義史のB型ワールド

2016年10月22日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその9!白川郷へ行く前に乗鞍方面にある”飛騨大鍾乳洞”に行ってみた!探検気分が味わえて中々楽しい!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:25 AM
 
代理人記録
 
飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアー二日日、先に書いた様にこの日のメインは世界遺産白川郷の観光なのだが、そこだけではちょっと寂しい・・・。その先の帰り道?にある福井東尋坊へ行くと言う案もあったのだが、個人的に東尋坊へは十数回も行った事がある観光地なのでイマイチ気が乗らない。そこで折角高山まで来たのだから・・・と思い、白川郷とは方向が反対なのだが高山から乗鞍方面へ行く途中にある『飛騨大鍾乳洞』へ行ってみる事にした。
 
ちなみに私がスキーヤーだった若かりし頃?には高山から乗鞍へ向かう途中にある”ほうの木平スキー場”にも行ったし、更に乗鞍岳の近くにある”乗鞍高原温泉スキー場”にも行った。更には少しエリアが違うが飛騨の名前が付く”ひだ流葉スキー場”にも行った事がある。またスキー以外でもオートバイに乗って夏に来た時は”乗鞍スーパー林道”にも行ったし、学生時代に車で来た時は道路の土砂崩れの影響もあって”野麦峠”を越えた事がある・・・、意外とこの周辺は馴染みのある場所とも言える・・・。
 
飛騨大鍾乳洞
それはさて置き、高山を出立して車で走る事約30分少々で無事に『飛騨大鍾乳洞』へ到着!公式サイトの案内に寄ると”岐阜県高山市丹生川町に鍾乳洞としては日本一の標高900mに位置する飛騨大鍾乳洞。洞内は真夏でも平均気温12度、古代ロマンにあふれた幻想的な世界が約800m広がっている”との事。個人的には約?年程前に来た事があるので、今回は二度目の訪問だ。
 
飛騨大鍾乳洞
で、先ずはチケット売場の方へと進んで行くと『飛騨大鍾乳洞』前の広場にはこの様な巨大な”日本一宿儺鍋”が置いてあった。公式サイトの案内に寄ると”高山市丹生川地区で毎年秋に行われている「飛騨にゅうかわ宿儺まつり」で使用されていたものですが、老朽化に伴い役目を終了し、この場所に展示”との事。また2Fにある『大橋コレクション館』には何年か前に話題になった”2億円相当の金塊”も展示されていたが撮影禁止だったので・・・。
 
飛騨大鍾乳洞
そしてこの後はいよいよ『鍾乳洞』の中へと突入!確かに入口を少し入っただけでも冷気たっぷりでちょっと寒い程だ!ちなみにこの『鍾乳洞』は全長約800m程あり全て見て廻ると約40分かかるとの事。で、当然先へ行くと駐車場から遠くなるし、雰囲気的に上り坂になっているので途中で二か所程リタイア出来る出口があったのだが、未だ我々は元気?な事もあって結局最後まで観て廻ったのだった!
 
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
で、こちらが『飛騨大鍾乳洞』の中の様子で、再び公式サイトの案内に寄ると”日本全国に約80ヶ所あるという観光鍾乳洞の中でも、日本一の標高900mに位置し、1965年に大橋外吉により発見されました。このあたりは2億5千万年前には海だったため、海の中のサンゴなどから石灰石ができ長い年月の間に雨水に溶け、少しずつ堆積して鍾乳洞がつくられていきました”との事。それはさて置き、例に寄って何枚も写真を撮ったのだが全てを紹介する訳にもいかないので、適当に写真写りの良い場面だけを掻い摘んでご紹介!最後の方の写真を見れば判る様に、後半は階段やらハシゴ?みたいな処もあって正に洞窟探検っぽい感じだった
 
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
そんなこんなで約40分の探検を終えて一番先の第三出口から出て来ると、先にも書いた様に駐車場からは遠く離れていたのだが、その戻り道はこんな感じの綺麗な小川風になっていて、飽きないよう?になっていた。で、その途中で昔懐かしいラムネが売られていたので、そこで暫し休憩をした後、再び元の駐車場まで戻って来たのであった!
 
飛騨大鍾乳洞
ちなみにこちらは『飛騨大鍾乳洞』のチケット売場の近くに置いてあった”日本の主な観光鍾乳洞”が載ったマップで、個人的にも一時期鍾乳洞巡りにハマっていた事もあって、日本三大鍾乳洞である「龍泉洞」、「龍河洞」、「秋芳洞」には当然の如く行ったし、他にも若かりし頃に管理人さんや30番さんらと岡山にある「井倉洞」等にも行った事があるのだが、それ以外にも未だ未だ沢山有名な鍾乳洞があるようだ。また機会があれば何処かの鍾乳洞へ行ってみたい気がする・・・。
 
それは兎も角として、この後はいよいよ世界遺産白川郷へと向かうのだが、最初に書いた様に『世界遺産白川郷』は反対コースなので再び高山市街へ戻る事に・・・。その途中宿泊したホテルのチラシに高山市街にある『飛騨高山鍛冶橋 二四三屋(ふじみや)』と言うお店で”飛騨高山名物みたらし団子”のプレゼント券があったので、先ずはそちらに立ち寄った後、高山市街の西の外れにある道の駅に到着!
 
飛騨高山道の駅ななもり清見
こちらが『飛騨高山鍛冶橋 二四三屋』と言うお店で貰った”みたらしだんご”を食べる為に入った『道の駅 ななもり清見』で、折角なのでこの中を見てみると、当然の如くレストランがありメニューをチェックすると”飛騨牛朴葉味噌焼”を始めとして”高山ラーメン”や”けいちゃん焼”等もあった。とは言え、流石に未だ昼飯には早いし昨夜のディナーで飛騨牛を堪能して来たばかりなので、此処で食べようと言う話は一切出なかったのだが、何時か機会があればこの道の駅にも来てみたいかも・・・。
 
飛騨高山鍛冶橋二四三屋みたらしだんご
そしてこちらが実際に食べた『飛騨高山鍛冶橋 二四三屋』の”飛騨高山名物みたらし団子”で、お店の商品説明に寄ると”昔ながらの味を守る醤油味のみたらし団子。高山ならではのしょっぱいみたらしだんごは、3種類の醤油をブレンドして作ったオリジナルの醤油ダレを使用”との事。で、見た目は兎も角として食べる前は一般的な”みたらしだんご”と同じく甘いタレだと思っていたのだが、実際に食べてみると確かにそれ程の甘さは無く、何と無くであるが幼き頃、正月に残った餅を焼いて砂糖醤油を付けて食べた味に似ていた様な気がする・・・。
 
てな事で、前日の正午半頃に着いた時から計算すると、ほぼ丸一日楽しんだ高山とは此処でお別れ!直ぐ目の前にある高山西入口から高山清見道路へ乗り、この日の観光のメインの地である世界遺産白川郷へと一路向かって車を進めたのだった!
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