牛丼に仕上がった”との事。で、そのお味であるが、無添加と言いつつも”7種の魚介醤油だれ”と同じく濃い目の味だが、老若男女誰もが好みそうな甘辛い味で中々ウマい!私の大好きな”吉牛”のタレとは全く異なるタイプだが、これはこれで偶に食べてみたくなる味かも・・・。
 
無添くら寿司牛丼
ちなみに”牛丼”が運ばれて来た時は、タマネギの存在感の方が大きかったのだが、あらためて牛肉を見てみるとこんな感じで先に紹介したメニューの説明に寄ると”脂身の入り方にまでこだわった牛肉を、こだわりの製法でより柔らかく煮込んでいる”らしく、他の牛丼チェーンと比べても柔らかいお肉で中々ウマい!下手すると前回訪問時に食べた”神戸牛にぎり”の肉よりも美味しいかも・・・と思う程だった。
 
無添くら寿司牛丼とヘルシーつけ麺33
そんなこんなで一足先に運ばれて来た”牛丼”を食べていると、またまた直通レーンでやって来たのがこちらの”ヘルシーつけ麺33”で、お値段は税込価格141円なので、両方併せても税込価格で540円と結構お手頃なお値段だ。
 
無添くら寿司ヘルシーつけ麺33
そしてこちらがヘルシーつけ麺33”の麺で、ご覧のように”きしめん”を薄くしたような感じだ。ちなみにメニューの説明に寄ると”レタス約2個分の食物繊維、糖質0g麺、33kcal”との事。で、これを添付の”無添加特製つゆ”に浸けて食べるのだが、試しに麺だけを食べてみると無味乾燥と言うのか、ほとんど味が無い・・・。続いて”無添加特製つゆ”に浸けて食べると当然の如く”つけ麺”で、これまた少し濃い目の味なのだが、美味しいかどうかと聞かれるとちょっと微妙・・・。やっぱ私には不健康な”こってり豚骨魚介系のつけ麺”の方が口に合っているかも・・・。
 
てな事で、最近は回転寿司チェーンとは思えぬ位に次々と楽しげなB級グルメネタを提供してくれる『くら寿司』で、今回は”牛丼を超えた、牛丼”を食べてみたのだが、ちょっと味が濃い目な気はしたがボリュームもあったし中々美味しかった!それにしてもこれで『くら寿司』にも”カレー”と”牛丼”が揃ったので、その内に『松屋』の人気商品である”カレギュウ”みたいな物が登場するのかも知れない・・・。

2016年11月15日

リニューアルしたニッケパークタウンのレストラン街に出来た”回転寿司 海鮮三崎港”の”本まぐろ祭”で”本鮪の大とろ”を食べてみた!最近食べた中ではダントツに美味い!

Filed under: — 代理人 @ 9:33 PM
 
代理人記録
 
少し前から何度か紹介したように6月の末頃から一時閉店していた加古川ニッケパークタウンがリニューアルオープンした!で、早速に新しくなったフードテラスの中に出来た『肉タレ屋』とか『揚げ天まる』で食べてみたのだが、その次に気になるのがレストラン街の中に新しく出来たお店の事。一度ご主人様と連れだって食べに行こうとした日があったのだが、流石にその時はどのお店も待ち客が沢山居たので諦めて他のお店に行ったのだが、その中にある回転寿司のお店を見ると期間限定で”本まぐろ祭”をやっていたので、お得な期間中に食べてみようと思い食べに行ってみた
 
回転寿司 海鮮三崎港/加古川ニッケパークタウン店
こちらが今回食べに行ったリニューアルした加古川ニッケパークタウンの1Fのレストラン街にある『回転寿司 海鮮三崎港/加古川ニッケパークタウン店』で、お店が有る場所は南側の入口近くの以前はマクドナルドがあった場所だ。で、以前あったマクドナルドは割と小さな店舗だった事もあり、当然このお店もそれ程の広さは無く正確に数えた訳では無いがテーブル席は全部で8つぐらい?カウンター席も両サイドに10席程ある程度なので、直ぐに店内は満席になってしまうようだ。
 
