義史のB型ワールド

2016年11月10日

毎度お馴染みの”スシロー”で”スシロー仕入れ築地の天然鮪”と言うフェアをやっていたので食べてみた!少し前に食べた”もりもり寿司”の方が・・・。

Filed under: — 代理人 @ 11:46 PM
 
代理人記録
 
何やら毎度お馴染みの回転寿司チェーンの『スシロー』で、明日から”専門店監修のパンケーキ”が販売されるらしいのだが、例に寄って今回も2周遅れ位の話題で、9月の中旬頃に開催されていた”スシロー仕入れ築地の天然鮪”の時の話・・・。
 
個人的に魚は余り好きでは無いのだが”鮪の大とろ”は大好きなので、偶に回転寿司チェーンの『スシロー』で開催される”国産生本鮪6貫盛り”とか”とろかに豪華6貫盛り”等は食べに行く事がある。そんな『スシロー』で、今度は”築地の天然鮪フェア”と言う何と無く響きが楽しげな期間限定のフェアが始まったので食べに行ってみた。
 
回転寿司スシロー/加古川野口店
こちらがまたまた行って来た『回転寿司あきんど スシロー/加古川野口店』で、店内で食事をして帰る時は丁度正午を廻った頃だったのだが、入口近くの待合コーナーは待ち客でごった返していた。毎回書いているが、相変わらずの回転寿司人気にはちょっと驚かされる・・・。
 
スシロー仕入れ築地の天然鮪フェアメニュースシロー今月の太鼓判フェアメニュー
そしてこちらがこの時に開催されていいた”スシロー仕入れ築地の天然鮪”と”スシロー今月の太鼓判”のフェアメニューで、個人的に最近回転寿司チェーンに行った時にメインで食べている?ラーメン系の新商品が無いのがちょっと寂しいが、取り敢えずオススメの”築地の天然鮪”の中から何皿かを注文!!!
 
スシロー仕入れ築地の天然鮪
で、先ず最初に一度に廻って来たのがこちらの”スシロー仕入れ築地の天然鮪”の三皿で、その内容はと言うと絶対に外せない”築地の天然鮪大とろ”と”築地の天然鮪赤身”、それに個人的には”鮪の赤身”は余り好きでは無いのだが”築地の天然鮪”なら美味しいかも知れないと思って頼んで見た築地の天然鮪たたき身”の三種類だ。本当は”スシロー仕入れ築地の天然鮪”フェアの全商品を一度に・・・とも思ったのだが、カウンター席では流石に狭すぎるので・・・と思って止めたのだった。
 
スシロー仕入れ築地の天然鮪大とろ
それはさて置き、先ず最初に紹介するのがこちらの”築地の天然鮪大とろ”で、お値段は税抜価格280円也。で、パッとみた感じは以前から『スシロー』で何度か食べている”特ネタ本鮪大とろ”と似た様な感じだし、そもそも”築地仕入れ”と言っても国産なのか輸入物なのかもはっきりしないが、ご覧の通りエエ感じの色艶のネタで中々美味しい!ま、少し前に『もりもり寿し』で食べた”大とろ”と比べると・・・と言う話は止めておこう・・・。
 
スシロー仕入れ築地の天然鮪赤身
そしてその次に食べたのがこちらの”築地の天然鮪赤身”で、お値段は税抜価格100円也。偶々なのか、あるいは先に食べた”築地の天然鮪大とろ”との違いを強調したいのか、ご覧の通りの結構しっかりとした色の”鮪の赤身”だ。で、普段であればこの手の赤身は好んで食べないのだが、”築地仕入れ”と言う思い込み?擦り込み?もあってか、普通に美味しかった
 
スシロー仕入れ築地の天然鮪たたき身
それともう一つ最初に頼んだ三皿の最後がこちらの”築地の天然鮪たたき身”で、お値段は税抜価格180円也。こちらも以前から偶にフェアで食べる”たたき身”と似た様な内容だが、”天然鮪”を使っているからなのか何時も通りに美味しい!ま、この手の”中おち系の鮨は何を食べても結構美味しい気もするが・・・。
 
スシロー名物!押し寿司!メニュー
そんなこんなで先ずは”スシロー仕入れ築地の天然鮪”の中から三皿程食べてみたのだが、その後は特に食べてみたい寿司が見当たらない・・・。どうした物かと思案した結果、以前から一度は買って帰ろうと思っていた”店内で一本一本丁寧に仕上げた贅沢な逸品。スシロー名物!押し寿司!”と言うメニューの中から”上穴子押し寿司”を店内で食べてみる事に決定!!!
 
