義史のB型ワールド

2016年10月22日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその10!二日目の観光ポイントは世界遺産の”ひだ白川郷合掌村”だ!確かに春夏秋冬それぞれ一度は来てみたい場所かも。

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 10:20 PM
 
代理人記録
 
飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアー二日目、高山市街の西の外れにある『道の駅 ななもり清見』で小休憩した後、直ぐ目の前にあった高山清見道路の高山西に乗ってこの日の観光目的地である『世界遺産白川郷』へと向かう!20数年前には福井から白山スーパー林道を通って高山へ行ったので丁度その時とは反対のコースを辿る事になるのだが、当時はこんな自動車専用道路は無く山道をクネクネと走ったのだが、流石に自動車専用道路は便利で高山を出立して30分程で『ひだ白川郷合掌村』へ到着!しかもかなり高い位置を走る高速道路からチラッと見えた『白川郷』の風景も中々の見物だったような・・・。
 
ひだ白川郷合掌村
で、一旦は『ひだ白川郷合掌村』の広大な駐車場がある入口の方へ行ったのだが、村内を散策する前にぜひ見ておきたいと向かったのが『ひだ白川郷合掌村』を一望出来る”荻町城跡展望台”で、そこから見たのがこちらの写真でご覧の様に中々の絶景だ!ちなみに公式サイトの案内に寄ると”視界の中央にどっしりした切妻合掌造りの和田家を配した静かな荻町のたたずまいが、四季折々の自然に彩られ、まるでおとぎ話の世界にいるような感動を見る人にあたえます”との事。そう言えばこの展望台の直ぐそばには『お食事処 天守閣』とやらがあって(と言うのかそのお店を目的地にして上がって来たのだが・・・)そちらには”天守閣展望台”とやらもあったのだが、今回はそちらには行って無いが、『ひだ白川郷合掌村』へ行った際には絶対にどちらかの展望台へは行くべきだ(参考までに書いて置くと、下から歩いて上がる事も出来るが、車で行く方が楽ちんだと思う・・・)。
 
ひだ白川郷合掌村ひだ白川郷合掌村
で、展望台から『ひだ白川郷合掌村』の景色を堪能した後は再び村の入口の方へ戻って来ていよいよ村内の散策を開始!ちなみに余りに広大過ぎて?入口付近や駐車場の姿を写真に撮るのを忘れていたのだが、流石に世界遺産と言う事もあって物凄い数の観光客で賑わっていた。私は20数年前や学生時代の時にもこの『白川郷』に来た事があるのだが、その時の印象は割とひっそりとした観光地だった気がするのだが、もしかするとその時に来たのは後で紹介する別の入口だったのかも知れない・・・。
 
ひだ白川郷合掌村
それはさて置き『ひだ白川郷合掌村』の村内のあちらこちらにはこの様な観光地をデザインしたマンホールの蓋があちらこちらにある・・・と言う話だったのだが、最初のこの蓋は直ぐに気が付いたのだが、その後は何処にあったのか?あるいは探す事すらすっかり忘れていた様な・・・。
 
ひだ白川郷合掌村ひだ白川郷合掌村
ひだ白川郷合掌村ひだ白川郷合掌村
そしてこの後『ひだ白川郷合掌村』を小一時間ほど散策して廻り、あちらこちらで村内に残る合掌造りの家々や自然の残る風景等の写真を撮ったのだが、私が撮った写真よりももっと美しい物がネット上で沢山公開されているので、例に寄って適当にその雰囲気が伝わる様な写真を数枚紹介するだけにしておこう・・・。
 
ひだ白川郷合掌村
それはさて置き、この時は未だ8月の下旬・・・と言う事もあって流石の山の奥の秘境?と言えども糞暑い・・・。で、確か『ひだ白川郷合掌村』に着いた時から何処かでアイスクリームかカキ氷でも食べようと言う話も出てた事もあり、目の前に出て来た少し大き目の『今藤商店』とか言う売店に入ってみる事に・・・。
 
ひだ白川郷合掌村ひだ白川郷合掌村
で、みなさんはアイスクリームだったかジュースだったかを選んでいたのだが、ふとお店の奥の方を見ると”地酒立呑み処”ってのがあり、更にお酒売り場でちょっと楽しげな”飛騨白川郷ビール”を発見!商品説明に寄ると”白川郷で育った米と小麦麦芽で作ったビール”との事・・・。中身は兎も角としてこんな糞暑い時は地ビールを飲むに限る!って事で、私は迷う事無くこの”飛騨白川郷ビール”を飲んだのであった!やっぱ観光地で真昼間に飲むビールは格別に美味かった!!!
 
