義史のB型ワールド

2016年11月20日

毎度お馴染みの『スシロー』で、鯖系つけ麺の第二弾の”鯖系カレーつけ麺”を食べてみた!小さなシャリも入っているし、カレー自体の味も結構好きな味かも・・・。

Filed under: ラーメン, — 代理人 @ 10:14 PM
 
代理人記録
 
最近は寿司を食べると言うよりかラーメン目的で食べに行く事の方が多い回転寿司チェーンであるが、その中でも『スシロー』と『はま寿司』は定期的に新商品のラーメンが登場するので、それに釣られて毎回食べに行ってしまっているのだが、そんな『スシロー』から遂に”鯖系 濃厚魚介つけ麺”が新登場したので私も食べたのだが、それが意外?と人気だったのか今度は”鯖系 カレーつけ麺”とやらが登場したのでまたまた食べに行ってみた。
 
スシロー/加古川野口店
こちらがまたまた行って来た『スシロー/加古川野口店』で、この日も少し早目の午前11時半過ぎに訪問したのだが、既に店内は何時も以上に大混雑していてびっしりと客で埋まるカウンター席の、客と客の間の狭苦しい席へ案内された。これが災い?して、隣客が注文した商品と私が注文した商品が同時に運ばれて来て(タッチパネルは一人ずつあるのだが、何故か席を表す色が同じだったから)混乱したり、注文した商品とは違う物が廻って来たりと、この日は割と悲惨な出来事の連続だった・・・。
 
スシロー鯖系カレーつけ麺フェアメニュー
それはさて置き、こちらが今回『スシロー』から登場した”鯖系 カレーつけ麺”のフェアメニューで、雰囲気的には以前食べた”鯖系 濃厚魚介つけ麺”の”つけスープ”がカレー味になっているだけか?と思いきや、麺の器には”〆のシャリ”が入っている。カレーでシャリと言えば・・・『くら寿司』の”すしやのシャリカレー”が頭に浮かんだのだが、間違い無くこのお店は『スシロー』だ・・・。
 
スシロー北海道!大旬祭!フェアメニュースシロー今月の太鼓判フェアメニュー
ちなみにその他にも”北海道!大旬祭!”とか”スシロー今月の太鼓判”と言うフェアメニューもあったし、そもそもカレーを食べた後に寿司を食べると口の中が変になってしまいそうな気がしたので、先ずはその中からちょっと楽しげな”ローストビーフマウンテン”とか”天然秋鮭ちゃんちゃん焼き”等を食べてみる事に決定!!!
 
スシローローストビーフマウンテン
で、先ず最初に廻って来たのがこちらの”ローストビーフマウンテン”で、お値段は税抜価格280円也。写真ではちょっと判り辛いが、2つ分のしゃりの上に”ローストビーフ”が何枚も載っているのだが、期待した程のボリュームは無さそうな感じだ。ちなみに商品説明に寄ると”肉好きの皆さまお待たせしました。外は香ばしく中はレアに仕上げたローストビーフをドドンと山盛りに。ヨーグルトとグレイビーのダブルソースが、肉の旨みをさらに引き立てます”との事。どうやら、偶に『スシロー』で食べた”国産ローストビーフ 山わさびのせ”とは違うソースがかかっているようだ。
 
スシローローストビーフマウンテン
そしてこちらが”ローストビーフマウンテン”にトッピングされていた”ローストビーフ”で、基本的には以前食べた”国産ローストビーフ 山わさびのせ”と同じような感じの、割としっかりした食感のお肉で、最初見た時はたいしたボリュームでも無いなあ・・・と思ったが、実際には結構食べ応えはあった。とは言え”ローストビーフ”自体の味はと言うと、少し前に『くら寿司』で食べた”ローストビーフ丼”の方が遥かに美味しかったかな。
 
スシローオムライすし
そしてその次に廻って来たのが、タッチパネルのメニューの中で見つけた、何と無く美味しそうに見えたので思わず注文してしまった?のがこちらの”オムライすし”で、お値段は税抜価格100円也。ご覧の通り?子供向けのお寿司なのだが、ちょっと商品名が楽しそうだったので、一度は食べて置こうと思ったのだが・・・。
 
