義史のB型ワールド

2016年11月3日

姫路飾西にある播磨陶芸村の中に少し前にオープンした”うなぎ亭 一座”で”うな丼”を食べてみた!味はさる事ながら漬物もお店の雰囲気も中々エエ感じだった!

Filed under: — 代理人 @ 9:13 PM
 
代理人記録
 
土用の丑の日と言えば夏のイメージが強いが、偶に書いている様に春夏秋冬の四季それぞれに一回はある。で、今年は秋にも2回あったのだが、今日は今年最後?の土用の丑の日と言う事で、またまた食べた鰻のお話・・・。
 
十数年前にちょっとした仕事で姫新線に乗って姫路余部の方へ時々行っていた頃があるのだが、何時の頃だったかそこから少し西へ行った姫路飾西辺りに『播磨陶芸村』と言う小さなお店が出来、その中にラーメン屋さん(確か『好古軒』と言う店名?)もあったので私も食べに行った事があるのだが、その中に最近『うなぎ亭 一座』と言うお店が出来たと耳にしたので、姫路飾磨方面の祭り見物の合間?に食べに寄ってみた。
 
播磨陶芸村/播磨の奥座敷うなぎ亭一座
こちらが今回行って来た姫路飾西にある、町家をテーマにした集合施設の播磨陶芸村』で、公式サイトの情報に寄ると”施設内には北海道料理店、宴会場、美容院、そして陶芸工房と陶芸ギャラリーがあり、多種多様な楽しみ方をして頂けます”との事。で、外から見ただけでは観光地にありがちな和食のお店風だが、一歩中に入ると”石畳が敷かれた細い通路、格子に囲まれた昔ながらの建物、ほのかに漂う木の香りなど、日常の疲れを忘れさせてくれる癒しの空間”が広がった、ちょっとした休憩処としても楽しめる施設だ。
 
播磨陶芸村/播磨の奥座敷うなぎ亭一座
そしてこちらが『播磨陶芸村』の敷地内の一角にある『播磨の奥座敷 うなぎ亭 一座』で、お店の外に”うなぎ”と書かれた幟が沢山立っているので鰻料理のお店だと判るのだが、パッと見ただけではちょっと敷居の高そうな高級料理店?っぽい印象だ。ちなみに10年位前に食べに来たラーメン屋『好古軒』はこの辺りにあった様な気がするが、その後何度か店名を変えたり販売するラーメンの種類を変えたりして何年か続いていたらしいのだが、私は『好古軒』にしか来た事が無いので、何時ラーメン屋さんが無くなったのかは定かでは無い・・・。
 
播磨陶芸村/町家カフェ太郎茶屋鎌倉
それともう一つ参考の為に紹介しておくと、『播磨陶芸村』の入口の門の真正面には何年か前に加古川や稲美町?にもあった町家カフェ 太郎茶屋鎌倉』の店舗の姿が・・・。何と無くちょっと懐かしい気がしたので入ってみようかと?・・・は思わなかったのだが、残念ながらこのお店は”鎌倉わらびもち”の持ち帰り専門店?の様で、店内で飲食は出来ない様だったが・・・。
 
播磨陶芸村/播磨の奥座敷うなぎ亭一座播磨陶芸村/播磨の奥座敷うなぎ亭一座
それはさて置き、こちらが『うなぎ亭 一座』の店内の様子で、当然の如く?今回はお店入って直ぐの処にある、これまたちょっと高級和食店かと思わんばかりの小奇麗でテーブルも広めのカウンター席に案内されたのだが、その背中側には個室風の部屋があったり、お店の奥には大広間風の座敷席もあって、流石に未だ新しいお店と言う事もあってか結構お客さんの姿もあった。
 
播磨陶芸村/うなぎ亭 一座のメニュー
そしてこちらがこのお店のメニューで、他に一品料理やドリンク等沢山あったのだが、所謂”うな重・うな丼”は、サイズの違いに応じたこの三種類しか無いようだ。で、最初は定番の”うな重”の上でも食べようと思ったのだが、値段が並の倍もするので今回は取り敢えずどんな内容なのかと、味が判れば良いや・・・と思い”うな丼”を食べる事に決定!!!
 