スシロー上穴子押し寿司スシロー上穴子押し寿司
で、以前に持帰り用の”うなぎの蒲焼きちらし”を店内で食べた時と同様に、回転レーンでは無く店員さん自らの手で運んで来てくれたのがこちらの”上穴子押し寿司”が4貫入ったハーフサイズで、お値段は税抜価格400円也。ご覧の様にそのまま持ち帰れる状態のまんまでの提供だ。ちなみに『スシロー』の商品説明に寄ると”特製だれでふっくら炊き上げた、脂のり抜群の活〆上穴子。三つ葉と中具が食感のアクセントに!”との事。メニューには詳しくは書いて無かったのだが、焼穴子では無く煮穴子のようで、身はふっくらとしていてそれに甘目のタレが塗ってあって普通に美味しい・・・。この手の”押し寿司?箱寿司?棒寿司?”を偶にスーパーで買って食べる事があるが、それらと比べても何ら遜色の無いお味だったかな。
 
スシロー活〆真鯛のあんこう肝のせ
それはさて置き、それなりにお腹の中も満たされて来たのだが、折角なので”スシロー今月の太鼓判”のメニューの中からも何か一つ位は食べて置こうと思って注文したのが、こちらの”活〆真鯛のあんこう肝のせ”で、お値段は税抜価格180円也。商品名通り”鯛の握り”に”あんこうの肝”が乗っただけのシンプルな内容で、個人的に”あんこうの肝”の味がどんな物かと言う興味に惹かれたのだが、思った程のウマさは感じ無かったような・・・。
 
スシロー仕入れ築地の天然鮪中とろ
それと、これまた折角なので・・・と思いもう一貫追加したのがこちらの”築地の天然鮪中とろ”で、お値段は税抜価格180円也。確かに先に食べた”築地の天然鮪大とろ”と”築地の天然鮪赤身”の丁度中間位の色艶で、偶に”大とろ”を頼んでもこんな感じの赤みっぽい場合があるが、そこそこの脂のノリで”中とろ”としては結構ウマい!結局、何処産の鮪なのかは判らなかったが、流石に”築地仕入れ”と言うだけの事はあったのかな。
 
スシローげそ天うどん
そんなこんなで一通り食べてみたい寿司を食べたので気持ち的には満足したのだが、何と無くまだ食べてみたい気分・・・。と言う事で、〆で頼んだのがこちらの”げそ天うどん”で、お値段は税抜価格280円也。以前”えび天うどん”を食べた時にも思ったのだが、”かけうどん”(130円)と”げそ天にぎり”(100円)の二つを選んだ方が、別途シャリも付いていて値段も安いのだが、きっと”げそ天にぎり”に載っている”げそ天”は小さいんだろう・・・と思いつつレーンの上を廻っている”げそ天にぎり”を見ると似た様な大きさがあったような・・・。
 
スシローげそ天うどん
それはさて置き、こちらが”げそ天うどん”にトッピングされていた”げそ天”で、実物を間の当りにするまでは数年前に小野にあるセルフうどん店で食べた”自分でハサミで切って食べる程の巨大なゲソ天”みたいな物が乗っているのかな?と、ちょっとだけ期待したのだが、ご覧の通りの割りと普通サイズの”げそ天”だった。ま、味的にもボリューム的にも満足は出来たので不満は無いのだが、そう思うとあの小野にあるセルフうどんのお店はメチャお得だった気がして来た・・・。
 