回転寿司 海鮮三崎港/本まぐろ祭
それはさて置きこちらが期間限定及び毎日数量限定で販売されていた”本まぐろ祭”のメニューで、ご覧の様に例えば食べ比べできるお時な一品の”本鮪「三貫盛」”が税抜価格550円、更に私がゐの一番に食べる事に決めた本鮪「大とろ」”が通常税抜価格550円の処、フェア期間中は450円で食べれると言う内容だ!って事で、先ずはこの”本まぐろ祭”の中から”本鮪「大とろ」”と”本鮪「中とろ合盛」”を食べる事に決定!!!
 
回転寿司 海鮮三崎港/おしながき
ちなみにこちらはお店入口の処に貼ってあったこのお店の”おしながき”で、ご覧の通り全皿100円を謳うお店では無く、回転寿司チェーンが大ブームになった初期の頃の様にお皿の色毎に値段が違うお店で下は110円から、上は450円迄と幅広い価格設定になっている。そう言えば今でも1皿100円の回転寿司チェーンは大人気だが、その分ネタの質が落ちて来た・・・と言う事もあって原点回帰?に再びこのようなお皿の色毎に値段が違う回転寿司屋さんが増えつつあるらしい・・・。
 
回転寿司海鮮三崎港本鮪「大とろ」
それは兎も角として、先ず最初に専用レーン?で運ばれて来たのがこちらの”本鮪「大とろ」”で、通常税別価格2貫550円の処、”本まぐろ祭”のキャンペーン価格で450円也。店内の照明の関係や外光の関係もあって、私の思いが若干伝わり難いかも知れないが、メチャメチャエエ色艶をした”本鮪の大とろ”で、脂もたっぷりと乗った正に口の中でとろけて行く様な味わいがあってメチャウマい!夏頃に『もりもり寿し』で食べた”本まぐろ大とろ”もメチャ美味しかったのだが、それとはまた別のタイプの美味さだ!これで2貫450円は超お値打ち価格かも!
 
回転寿司海鮮三崎港本鮪「大とろ」
ちなみに参考までに”本鮪「大とろ」”を横から見てみるとご覧の通りで、ネタ自体も結構な厚みがある。そんな事も含めてメチャ美味しかったので、もう一皿食べようかとも思ったのだが、全く同じ物が出て来るかどうかは判らないし、美味しい物は腹八分目・・・って事もあるので今回は自重したのであった。
 
回転寿司海鮮三崎港本鮪「中とろ合盛」
そしてその次に運ばれて来たのが、折角なので”本まぐろ祭”の中からもう一皿注文したこちらの”本鮪「中とろ合盛」”で、お値段は税別価格360円也。ご覧の様に”中とろ”と”炙り中とろ”の二貫盛なのだが、”本鮪「中とろ」”の二貫盛だと通常税別価格が450円になっているので、そう考えると”炙り中とろ”は少しお値段が安い?と言う事なのかな?
 
回転寿司海鮮三崎港本鮪「中とろ合盛」
それはさて置き、先に紹介した”炙り中とろ”の上に載っていたレモンを退けてネタを判り易くした”本鮪「中とろ合盛」”の写真がこちらで、先に食べた”本鮪「大とろ」”と比べると若干脂のノリは落ちるが、その代わりに鮪本来の旨みがあってこちらもメチャウマい!それ程に値段が高いとは思わないが、やっぱり1皿100円の回転寿司チェーンとは次元が異なる美味しさがあった。
 