スシローオムライすしスシローオムライすし
ちなみに上の写真の左側は”オムライすし”が廻って来た時のまんまの様子で、例に寄って廻っている間に傾いたのか、あるいはレーンに乗せた時にそうなってしまったのかは定かでは無いが、ご覧の様にネタが落ちそうになっている。で、右側の写真はネタのオムレツの中で、その昔の学校給食・・・あるいは弁当用の冷凍食品みたいにミンチが少しだけ入っていた。味的には、確かに子供が喜びそうな味だったかな・・・。
 
スシロー天然秋鮭ちゃんちゃん焼き
そしてその次に廻って来たのが”北海道!大旬祭!”のフェアメニューの中にあったこちらの”天然秋鮭ちゃんちゃん焼き”で、お値段は税抜価格100円也。普段滅多に自ら好んでサーモンの寿司を食べる事は無いのだが、数年前に北海道へ行った時に昔の会社の同僚の家で”鮭のちゃんちゃん焼き”をご馳走になった事が懐かしくなって、ちょっと食べてみたくなったのだった。ちなみに商品説明に寄ると”北海道の郷土料理をイメージした創作すし。特製味噌をのせてさっと炙り、外は香ばしく中はレアに仕上げました。炙った味噌の香りをお楽しみください”との事。でも私がイメージしていた”鮭のちゃんちゃん焼き”の様な思い出の味では無く?何か普通のサーモンの寿司みたいな気がしたが・・・。
 
スシローのどぐろ炙り
それともう一つ思わず注文してしまったのが、少し前に『もりもり寿し』でも食べた事があるこちらの”のどぐろ炙り”で、お値段は税抜価格180円也。値段が『もりもり寿し』で食べた”のど黒炙り”の1/3と言う事もあってか、まるで別の魚か?と思うような見た目で、実際に食べても”白身のとろ”とは程遠い味で、どちらかと言うと魚嫌いな私の苦手な風味が・・・。ま、好きな人には好きな味なんだろうけど・・・
 
スシロー鯖系カレーつけ麺
そしてその後、満を持して注文したのがこちらの”鯖系 カレーつけ麺”で、お値段は税抜価格360円也。商品説明に寄ると”風味豊かな鯖の味噌煮をベースに、数種類のスパイスを独自にブレンドした濃厚なカレー。コシのあるもっちり太麺に絡ませて召し上がれ!つけ麺として楽しんだあとは、スシロー自慢のシャリをつけて、最後の一滴まで楽しめる!”との事。ちなみに前回食べた”鯖系 濃厚魚介つけ麺”には追加オプションで替え玉も出来たのだが、今回は無かったような・・・、もしかしたら気が付かなかっただけかも・・・。
 
スシロー鯖系カレーつけ麺
それはさて置き、こちらが”鯖系 カレーつけ麺”の麺が入ったお椀で、ご覧の様に前回食べた”鯖系 濃厚魚介つけ麺”の時とは違い”〆のシャリ”が入っていて、”椀子そば”みたいな印象は無い。それにカレーに合わせてなのか青ネギがたっぷりだし、チャーシューも割と大き目サイズでパッと見た感じは好印象・・・かな。
 
スシロー鯖系カレーつけ麺スシロー鯖系カレーつけ麺
そしてこちらが”鯖系 カレーつけ麺”のメインとも言えるカレーで、鯖系?と言う事もあってか、以前に『スシロー』で食べた”絶品カレーうどん”とは全く異なる感じのカレーだが、試しにカレーだけを食べてみると割と本格的なカレーで、”絶品カレーうどん”よりも美味しい気がした!麺は例に寄って少し柔らか目ではあったが、私好みの太麺でカレーをたっぷりと絡ませて食べると中々ウマい
 
スシロー鯖系カレーつけ麺スシロー鯖系カレーつけ麺
で、麺を半分位食べた時点で試しにシャリにカレーを浸けて食べると普通にカレーライス風になって、これまたウマい!で、麺を全て食べた後、残ったカレーの中にもう一つのシャリを入れて完食したのだが、一つで色んな味が楽しめて中々良かったかな。てか、一度はこのカレーを使って『くら寿司』の”すしやのシャリカレー”みたいにして食べてみたい気もするが・・・。
 
スシローたこ焦がし味噌にぎり
それはさて置き、”鯖系 カレーつけ麺”を食べて満足したのでそろそろ帰ろうと思ったのだが、隣の客が食べているのを見てちょっと気になったので、最後に追加で注文したのがこちらの”たこ焦がし味噌にぎり”で、お値段は税抜価格100円也。味的には極々普通だったのだが、それより何より、この時偶々隣の客が沢山の寿司を注文していた様で、一気に私が注文したお皿と同じ色の皿が4つ位廻って来たので、一体どれを取れば良いのやらと右往左往していたら、この”たこ焦がし味噌にぎり”を見逃して目の前を通過してしまった・・・。やっぱタッチパネル毎に全て色を変えるべきやろ!と、私は思うのだが・・・。
 
