義史のB型ワールド

2016年11月19日

今年の”たかさご万灯祭2016”で食べた”あなご丼”とか”あなごの天ぷら”とか”鰻の肝焼き串”とか”鯛めしの蒸しおにぎり”等をまとめてご紹介!

Filed under: 正真正銘B級グルメ — 代理人 @ 11:18 PM
 
代理人記録
 
先に紹介した通り今年で遂に10年目を迎えた”たかさご万灯祭”と言えば、メインは街中に並べられたキャンドルや歴史的建造物のライトアップ、それに各所で開催されているジャズギャラリー等、見所満載のイベントなのだが、個人的に一番関心があるのは銀座商店街や高砂楽市等の各会場で販売されているB級グルメ・・・。で、此処数年の間に食べた”あなごだし茶漬け”や”下村商店のあなご丼”が美味しかったので、ぜひ他のみなさんにも食べさせてあげたいと思い、キャンドルの点灯が始まる前に買いに行ってみた
 
焼きあなごの高砂下村商店
ちなみに此処からは多少順番が異なるが、適当に話を繋いで紹介すると、先ず最初に”あなごだし茶漬け”を買おうと高砂銀座商店街の方へ行ってみたら、何と今年は寿司のお店『松たに』が出店して無かったので、そのまま商店街を抜けて向かった先がこちらの『焼きあなごの高砂下村商店』で、言わずと知れた高砂の超有名店だ。今では高砂から明石にかけて、あちらこちらで”下村の焼穴子”の看板を見掛けるが、この高砂店こそがその本店なのだ。で、以前は一子相伝の味・・・と言う事で、この高砂店だけが本当の”下村の焼穴子”の味・・・と言われてたのだが、今は何処のお店でも結構美味しいような気もする・・・。
 
下村商店穴子丼
それは兎も角として、お店に到着した時は未だ”あなご丼”は販売中になってなかったのだが、店内の様子を伺うと何と無く既に商品が出来上がっている様だったので、お店に入って店員さんに確認すると、準備中の張り紙を剥がすのを忘れていたと言う事で、無事に買う事が出来た・・・。ちなみにこの”あなご丼”は結構人気があって、キャンドルが灯る時間帯に行くと大行列が出来るし、また直ぐに売り切れてしまうのでご注意を・・・。
 
下村商店穴子丼
そしてこちらが実際に買って食べた”あなご丼”で、お値段は400円也。それはさて置き、販売が始まって直ぐに買ったと言う事もあって、出汁で炊いたご飯は炊き立てホカホカで、トッピングの焼穴子も未だ焼いた直後の温かさが残っている状態だ。で、ご飯自体も秘伝のタレか出汁を使って炊いているからなのか、炊き込みご飯になっていてそれだけでを食べてもメチャウマい
 
下村商店穴子丼
そしてこの”あなご丼”の味の要となる”焼あなご”はこんな感じで、先にも書いた様に焼き立ての温かさで身は柔らかく、それに一子相伝で受け継がれた秘伝のタレが浸み込んでこれまたメチャ美味い手土産で買って持って行ったみなさんにも大好評だったし、ゐの一番に買いに行っただけの甲斐があったかな。ちなみにこの”あなご丼”は、高砂店では普段販売されて無いのだが、ヤマトヤシキ加古川の1Fにある加古川駅前店では”あなごめし”が販売されているので、試しに一度食べてみようと思っている・・・。
 
下村商店あなごの天ぷら
それはさて置き『下村商店』でもう一つ欠かせ無いのがこちらの”あなごの天ぷら”で、1パックに何個か入っていてお値段は300円也。こちらも真っ先に買いに来たと言う事もあって、揚げたばかりの温かさが残っている状態だ。ちなみに他にも”あなごちくわ”も販売されていたのだが、それだけは確か普段でも販売されていたと思う・・・。
 
下村商店あなごの天ぷら
そしてこちらが実際に買って食べた”あなごの天ぷら”で、以前にも紹介した通り最大の特徴は”生の穴子を天ぷら”にしたのでは無く、お店ご自慢の”焼あなご”を天ぷらにした、ちょっと珍しいタイプだ。そんな事もあって”焼あなご”自体に味があるので、そのまま食べてもメチャ美味しいのだが、以前食べた時は特にそんな記憶は残って無かったが、今年の”あなごの天ぷら”は衣にカレー粉が入っているのか、何と無くそんなカレー風味がしてこれはこれで中々ウマい!きっと来年もこの二品だけは欠かさずに買って食べようと心に決めたのであった!
 
浜名湖鰻うな高浜名湖鰻うな高
それはさて置き、『下村商店』で買物をした後で高砂銀座商店街の西の端にある、当ブログでも毎度お馴染みの『浜名湖鰻 うな高』の店の前を通ると、昨年に引き続き”浜名湖鰻入り蒸しおにぎり”が販売されていたのだが、その横では”肝焼き串”の実演販売?をやっている・・・。このお店には昨年のオープン直後から既に4~5回は食べに来ているのだが、今までこのお店で”鰻の肝”は食べた事が無かったし、目の前で焼いている様子を見ているとメチャウマそうだったので、折角なのでこちらもセットで買ってみる事に決定!!!
 
浜名湖鰻うな高肝焼き串
そしてこちらが実際に買って食べた”浜名湖鰻の肝焼き串”で、お値段は1串200円也。そう言えば今年の夏に平荘湖近くにある『うなぎ料理 はまう』に行った時に定食の中に”きも煮”が入っていたのだが、それと比べるとこちらはタレを浸けながら焼いてある事もあってか、割と生々しい?ような見た目ではあるが、結構な大きさがあるし独特の食感とタレが相まってメチャウマい!ま、これを買った食後から缶ビールも必須だろうと500mlの缶を買って来て、これをつまみに飲んだのだが余りの美味しさに一気に500mlの缶を飲み干してしまった程であった!
 
浜名湖鰻うな高蒸しおにぎり
ちなみに先にも書いた様に『浜名湖鰻 うな高』では定番の”浜名湖鰻入り蒸しおにぎり”の他にも、これまた初めてみた”鯛めしの蒸しおにぎり”とやらも売られていたので試しに買って来たのがこちらで、お値段はそれぞれ1個で300円と200円也。で、”浜名湖鰻入り蒸しおにぎり”は当ブログでも何度か紹介したのでアップでは撮らなかったが、ご覧の様に”鰻の蒲焼がたっぷりと張り付いていてメチャ美味そう
 
浜名湖鰻うな高鯛めしの蒸しおにぎり
そしてこちらが今回初めて食べた”鯛めしの蒸しおにぎり”で、何と無く先に炊き込んだ”鯛めし”をおにぎりにして蒸した様な感じで、鯛の身自体の存在感は余り無いのだが、ご飯の中にしっかりと鯛の旨みが浸み込んでいてメチャウマい!これを万灯祭の日だけの限定品にしておくのは勿体無い・・・と思っていたら、後日祭りの近辺にお店に行ったら何時でも販売されているようだった・・・。
 
てな事で、今年の”たかさご万灯祭2016”で”下村商店のあなご丼”とか”うな高の鰻の肝焼き串”を食べてみたのだが、この日食べた料理はどれも全て美味しかった!最近は何年か前に登場した”黒酢の穴子巻き寿司”とか”焼穴子をはさんだ高砂ドッグ”みたいな風変わりな物が登場しなくなったのが寂しいが、来年もそっくりそのまま今年食べた物を買って食べようかと思っている・・・。
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