播磨陶芸村/うなぎ亭 一座のこだわり播磨陶芸村/うなぎ亭 一座のこだわり
ちなみにメニューに載っていたこのお店の”こだわり”に寄ると、このお店は関西風でも関東風でも無いらしく、お店の案内では”厳選された国産うなぎを、備長炭を使い独自の手法で焼き上げます。厳選された七人の料理職人たちによって生み出された秘伝のタレでお楽しみ下さい”との事。そう言えば鰻を焼いている様子はお店入口直ぐの処で見る事も出来るようだったが・・・。
 
うなぎ亭一座うな丼の玉露
それはさて置き、先ず最初に運ばれて来たのがこちらのお茶で、ご覧の様にちょっと豪華な?湯呑みで、実際に飲んでみると普段余り飲む事の無い玉露っぽいお茶?で中々美味しかった・・・。普段は滅多にお茶を紹介する事は無いのだが、今回は思わずブログに書いておこう!と思った程の味・・・だったかな。
 
うなぎ亭一座うな丼うなぎ亭一座うな丼
そんなこんなでお茶を楽しんだり店内の様子を観察しながら待っていると、間も無くして運ばれて来たのがこちらの”うな丼”で、他に漬物と吸い物が付いてお値段は1700円也。一般的なお店で付いて来る漬物は小皿に入ったお新香が多いのだが、ご覧の様に何か一品料理も付いて来たのか?と思わんばかり小さい重箱の中に入っている・・・。
 
うなぎ亭一座うな丼
そしてこちらがメインの”うな丼”で、メニューに寄ると並となっていたので半匹程度かな?と思っていたのだが、ご覧の様に大小様々な大きさの蒲焼が三切れ入っていて雰囲気的には半匹以上ある様な印象。で、当然の如く焼立ての香ばしい柔らかい身と、上品で味わい深い秘伝のタレが相まってメチャウマい!今年は思っていた以上にあちらこちらのお店で”うな丼”や”うな重”を食べたが、それらと比べても上位に位置する美味しい”うな丼”だ!
 
うなぎ亭一座うな丼うなぎ亭一座うな丼
ちなみにテーブルの上には定番の山椒とタレも用意されていて、お店の方の説明に寄ると”うな丼”に最初からかかっている秘伝のタレは薄目になっているので、もしも物足りない場合はタレを追加して食べて下さいとの話だったので、試しに途中で加えてみた。そう言えば、以前は良く食べに行っていた加古川にある『うなぎ料理 将棋屋本店』でも、以前は別途タレが付いて来た頃もあったのだが、こうやって後から追加したり出来る方が各自の好みの味で食べれるので個人的には結構好きかも・・・。
 
うなぎ亭一座うな丼
そしてこちらが”うな丼”に付いていた漬物で、その内容はと言うとご覧の様な、ちょっとお洒落なバラかボタンの花(和食屋さんだからボタンか?)の形をした蕪の酢漬けで、その脇には”はじかみ生姜”?と胡瓜が添えられている。で、この蕪の酢漬けは一枚ものでは無く、食べ易い様に小さくカットされた物が巻いてある様な感じなのだが、この手の酢漬けが大好きな事もあって、こちらも中々ウマい!バランス的にちょっと多過ぎる様な気もしたが、食後のお茶うけのお供としても合いそうな感じの漬物だったかな。
 
うなぎ亭一座うな丼うなぎ亭一座うな丼
それともう一つ、こちらも”うな丼”に付いていた吸い物で、その内容はと言うと、これまた期待通りに”肝吸い”で当然の如く椀の中には鰻の肝”も入っている。で、お汁自体は少し濃い目な味だったが、”鰻の肝”もしっかりとした食感があってこちらも中々ウマい”肝吸い”だった。
 
てな事で、今回はちょっと遠出して姫路飾西にある『播磨陶芸村』の中に最近出来た『うなぎ亭 一座』で”うな丼”を食べてみたのだが、何と無く高級感溢れる?店内や、オーソドックスながら上品な味わいの”うな丼”、それにちょっとお洒落な漬物と色んな意味で中々楽しいお店だった。10数年前に姫路余部へ連日行っていた頃ならいざ知らず、最近はこの方面へ行く事は滅多に無いのだが、また近くに寄った際にはぜひまた食べに行きたいお店だ!
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