回転寿司海鮮三崎港ずわい蟹
そしてその次に食べたのが、この時点では未だ松葉蟹の解禁日が来て無かったので少し早いかな?と思いつつも頼んでしまったこちらの”ずわい蟹”で、お値段は税別価格360円也。これまた写真では少し判りにくいのだが、今さっき殻を剥いたのか?と思わんばかりの瑞々しさがあって、こちらもメチャウマいとしか言いようの無い美味さだ!この季節になると他の回転寿司チェーンでも”ずわいがに”のお寿司が登場するのだが、ネタの大きさや内容を思うとこちらのお店の方が上かも・・・。
 
回転寿司海鮮三崎港こだわり焼あなご
で、お店に入る前に外壁に貼ってあったメニューを見てぜひ食べようと思っていた”やわらか穴子1本にぎり”が何と無く煮穴子っぽい気がしたので、少し気が変って代わりに注文したのがこちらの”こだわり焼あなご”で、お値段は税別価格300円也。パッと見た感じは”焼あなご”と言うよりは”うなぎの握り”風に甘ダレがたっぷりと塗ってあるが、こちらもネタ自体が結構大きくて中々ウマい!流石に”あなご”は相変わらずあちらこちらのお店で食べているので、先に食べた寿司程の感激は無かったが、こちらも中々美味しいお寿司だった・・・。
 
回転寿司海鮮三崎港ご来店感謝クーポン券
最後に・・・帰り際にレジで会計を済ませるとこのような”ご来店感謝クーポン券”をくれた・・・。その内容はと言うと”青皿(180円税別)1枚 無料”になるらしい・・・。180円の寿司かあ・・・、そう言えば今回は300円以下の寿司は食べて無いのだが、180円の寿司の中に私が食べてみたいと思うようなネタはあったっけ・・・。それとこのクーポン券の中に”吉野家ホールディングス”の文字が・・・。って事はその内この回転寿司屋さんでも牛丼が登場する事も・・・無いかな?
 
てな事で、またまた行った加古川ニッケパークタウンで今度はレストラン街の中にある『回転寿司 海鮮三崎港』へ行ったのだが、気持ち的には後2皿ぐらいは食べれそうな気はしたが特に食べてみたいネタが見つからなかったので、今回は4皿食べただけだった。それでも総額で1587円と、ちょっと豪華な?ランチになってしまったが、この日食べた本鮪二皿共メチャウマかったので、ぜひまた食べに行ってみたいと思う・・・

2016年11月14日

イトーヨーカドー加古川店のフードコートにある粉もんのお店”粉助”で”デミカツ丼”を食べてみた!岡山のB級グルメの”デミカツ丼”風だが、それ以上のインパクトは・・・。

Filed under: — 代理人 @ 9:34 PM
 
代理人記録
 
偶に買物に行く事があるイトーヨーカドー加古川店のフードコートに昨年末頃だったか今年の初め頃だったかに新しいお好み焼屋さんの『元祖なにわ 粉助』がオープンした。当然の如く、お好み焼や明石焼をメインにしたメニュー内容だったのだが、それだけでは集客力が弱いと感じたのか暫くすると”ペッパーランチのペッパーライス”に似た”ビーフガーリックライス”とか、あるいは夏頃になると私の大好きな”豚テキ定食”をメインにした定食メニュー等が追加された。で、その定食メニューの中に何と無く岡山のB級グルメを連想させるデミカツ丼”があったので、後日ヨーカドーへ行った時に食べてみた。
 
元祖なにわ 粉助/グリーンプラザべふ店
こちらがまたまた利用した『元祖なにわ 粉助/グリーンプラザべふ店』で、以前は”たこ焼き”を自動で焼く機械を使っていると言う事で有名だった『ポッポ』があった跡地にそのまま出来たお店だ。で、土日のランチタイム何かだと当然の如く賑わっているのだが、この時は夕方の訪問と言う事もあって客はまばらだった。
 
