義史のB型ワールド

2016年10月19日

飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーその7!いよいよ待ちに待ったディナータイム到来!”飛騨牛づくし”コースで飛騨牛三昧だ!

Filed under: グルメ,旅行 — 代理人 @ 9:29 PM
 
代理人記録
 
飛騨高山温泉&世界遺産白川郷ツアーの初日、無事に『飛騨高山温泉 ひだホテルプラザ』に到着!先ずは展望大浴場の温泉に浸かった後、部屋で一息ついていると何時の間にやら夕食タイムの18:30になったので、いよいよディナーを食べる為に2Fの料理街の一角にある『日本料理 華茶屋』へ行く事に・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
で、案内されたテーブル席に行くと既にこの様な何品かの料理と、この日のディナーの献立表が用意されている。ちなみにホテルに着いた時から、予約したコースの”飛騨牛会席”なのか?”飛騨牛づくし”なのか?と言うひと騒動?があった物の、問題無く予約した料理と言う事で早速ディナータイムの始まり!とは言え献立表を見ると、絶対にあると思っていた”飛騨牛の朴葉味噌焼”が無い・・・。高山へ来て朴葉味噌を使った料理が無いとは・・・と思っていたら翌朝のバイキングには用意されていたけど・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そしてこちらが最初から用意されていた”飛騨牛づくし”の料理の一部で、それぞれ蓋がされたままなので写真を見ただけでは内容が全く判らないが、左上が”飛騨牛煮込み鍋”で右上が”飛騨牛鍬焼き”、お盆の上にある小鉢は多分?”季節野菜の炊合せ”だ。そしてこの後先ずは生ビールで乾杯し、いよいよディナーの始まり始まり
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
で、先ずは小鉢から食べようかとした時、コースの前菜風の小鉢が何種類か運ばれて来て、お盆の上があっと言う間に賑やかに・・・。とは言えこの時点では野菜中心で何と無く和食コースっぽい感じもしないでも無いが・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
それはさて置き先ずは最初から用意されていた蓋の付いた小鉢から食べてみると、献立表に寄ると先付の”本日の一品”だと思うのだが、その内容はと言うとご覧の様な茄子や里芋や椎茸が入った”季節野菜の炊合せ”の様だ。で、味的には大体想像通りで特に何も思う事は無かったのだが、里芋嫌いのご主人様は・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そしてこちらはこの日の”飛騨牛づくし”コースの飛騨牛の一品目となる”飛騨牛時雨煮”で、想像通りの時雨煮定番の甘辛い味ながらメチャウマい!当然の如く生ビールのあてとしても美味しいのだが、思わずこの時点で白いご飯が欲しくなるような味だったかな。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
続いて食べたのが献立表に寄ると”お造里 盛合せ”と書いてあるこちらの料理で、流石に高山がある岐阜県は海の無い街と言う事もあってか、その内容は”生きくらげ”と”河ふぐ”との事。ちなみに”河ふぐ”とは何か?と言うと”岐阜県飛騨地方ではナマズ”の事をそう呼ぶらしい・・・。で、”ナマズ”と聞くと若干の抵抗はあるが、実際に食べてみると特に泥臭さとか癖も無く普通に刺身だ。何と無くであるが、何年か前に管理人さんや30番さんらと行ったバス旅行の宿泊先で食べた”鯉のあらい”を食べた時の印象に近かった気もする・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
それともう一つ、最初に運ばれて来た小鉢の中にはこの様な”ほうれん草”もあって、何でまた”ほうれん草”だけ・・・とこの時は思ったのだけど、翌朝のバイキングメニューを見ると”ほうれん草”も飛騨の名物?の一つだったらしい・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
それはさて置き、こちらがこの日の”飛騨牛づくし”のメイン料理である”飛騨牛煮込み鍋”のお肉で、上の写真は未だ火を通す前の姿なのだが、サシはそれ程に入っては無い物の中々ウマそうなお肉で、しかも割りと大き目カットのお肉が2枚でボリュームもありそうだ。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そしてこちらが実際に火を通して完成した”飛騨牛煮込み鍋”で、飛騨牛自体は柔らかくて中々美味しいのだが、出汁が関東風?と言うのかちょっと醤油風味が強めの濃い味で、”関西のすき焼き”が大好きな私の好みと違う味付けだったのが少し残念だったかな・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