ひだ白川郷合掌村ひだ白川郷合掌村
それは兎も角として、何だかんだと約2時間近くに渡って『ひだ白川郷合掌村』に滞在した後、いよいよ二日間に渡る度を終えて帰路に着く事に・・・。で、計画では”白山白川郷ホワイトロード”を通って福井に抜ける予定だったのだが、駐車場を出た時点で反対に曲がってしまったので、折角なのでその先にある”みだしま公園臨時駐車場”から『ひだ白川郷合掌村』を見てみる事に・・・。が、残念ながらこちらの駐車場は既にこの時は終了?していて車を停める事は出来なかったのだが、ご覧の様にこちらから『ひだ白川郷合掌村』を見ると余り観光地化していない、昔の風情そのまんまな感じだ。てか、先にも書いた様に20数年前か学生時代かに来た時は、もしかしたらこちらの道路から『ひだ白川郷合掌村』を見た様な気がする。何せ当時はこんな感じで、割とひっそりしていた記憶があるのだが・・・(ま、学生時代に一緒に来た連れは、人混みが嫌いな性格だったので、敢えて人の少ない場所ばかりを選んでいた・・・って事もあるのだが・・・)。
 
白山白川郷ホワイトロード
そしてその後『ひだ白川郷合掌村』を出立し、その昔に私が来た時は”白山スーパー林道”と呼ばれていた”白山白川郷ホワイトロード”を抜けて福井から北陸自動車道へ乗る事に・・・。で、以前にこの”白山スーパー林道”に来た時は紅葉の前後だった事もあってそれなりに見所や観光客が多かったのだが、この日は対向車も余り無く閑散とした有料道路と言う印象。で、折角なので道の途中にあった展望台から遠くを見ると・・・何とか言う山か、あるいは硫黄の煙が立ち上る谷?だったか?何かそんな説明が書いてあったのだが、余りにも遠すぎてはっきり言って良く見えなかった(駐車場に設置されていた観光用の双眼鏡で見たような・・・)。
 
白山白川郷ホワイトロード
そしてこちらが”白山白川郷ホワイトロード”の中では一番印象深かった”ふくべの大滝”で、残念ながら少し山影に隠れている中々ロングな滝だった。そんな事もあって、この場所だけは他にも数台の車が停まっていたのだが、それでもやっぱ数人レベル・・・みたいな感じだったかな。
 
てな事で、『ひだ白川郷合掌村』から”白山白川郷ホワイトロード”を通って福井方面へと抜けたのだが、前日やこの日も『ひだ白川郷合掌村』へ来るまでの道の大半は自動車専用道路ばっかりだったので、トンネルは多い物の割りと直線道路が多かったのだが、この”白山白川郷ホワイトロード”は所謂クネクネとした山道で福井へ抜けるまでに結構な時間がかかってしまった・・・。とは言え後は家路に着くだけだったのだが、その前に遅めのランチを食べる話になったのだが・・・まだまだ話は続く・・・。

今夜、サンテレビで放送された高砂神社秋祭り2016の映像から6台練りと9台練りのシーン等々・・・。

Filed under: 祭り — 代理人 @ 8:40 PM
 
代理人記録
 
連日、飛騨高山温泉へ行った時の話が続いている途中ですが、今夜、サンテレビで放送された高砂神社秋祭り2016の映像からクライマックスの9台練りのシーンをメインに、幾つかの名場面を御紹介!
 
高砂神社秋祭りサンテレビ2016の映像
5台練り
 
高砂神社秋祭りサンテレビ2016の映像
8台の屋台が入り乱れている瞬間
 
高砂神社秋祭りサンテレビ2016の映像
6台練り
 
高砂神社秋祭りサンテレビ2016の映像
クライマックスの9台練り

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその9!白川郷へ行く前に乗鞍方面にある”飛騨大鍾乳洞”に行ってみた!探検気分が味わえて中々楽しい!

Filed under: 旅行 — 代理人 @ 9:25 AM
 
代理人記録
 
飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアー二日日、先に書いた様にこの日のメインは世界遺産白川郷の観光なのだが、そこだけではちょっと寂しい・・・。その先の帰り道?にある福井東尋坊へ行くと言う案もあったのだが、個人的に東尋坊へは十数回も行った事がある観光地なのでイマイチ気が乗らない。そこで折角高山まで来たのだから・・・と思い、白川郷とは方向が反対なのだが高山から乗鞍方面へ行く途中にある『飛騨大鍾乳洞』へ行ってみる事にした。
 
ちなみに私がスキーヤーだった若かりし頃?には高山から乗鞍へ向かう途中にある”ほうの木平スキー場”にも行ったし、更に乗鞍岳の近くにある”乗鞍高原温泉スキー場”にも行った。更には少しエリアが違うが飛騨の名前が付く”ひだ流葉スキー場”にも行った事がある。またスキー以外でもオートバイに乗って夏に来た時は”乗鞍スーパー林道”にも行ったし、学生時代に車で来た時は道路の土砂崩れの影響もあって”野麦峠”を越えた事がある・・・、意外とこの周辺は馴染みのある場所とも言える・・・。
 
飛騨大鍾乳洞
それはさて置き、高山を出立して車で走る事約30分少々で無事に『飛騨大鍾乳洞』へ到着!公式サイトの案内に寄ると”岐阜県高山市丹生川町に鍾乳洞としては日本一の標高900mに位置する飛騨大鍾乳洞。洞内は真夏でも平均気温12度、古代ロマンにあふれた幻想的な世界が約800m広がっている”との事。個人的には約?年程前に来た事があるので、今回は二度目の訪問だ。
 
