義史のB型ワールド

2016年11月11日

またまた行った”博多一風堂”で期間限定の”東京太つけ麺”を食べてみた!東京で有名な”六厘舎のつけ麺”を想像していたのだが、ちょっと違う内容だった・・・。

Filed under: ラーメン — 代理人 @ 9:24 PM
 
代理人記録
 
偶に登場する期間限定のフェアメニューに釣られて年に数回は食べに行く事がある『博多一風堂』であるが、少し前に書いた様に最近は何故か『姫路店』ではフェアメニューが登場しなかったので2年近くの間全然食べに行って無かったのだが、6月の下旬頃から久々に”つけ麺フェア”が始まったので、少し前に第一弾の”博多 細つけ麺”を食べに行ったのだが、それに続く第二弾で”東京 太つけ麺”の販売が始まったのでまたまた食べに行ってみた。
 
博多一風堂/姫路店
こちらがまたまた行って来た『博多一風堂/姫路店』で、以前にも書いた様に個人的には16年位前に『博多一風堂』が大阪に初進出して来た時、京都大文字焼を見に行く途中で大阪に立ち寄って食べに行ったのをきっかけに、大阪梅田店、神戸元町店等が出来た際にも食べに行った事がある馴染のラーメンチェーン店だ。ちなみに大阪池田にある日清インスタントラーメン発明記念館の近くにチキンラーメンをイメージしたラーメンが食べれる?『麺翁 百福亭』(今は閉店し『博多一風堂』になっているはず)と言うお店にも行った事がある・・・。
 
博多一風堂東京太つけ麺フェアメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていた期間限定のメニューで、『博多一風堂』の案内に寄ると”「博多細つけ麺」に続き、この夏のつけ麺第2弾として登場するのは、一転してもっちりとした太麺がインパクトを残す「東京太つけ麺」”との事。”東京 太つけ麺”って、きっと昨年私が東京へ行った際に食べた”六厘舎のつけ麺”をインスパイアした物だろうなあ・・・と期待を込めて?早速この”東京 太つけ麺”を食べる注文!!!
 
博多一風堂ランチセットメニュー
で、”東京 太つけ麺”を注文すると、スタッフの方が”御一緒にランチセットは如何ですか?”と仰る・・・。へ?!前回”博多 細つけ麺”を食べに来た時は、自ら進んでランチセットを注文したら”フェアのつけ麺”にはランチセットは出来ません!と無下に断られたのだが、何故か今回はランチセットも頼めるとの事・・・。”東京 太つけ麺”と”博多 細つけ麺”とで違いがあるのか、単に店員さんの気分次第なのか、あるいは前回ランチセットが注文出来なくてクレームが付いたのか、正確な事は判らないが、折角なので”ひとくち餃子”がセットになったAセットを併せて食べてみる事に決定!!!
 
博多一風堂ブラックモンブランメニュー
ちなみにその他にも”佐賀県小城市のお菓子メーカー「竹下製菓」とコラボレートし、オリジナルあたりクジ付きのアイス「ブラックモンブラン」「ミルクック」”と言うアイスバー?みたいな物も売っていた。商品説明に寄ると”九州出身であれば知らない人はいない、アイス「ブラックモンブラン」「ミルクック」が一風堂限定パッケージで登場!”との事。九州出身者は先輩後輩同僚その他大勢と親しく接していた時代があるが、こんなアイスバーの話は一度も聞いた事は無かったけどなあ・・・と思いつつメニューを見たのだが、この日はランチセットを頼んだ事もあって食べる事はしなかった・・・。
 