ちなみに最初は生ビールを飲んでいたのだが、お腹も少し張って来たのでテーブルの上に置いてあったポップに釣られて、途中から切り替えたのがこちらの”ひだホテルプラザオリジナルの純米大吟醸 穂の華”で、何と無くワインテイストな飲みやすいお酒な上にお嬢様に注いで貰った事もあってメチャウマい!この後も次々と出て来る?飛騨牛との相性も良い中々美味しいお酒だった。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そんなこんなしていると、間も無くして蓋をしたままの鉢が二つと、”飛騨牛鍬焼き”に浸けて食べるタレ?と薬味が運ばれて来た。小鉢の方はと言うと、献立表に寄るとどうやら”飛騨牛そぼろ餡掛け茶碗蒸し”と”飛騨牛野菜巻き”の様だ。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
で、先ずは熱々だったので冷めてしまう前にと食べたのがこちらの”飛騨牛そぼろ餡掛け茶碗蒸し”で、”飛騨牛そぼろ”と”茶碗蒸し”の玉子が絡み合ってメチャウマい!”飛騨牛そぼろ”は最初に出て来た”飛騨牛時雨煮”と似ている気もしたが、普段食べる”茶碗蒸し”とはまた違った味わいがあって中々美味しかったかな
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そしてこちらは小鉢のもう一つの”飛騨牛野菜巻き”で、この時点で少し酔いが廻って来ていた事もあって何の野菜が巻いてあったかは記憶に無いのだが、飛騨牛自体は定番の甘辛い味付けでこちらも中々旨かった
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そんなこんなで次々と運ばれて来る料理に舌鼓を打っていると、いよいよ残す処は”飛騨牛づくし”のもう一つのメイン料理である”飛騨牛鍬焼き”のみとなった!で、ご覧の様にこちらは最初からある程度調理されているので軽く火で温めて、その後は先に運ばれて来たタレを浸けて食べるとの事・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
で、折角なので”飛騨牛鍬焼き”のお肉の裏面を見てみるとこんな感じで、誰もが感じたのだがこちらの面を見た方が肉質がはっきりと判って美味しそうに見える。それはさて置き、そこそこ温まって来たので早速食べてみると、先に食べた”飛騨牛煮込み鍋”は出汁の味が邪魔をしていた感があったが、こちらは飛騨牛の旨みがストレートに味わえてメチャウマい!最初見た時は既に調理されているし、飛騨牛タレっぽい物が塗ってあったので印象は良く無かったのだが、実際に食べた後ではこの日食べた飛騨牛中では一番美味しかった
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
そして最後に運ばれて来たのが〆のご飯物である”岐阜県産こしひかり”を使った白ご飯と”飛騨名物赤かぶら”と”赤出汁”で、残念ながら期待していた”飛騨牛にぎり寿司”では無かった・・・。思わず昼間に食べておいて良かった・・・と思った瞬間でもあった。とは言え個人的にこの”赤かぶら”が中々美味しくて白ご飯との相性もバッチグーだったのだが、何やらお嬢様方には不評だったので、試しにお嬢様方の”赤かぶら”を食べてみたら確かにメチャ酸っぱかった!確かにあの酸っぱさは私でもイマイチだった様な・・・。
 
飛騨高山温泉ひだホテルプラザ飛騨牛づくし会席
ちなみに食後にはこの様なデザートも付いていて、パッと見た感じはオレンジ風の果実と大福餅に見えたのだが、オレンジ風の物はゼラチン状?のフルーツゼリーで、既に私は結構酔っ払ってはいたが、それでも中々美味しい食後のデザートであった。
 
てな事で、旅行の楽しみは温泉や観光と人ぞれぞれ色々あると思うが、個人的にはやはり宿泊した地方のご当地グルメが味わえるディナー!って事で、ご覧の通りの”飛騨牛づくし”を堪能したのだが、絶対にあるだろうと思っていた”飛騨牛の朴葉味噌焼”や、〆のご飯に登場するのでは?と期待していた”飛騨牛にぎり寿司”は無かったが、飛騨牛はやっぱり美味しかった!ちなみに後でホテルの公式サイトを見ると”飛騨牛の朴葉味噌焼”は別途料金を払えば追加出来たらしい・・・。てか、その気になればこのホテル内にある居酒屋?みたいなお店でも食べる事も出来たのだが、腹八分目が健康的だし未だ食べたいと思う処で止めて置いた方が、また次に高山へ来た時の楽しみに残して置いた方が良いのかも知れない・・・。

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