てな事で、毎度お馴染み回転寿司チェーンの『スシロー』にまたまた行って新登場の”鯖系 カレーつけ麺”を食べてみたのだが、日本人なら老若男女誰もが好きなカレーと言う事もあって個人的には中々美味しかった!そう言えば偶にラーメン屋さんで”カレーラーメン”を食べる事はあるが、”カレーつけ麺”と言えば『新在家ラーメンもんど』の”カレーつけ麺マハラジャ”か、三木にある『カウボーイカレー』の”ワイルドアメリカンカレーつけ麺”を食べた位でしか無いし、今となってはどちらももう食べる事は出来ない?ので、また他のお店で”カレーつけ麺”を探して食べてみたいと思う・・・。あ!偶に食べに行く『つけ麺専門店 麺のまたざ』のメニューの中に確かあったような・・・。
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今年も開催された高砂の花火大会”Night Fantasy Illusion 2016”は残念ながらチケットが買えなかったので、対岸で見た!レーザーと音は無いが、花火を見るだけならこれで十分かも・・・。

Filed under: エンターテイメント — 代理人 @ 8:08 PM
 
代理人記録
 
遅まきながら”たかさご万灯祭2016”の話題を書いた序でに、これまた来年以降の参考の為、その一週間後に開催された高砂花火大会の様子も記しておこう・・・。
 
今年で3回目となる”県立高砂海浜公園で行われる光と音楽、花火で夜空を彩る花火大会”であるが、年々口コミ等で話題となり、何やら今年は某所の兵庫県内の花火大会の人気ランキングで1位になった?とかで、チケット(協賛金と言う名目だが・・・)の争奪戦が激しかった様で、残念ながら今年は入手出来なかった。が、以前からあちらこちらで話題に上がるのが、そもそも花火なので何処からでも見えるのでは?と言う事・・・。実際、高砂からでも高所に上がると姫路の花火が見えるぐらいなので、これも何かのチャンス?と気を取り直して向島公園の対岸にある高砂港へ観に行ってみた。
 
Night Fantasy Illusion 2016 ~つなごう未来へ~ 「 和 」
ちなみにこちらが『Night Fantasy Illusion 2016 ~つなごう未来へ~ 「 和 」』のチラシで、その内容はと言うと”「花火」を「音楽」と「レーザー」のコラボレーションで打ち上げられる兵庫県で唯一の花火ショー Night Fantasy Illusion(ナイトファンタジーイリュージョン)。7,000人限定での花火ショーは、公園全体が劇場となり、幻想の世界に連れて行ってくれます”との事。初年度は市政60周年記念行事の一つだった事もあり、入場制限も無いし無料だったのだが、イベント開催に結構お金がかかるとかで、昨年から協賛金を払うとチケットが貰える・・・と言う形になったのだった。
 
Night Fantasy Illusion 2016 ~つなごう未来へ~ 「 和 」
それはさて置き、こちらが県立高砂海浜公園・・・と言うのか向島公園の堀川を挟んだ対岸の高砂港の埠頭から見た花火の様子で、残念ながら真ん中の下から左上へ放射?されているレーザーがぼんやりしていたのと、花火に合わせて流れる音楽もほとんど聞こえない状態ではあったが、ご覧のように花火を楽しむだけなら十分だ!
 
Night Fantasy Illusion 2016 ~つなごう未来へ~ 「 和 」
更にこちらには入場制限は無いし車でも来れると言う事もあって、結構観に来ているお客さんも多かった。とは言え、帰り道も渋滞する事も無く、花火終了と同時に速攻で帰る事が出来たので会場で見るよりは遥かに楽ちんだったかも・・・。
 
てな事で、今年はチケットが入手出来なかったので試しに高砂港の埠頭へ観に行ってみたのだが、予想通り?花火自体は普通に楽しめた・・・。ま、本来の姿である”花火・音楽・レーザーのコラボレーション”の大事な二つの要素が無いのは残念ではあるが、ちょっと遅めの花火大会としては十分楽しめたかな。でも、こんな事を書くと来年から高砂港の埠頭にも一杯車が来て、その内に規制される事も有り得るかも知れんなあ・・・。

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