博多一風堂東京太つけ麺とランチAセット
それはさて置き、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”東京 太つけ麺”と”ランチAセット”の”ひとくち餃子”とライスで、合計したお値段は税込価格980円也。商品説明に寄ると”タピオカ粉を使用したもっちりプリッとした多加水太麺が、鯖や鰹など数種類の魚介をブレンドした魚介豚骨仕立てのつけダレと絶妙にマッチします。トッピングには、秘伝の醤油ダレでじっくり炊き込んだ特製チャーシューの肩肉とバラ肉それぞれ 1 枚ずつに加え、半熟塩玉子、サクサク感がたまらない天かす、豊かな風味が広がる海苔と青ネギを一杯に盛り込んだ、ボリューム満点の一杯”との事だが、何と無く私がイメージしていた”六厘舎のつけ麺”とは全然違う様だ。
 
博多一風堂東京太つけ麺
そしてこちらが”東京 太つけ麺”のメインである麺で、チャーシューや味玉、それに海苔やネギ等がトッピングされている点は良くある光景であるが、大きなレンゲの中に天かすが沢山乗っているのは珍しいかも・・・。ちなみにこの手の”魚介豚骨系のつけ麺”に良く付いている魚粉の姿は見当たらなかった・・・。
 
博多一風堂東京太つけ麺
ちなみに商品説明に”自家製もっちり太麺!”と書いてあった麺をアップで見るとこんな感じで、確かに太麺ではあるが期待していた程のインパクトは無い・・・。前回”博多 細つけ麺”を食べた時の記事の中にも書いたが、このお店の過去のフェアで登場した”鶏豚ソバ 鶏白湯の全粒粉麺”とか”味噌赤丸のもっちりした太ちぢれ麺”は結構インパクトがあって味的にも美味しく感じたのだが、それらと比べると今回は至って普通・・・と言う印象だったかな。
 
博多一風堂東京太つけ麺
それともう一つ、こちらは”東京 太つけ麺”にトッピングされていた”特製チャーシュー”で、商品説明に書いてある通り肩肉とバラ肉の2つのタイプがあって、これはこれで中々楽しい!とは言え、こちらも前回の記事の中でも書いた様に以前食べた”博多ブラックCURRY”とか、あるいは”味噌白丸”にトッピングされていた様なボリュームのあるチャーシューの方が個人的には好きかも・・・。
 
博多一風堂東京太つけ麺博多一風堂東京太つけ麺
それはさて置き、個人的にスープ好きな事もあって”つけ麺”を食べる時でも一番気になるのが”つけダレ”で、今回はご覧の様な”魚介の風味薫る濃厚魚介とんこつスープ!”だ!が、何度も書いている様に”東京 太つけ麺”と言う事で、何と無く”六厘舎のつけ麺”に似たスープの味を期待していたのだが、どちらかと言うと少し醤油辛さを感じるスープで想像していた味とはかなり違う・・・。途中で天かすを加えると、味がマイルドになってそれはそれで中々楽しかったが、好みの点で言うと前回食べた”博多 細つけ麺”のスープの方が美味しかったかな。
 
博多一風堂ひとくち餃子
そしてこちらがランチAセットの”ひとくち餃子”で、お皿の隅っこに”赤丸”で使われているのと同じ様な辛味噌が添えられていたので、それを餃子のタレの中に加えて食べると中々ウマい!小さいながら思わず生ビールが飲みたくなる様な美味しさはあったかな。ちなみに、大阪にはこれよりも更に小さい?一口餃子のお店があったり、あるいはお土産でも買う事が出来るので、私も数年前に頻繁に大阪へ行った時は良く食べていたのだが、最近はちょっとご無沙汰だ・・・。そんな事もあって、今度大阪へ行く事があれば”大阪のひとくち餃子”を食べてみたい気がする・・・。
 
てな事で、またまた行った『博多一風堂』で今回は”東京 太つけ麺”を食べてみたのだが、私がイメージしていた”六厘舎のつけ麺”とは全然違う内容だった事もあり若干期待外れだったかな。意外と余り期待して無かった前回食べた”博多 細つけ麺”の方が美味しかった様な気がする・・・。とは言え、このお店は”博多長浜とんこつラーメン専門店”なので、次回訪問時は久々にお店の看板メニューである”白丸”を食べてみようと思うのであった!
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