てな事で、”スシロー仕入れ築地の天然鮪”に釣られてまたまた食べに行った回転寿司チェーン『スシロー』なのだが、確かに”築地の天然鮪”は少し美味しかった気はしないでも無いが、以前に垂水にある『もりもり寿し』で食べた”本まぐろ大とろ”とか、あるいは遂最近も加古川ニッケパークタウンの中にある『回転寿司 海鮮三崎港』で食べた”大とろ”の方が遥かに美味しかったしなあ・・・。それにこの後でまた『スシロー』に行ったらお店が混んでいてちょっと嫌な出来事もあったし・・・。そろそろ『スシロー』から卒業したい気がして来た・・・。

毎度お馴染み姫路山陽百貨店で開催されていた九州大物産展で”長崎蘇州林”の”皿うどん”を食べてみた!今となってはメチャシンプルだが中々ウマい!

Filed under: 麺類と粉もん — 代理人 @ 8:20 PM
 
代理人記録
 
姫路山陽百貨店の話題が出た序でに、ちょっと古めでこのままだと没になってしまいそうな話題を小ネタで紹介しておこう・・・。
 
この季節になると全国各地の百貨店やデパートでは北海道物産展が開催されていて、当然の如く姫路山陽百貨店やヤマトヤシキ加古川店&姫路店でも開催されたのだが、その時の話題はもう少し先に紹介するとして例に寄って周回遅れでその前に開催された九州大物産展で”皿うどん”を食べたお話・・・。
 
姫路山陽百貨店/九州大物産展/長崎蘇州林
こちらが9月の後半頃に姫路山陽百貨店で開催されていた九州大物産展の一角にある『長崎中華街 蘇州林』の特設茶屋で、ご覧の様に?今回も以前に食べた事がある『鹿児島 クロマグロ専門店 黒・紋』の特設会場と同じになっていて、その気になれば?長崎チャンポンや長崎皿うどんと一緒にマグロ丼食べる事も可能だ!
 
長崎蘇州林皿うどん長崎蘇州林皿うどん
それはさて置き、『蘇州林』と言えば何年か前に山陽百貨店に出店していた時にも”長崎ちゃんぽん”を、あるいはその前には阪急梅田百貨店で出店していた時にはちょっと豪華な”特製・車海老とフカヒレちゃんぽん”を食べた事もあって、今回はもう一つの人気商品である”皿うどん”を食べてみた。
 
長崎蘇州林皿うどん
こちらがその”蘇州林の皿うどん”をアップで見た様子で、お値段は税込価格950円也。パッと見た感じはメチャオーソドックスな”長崎皿うどん”だ!ちなみにお店の商品説明に寄ると”皿うどんは極細麺にこだわります。麺は細いほど油の旨味が芯までしみ込み、香ばしい甘みとサクサクした食感が味わえます。本場長崎でも、ここまでの極細麺は他にありません”との事。
 
長崎蘇州林皿うどん
って事で、先ずは”皿うどん”の上にたっぷりとかかっている中華餡を掻き分けて、お店こだわりの麺を見てみるとご覧の通りのパリパリとした極細麺だ。個人的にはラーメンでも焼きそばでも太麺の方が好きなのだが、確かに餡の絡み易さもあって”皿うどん”には細麺の方が合っている様な気はする。そう思って過去の記事から最近食べたあちらこちらのお店の”皿うどん”を見たら、ほとんどが細麺だったような・・・。
 
長崎蘇州林皿うどん
ちなみに”皿うどん”の味の要となる中華風の餡はこんな感じで、ご覧の通り豚肉や海老やイカや野菜等の具がたっぷりと入っていて、これまた想像通りのオーソドックスな味ながら、中々美味しい”皿うどん”だった。
 
てな事で、この日は姫路山陽百貨店で開催されていた九州大物産展の会場で”蘇州林の皿うどん”を食べたのだが、特に大きな特徴は無かったが味的には中々美味しかった。でもやはりブログネタ的には以前に食べた”特製・車海老とフカヒレちゃんぽん”みたいな、それなりのインパクトのあるメニューを食べてみたかった気もするが・・・。

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