元祖なにわ 粉助/グリーンプラザべふ店定食メニュー
そしてこちらが夏頃?だったかに新しく登場した定食のメニューで、既に一番上に載っている”豚テキ定食”は食べたのだが、今回の目的は下の方にある”デミカツ丼”を食べる事・・・。メニューを見る限り特に”岡山B級グルメのデミカツ丼”を意識している訳では無いようだが、定番の”カツ丼”を始め”福井ソースカツ丼”や”駒ヶ根ソースかつ丼”、それに”新潟タレカツ丼”等を食べて来た事もあり、取り敢えず試しに食べてみたくなったのであった。
 
元祖なにわ粉助デミカツ丼
で、間も無くして出来上がりを知らせる手元のブザーが鳴ったのでセルフで運んで来たのがこちらの”デミカツ丼”で、別途”味噌汁”と”食べ放題の漬物”が付いてお値段は通常価格630円の処、以前に貰った50円の割引券利用で580円也。私が良く食べに行っている『かつや』と比べると少し高い気もするが、その他のお店と比べるとどちらかと言うと良心的な価格かも知れない・・・。
 
元祖なにわ粉助デミカツ丼
そしてこちらがメインの”デミカツ丼”で、ご覧の通り丼鉢に入れたご飯の上に千切りキャベツを敷き詰め、その上に”豚カツ”を乗せ更にその上からデミグラスソースをたっぷりとかけた想像通りの内容だ。で、そのお味であるがデミグラスソース自体が”加古川名物のかつめし”のタレとは少し違う、昔長柄の洋食屋さん定番の味で、これまた何と無く想像していた通りで可も無く不可も無く・・・だったかな。
 
元祖なにわ粉助デミカツ丼
ちなみに”デミカツ丼”のトンカツはこんな感じで、これまたある程度覚悟をしていた通りの薄さだ。そう言った点でもやっぱりカツ丼チェーンの『かつや』は中々お得な気がするので、少し前にも書いた様に中々”かつや生活”から卒業出来ないのかも・・・。
 
元祖なにわ粉助デミカツ丼元祖なにわ粉助デミカツ丼
そしてこちらは”デミカツ丼”に付いていた”味噌汁”と”食べ放題の漬物”で、どちらも前回食べた”豚テキ定食”に付いていた物と全く同じ内容な事もあり、特に何かを感じると言う事の無い、極々普通の味だったかな。
 
てな事で、またまた行ったイトーヨーカドー加古川店のフードコートの中にある『元祖なにわ 粉助』で今回は”デミカツ丼”を食べてみたのだが、味的にも内容的にも大体想像していた通りで、これと言った特徴やブログで態々紹介する程のインパクトも無かった気もする・・・。それでも次から次へと新しいメニューが登場するので、それはそれで個人的には楽しみの一つでもあるが・・・。

2016年11月13日

毎度お馴染み”中華そば幸楽苑”・・・では無く”らーめん幸楽苑”で”黒醤油らーめん”を食べてみた!見た目は良かったが好みで言うと”あっさり中華そば”の方が美味しいかも・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:48 PM
 
代理人記録
 
少し前から何度か紹介したように6月の末頃から一時閉店していた加古川ニッケパークタウンがリニューアルオープンした!で、早速に新しくなったフードテラス(フードコート)の中に出来た『肉タレ屋』とか『揚げ天まる』で食べてみたのだが、そのフードテラスの中に格安ラーメンチェーン店の『幸楽苑』もあった。『幸楽苑』と言えば10年位前に姫路に初進出して来た時から何度も食べに行っているお店で、最近は余り行って無いが金券半額返還フェアをやっている『加古川店』に行く方がお得なので、このフードテラスのお店を利用する事は無いかな?と思っていたのだが、ふとメニューを見ると『加古川店』には無かった気がする”黒醤油らーめん”があったので試しに食べてみた。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店
こちらが今回食べに行った加古川ニッケパークタウンのフードテラスの一角にある『らーめん 幸楽苑/ニッケパークタウン店』で、以前にこのフードテラスに出来たお店をざっと紹介した記事の中でも書いた様に、このお店は私が良く利用する『中華そば 幸楽苑』では無く『らーめん 幸楽苑』と言う看板が掲げられている。主力商品が”290円の中華そば”から”醤油らーめん『司』”に変えた事もあって、看板も”中華そば”から”らーめん”に変えて行くつもりなのかも知れない・・・(この後の補足を参照・・・)。
 
らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店のメニュー
それはさて置き、こちらがお店の横の壁に貼ってあった『らーめん幸楽苑/ニッケパークタウン店』のメニューで、最初は余り真剣に見ていた訳では無いので気が付かなかったのだが、一番上に『加古川店』では見た事の無い”黒醤油らーめん”と言うメニューが載っている。更に今の主力商品であるはずの”醤油らーめん『司』”がメニューの中に載って無い・・・。それは兎も角として”黒醤油らーめん”と言う響きが、私の大好きな”ブラックラーメン”に似ているような気がしたので、それも確かめてみたくなった事もあり、試しに食べてみる事にした
 
と、下書き時点で書いたのだが、遂最近『加古川店』の前を通るとお店の看板が『らーめん 幸楽苑』に変っていて、更にお店の前に立ててある幟を見ると”黒醤油らーめん”も販売しているようだった・・・。やっぱ、この記事はもっと早く載せておくべきだった・・・と暫し後悔・・・。
 
らーめん幸楽苑黒醤油らーめん
それはさて置き、こちらが実際に食べた”黒醤油らーめん”で、通常税込価格529円の処、スマホで事前登録していたPTパスポート会員証提示で10%引きになって477円也(ニッケパークタウンがリニューアルオープンする前から登録していたPTパスポート会員が4軒目のお店で初めて活用出来た・・・)。ご覧の通り”醤油らーめん『司』”とも、あるいは本当の主力商品と噂される”あっさり中華そば”とも違う、正に”ブラックラーメン”をにおわせる黒色のスープだ。で、肝心のその味であるが、スープ表面に結構な脂分が浮いている割に、どちらかと言うと結構醤油味強めで少し辛く感じる程だ。それに他のお店で食べる”ブラックラーメン”の様な魚介系の風味も全然無い、如何にも”黒醤油!”と言うようなスープで残念ながら期待した程では無かったかな。
 
らーめん幸楽苑黒醤油らーめん
そしてこちらは”黒醤油らーめん”にトッピングされていたチャーシューで、以前食べた”醤油らーめん『司』”とか”豚骨こってりチャーシューめん”と同じ様に5枚入っているが、味的には何時もの『幸楽苑』のチャーシューと全く同じで可も無く不可も無くと言う印象・・・。きっと単価を上げる為に5枚トッピングしているのだろうが、この内容であれば”あっさり中華そば”と同じく2枚だけにして、その代わりに値段を下げてくれた方がありがたい気がする。
 
らーめん幸楽苑黒醤油らーめん
ちなみに”黒醤油らーめん”の麺はこんな感じで、うっかりしていて何も考えずに食べたのだが、そう言えば『幸楽苑』には”ご自慢の中太の多加水麺”と、”司らーめん用に開発された細麺”の2種類がある事を忘れていた。今となってはどちらの麺だったか記憶に無いのだが、この写真を見る限り何時もの”中太の多加水麺”だったようだ・・・。
 
てな事で、、またまた行った加古川ニッケパークタウンで今度は『らーめん 幸楽苑』で”黒醤油らーめん”を食べてみたのだが、ご覧の通りパッと見た感じは私の好きな”ブラックラーメン”風ではあったのだが、残念ながら期待した程の味では無かったかな(念の為に断っておくが、味の好みは人それぞれなので・・・)。この『ニッケパークタウン店』には他にも近畿限定の野菜ラーメンとかもあるみたいだが、それって何と無く『加古川店』にもありそうな気もするし(先にも訂正を入れたが今はどうやらあるようだ・・・)、あちらのお店の方がゆったりと食事が出来るし・・・、この『ニッケパークタウン店』を利用するのはまた珍しいメニュー?が登場した時かも知れない・・・。
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