飛騨大鍾乳洞
で、先ずはチケット売場の方へと進んで行くと『飛騨大鍾乳洞』前の広場にはこの様な巨大な”日本一宿儺鍋”が置いてあった。公式サイトの案内に寄ると”高山市丹生川地区で毎年秋に行われている「飛騨にゅうかわ宿儺まつり」で使用されていたものですが、老朽化に伴い役目を終了し、この場所に展示”との事。また2Fにある『大橋コレクション館』には何年か前に話題になった”2億円相当の金塊”も展示されていたが撮影禁止だったので・・・。
 
飛騨大鍾乳洞
そしてこの後はいよいよ『鍾乳洞』の中へと突入!確かに入口を少し入っただけでも冷気たっぷりでちょっと寒い程だ!ちなみにこの『鍾乳洞』は全長約800m程あり全て見て廻ると約40分かかるとの事。で、当然先へ行くと駐車場から遠くなるし、雰囲気的に上り坂になっているので途中で二か所程リタイア出来る出口があったのだが、未だ我々は元気?な事もあって結局最後まで観て廻ったのだった!
 
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
で、こちらが『飛騨大鍾乳洞』の中の様子で、再び公式サイトの案内に寄ると”日本全国に約80ヶ所あるという観光鍾乳洞の中でも、日本一の標高900mに位置し、1965年に大橋外吉により発見されました。このあたりは2億5千万年前には海だったため、海の中のサンゴなどから石灰石ができ長い年月の間に雨水に溶け、少しずつ堆積して鍾乳洞がつくられていきました”との事。それはさて置き、例に寄って何枚も写真を撮ったのだが全てを紹介する訳にもいかないので、適当に写真写りの良い場面だけを掻い摘んでご紹介!最後の方の写真を見れば判る様に、後半は階段やらハシゴ?みたいな処もあって正に洞窟探検っぽい感じだった
 
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
飛騨大鍾乳洞飛騨大鍾乳洞
そんなこんなで約40分の探検を終えて一番先の第三出口から出て来ると、先にも書いた様に駐車場からは遠く離れていたのだが、その戻り道はこんな感じの綺麗な小川風になっていて、飽きないよう?になっていた。で、その途中で昔懐かしいラムネが売られていたので、そこで暫し休憩をした後、再び元の駐車場まで戻って来たのであった!
 
飛騨大鍾乳洞
ちなみにこちらは『飛騨大鍾乳洞』のチケット売場の近くに置いてあった”日本の主な観光鍾乳洞”が載ったマップで、個人的にも一時期鍾乳洞巡りにハマっていた事もあって、日本三大鍾乳洞である「龍泉洞」、「龍河洞」、「秋芳洞」には当然の如く行ったし、他にも若かりし頃に管理人さんや30番さんらと岡山にある「井倉洞」等にも行った事があるのだが、それ以外にも未だ未だ沢山有名な鍾乳洞があるようだ。また機会があれば何処かの鍾乳洞へ行ってみたい気がする・・・。
 
それは兎も角として、この後はいよいよ世界遺産白川郷へと向かうのだが、最初に書いた様に『世界遺産白川郷』は反対コースなので再び高山市街へ戻る事に・・・。その途中宿泊したホテルのチラシに高山市街にある『飛騨高山鍛冶橋 二四三屋(ふじみや)』と言うお店で”飛騨高山名物みたらし団子”のプレゼント券があったので、先ずはそちらに立ち寄った後、高山市街の西の外れにある道の駅に到着!
 
飛騨高山道の駅ななもり清見
こちらが『飛騨高山鍛冶橋 二四三屋』と言うお店で貰った”みたらしだんご”を食べる為に入った『道の駅 ななもり清見』で、折角なのでこの中を見てみると、当然の如くレストランがありメニューをチェックすると”飛騨牛朴葉味噌焼”を始めとして”高山ラーメン”や”けいちゃん焼”等もあった。とは言え、流石に未だ昼飯には早いし昨夜のディナーで飛騨牛を堪能して来たばかりなので、此処で食べようと言う話は一切出なかったのだが、何時か機会があればこの道の駅にも来てみたいかも・・・。
 
飛騨高山鍛冶橋二四三屋みたらしだんご
そしてこちらが実際に食べた『飛騨高山鍛冶橋 二四三屋』の”飛騨高山名物みたらし団子”で、お店の商品説明に寄ると”昔ながらの味を守る醤油味のみたらし団子。高山ならではのしょっぱいみたらしだんごは、3種類の醤油をブレンドして作ったオリジナルの醤油ダレを使用”との事。で、見た目は兎も角として食べる前は一般的な”みたらしだんご”と同じく甘いタレだと思っていたのだが、実際に食べてみると確かにそれ程の甘さは無く、何と無くであるが幼き頃、正月に残った餅を焼いて砂糖醤油を付けて食べた味に似ていた様な気がする・・・。
 
てな事で、前日の正午半頃に着いた時から計算すると、ほぼ丸一日楽しんだ高山とは此処でお別れ!直ぐ目の前にある高山西入口から高山清見道路へ乗り、この日の観光のメインの地である世界遺産白川郷へと一路向かって車を進めたのだった!

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